僕と磁石と乾電池

断捨離中毒。焼そばおいしい。

2018年01月

ようこそ!
ブログ版『僕と磁石と乾電池』です。
ネット上では《猫なーめん》と名乗っていますが、どちらかといえば犬派です。

《猫なーめん》の由来は某ラーメン店店員さんの言い間違い(汗。
⇒詳しくはブログ内の参考記事をどうぞ!

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『日清のごんぶと』の美味しい作り方

日清のカップうどん、
『日清のごんぶと』って、おいしいよねえ~

生タイプの麺を使っちゃって、カップ麺として反則的にうまいよねえ~

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問題は、ほとんど売られているところを見かけないこと。近所のコンビニでは1度も見かけたことがない。スーパーでも年一で入荷するかしないかだし…僕は、ときどきネットから購入している。

オススメは、やっぱり定番の『天ぷらうどん』です。

あと…
前から気になっているんだけど、麺から酸っぱい臭いがするよね。

去年の夏前に買ったのを食べようと思ったら、これまで気にしていた以上に酸っぱい臭いがしたのです。
ひと夏を越して熟成されたから?それとも、昨年末で賞味期限が過ぎてしまったからかしら?

これは、どうしたものか…
悩みつつ、麺の入った袋を見ていると、酸っぱい臭いの正体がわかったぞ!

殺菌処理の為に乳酸を使っているのだ。酸っぱい臭いの正体は乳酸なのである。乳酸ならば食べても問題はない。むしろカラダに良いはずだ。

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電子レンジで加熱した麺をカップへと…
うーん、ツーンと酸っぱい香りがする。

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熱湯を注いで麺をほぐすと、あっという間に、お湯が白く濁ってしまった。

これは…
ここで湯切りをして再びお湯を注ぐ、
まだだ、
再び湯切り…

ダメだ。すぐにお湯が白く濁ってしまう。

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えーい、
給湯器の湯で、ジャブジャブと麺を洗ってしまえ!


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うん、
麺をジャブジャブと洗ったのは正解!
おめでとう!

いつもより美味しいような気がした。

みんなも、ジャブジャブ洗おうぜ!


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元気の源ゴーゴーカレー・カレーヌードル


Amazonで新刊の書籍を注文して、出来るだけ早く読みたかったので、受け取りはローソンでと。

ついでに、なにか面白そうなものはないかと店内を物色していてゴーゴーカレーのカップラーメンをみつけたので購入してきた。

ゴーゴーカレーは美味しいよね。
金沢カレーの特徴であるドロドロの味の濃いカレーがゴハンを呼ぶ、さらに揚げ物を呼ぶ、揚げ物はカレーを呼んで、食べ手にはインターバルを置いて休む間は与えられない。それがゴーゴーカレーである!
いや、キャベツがあるじゃないか、キャベツで口をリセットさせればいいんだという意見もあるかもしれないが…それは違うぞ!キャベツで口をサッパリさせることで、カレーの誘惑がさらに強烈になるのだ。

もう、いいんだ、考えるな!ゴーゴーカレーの前に本能を解き放ち、無心になって食い尽くすのだ!

大好き、ゴーゴーカレー。

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ペリペリとフタを剥がすと、ヌードルというよりも『うどん』のような太い麺が使われている。
それに具だくさん。

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あっ、そうそう、
こいつを攻略するには、絶対に白飯が必要となるに違いない。

電子レンジにパックごはんをセットしたら、カップにお湯を注いで4分…
麺の給水が良いのだろうか、やや多めに湯を入れ過ぎたような気がしていたのだが、ぐっと水位が下がっている。

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かき混ぜている間にも、スープが減り、粘性が増してゆく…

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黒いスープ…

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ずずっと麺をすすり、スープを口に含む、
僕には、なんとなく甘味が強くて、なんだろう…
馴染みのある味ではある。しかしカレーらしく思えない。

なんだこりゃ?

カレーというか、ソース味の汁麺かな?

口の中でソースの味が支配的となってしまい、カレーヌードルというより、カップ焼そば(ソース味)の延長上にある「なにか」を食べている?ような感覚になる。


本来は隠し味であるはずのウスターソースが前面にでしゃばり過ぎている。スパイスの味わいがソースに負けてしまっている。

もう、ちょっとスパイシーなカレーらしさが欲しい。
この味では白飯を食べようとは思えない…
このままでは、電子レンジで温めたパックごはんが無駄になってしまう。

パックごはんを無駄にしないためにと、手に取ったのは常備してあるカレー粉。こいつを小さじ一杯。


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再び、混ぜ合わせる。
うわっ、印象が変わった。でも、カレー粉を入れすぎたかも。ベースの味が完全にカレー粉の味に負けてしまった。

嫌いな味ではないけれど、なんだか微妙な味。

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麺を食べ終えたところで、白飯を投入。
混ぜて食う。

食べ終えてから思ったけど、ゴーゴーカレーに会えなかったような。。


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カレー粉でカップ麺をアレンジするならば、
カップ焼そば(ソース味)に、カレー粉マヨネーズが最高だな…


