僕と磁石と乾電池

断捨離中毒。焼そばおいしい。

2017年12月

ようこそ!
ブログ版『僕と磁石と乾電池』です。
ネット上では《猫なーめん》と名乗っていますが、どちらかといえば犬派です。

《猫なーめん》の由来は某ラーメン店店員さんの言い間違い(汗。
⇒詳しくはブログ内の参考記事をどうぞ!

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牛キムチ炒め…

毎年なんだが、年末から年始にかけてはブログへのアクセスが極端に減るのである。

どうせ、だれも見ていないのだから、今のうちにボツ記事をアップしてしまえという特別企画4本め!

なんだよ、
この豚キムチがあまり美味しくないぞ!
旨味がイマイチだ。
キムチだって調理前に味見して問題ななかった。いや、最高のコンディションであった。

残る問題は…


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はっ!コレ、豚肉じゃないよ!
豚バラ肉と勘違いして買ってきちゃった、牛バラ肉の切り落としだった…

こんなに違うものなんだな、、
豚キムチには、豚肉は絶対!

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カップヌードル・カレーを美味しく、


ボツ記事2本め…
カップヌードルカレー、ときどき無性に食べたくなるカレー味のカップヌードルです。

ボツ理由
ターゲットがカップヌードルカレーというのは、あまりにもありきたりというのもあるし…
当初は「これは凄いことを発見してしまった。」とか思っていたのだが、少し間を置いて冷静になったら記事をアップすることが恥ずかしくなってしまったのであった。


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ときどき、無性に食べたくなる。たまに食べると凄く美味しい。そんなカップヌードルカレーを美味しく、パワーアップする方法を発見したので、本記事により読者とシェアしたいと考えている。

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①お湯少なめ
まず、少なめのお湯で作る。するとスープが濃くてカレー感がアップするような気がする。

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②カレー粉
カレー粉を追加でスパイシーな風味をアップ。
使用するカレー粉は、S&Bのカレー粉(通称・赤缶)がオススメ!


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③ウスターソース
ウスターソース中濃をチョロチョロとたらす。
スープにコクが増して、本当にうまい。

今では、カレー粉とウスターソースは絶対に欠かせない。


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④フライドオニオン

そう、カップヌードルカレーにはタマネギが足りない。なんだか、いつの間にかにタマネギの主張が弱くなっているような気がする。
事実は不明なのだが、とにかくタマネギを足したい。

タマネギを微塵切りにしたやつを軽くレンチンしたものを追加すれば、さらに美味しくなるぞ!



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マルちゃん『昔ながらのソース焼そば』


ブログを始めたばかりの頃から気づいていたのだが、
毎年、大晦日から元旦にかけてブログへのアクセス数が大巾に減少するのである。今では、皆、年末年始には、いろいろと忙しく、ネットにアクセスする暇がないのだろうと解釈しているのだが。始めて気がついたときには、何かしらかのネットトラブルを怪しんだほどであった。

今年も大晦日を迎え、思い付いたことがある。どうせ、年末年始の忙しいときに、こんなブログを読んでいる読者なんていないのだ。その隙に、下書き保存されたままになっているボツ記事をアップしてしまえばいいのだ。

では、ボツ記事1本め!
マルちゃん『昔ながらのソース焼そば』

ボツ理由
カップ焼そばでは1番のお気に入りが『昔ながらのソース焼そば』なのだが、もう既に何回も紹介してきたし…もう、書くことないもん。

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家で食べる焼そばの定番といえば、マルちゃん焼そば(3食入り)ですが、このマルちゃんの味わいを想起させてくれるカップ焼そばが『昔ながらのソース焼そば』なのである。

美味しいんだよねえ。

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このカップ焼そばの特徴として、粉末と液体のダブルソースが揚げられるのだが、最近の僕は自前の中濃ソースを追加することでトリプルソースで楽しんでいる。

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トリプルソースは、さすがに味が濃すぎるのではないかと不安を抱く読者もいることだろう。

その通りだ。
カップ焼そばに中濃ソースをドボドボとかけてしまっては味が濃すぎて、そのままではキツイ…

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そこでだ。
僕は冷蔵庫から常備している納豆を取り出して、いつもより念入りにかき混ぜる。

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ここで、納豆ゴハンを食べ始めて、味が濃すぎるカップ焼そばをなかったことにしてしまってもいいのだが…

僕は勇気を振り絞り、味が濃すぎで食えたもんじゃないカップ焼そばに納豆をぶちこむ。

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そして、ガーっとかき混ぜると納豆のネバネバによって中濃ソースの味付けが中和されてヤミツキになる味わいになる。

納豆って最強の食材なんだね。
うまいぞ!

