僕と磁石と乾電池

断捨離中毒。焼そばおいしい。

2018年02月

ようこそ!
ブログ版『僕と磁石と乾電池』です。
ネット上では《猫なーめん》と名乗っていますが、どちらかといえば犬派です。

《猫なーめん》の由来は某ラーメン店店員さんの言い間違い(汗。
⇒詳しくはブログ内の参考記事をどうぞ!

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本格二八そば!鴨そば@なか卯


先日の記事『激辛坦々うどん』で書いたけど、なか卯の本格・ 二八そばって、なんなのさ?!

…なんてのは、既にどうでもよくなっていて、本当は新発売の『あさりうどん』ってゆうのを食べたかったのだが…
券売機のタッチパネルに、いっくら目を凝らしても見当たらない。おかしいなあ、と店内を見回してもポスター等の告示も見当たらなかった。

店員さんに声をかけて確認すると、『あさりうどん』の発売開始は、来月(3月)からだと…

うわあー!完全に口が対あさりうどんになっているのに…店を出るか、松屋か日高屋に行こうか。

うーん、、プレミアムカレーうどんにするかな、

そういえば、なか卯じゃ、うどんばっかを食べて蕎麦を食べた記憶があまりない。そんじゃ、久しぶりに蕎麦を。
そう、本格・二八そばを使用した『鴨そば』を食べようということで『鴨そば(590円)』の食券を購入したのであった。

やっぱり、 日高屋に行くべきだったかも。食券を購入して注文を済ませてから、ちょっぴりと後悔の念が沸き上がってきた。

なか卯のファスト蕎麦に590円はお高くないだろうか…

590円というと、日高屋のチゲ味噌ラーメン、ワンタン麺、五目あんかけラーメンと同じ価格であって、中華そば390円よりも200円もお高い。

なか卯の鴨そばが、日高屋のチゲ味噌ラーメンの満足感を越えてくるとは思えない。

野菜たっぷりタンメン500円
味噌ラーメン500円…

「もう、考えるのを止めるんだ。日高屋と比べちゃダメだ!日高屋が外食モンスターなんだよ。比べちゃダメだ」と、心の奥で呟き気持ちを落ち着かせた。

比べちゃダメだ、比べちゃダメだ…比べちゃ

僕の前に、鴨そばが運ばれてきた。

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丼ぶりの中を覗き込むと、汁そばの上に鴨肉、刻み揚げがのり、緑色の刻みネギが添えられている。小さな柚子皮の欠片も見られる。
トッピングのほかには、ツユの上に厚く張った油膜が目を引く

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レンゲはないので、丼ぶりの縁に口を着けてツユを口に含み飲み干すと、鴨肉の油とコクに、ほんのりと柚子の香りが残る。

立ち食い蕎麦(ファストそば)として分類するならは間違いなくトップクラスの味わいであり、日高屋と値段を比べたりさえしなければ、文句なしのうまさだ。


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更科粉を使った蕎麦のように白くて細めな蕎麦、目を凝らすと小さな黒い星がみられる。

少し柔らかめな食感だが悪くはない。

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卓上の七味唐辛子を多目に振って、ずずずっと、すすりこむ。
日高屋のガッツリとしたメニューで口が出来上がってしまっている僕には、若干物足りなくも感じられるが…
頭のなかで『物足りない』を『ヘルシーだなあ』と変換して食べ進む。

わあ、ヘルシーでおいしいなあ~

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にく!にく!

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つみれ、ぷりぷり!

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あさりうどんは3月1日からですよ。

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ぜんぶパンツが悪い!キムカル丼並盛とミニチゲ@松屋


先日のことだが、便器の便座が割れた。

真っ二つ…なんだろ、僕のケツアツというか体重に耐えきれなかったのか。

早朝、便座に尻をのせた瞬間の冷たさに慌てて立ち上がったところでパンツが脚に絡まり、よろけてドシン、バキン!だった。

あれれっ、
冷静に状況を思い返してみると、僕のケツアツや体重に罪はない。悪いのは脚に絡まったパンツである。
それに、自宅のトイレの便座ではなかったのだから、誰にも打ち明けずに、僕の胸のうちにしまっておけば、以後は全く問題ナッシング!