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チーズタッカルビ定食@松屋からのニュータンタン



昨日の記事で書いたけど、
松屋の新メニュー『チーズタッカルビ定食』を食べようと思ったら、券売機が『お取り扱いできません』となっていて非常にガッカリさせられたのであった。

もう、今回のメニューとは御縁がなかったということで、もう絶対に食べないからな!と誓ったはずであった…のだが、とある女性ユーチューバーがアップした新作動画で松屋の『チーズタッカルビ』を食べていたのだ。
この女性ユーチューバーをチャンネル登録した記憶なんて全くないのに、いつの間にか新着通知が送られてくるようになってしまった。なにかの拍子に誤操作で登録してしまったのだろう。

べつに、悪口を書くつもりではないのだが、
地味な女性が、ボツボツボソボソと感想を語りながら松屋のチーズタッカルビを食べているだけの動画で…


え、
あ、おいしそ、
うん 、えっと…とりにく、
え、そうかな、
やさい
しゃきしゃき、うん、ほんと、
スーパーのタレのあじ、
おいしい、


本当にうまいのかコンニャロー!
もう、いい、今から食べに行ってくる!


よし!食券の購入に成功!
悔し紛れに1人で4人テーブルを占拠するような大人気ない真似はせずに、大人しくカウンター席に腰を下ろし、店員さんに食券を渡して待つ。

カバンの中から文庫本を取り出し、
椎名誠『どうしてこんなにうまいんだあ!』から『モヤシ釜揚げうどん』のレシピ(作り方)を熟読しているところに、僕の僕の、『チーズタッカルビ定食』を載せたトレーが運ばれてきて、僕の前に置かれた。

これかっ!
昨晩は食べられなかった悔しさに身悶えしながら眠りについた、月曜の朝イチで松屋の本部にクレームのメールを入れようと決心させた、これが『チーズタッカルビ定食』なのか!

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これが、これが、あの!地味女が食べていた、

え、
あ、おいしそ、
うん 、えっと…とりにく、
え、そうかな、
やさい 
しゃきしゃき、うん、ほんと、

なのか!チーズタッカルビなんだな!

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まずは、サラダを食べて気持ちを落ち着かせる。

やさい、
しゃきしゃき、うん、ほんと、

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チーズが冷めて固くなってしまう前に、タッカルビを食べなくては…

…ってか、チーズがビョーって伸びすぎ。
ごはんの上に避難させる。

本当だ、野菜(キャベツ)がシャキシャキ、いや、シャキシャキを越えてパリパリとした歯応えだ。

鶏肉は、モチモチとしてジューシー、噛み締める度に旨味が口の中に溢れる。


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予想していたよりも強めな辛さであった。市販されているキムチの素に豆板醤等を合わせて、さらに辛さを増したくらいだろうか。
このピリ辛さにチーズがよく合う。

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もう、これは、ごはんが止まらない。
無料サービスで、ライス大盛をお願いしたのだが、いつも以上にライスの消費が進む。プラス40円でライス特盛にするべきであったと後悔したほどだ。

これは、うまかったなあ、
家でも真似をしてみたいと思う。

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ところで、この後、ドトールで少し休憩した後には、真っ赤なスープのドラゴンラーメンが食べたくなって、むちゃくちゃに寒い中を小一時間も自転車を漕いで横浜市緑区役所の近くにある家系ラーメンの店へと行ってみたのだが…家系ラーメンの店はなくなって、川崎のご当地ラーメンである『ニュータンタン』ライクなラーメン店へと変わっていた。

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ほほう、ニュータンタンの店が増えたのは嬉しい。
一般的には、タンタン麺といえば、胡麻の効いた担々麺のことだと思うのだが、僕にとってタンタンといえば、イソゲンのニュータンタン麺のことなのである。

実際、一般的な担々麺を食べたのはニュータンタン麺よりも、ずっと後のことで、初めて担々麺を食べた時なんて「なんじゃ、こりゃ、こんなのタンタンじゃねえよ、ふざけんな!」と、怒りが込み上げてきたことを覚えている。

イソゲンのニュータンタン麺には、胡麻は入ってはいない。
ニュータンタンの特徴は、鶏ガラがベースと思われる清湯スープに、形状がスパゲッティの太麺に似たモチモチとした麺、たっぷりの挽き肉と溶き卵、大量の唐辛子、刻みニンニク。

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大量の唐辛子によって、表面が真っ赤なに染められたスープに、ギョギョっとしながらも、ニンニクと挽き肉の旨みの効いたスープに惹かれながらグイグイと食べ進み、最後にはスープの完飲なんて当然、気がつけば、唐辛子一粒残さず食べ尽くさずには終われないほど、強烈にフックの効いた一杯なのである。 