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鴨ざる(1300円)@鈴乃屋(上総湊)


今朝の記事では、
なんてことを書いておいて、あれなんだが、年越し…いや、お昼ゴハンに日本蕎麦!!

日本蕎麦というと、店によるアタリとハズレが大きくて、下手にハズレを引くくらいならば『立ち食いそば』でも食ったほうがいいと思っている。本当にホント。最近だと、富士そば、箱根そば、しぶそば、いわもとQ…など、チェーン店の蕎麦もうまくて安い。

でも、立ち食いそばチェーンは首都圏に集中しており、プチ旅中である千葉県南房総周辺にはない。

そこで個人経営と思われる日本蕎麦屋に入ることにしたのであった。
JR内房線「上総湊駅」から徒歩で5分ほどのところにある鈴乃屋へ。

鈴乃屋へと向かう途中で見つけたカレー屋さんだけど、どこかで見かけたことのある外観に、もしやと思って確認してみるとデイリーポータルZで紹介されていた『店主は興味がないのに、店内がエアガンだらけになってしまったカレー屋さん』ではないか!

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ふらふらとカレー屋さんに入ってゆきそうになる気持ちをぐっと抑えて、目的の日本蕎麦屋さんへと向かう。

おっ、食べログの情報通りに水車を発見!


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んんん、店先にある水車を使って挽いた粉を使って蕎麦打ちをしているという説明を読んだような記憶があるのだが…記憶違いであったか。

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店内に入ると電動式の石臼が駆動中。
おお、
石臼挽き、挽きたてのそば粉、
つきたてのお米、水車米


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家族経営かな。
なんだか、ゆるゆるな空気の流れる店内、なんだか近所にある親戚の家に遊びにきたような気分になる。

「今日は食べようかな~♪」

前客の爺さんが酒猪口を手に、ご機嫌な様子で卓上のメニューを捲っていた。

さて、僕は…っと、
『鴨ざる』というのが気になる。

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メニューの写真だけを見て注文を済ませてしまってから、強気な価格設定に気づいて驚いてしまった。

鴨ざる 1300円
基本の『もり 600円』『ざる650円』

チェーン店くらいでしか蕎麦を食べない僕には驚きの価格設定。
気軽に昼飯で利用するには敷居が高いよな。

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注文を済ませてから10分ほどで運ばれてきた『鴨ざる(1300円)』


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蕎麦は2段盛り(2段ざるというのだろうか)

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ツユは熱々、暖かな汁に冷たい蕎麦をつけて食べる。
ほんのりと柚子香りが漂ってくる。

まずはツユを口に含んでみると、濃いめな味付けで醤油の主張が強い、ほんのりとした酸味も感じられる。今風の味付けというよりも、子供の頃に近所で食べた東京の下町風な味わい。


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まずは、ツユをつけずに蕎麦を啜ってみると…
あぁ、蕎麦って、うまい。
蕎麦って美味しかったんだよな。

やっぱり、プロの職人が真剣に打った蕎麦はうまい。


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あっと、いう間に上段の蕎麦を食べ終えて、下段の蕎麦に。


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うまい!!

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蕎麦を食べ終えた、ドンピシャなタイミングで蕎麦湯が運ばれてきた。どこかで監視されていたのではないかとしか思えない。あたりを見渡してみたのだが、監視カメラを見つけることはできなかった。


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蕎麦湯をドボドボ~
熱々、あったか~

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うめえ~
鴨肉はモチモチで旨味が濃厚。

来年は蕎麦屋巡りもしてみるかな。


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我が家の年越しはマルちゃん『緑のたぬき』に決まっているんだ

我が家の年越しは、ずっと前からマルちゃんの『緑のたぬき』と決まっている。

数年前からは、コンビニ限定の『でか盛』になったけど、ずっと変わらず『緑のたぬき』なのだ。

…っと、年越し蕎麦について書いてみようと思うのだが、改めて考えてみると『年越し蕎麦』ってなんだろ?