しかし…この日の僕は、自分のケツアツが便座を真っ二つに割ったという心の傷を負った状態で松屋へと行き、本当は特盛にしたいのを我慢して、キムカル丼の並盛を食べた。
あと、クーポンの利用で230円のミニチゲが50円もお得な180円であった。
 
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僕の中でキムカル丼は特盛がデフォルトになっているため、キムカル丼の並盛はあまりにも…

あまりにも並盛は寂しすぎる。
目の前に置かれても、
「えっ?これがキムカル丼?」
と、受け入れがたい気持ちが沸き上がってきた。

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ミニチゲというから、どんなもんかと思っていたのだが、豚汁サイズじゃん。
牛めしや丼ものと合わせるのらば、ちょうど良いではないか。

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キムカル丼に七味唐辛子をぱぱっとふりかけ、

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ミニチゲにも七味唐辛子。

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ガツガツといってしまいそうな気持ちを抑えて、ちまちま食べる。
そう、僕のダイエットはちまちま食いが基本なのだ。

僕の周りの痩せているヤツを観察することで気がついたのだが…

ガリガリに痩せているヤツに限って異常に飯を食うのが遅い。逆に僕は飯を食べるのが早い。ゆっくり食べているつもりでも、ガリガリ野郎よりも早く食べ終わる。そして、ガリガリ野郎がちまちまと食事をする様子を見ながらイライラするのが恒例であった。

しかし、あるとき、僕は閃いたのだ!
僕もちまちまと食えば痩せるんじゃね?

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ちまちま…


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ちまちま、ちまちま…

確かに、並盛でも、ほどよい満足感…のような、、



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次回は、絶対に特盛っ!


ラー油のだくだく!ふわたまレッドチキンカツ丼@かつや

まったく知らない人から挨拶されたり声をかけられることが、けっこうな頻度であるのです。

スーパーで買い物中に知らないオバチャンから「あら、お買い物ですかあっ、今日も寒いですよねー」と親しげに話しかけられるのは日常茶飯事で、軽く会釈をして立ち去ることにしている。
先月には、コンビニでヤンキー風の男性と目があった途端に慌てた表情で
「すいません、勘弁してください、ゆるしてください」
とか、懇願されてしまって…びっくり!
誰かと間違えられているに違いない。

そして今日なんか、新横浜駅の一階にある『かつや』で昼飯を食べていたら、僕が座っていた2人がけテーブルの向かいに知らないオッサンが「あっ、どうも」って感じで座ってきたのだ。絶対に変だぞ、他にいくらでも席が空いているのに、どうして知らないオッサンと相席しなくてはならないのだ。
「誰だよ、オマエ!メシ食ってんだ、邪魔すんな!」
思わず、ちょっと乱暴な声を出してしまった。オッサンは、キョトーンとした後で他の席に移って行った。いったい誰と間違えたのか詳しく聞いておけばよかった。

そのとき僕が食べていたのは、
ふわたまレッドチキンカツ丼!

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かつやの前を通りかかると、なんだか気になる幟があって、

赤×辛×旨
ふむん、ちょい詳しく頼む。

唐辛子
ガーリック
たまご

ぜんぶ大好物です、

昼飯は、こいつに決定だぜ!



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豚汁(小)も一緒に注文した。
かつやの豚汁は、とっても優しい味で美味しいですよね。

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ふわたま~なんていうと、優しげな印象を持ちがちですが、実際にブツを目の前にしてみると、かなりヤバイ雰囲気を醸しているぞ。

ふわたまレッドチキンカツ丼のアップ

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チキンは柔らかでジューシーな味わい。
辛味のメインはラー油によるもの、食べ始めにはそれほど辛くは感じないのだが…

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食べ進むに従って、舌にジワジワと辛さが蓄積されてゆく。
ゴハンもラー油タレに赤く染まっている。

ぎとぎとギラギラ、じわじわと追い詰められてゆく
最近は、1日小瓶1本から1本半のペースでラー油を消費するくらいのラー油ドリンカーの僕ですが…

食べ始めてすぐに、これはレッドチキンカツ丼ではなく、レッドチキンカツ定食にするべきであったと後悔してしまった。

上にのったチキンカツだけでなく、ゴハン全体にまでラー油がまわって、コイツには逃げ場がないのだ。ゴハンの下を確認したら、ラー油がたまってダクダクになっていた。舌に辛味が蓄積されて、じわじわと上下から追い詰められてゆくような気分になって行った。

このときの僕は、完食する自信をほぼなくしていた。

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そのとき、僕の前に見知らぬオッサンが!