おっと、今日、訪れた店は『マグマタンタンメン』
注文したのはタンタン麺の大辛
ニンニクの風味がガツンと効いたスープが特徴的であった。大辛にしたけれど、ちょっと辛さが物足りなかった。次回は『めちゃ辛』か『噴火』にチャレンジしてみよう。

チーズタッカルビ販売してないってよ!カレギュウの大盛@松屋


そろそろ、松屋のカレーを食べないと禁断症状がヤバい。

『松屋のカレーが食べたい欲求』は、松屋のカレーを食べ終えた瞬間から、しわじわと蓄積されてゆく。そして一定のレベルを越えた瞬間から爆発的な膨張が始まる。これが松屋のカレーの禁断症状である。禁断症状を発症した者は…
ああ、想像しただけでも恐ろしすぎる。

しかし、松屋の前まで行くと、発売されたばかりの『チーズタッカルビ定食』の推しが凄い。
まず、店先に立てられた幟が歩道を占有している。そして大きなポスターに、期間中ライス大盛無料の貼り紙。

チーズタッカルビとは…

タッカルビの『タッ』は韓国語の『鶏』のことであるから、『豚キムチ炒め』の『豚』を『鶏』に変更したような料理であろうとイメージすることができた。

試してみたこともある!

自家製・鶏キムチ炒め
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だが、
さらにチーズをやらかしているだとー!
こいつは未経験だぜ!豚キムチ研究家(自称)として見過ごすことはできんぞ!

公式サイトからのアナウンスをみても、
ふむふむ、うまそうではないか。
あれれ、キムチは使っていないのか…それでも、食べてみたい。


2018年1月23日(火)10時より「チーズタッカルビ定食」を新発売いたします!
とろ〜り濃厚なチーズの帽子を被ったチーズタッカルビ定食は、松屋の女性社員考案の新メニューです。
甘辛いコチュジャンと香辛料のソースの中には、ゴロッとチキンやキャベツ、ニンジン、タマネギと具だくさん。チーズと絡めてお召し上がりいただくと、程よい辛さが身体を温めます。


予定変更だ。
チーズタッカルビ定食を食べることにしよう。 

店内に入り、券売機のタッチパネルを操作して期間限定メニューのページを表示させると…

なんでだよ…

お取り扱いできません

販売していないのならば、公共の歩道を占有している幟をしまえよ!ポスターをはがせよ!もしくは、取り扱いしていないことを書いておけよ!

積雪の影響で発売を延期していた地域もあるらしいが、もう既に1週間近くも経過しているのになぜなのだ。

もう、いい!
僕はカレーが食べたくて松屋に来たのだから。

カレギュウの食券を購入したら、悔しさを紛らわせるのに4人席のテーブルを1人で占領してやる。肩からさげていたカバンを椅子の上にドスン!と乱暴に置いちゃうぜ!

店内にも『チーズタッカルビ定食』のポスターが3枚も貼られて、さらに店内に流れるアナウンスの音声でも「チーズタッカルビ定食は~」なんていっている。

発売していないくせに!

ねちねち粗探しをしているところに、僕のカレギュウ大盛を載せたトレーが運ばれてきた。
松屋のカレギュウとは、すき家における『牛あいがけカレー』と同様のもので、ようするに牛丼とカレーを一緒に楽しめるという欲張りさんの為のメニューである。
ただし、すき家では、ライスに肉とカレーをかけたワンディッシュ形式であるのに対して、松屋はカレーだけが深みある別皿に盛られたセパレート形式となっている。

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黒いカレーソースが、コックリとした旨味を主体に味わう洋風カレーを思わせるのだが、インド風カレーのようなスパイシーな香り!

これが松屋のカレーじゃー!


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ライスのサイドには、牛めし用の肉がどっさり。
松屋の肉は、厚みがあってムッチリとした食感が楽しめるのだ。

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スプーンでカレーソースをすくいあげ、まずはライスにはのせずに、カレーソースのみを口に含み味わう。

ピリリと爽やかなスパイスの刺激、程よい辛味、舌に残る濃厚な旨味。洋風カレーとインド風カレーの良いとこ取りしたファイナルカレー!まさに松屋カレー!

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スプーンを使って、せっせとライスにカレーをのせる。
以前、皿からドバーっと乱暴にカレーをぶっかける客を目撃したことがあるのだが…あれも悪くはない、でも、しかし、特に理由が思い付かないけど許せない。


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ああ、やっぱり、
カレーにはライス、白飯とカレーのマリアージュこそが至高。
最近は、ライスかナンを選べるカレーショップがあるようだが、僕ならばライスの一択!