長寿と繁栄を願う縁起物というのは、なんとなく理解しているのだけれど、僕が疑問に思っているのは『年越し蕎麦』を食べるタイミングのこと。

大晦日ならば、どのようなタイミングで食べたとしても『年越し蕎麦』というのか、それとも年を越す寸前である23時59分くらいまでに食べればいいのか、いや年をまたいで食べるのか…

ここまで書いたら、年越し蕎麦のタイミングなんてどうでもよくなってしまった。

僕が子供の頃を思い返してみると、大晦日には1日に2回も蕎麦を食べていた。まず、昼飯か夕飯に縁起物として蕎麦を食べる。そして年越しということで大晦日の夜更かしで小腹がすいたところで2度めの蕎麦を食べるのであった。

その2度めの蕎麦の定番が『緑のたぬき』であった。

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数年前からは、『でか盛』が恒例になった。

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カップ麺の『天ぷらそば』といえば、『日清のどん兵衛』のほうがうまいと思う。出汁の輪郭にメリハリのあるツユ、食べ進むうちに『天ぷら』から出汁と油がツユにまわりコクと風味が変化してゆく。

カップ麺の『天ぷらそば』ならば、『日清のどん兵衛』がオススメである。

しかし…
でも、大晦日の年越しに食べるのは『緑のたぬき』じゃないとダメなのだ。

年越しに『どん兵衛鴨』や『鴨だしそば』などを食べたこともあるのだが、どうにも、しっくりとこない。それどころか、『緑のたぬき』を裏切ってしまったような気分に…年を越える前にと慌ててコンビニまで『緑のたぬき』を買いにいったのであった。


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そして、もう1つの楽しみが正月を前にフライングで餅を食べることである。

『緑のたぬき』に餅をトッピングするのならば、揚げ餅がオススメだ。正確には、フライパンと多めの油で揚げ焼にするのだが。


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やっぱ、焼きでも、煮込みでもなく、餅は揚げ焼が最高である。
表面はカリカリ、内側はムッチリもちもち。汁物にトッピングすれば、表面のカリカリが程よくツユを吸う。もちろん、醤油をチョロっとたらしただけでもうまい!

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餅は、ツユに沈めて、蕎麦の下に隠す。餅がツユを吸い、柔らかな味わいに。


今晩が楽しみだぜ!!
師走に入って、既に2キロの餅を食べているのだが…それでも楽しみなのだ。


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豚スタミナ丼・豚汁@吉野家



先日、記事をアップした『豚スタミナ黒カレー』の記事でも書いたのだが、豚スタミナと黒カレーを一緒するべきではない。
豚スタミナ丼…これは絶対にうまいだろう。
こいつを食わずに、新年を迎えることはできない。

豚スタミナ丼を食べる為に吉野家に行ってきた。

豚スタミナ丼大盛と豚汁を注文。
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豚スタミナ丼の大盛。
豚スタミナ黒カレーのときにも感じたのだが、豚スタミナ丼単品にするとニンニクの香りが半端ない。

もしも、この丼ぶりを前に置かれてネーミングを任されたとしたら豚スタミナ丼としか思い浮かばない!
ピリ辛ニンニク豚丼もありかな…

それくらいにニンニクなのだ。


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エッグセパレータが一緒に運ばれてきたことから、卵黄のみのトッピングが推奨されているような気もしたけれど、卵好きな僕は迷わず全卵をトッピング。


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豚汁には、パパっと七味を2振り。
ずずっと口に含むと、松屋や松乃家の豚汁と比べてしまうと、あっさりとした味わいで…正直に書いてしまうと出汁が薄く感じられた。なんだか、すき家の豚汁を具だくさんにしたような。。


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卵をトッピングした豚スタミナ丼に七味を振りかけて準備完了!
左手に丼ぶりを持ち、縁に口を寄せてハフハフガツガツとむさぼる。ニンニクの香りを鼻から吸い込み、肉を噛みしめ、メシをかっこむ。

濃いめに味付けされた肉がうまい!最高のメシ友ではないだろうか。そして甘辛ニンニク風味なタレの染みたゴハンがうまい。

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さらに生たまごを活用すれば、ジャンクな味わいがマイルドで上品に味変可能。

強引に時間を作ってでも、食べて良かった!