そしてオッサンが去ったあと…

そうだ、かつやといえば壺漬けがあるじゃないか!


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目の前に置かれた壺のフタを開け、小さなトングを差し込み、壺漬けを丼ぶりの上にのせていった。

壺漬けがうまいなあ。
これまでも、うまいとは思っていたけれど、レッドチキンカツ丼と一緒に食べると格別なうまさだよ。

壺漬けのポリポリとした食感と、口に広がる甘味で舌をリセットしながら、ラー油まみれのゴハンを掻き込む。


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ラストのほうなんて、ゴハンにラー油をぶっかけて食べているような気分になった。


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さすがに…
ここで終了。

ギブアップ、

やり過ぎだってばよ…


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激辛坦々うどん@なか卯


久々に、なか卯のカレーうどんが食べたいな~

そして、なか卯の券売機の前で気がついたのだが、坦々うどんに激辛と旨辛の2種類があって、激辛は旨辛よりも百円も値段がお高い。いったい何がどのくらい違うのだろう。気になって『激辛坦々うどん』の食券を購入…

あと、メニューにある『本格 二八そば』の文字にモヤモヤ…
まあ、悪くはないんだけど、
少し前に、僕がとても感心したことを思い出したのです。
ここで質問です。
『手打ち蕎麦』や『手打ちうどん』の『手打ち』の反対ってな~んだ?

ぶっぶー!全員が不正解です。僕も、ずっと勘違いしていたので、正解者がいたら非常に悔しいからです。

『手打ち』の反対は『機械打ち(機械製麺)』では有りません。
ねっ?みんな間違えていたでしょ?
普通は『手打ち』の反対なのだから、製麺所の製麺機を使った『機械打ち(機械製麺)』だと思いますよね。でも違うのです。
なぜならば、時代を遡って『手打ち』という言葉が現れたのは江戸時代であって、製麺機が発明されて普及したのは戦後になってからなのです。

それじゃあ、江戸時代の『手打ち』ってなんだろうかというと、
『手打ち』⇒『こだわりの少量生産』
ということで、元々は本格的とか高級というニュアンスを表す言葉だったそうです。

そして、『手打ち』に対して『二八』という言葉は、2×8=16文というように、低価格で庶民が気軽に口にする、今でいうとのころの『早い、安い、うまい』のファーストフード的なニュアンスを表していたらしい。

いやあ~、ずっと、
『手打ち』の反対は『機械打ち』で、
『二八』というのは、つなぎに使う小麦粉と蕎麦粉の割合だと思っていました。


『本格 二八そば』って、なんだかさあ、どっちつかずで中途半端な表現だよなあ…なんてモヤモヤしているところに、僕の激辛坦々うどんが運ばれてきた。

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もしかして、激辛は旨辛よりも100円アップの正体は、
激辛坦々うどんに付いてきたラー油ベースの辛味タレだったのか…この辛味タレが100円もするの…
普通にラー油じゃねえの?

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では、辛味タレをいれる前の状態は旨辛坦々うどんなのか。
胡麻の濃厚な香りが、ふわあ~ん。
ちょっぴり味見してみたら、控えめな辛さに、ほんのりと甘味のある味わいであった。

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辛味タレを全部投入!
ぐるぐると混ぜ合わせてイタダキマス!

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うーん、多少は辛味が増したけれど、一般的にいって激辛かというと微妙な辛さ。
胡麻が香ばしい、じっくり味わうと辛味と胡麻の奥に、和出汁の風味と、ほんのりとした甘味が感じられる。柔らかな食感の京風うどんと合わさると、しみじみとうまい。

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次回はカレーうどん。

シュウマイカレー大盛@ライスカレーまんてん(神保町)

神保町にあるカレーの名店『まんてん』、
いつもであれば微笑みと活気の溢れる店内のはずが、
1度だけ、店内の空気がピキーンと凍りつき、殺気と嫉妬を帯びた視線が一点に注がれるシーンに遭遇したことがある。

きっかけは夫婦と思われる熟年男女の会話であった。
女「うん、おいしい」
男「俺、昔から、このカレーが大好きでさあ、」
女「そうなんだあ」
男「家でも、作ってくれるかい」
女「うふ、いいわよ」
男「ありがとう」
女「もっと早く言ってくれたらよかったのに~」

ピキーン!