ナンを認めない!
米は日本の心!白飯は正義!
島国育ちの島国根性をなめんなよ!
いざとなったら、鎖国だっていとわねえぞ

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そして、ときどきカレーの味が口に残った状態で肉をかじる。
やっぱ、松屋の肉はうめえなあ~
噛み締めるほどに、肉の旨味が口の中に溢れてくる。

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チーズタッカルビ定食に浮気しようとしていたことが情けないよ。

リニューアルした新・から揚げ弁当!@ほっともっと

わーい、行き当たりばったりの無計画で投稿しているもんだから、時系列がむちゃくちゃだよ~

ところで、今月の18日からテイクアウト弁当『ほっともっと』の『から揚げ』がリニューアルしたことは御存じだろうか。

僕の大好きな『から揚げ弁当』が勝手にリニューアル!
こんちくしょー!

なになに、リニューアルされたポイントは3つだと、

衣が変わって新しい食感
ごはんがすすむ、新しい味付け
大巾な値下げで新価格390円


とりあえず、リニューアル後の『から揚げ』は、どんなもんなのか。。

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まずは外観から、
うーん、値下げときけば、大きさが気になってしまう小市民的思考回路…

なんだか前よりも小さくなってない?
ねえ、から揚げが小さくない?

値段が安くなっても、代わりに小さくしてしまったら、僕ら庶民は、それを値下げとは認めない。

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付け合わせには、ポテトサラダと漬けもん、ちょびっと。。

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から揚げの下には、塩ゆでスパゲッティ。
このスパゲッティは必要なのか。

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冷めてしまう前に、ひと口…
カリ…ふにゅ…

リニューアル前のカリっとしたクリスピーな食感が抑えられて、かなりソフトな食感になっているな。それにアッサリとした後味…

以前の、カリカリとクリスピーな衣とジューシーな肉質のコラボは感じられない。正直、リニューアル前の方がよかった。

味付けも薄味になって、ゴハンをガツガツ食べるには力不足におもえる。

店内に流れていたアナウンスによると、別売されている大根おろしソースやステーキソースによるアレンジがオススメらしいが、そういうことなのか。勝手に好きなアレンジを見つけて、好きに食えと…

だったら、もっとわかり安く、レジ横にでも各種ソースなどのアイテムを置いてくれればいいのに。

マックのバーベキューソースや、ケチャップにマスタードで食べたら美味しいかも!

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期間限定なの?納豆カレー大盛@すき家


すき家の公式サイトをチェックしていたら、期間限定メニューとして『納豆カレー』が存在することを発見した。

いつの間に始まったのだ…すき家のメニューはこまめにチェックしているつもりなのだが、全く気がつかなかった。

ネットから発売を開始した時期を調べてみたら、昨年の10月かららしい。期間限定といいながら、既に、ずいぶんと長いこと続いているものだ。

とりあえず、食べに行ってみた。

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店内でメニューをチェック後に、納豆カレーを大盛で注文した。
このとき気になったことは、公式サイトでは、メニューの横に期間限定であることが記載されているのだが、店内に置かれたメニューには期間限定の記載はなく、既にレギュラーメニューのような扱いになっていたことである。それもそうだ、特に期間限定としなくても、納豆とカレーは常に販売させているのだからメニューになくても注文が可能なのだ。

いつものように、刻みネギと一緒にパックの納豆が添えられてきた。

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納豆をかき混ぜながら、納豆カレー攻略の作戦を練る。
納豆には醤油を強めに、添付されてきたタレは使用しない。


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納豆カレーには、二種類の攻略法があると僕は考えている。
まず、一つめは、カレーソースに納豆を混ぜてしまう方法である。ちょっと不思議な豆カレーといった味わいとなる。
そして二つめは、ライス側に納豆を混ぜることで、納豆ごはんとカレーを同時に楽しむ方法である。

納豆好きとしての意見を書かせて貰うと、二つめの納豆ごはんプラスカレーの食べ方をオススメしたい。

そんなわけで、ごはんの上に納豆をオーン!

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まずは納豆を避けて、純粋にカレーライスを味わってみる。
うん、すき家の、いつものカレーだ。

なんだか、旨味とコクが足りない、スパイシーでもない、ボンヤリした味わい。これまでにはスパイシーで尖った味わいのカレーを出していたことだってあるのに、なんども改良(?)を繰り返して、どうして、この味に辿り着いてしまったのかと不思議でならない。

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納豆と一緒に食べてみる。
納豆に多めに混ぜた醤油によって味が引き締まり旨味が増したように感じられる。そして、さらに納豆のコクが加わりうまい!
元々、主張の弱いカレーのせいか、納豆の風味も程よく感じられる。

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なるほど、
なるほど~

いつものように七味唐辛子を大量投入で辛さをアップ!


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面白いけど…
カレーが食べたいならば、松屋か吉野家いくかな。。


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もつたっぷり!ピリ辛もつ煮込み


最近のお気に入り、
『もつたっぷり!ピリ辛もつ煮込み』

セブンイレブンに売ってますよ。


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もつ煮込みにうるさい僕からしても、かなり本格的な味わいの煮込みである。
茹で玉子(半玉)が入っているのが嬉しい。ここにゴロンと大きくカットしたジャガイモも入れてくれたらパーフェクトだな。

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大根に味が染みまくり、小さな欠片でも本搾りレモンのショート缶を飲み干せるうまさ。

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もちろん、モツだってハイレベルなうまさ!
舌の上で、ホロリとほどけて濃厚な旨味が残る。

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ツユもうめえぞ、
極上のツユをチビチビなめながら、本搾りレモンをゴキュン、ゴキュンと止まらねえ!