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味噌ラーメンやきとり丼セット@熱烈中華食堂日高屋

僕の悪い癖で、一度でも気に入ると同じメニューばかりを注文したり、同じものばかりを食べ続けてしまうのである。

そして最近になって不安に思い始めたのだが、このブログを読んでくださっている読者の何割かが、うっかりと熱烈中華食堂日高屋をチゲ味噌ラーメンとモツ野菜ラーメンの専門店だと勘違いしてしまっているのに違いない。

申し訳ねえ、大好きな日高屋に申し訳ねえ、こんな拙いブログを読んでくださるウッカリさんに申し訳ねえ、今年の最後にチゲ味噌ラーメンとは別のメニューを注文するぞ!

今、ふと気がついたのだが、そもそも根本的な原因は僕が日高屋ばかりでメシを食べていることのような…

今回、僕が注文したのは味噌ラーメン焼鶏丼のセットである。
なんとなく、いつものローテーションのような気がするするけど、

いつものローテーション…
味噌ラーメン⇒野菜たっぷりタンメン(⇒チゲ味噌ラーメン⇒モツ野菜ラーメン⇒肉そば)
※()内は季節限定

味噌ラーメンが食べたくて、これだけは譲れなかった。焼鶏丼のセットにしたのが新しい。
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日高屋の味噌ラーメンは、中華鍋で具材とスープが合わされる典型的な中華屋の味噌ラーメンであり、味噌ダレをスープで溶いただけのラーメン専門店の味噌ラーメンよりもズバ抜けてうまい。

気軽さを優先して特別な味を目指さないとアナウンスを出しておいて、一般家庭では再現不能である強力な火力を駆使して調理された爆音味噌ラーメンなのである。
具材とスープの一体感が違うのだよ!


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でも、チゲ味噌ラーメンも食べたかったな…
ちょっぴり未練がましく唐辛子を振りかける。

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爆音激熱味噌のスープにピリッとした辛味が加わり発汗作用が増進、全身で味わううまさなのである。

動物系と野菜の旨味に味噌、濃厚な旨味を感じさせながら、後味はキリッとスッキリ、飽きのこないうまさ。うっすらと汗ばみながら口にスープを運ぶレンゲを何度も往復させてしまう。


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うーん、何度も書いているけど、日高屋の中太麺が好き過ぎる。
どちらかといえばカタメ好きな僕にはヤワメな茹で加減であるが、不思議と許せてしまう。いや、この麺はヤワメが好い。モチモチ、ピロピロとした食感が気持ちいい。

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焼鶏丼は、焼鶏がたっぷりで食べ応えがあってうまい。香りもよし、刻みネギのアクセントを利いてゴハンがススム。

もっとボリュームがあったら嬉しいのに…
単品で焼鶏丼とか、焼鶏丼大盛とか食べたい。

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メニューいろいろ。

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飲みメニュー。

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五目あんかけラーメンも食べたかった。

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牛丼大盛たまごセット@すき家

本日から帰省、そして旅に出る。
これが今年最後の牛丼になるだろう。

ですから、
シンプルに、そして厳かに頂くことに。

牛丼大盛、たまごセット
たまごセットというのは、生たまごと味噌汁のセットである。
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ふふん、早朝の不人気店を狙ったのが良かったぜ。
深夜から早朝にかけて客入りが少ないおかげで、肉がじっくりと僕の好みに煮込まれているぜ。

僕くらいの上級者になると、もう、丼ぶりを前にした瞬間にわかる。なんなら、その牛丼のオーラとかわかったりしそうな気がするから。

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すき家における僕の流儀…
丼ぶりの中心から縁に寄せた場所に生たまごをトッピング。このとき、生たまごはかき混ぜず、ダイレクトに割落とす。

紅生姜は、可能な限りドッサリとのせる。

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あぁ、予想通りにホロホロとろとろに牛肉の煮込まれた神モードの牛丼であった。

うめえよー!
口の中で肉がホロホロに崩れて飯と一体化する。そして、トロリと濃厚な旨味が舌に残る。


デフォルトでのうまさでは吉野家に敵わなくとも、すき家には煮込み進んだ神モードがある。

今になって思うのたが、今年、最後の牛丼なのだから豪華に、肉が2倍の特盛を注文すれば良かったのではないか。

うーむ、来年も食うぞー!