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唐辛子を乱暴に振りかけろ!

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親戚のじいさん曰く、

ばかやろ、どぜう屋で、どぜうばっか食うヤツは、ばかやろだ!ねぎ食え、ねぎ食え、

煮込み屋も、おんなじだぜえ~、ねぎ食え、ねぎ食え、
いい店じゃなあ、ねぎはいっくら食ってもただなんだぜ、

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刻みネギをどっさりと用意して、煮込みのツユを浸しながら食うのがうまい!

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おかげで毎朝、息とってもネギ臭い…





ワイルドステーキ450g@いきなりステーキ

肉にく!
ダイエット中でも、肉は糖質低めだから大丈夫。
平日限定のワイルドステーキが、ずっと、ずっとずっと気になっていたんだ!

この日の為に、辛い休日出勤をこなし、部長の横で小一時間もブツブツと皮肉と嫌みを呟いて、全ての苦労と努力が、ここで報われるのだ!

代休の消化の為に、いきなりステーキ!
注文してのは、ワイルドステーキの450グラムのセット。

卓上に置かれた紙エプロンは、肉が運ばれてくる前に装着しておくのがマナーらしいぞ!店員さんを慌てさせないように気をつけろよ。

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肉の前に、サラダとコンソメスープ。

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サラダはちんまり、鳥の餌かと…
これだけじゃ、食った気がしない。
肉はまだか、肉を持ってこないか、

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バチバチ、じゅわわ、ぼぼぼ、
バババ、ゴーゴー、

店内に爆音を轟かせながら運ばれてきたぞ!

「あれっ、え、エプロンつけてくださーい」と叫ぶ店員さん!

えっ、付け方がわからん、
とりあえず、紙エプロンを広げて構え、
「オッケーです!」と店員さんに声をかける。

そして僕の前には、肉とゴハン。

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熱せられた鉄板がジュワー、たしかにエプロンが必須、下手したらクレームがくるレベルで、店員さんが慌てる気持ちが理解できる。


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うまい、うまい、
うまい…は始めのうちまで。
途中から、ひたすらに肉、

にく、にく、にく、

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にくぅ~、
うーん、肉だよな、
この肉は、にくぅ~っで、にくにくにくだよね。

肉がにくぅー!


食べ終えて、とても幸せな気持ちになったのでした。

めでたし、めでたし

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吹雪の夜、お餅は飲み物なのである。


これまで僕の餅に対する認識は、のど越しと風味を楽しむということで、餅=麺類に近いものであった。
しかし、昨日の降雪を期に認識を新たにし、現在の僕にとっての餅とは飲み物なのである!

昨日は予報よりも早い時間から雪降りだして、帰宅時には、まるで猛吹雪のような…

雪に慣れない関東民です。
「うわあ~吹雪だ~」
「こんなのテレビで見たことあるヤツじゃん。ホワイトアウトで遭難しちゃうよ~」
「寒い寒い寒い、さむいさむいさむい」

少しでも早く家に帰りたいという気持ちが強すぎて、買い出しを忘れて帰宅、食べるものがない。それでもカラダを暖めようと小さな鍋に湯を沸かしながら、食品を保管している棚を漁る。

正月の残りの餅
永谷園の松茸お吸い物

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鍋の中に餅を入れてコトコト、とろとろになるまで煮込む。

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あちちち、
ふぅー、ふぅー、

鍋の縁に口をつけて、餅が溶けてトロミのついた汁をすする。

はあ、あああ~
染み渡る~

あったけえ、ありがてえ、ありがてえよ~

鍋の底からトロトロの餅を持ち上げて口に入れる。

どぅるん、口の中に甘味を残して喉の奥へと流れ、ふんわりとした餅フレーバーが鼻に抜けてゆく。

もう、感動的なうまさ。

日本全国、じいちゃん、ばあちゃん、おこちゃまたち、性別を問わず、全ての世代の国民に教えてあげたい。

お餅は飲み物です。
噛んではいけません。

ほらほら、ぐいぐい、喉に流しこんで!   



キムカル丼特盛豚汁セット@松屋

春の健康診断に向けてダイエットをスタートするぞ!

あなたの食卓になりたい~♪
まーつーやー♪

松屋は、保存料、添加物を不使用だからダイエット中でも安全!安心!おなかいっぱい、おいしいな♪

お気に入りのキムカル丼を特盛で注文しちゃうぞ!
安全!安心!

牛丼大手4強の中でも、最もうまい牛丼は間違いなく、松屋のキムカル丼なのである。
でも、松屋のメニューでは牛丼(牛めし)ではなく、丼(丼ぶり)にカテゴライズされている…いいじゃないか、牛肉なんだから牛丼だといいはれば、いいじゃないか!


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見ろよ、タレをからませて焼き上げられた肉の照りを。うまそうじゃねえか。

ああ、牛肉を煮込んだ一般的な牛丼に対してキムカル丼は焼牛丼ということになる。
焼牛丼といえば、あっという間に衰退して消えていった『東京チカラめし』が思い出される。『東京チカラめし』は主食の米が、ネットで頻繁に指摘されるほどに不味かった。

でも大丈夫だ!松屋はキムカル丼で天下をとれる。なぜならば、松屋は米がうまい。米にこだわり、毎年、新米フェアをやっている。

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松屋は、キムカル丼で天下をとれるぞ!
思わず力が入りすぎて、飛び散る七色唐辛子。

ばふっ、ばふ、

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うめえ、うめえよ~
『キムカル丼は週一まで』と自己規制しないと、1日2食とかで毎日食べてしまいそうなくらいにうまい。


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キムチで口直しをしながら無限に食べられそうな気がする。
あくまでも、マイルールは『週一まで』なのだから『お代わり有り』と自分を甘やかしたっていいんじゃないかと思う。

それと、ときどき「安心!安全!とダイエットは関係ない」という雑念が思い浮かぶが、目前のキムカル丼に集中するととで完全無視することにしている。

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twitterでのやりとりで、松屋の豚汁にも里芋が入っていると回答したものの、記憶が曖昧で気になっていた。

ちょっと思い出して探してみたけれど、ヤバイ、里芋が入ってないよ…と思ったら、よかった。
里芋を発見!

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防寒対策に


まじヤバイ、
今、この記事を書き始めたのは21日の日曜日なのだが…
天気予報によれば、明日は首都圏でも霙の降る冷え込みで、深夜からは積雪の可能性があるとか。

もう既に、明日の朝、会社に行くのが憂鬱でならないというのに…
さらに来週の後半からは強烈な寒波の到来により、最低気温がマイナスの日が続くというのだ。

想像しただけでも、心が凍りついてしまいそうな気がしている。

僕は、どうなってしまうのだ!

少しでも防寒対策の為にと、慌ててAmazonに注文したアイテムが着弾した!!

これでなんとかなるだろうか…

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白金触媒タイプのカイロi-HoTである。
防寒対策というか、これが無くては一歩だって外には出たくない!

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僕は、2011年の東日本大震災の直後から白金触媒式カイロi-HOTを愛用している。

震災の発生した翌日には、まだ寒い季節だったこともあり、スーパーやコンビニから使い捨てタイプのカイロが姿を消した。
そんな状況でも売れ残っていたのが白金触媒カイロi-HOTであった。使い捨てカイロの代替品のつもりで購入したのだが、使い捨てカイロの何倍も暖かさが長時間持続するのである。この魅力を知り体験したら手放すことができなくなってしまった。

燃料には、カイロ専用オイルの他に、ライター用のオイルが使用できる。ちなみに、ライター専用オイルは震災後も安定供給が続き品切になることがなかった。

昨年までは、毎年、白金触媒カイロを4個使いで冬場を乗りきってきたのだが…

1年前の冬、冷え症で悩む友人の女性に、ほんの一時ばかり試してもらうだけのつもりで貸したのだが、

僕「これさ、ズボンのベルトに挟んで、腰の左右のところに当てておくと足の爪先までポカポカになるんだよ」

30分後…

友「あ~、こんなモノがあったのかよ~、こ、これは…いい、せ、せんえん、あげるよ…」

僕「はあ?寒いから、そろそろ返せよ」

友「いま、せんえんしかないのよ!」

僕「言ってること、意味わからない、返せ」

友「いやあー!もう、わたしのよー!千円あげるから!おねがいだよ、これ、返したら足が凍っちまうよ~もげちまうよ、あたしの足が…」

僕「千円いらないから返せ!」

友「オニっ!もう、わたしの!千円あげないから!」

こんな感じで強引に2個を奪われた。

僕の考える理想のフォーメーションには4個の白金触媒式カイロが必要なのだ。左右の腰と、上着のポケットの左右で合わせて4個である。だが、2個を奪われたままで…

そこで慌てて、新たに2個を手配したのであった。


これは、防寒対策とは直接に関係ないが…
真冬の立ち食い蕎麦ほどうまいもんはない!

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これも防寒対策とは関係ないが…
日清のどん兵衛の二郎風アレンジ『どん二郎』の開発者である野島氏の著書が発売された。
タイトルは『世界一美味しい「どん二郎」の作り方』

『どん二郎』はうまいよなあ、
今じゃ、『日清のどん兵衛きつねうどん』を食べるときには、ニンニクと脂の欠かせないカラダになってしまった。
ただし、個人的に二郎は関係なく美味さを追求するならば、ラードではなくバターのような気がしている。

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ざっくりと目を通しただけでも、『どん二郎』にひけをとらないジャンクなレシピの数々なのだが…

これは絶対に違うだろ!というレシピが一つだけ、
ペヤングの肉で作るハンバーグはありえないだろ。

現行のペヤング肉なんて、僕は捨てるか、ペットのカメの餌にしているというのに…

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【似非そば通】日清のどん兵衛『鴨だしそば』を花巻風にアレンジするとうまい!