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止まった時間を動かすために/チャーシューメン大盛半ライス@鈴屋(竹岡)

止まった時間…




本当は、今年の夏に食べたのに、下書きのままで公開するのを忘れていただけっす。


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昨日の記事に書いた梅乃家でフラレた翌日であった。

竹岡式ラーメンの名店『鈴屋』へと向かったのであった。
味は、竹岡式の元祖とされる梅乃家よりも好き。

最近になって訪問したことにしてしまおうと思ったのだが、画像のメニューに冷やし中華が貼り出されている。夏だったから。

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注文したのは、チャーシューメン大盛に半ライスであった。半ライスには、タクアンとお漬けもんが付いてくるのが好印象。

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ネットで見かけた情報によると、薬味に玉ねぎの微塵切りが竹岡式の特徴とあったのだが、刻みネギが薬味にのせられている。
その他、なみなみと注がれたスープナルトに細めなメンマに海苔、チャーシュー、一見すると普通の醤油ラーメンなのだが、独特の風格に圧倒される。


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醤油に濃く色づきながら濁りのないスープ。
僕は、これこそが竹岡式ラーメン最大の特徴ではないかと考えている。

以前、このスープを目にした年輩の女性客が、一瞬、ギョっとしながら表情を曇らせるのを目撃したことがある。でも、その後にはスルスルと美味しそうに完食していた。

いかにも醤油を煮詰めたような色合いに反して、醤油のカドやエグミが感じられない。そして醤油のコクと旨味が活かされているのだ。それとも使用している醤油が凄いのだろうか。

シンプルなようで、これまでに全く味わったことのない深みのある味わいなのだ。これは、いろいろ様々なラーメンを食べ歩いた経験を持つ方にこそ食べて貰いたい。
びっくりするぞ!

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麺は、乾麺ではないが、チープな食感のストレート中細麺。麺の表面に感じられるザラツキがスープを引き上げる。
食べ進むうちに、このスープには、この麺しかあり得ないのだと思えてくる不思議。


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チャーシューは、モチモチ柔らか香りが好い。
うめえ、

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ネギめし!


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ねきチャーシューめし

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ああ、
また、くいてえー!!!

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【秋の限定メニュー】さんま蒲焼き丼@すき家【まだある】

すき家で卓上に置かれたメニューを捲っていて驚いたのだが、秋の期間限定だったはずの『さんま蒲焼き丼』が未だに販売中だったぞ。いや、驚くのは早い、さらに夏の季節限定メニューだった『うな丼』までもが未だにメニューにのせられているのだ。

てっきり、さんま蒲焼き丼と入れ代わりに販売終了だと思って、うな丼を食べたんだけど、未だに販売続行中とか驚いたなあ。

でも、さすがに素直には信じられないでしょ、何かの寝違いで古いメニューが紛れて置かれていただけということも考えられる。ここは試しに注文してみることにした。もしも、メニューが間違いであれば「申し訳ないございませーん」と断られるだけだ。

たぶん、メニューが間違えている…と思っていたら、あっけなくオーダーが通って、びっくり!

そしてオーダーから約3分で運ばれてきた『さんま蒲焼き丼』と単品の味噌汁。

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さんま一匹がドーン!
いや、相変わらずに豪快な丼ぶりである。まさに男丼ではないか。

もう、このまんま、うな丼と一緒に年を越して来年の今頃にも再開を果たしたいたすら思えてきた。

もう、いいじゃん、
レギュラーメニューってことで。


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さんま蒲焼き丼といえば、大根おろし

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大根おろしに醤油をちょんちょん、
そして、ドサッ!

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うん、うまい。
たまに缶詰めの『さんま蒲焼き』をゴハンにのせて食べるのだが、缶詰の30倍くらいはうまいぞ。

次は、うな丼いってみるかな…





クリスマスのKFCが大嫌いだ!特塩から揚ミックス弁当@ほっともっと


異常に混雑して行列ができているじゃん!
僕はねえ、クリスマス気分に関係なくケンタの辛いチキン、レッドホットが食べたかったんですよ。クリスマスに関係なく月に一度はチキンを食べているんですってば!

それなのに、なんなの、クリスマスだからって大挙して押し掛けるんじゃないよ。来週末には晦日なんだぞ、そんでもって正月だ。オマエら、うちに帰って餅つきやってろよ!
百歩譲って、チキンを買いにくるのは許すとしても、あらかじめに注文を決めておけよ、レジの前にきてから「えっと~」とか「あとは~えっと~」はあり得ないでしょ、最低でも行列にならんでいる間に注文するものを決められるんじゃないの?通常よりも多くの客が訪れ、さらに行列にの進みが悪い…

あのさ、行列で待たされるのもだけど、要領の悪い客と店員さんのやり取りで、ダブルでイライラとさせられる。
思い出しただけでも心が荒む、
僕は途中で行列を抜けて…

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『ほっともっと』の塩から揚げサイコー!
特塩から揚げミックス弁当だぜ!ケンタッキーフライドチキンなんて食いたくねえ、いらねえー!

イエスのように慈悲深く、マリアのように優しい僕から特別にだぞ、クリスマスだからと、だらだらと時間をドブに捨ててケンタ食ったヤツにも教えてあげよう。

『ほっともっと』の特塩から揚げミックス弁当には、合計で、5個のから揚げが入っているのだ。塩から揚げが3個で、ノーマルのから揚げが2個もだぞ!

下の画像で、色が白っぽいのが塩から揚げで、茶色が濃いのが通常のから揚げ。

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よく見ろよ、から揚げの下にはスパゲッティが仕込まれている。ちなみにスパゲッティの味付けは、うっすらと塩味がついている。

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さらに、付け合わせにポテサラとお浸しまでもが!

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『ほっともっと』のから揚げウメエー!
あのとき、さっと身を引き後客に順番を譲り、自分は『ほっともっと』に向かうという機転が素晴らしいよな。イライラとした感情を表情に出すことなく、とても紳士的であったという報告もあるらしい。

くっそー!どうして、から揚げ弁当を食いながら缶チューハイ飲んでんのさー!
から揚げ、美味しいけど、美味しいけどー!

なんで、衣がこんなにクリスピーなのー!


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から揚げ弁当のから揚げをアテに本搾りレモンをガブガブ飲んで、気がついたらゴハンが手付かずで残り、オカズが何もなかった僕の「清しこの夜」、皆さまはいかがお過ごしされたのでしょうか。

僕は大丈夫。冷蔵庫に納豆が常備されているから。

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豚スタミナ黒カレー@吉野家


スタミナ!
ふと、目についたポスターが気になって吉野家。
先に、気になっていたのは、豚スタミナ丼だったのだけれど、メニューを捲っているうちに気変わりして、豚スタミナ黒カレーを注文。

ふむん、
豚スタミナ黒カレーとは、吉野家のレギュラーメニューである黒カレーに、おろしニンニクと胡麻油風味のタレで味付けされた豚肉がトッピングされた期間限定メニューである。

豚スタミナ丼とやらを食べたい、でも、久しぶりに黒カレーも食べたい。迷う。えーい、それなら一緒にしてしまえ!どことなく、抑えきれなかった衝動と欲望の漂うメニューである。

デフォルトで、生たまごが付いているのがステキ。

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豚スタミナには、白胡麻が振りかけられている。
そういえば、すき家の豚丼にも胡麻がかけられているが、どうして豚には胡麻なのか…僕も知らない。
同僚から聞いた話によると、牛丼と豚丼を間違えないためだというが…怪しいな、だいたい間違えるか、牛丼と豚丼を?それに本当に間違い防止であれば、もっと見た目に差をつける為に感想パセリとかにすればいいじゃん。

それと、画像からは伝えられないが、やや強めなニンニクの香りが漂っている。もう、このニンニクの香りだけでもたまらないところに、カレースパイスの香りが合わさり、スッゴイうまそう。もしかしたら、この香りだけでゴハンが食べられそうだ。


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生たまごをトッピングしてと…
これは紅生姜ものせるべきではないのかと、しばし悩んで、この問題は少し食べ進んでから結論を出すことにした。