ある蕎麦屋の主人の話でありますが、汁物では「天ぷら蕎麦」は大衆向きのものですが、あまりいいものではありません。どっちかといえば素人だましの代物で、通人は「花巻」を好みます。それは、良い蕎麦で良い汁で、それに良い海苔をばらっとかけるから香気も良いし味も良いのです。(蕎麦の味と食い方問題 村井政善)


さて、そろそろ春の健康診断に向けてダイエットと健康管理をと…
カップ麺やらインスタント、ジャンクな食品を避けて自炊を増やしているのですが、タイトルにあるカップ麺のアレンジにハマってしまいやめらんねえや!

日本蕎麦の種ものに花巻というのがあるのをご存知でしょうか?立ち食いなどのファスト蕎麦の店では全く見かけることはありませんし、実際にさがしてみたら、メニューに花巻のある店は10店のうちで1店しかみつかりませんでした。

僕が初めて花巻を食べたのは、大人になり社会人になったばかりの頃、かけそばに海苔をかけただけなんて貧乏臭い蕎麦だと思いながら食べ始めると、蕎麦と汁に海苔の香りがマッチしてむちゃくちゃにうまい。ざるそばに海苔の存在理由がイマイチ不明に思っている僕なのだが、汁そばに海苔はなくてはならないものだと思った。

それで先日になって、日清のどん兵衛『鴨だしそば』に海苔を入れて花巻風にして食べてみたのです。そうしたら、うまい、うまい!もう、それから食べまくっている。


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画像では、安い刻みネギを使っているのですが、少し贅沢な海苔を使ったほうがうまい。香りが全く違うし、ふんわりとほどけて蕎麦にからむのです。

ちょっと贅沢な板海苔を用意して、手で細かく千切って入れる。半分は熱湯を注ぐ前、残りの半分は食べる直前に入れる。しばらく置いて、海苔がふんわりほどけた頃が食べ時です。


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海苔をツユに浸して、ふんわり、ふわとろにほどけたならば、蕎麦に海苔をからめるようにして、ずずっとすすり込む!
海苔の香りが鼻に抜けて、

はわわわ~

幸せ、うまい。

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チゲ味噌ラーメン餃子セット@熱烈中華食堂日高屋


昨年は、たいへんお世話になりました。
今年もよろしく~

本年初の熱烈中華食堂日高屋である。何を食べようかと、家を出る前から考えを巡らせていたにも関わらず、いざ、店に入り席に腰を下ろすと、メニューのチゲ味噌ラーメンから目が離せない。

チゲ味噌ラーメンは、昨年中にさんざん食べたのだから違うものを食べようよ…

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そして結局、僕が注文したのは…

餃子がきた!

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ちょっぴり送れて、チゲ味噌ラーメンが到着!

チゲ味噌ラーメン餃子セット、ちょっぴりお得な790円。

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中華鍋で炒め、煮込まれ、ぐっちゃら、
芸術的な美しさには程遠いビジュアルではあっても、お好きな人にはたまらない。

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辛うまな味噌スープ、ツルモチな食感の日高屋麺、
このスープと麺のマッチングがたまらない!

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間を置くことなくグイグイと食べ進み、あっという間に残りわずか…

ああ、終わってしまう。

大好きだから、ずっと食べていたいから、ペースダウンでゆっくりチビチビ食べて、スープを飲み干してフィニッシュ!
やっぱり、日高屋のチゲ味噌ラーメンは最高だ。

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餃子もうまかったよ!

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日清ラ王 1992年復刻版みそ


カップ麺なのに、麺がお店で食べるのと同じ!
あの驚きを今でも僕は忘れない。

ラーメンの王様とまでいってしまえば大袈裟になってしまうが、カップラーメンの王であることは間違いないなかった。
それが日清ラ王であった。

その日清ラ王、初代の味が復刻されて発売されることを知ったのは、昨年(2017)末のことであった。

発売日は2018年の1月8日…こりゃ、年明けから、どえらい祭りになるに違いねえ。。

もう、年末年始の大半の時間を日清ラ王のことを考えて過ごしましたから、初詣に行っても「日清ラ王の復刻ありがとう」とか呟いちゃったし…
もう、今年の1年が終わってしまった気分なんだけどさ!

なんなのさ、ノンフライ麺ってさ、本気で日清ラ王を復刻するのであれば、あのレトルト生麺からでしょうが。

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ノンフライ麺って…

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当時生タイプめんとは異なるって書いてある。

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スープはいいよねえ、
デパートの屋上やフードコートで遭遇しがちな、チープで、すっきり系の後口の味わいであって、なんだかノスタルジアな想いが込み上げてくる。

しみじみとうまい味噌スープである。

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それなのに、麺に対する嫌悪感が半端ねえ。ツルツルとした喉越しはいいのだが、ぐにゃりと潰れて歯に貼り付くような歯切れの悪さが気になる。

日清ラ王って、袋麺は本当に生麺ような食感であってうまいと思うのであるが、カップ麺だとイマイチなんだよな。

あー、
レトルト生麺まで、しっかりと復刻してくれたらよかったのにな!

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こんちくしょー!
唐辛子をどっさり投入してくう。

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1992年に発売された初代の味を復刻と聞いて、レトルト生麺も復刻されると勝手に思い込んでしまった僕が悪いのかもしれないけど…

もう、信用しないからな、絶対にだまされねえぞ!
あのレトルト生麺の思い出は完全に消去する。
ときどき袋タイプの日清ラ王を食べて、生麺みたいでおいしぃ~なんてことを呟いてみたりすることはあってもカップ麺のラ王は買わないだろう。

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ノンフライ麺?日清ラ王 1992年復刻版しょうゆ


2018年1月8日、日清ラ王1992年の発売当初に爆発的にヒットした初代の味が復刻されて発売された!

もうね、発売を知った昨年末から、ずっと楽しみにしていた。 発売日には、仕事帰りにコンビニ3店舗をまわっても見つからず、さらに駅の向こう側のスーパーまで行って、やっと見つけて買ってきたのであった。


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日清のラ王、カップ麺なのに、お店で食べるのと同じ麺!爆発的にヒットした大きな要因は、間違いなくレトルトパウチの生麺だよな…

でも…

スーパーで手に取り、パッケージをみた瞬間に嫌な予感がしたのだ。
ん?レトルト生麺が入っているにしては、妙に軽いぞ。軽く振ってみるとカサカサと乾いた音がする。

こ、これは…
昨年の8月に、ラ王25周年を記念して限定復刻されたラ王焼そばの苦い思い出が甦る。

日清ラ王といえば、レトルトパウチの生麺ではないのか…
本気で日清ラ王を復刻するならば、あのレトルト麺からではないのか!
なぜ、わざわざ、ノンフライ麺と書いてあるのか…

今になって画像を確認すると、
「発売当時のパッケージと味わいをイメージして作りました。」「当時の生タイプめんとは異なります。」と書いてあるのだが…

よく確認するとこなく、
どうするか、ラ王焼そばと同じように生麺ではないのなら、買うのを止めるか…いや、生麺に決まっている!僕は日清を、日清ラ王を信じるぞ!と迷いを振り払い、買い物カゴへとブツを入れてレジへと向かったのであった。

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そして家に帰り、フタを開けたときの、膝から崩れ落ちそうになるガッカリ感を味わったのである。

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カップを振ったときのカサカサと乾いた音は、ノンフライの乾麺がカップに擦れる音だったのだ。

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非常にガッカリ気分であった。
かやくをカップの中に出し、熱湯を注いで5分間を待つ。


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フタの上で余熱を利用して温めた液体スープと粉末スープを投入したら、適当にかき混ぜたら完成。

爆発的にヒットした初代の味だ。
わーい、懐かしいーって気持ちにはならなかったな、
こんなもんだったかな?ザンネンながら、そんな昔に食べたカップ麺の味なんて覚えていない。生麺だつたよな~って程度しか覚えていない。

そして、生麺じゃないんだよな…

カップ麺なんて、あくまでも嗜好品であり、メインの食事にはなりえない。なぜならば、麺がうまくないからである。カップ麺で、日高屋のツルモチ多加水麺よりもうまい麺を食べたことがない。大勝軒よりもうまい麺を食べたことがない。
熱湯調理、湯戻し時間における制限…カップ麺の限界である。

…ブチブチグチグチ


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いかん、雑念を振り払って、目の前の一杯に向き合うのだ!

うん、普通にうまい。

しかし、どうしても麺のアラ探しをしてしまう。
ツルツルとした舌触りはいいのだが、歯を当てたときの、ぐにゃりと潰れて歯に貼り付くような歯切れの悪さが気になる。


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そういえば、アレを試してみようじゃないか。
YOUKIの『ちょいたしラーメンこしょう』である。胡椒にガーリックパウダーなんかがブレンドされていて、平凡な醤油ラーメンをバカウマに変容させてしまう実力を持っている。

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うん、大正解!
YOUKI「ちょいたしラーメンこしょう」によって、うまさのレベルが三段階くらいアップする。

こいつは他の醤油ラーメンでも試してみたい。カップ麺のラ王は、もう買わないけどね!

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某弱小メーカーに勤めるエンジニアです。趣味はB級グルメを中心とした食べ歩き&電子工作。その他、読書、コミック、ダイエットにも興味があります。昨年に生まれて初めて経験した痔の痛みが未だにトラウマとなっています(泣)
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