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これは、うまい!!
衝動と欲望を全開にした味がする。

吉野家のカレーってレベルが高いなあ、
以前のレトルト感が丸出しだったカレーはなんだったのだ。米国産牛肉問題で窮地に追い込まれた際に、牛丼がダメならば、カレーに力を入れようという社内からの意見に対して、「我々がカレーに力を入れてしまったら、今までカレーを専門に商いしてきた方たちに迷惑がかかるではないか」といって却下した経営陣の情け深さはどうしたのだ…本気出したなー!大人げないぞ!
豚スタミナも濃いめな味付けでゴハンが進む。うまいなあ。
両方を会わせると、うまいけど、うますぎるというか…やり過ぎてしまったような気がする。なんだか、豚スタミナとカレーが、喧嘩してしまっている。

そこで、生たまごを活用して仲裁を試みたのだが…
うーん、生たまご君にも荷が重すぎるようだ。

これは一緒にしないほうがいいよ。
両方を食べたいならば、豚スタミナ丼と黒カレーを別に注文するべきだ。

次回は、豚スタミナ丼を単品で食べてみたいぞ!


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かに玉あんかけうどん@丸亀製麺

これは…
絶対に、うまいと決まっているヤツだ!

ネットで紹介されているのを見かけて、詳細を知る前、画像と『かに玉あんかけ』という文字だけで確信した。

そうだろ、『かに玉』に、熱々の『あんかけ』といったら…
しかも、日増しに寒さの厳しくなる今日この頃だ。

うまいに決まっている!

茹でたて熱々のウドンに、さらにマグマのようにドロドロで、熱々の『あんかけ』がからんで、驚きの熱さに違いないのだ!

そんな驚きの激熱を体験せずには…。丸亀製麺に行って『かに玉あんかけうどん』を食わずに、年を越して新年を迎えるなんて僕には考えられないぞ!

店内に入り、激熱体験に向けて上着脱いで席を確保したら、セルフスタイルの行列に加わる。

ちょっぴり欲張って、キス天と竹輪天も添えてみた。
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丸亀製麺に行ったならば、竹輪天は絶対に欠かせない。そして大好きなキス天。

竹輪天は、モッチリと食べ応えのある食感で噛み締めると甘味を伴いながら濃厚な旨味が口に広がる。キス天は、さっくりフワフワとした食感で、アッサリとした味わい。

竹輪天とキス天を一緒に食べると、とても幸せな気持ちになれるのだ。

本レビューのメインである『かに玉あんかけ』をアップで、ドーン!

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茹でたてウドンうに、たっぷりの溶き卵の餡がかけられて、カニの脚肉が2本、カニ味噌をとろ~っとしたところに、三葉がのせられている。

ここで、注目すべきはウドンにかけられたのが、『あんかけ』オンリーであること。
僕は、ずっと、かけ汁を張った上から餡がかけられているから『あんかけ(餡かけ)』だと思っていた。それなのに、丸亀製麺の『あんかけ』は汁が餡オンリーなのである。

いまいち、このときの驚きが伝えられていないような気がするので、別の例えを上げると…
昔、とある食堂にて、カレーラーメンを注文したら、茹でた中華麺に、カレーライスと同じカレーをドロっとかけただけのものが出てきて驚いたことがあって(スープなしだ)…あの時に、ちょっと似たニュアンスの驚きであった。


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丼ぶりの中をかき混ぜてから、レンゲで餡をすくい、慎重に息を吹きかけながら口に含む。

うわ、熱、あっう、

熱さの後から、じんわりと優しい旨味が口の中に広がる。同時にカニ味噌の甘味と香りが感じられた。

なんだか贅沢な味わいだな。

ウドンを勢いよくすすると、予想していた通りに餡が跳ねまくる。カレーほどは目立たないとはいっても、服装には注意が必要かもしれない。

半分ほど食べ進んだ頃には、全身がポカポカとして、うっすらと汗ばみ始めた。ここで更に発汗作用を高めてやろうと思い、おろし生姜を追加。生姜はいいなあ~、次回は初めから大量に投入して食べよう。

ずずずっと飲み干してフィニッシュ!

『肉玉あんかけ』というのも食べてみたい。生姜と揚げ玉をドッサリ入れて!

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自家製『豚キムチなっとう丼』


どうして、毎日のように豚キムチを炒め続けているのか、僕自身にもわからない…

スッゴイ、バカなんじゃないのか…

これまで研究成果、

①豚キムチに使うキムチは、発酵が進んで酸味を増したものが良い。
②豚キムチにマヨネーズは欠かせない。

そして、僕の豚キムチが更なる進化を遂げたのである。


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ドーン!
豚キムなっとう丼である。

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豚キムチを少し焦がしてしまい、絵面が悪くて恐縮です。でも、味わい的には特に問題はなかったと記憶しております。


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どうして、もっと早く、考えが至らなかったのか不思議でならない。自分の未熟さが悔やまれる。

豚キムチに、納豆と生卵の組み合わせに…

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おっと、いけねえ、
豚キムチには、マヨネーズが欠かせない。

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ぐっちゃ、ぐちゃに混ぜ合わせて召し上がりくだせえ。
うめえぞぉ~。

すっごく、うまい。
でも、脳が混乱して、どの様に表現するべきか悩ましい味わい。
そして、ヤミツキになる味なのさ!

復活!白髪ねぎ牛丼@すき家


もぉ~いぃ~くつ、ねーるとー、

くぅ~り~いすぅまぁすぅ~

おしょ~が~つぅ~

さーむーいー!寒い!

会社に行きたくねえー!


ふぅ~

期間限定・復活!白髪ねぎ牛丼。
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期間限定・復活!ということで、ディープな『すき家』ファンである僕は、深く考えることなく条件反射的に注文してしまったのであるが…

注文を済ませた後になって、ちょっとした疑問を伴う不安な気持ちになってしまったのである。

復活!…って、かつて絶大な人気を誇ったかの印象を受けるキャッチーなコピーに釣られしまったのではないか。レギュラーメニューとして存在した当時には、ほとんど注文した記憶がないのだ。

それに、すき家のレギュラーメニューには、同じねぎ系のトッピングとして『ねぎ玉牛丼』があるではないか。
ねぎ玉牛丼のほうが、絶対にオススメなんだが…
すき家の『ねぎ玉牛丼』はうまいぞ!


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こんもりと盛られた白髪ねぎ…このトッピングはショップ系や家系のラーメンからアイデアを流用したのだろう。ピリ辛に味付けされた白髪ねぎをドッサリとトッピングしたラーメンって美味しいですもんね。でも、牛丼には厳しいのではないか、ラーメンのトッピングであれば、白髪ねぎを熱々のスープに浸すことによって、しんなりと柔らかく食べやすくなるのだが、牛丼には白髪ねぎをしんなりさせるだけの熱量がないのだ。

丼ぶりの縁に口を着けて、ガツガツと食べ始めようとしたとき、鼻先や口の周りに白髪ねぎが触れて、「冷たいっ!」ってなったぞ。

それに、白髪ねぎと牛丼の一体感がイマイチで、口の中に白髪ねぎが残る。ねぎの風味もイマイチ立って来ない。


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…っと、ここまでは食べ始めに感じたネガティブな印象に残ったポイントを書き綴った訳であるが、食べ進むに従い、ポジティブに反転していったのである。

なんなの、この牛丼うめえっ!
牛肉がトロホロ、まれにみる神牛丼だったのだ。店員さんが初めてみる新人さんだったから肉の管理に手が回らなかったのか、それとも客入りが悪かったのか、標準よりも、じっくり煮込まれた味わいであった。

舌の上で牛肉がホロホロと崩れ、コッテリとした旨味が残る。

それに、白髪ねぎにかけられた塩ダレがいい、
うまいなあ、白髪ねぎはいらないから塩ダレだけをレギュラーにして貰いたいくらいだ。


これって、白髪ねぎをヤメにして、刻みネギをドッサリのせた上から塩ダレをかけたほうが絶対にうまいだろうな…


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某弱小メーカーに勤めるエンジニアです。趣味はB級グルメを中心とした食べ歩き&電子工作。その他、読書、コミック、ダイエットにも興味があります。昨年に生まれて初めて経験した痔の痛みが未だにトラウマとなっています(泣)
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