できもしねえこと、口にすんじゃねえや!
くそババア!

すかしたババアはボンディに行って、甘口のチーズカレーでも食ってろや!


男たちの硬い視線が語っていた。

そう、ここは戦う男たちの聖地…

ほぼ満員の店内、店員さんの誘導に従って店内奥のカウンターに腰を下ろす。

「シュウマイ、大盛で」

口頭で注文を済ませると、目の前に水とミニカップのアイスコーヒーが置かれる。

僕は『まんてん』に中学生の頃から通っているのだが、初めてミニカップのコーヒーを見たときには、
「これはソースだろうか、それとも醤油か?」と頭を悩ませたことを覚えている。そのせいで、最初の3回ほどは、コーヒーに口を着けずに店を後にしていたのだ。返せ、3回ぶんのコーヒー…

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『まんてん』の揚げ物は、ほぼ注文を受けてから揚げ始めるので、全てが揚げたて熱々となっている。

カレー皿にゴハンをギュギュッを盛り付けた上に、ドロリと濃厚なカレーがかけられる。
揚げたてのフライに、ザクザクザクと包丁が入れられ、カレーの上にのせられる。そして再び、フライの上からカレーがかけられての提供である。

シュウマイカレー大盛!
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コロモを着けて、カラリと揚げられたシュウマイがゴロンと3つ。

『まんてん』のトッピングには、シュウマイの他に、カツ、ウインナー、コロッケがあって、一番の人気はカツとシュウマイで競われている。

僕は、どちらかといえばシュウマイ派である。
それにしても横浜市民のサガだろうか、どうしてもシュウマイをシウマイと打ち込んでしまう…崎陽軒のシウマイ弁当の影響…

それにしても、本来であれば蒸し料理であるシュウマイにコロモを着けてフライにしてしまうとは、天才的な発想ではないか。

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ドロリと濃厚なカレーソースから、素朴な家カレーを想起させられるのであるが、家カレーとは次元の異なるスパイシーな味わいなのである。
このカレーを再現したいと思い、何度もチャレンジしているのだが、未だに納得ゆく結果は…

ここで、冒頭のババアの話に戻るのだが、『まんてん』のカレーをなめんなよ!


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【似非そば通】日清どん兵衛鴨だしそば

きっかけは、ひょんなことからであった。
お気に入りである『日清のどん兵衛 鴨だしそば』に熱湯を注ぎ、ネギをガガガっと刻んでと…

ぴんぽ~ん、
Amazonさんからの荷物です~

おっ、きたきた~
さっそく、箱を開けちゃうぞ。

どれ、どれ、
おおお、おー。

……。

あっ、鴨だしそば…

お湯を注いでから10分は余裕で経過していただろう。

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うーん、
腐っている訳でもないのに、捨ててしまうのはもったいない。

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刻んでおいたネギをバサッっとのっけて、一味唐辛子をバババ~。
ネギと蕎麦の香りを楽しむのには、七味唐辛子は、なんとなく野暮ったい気がするんだよね~ツウぶったセリフを吐きながらラー油をたらーり。

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ズゾゾっと、麺をすすり頬張る。
もぐもぐ。
ずずっ、もぐもぐ。

なにコレ、美味しい。

ネギとラー油が香ばしい。そしてビリビリと辛い。

モソモソとした麺の食感がたまらねえや、
懐かしいレトロな食感。かつて、ファストそば店や学食などで主流であったソフト麺を思い出した。

少し前に、『どん兵衛きつねうどん』の10分どん兵衛が話題になったが、そばでも美味いではないか。


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どん兵衛の『天ぷらそば』でも試してみることにした。


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お湯を注いでから10分間の放置後にフタをはがす。

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あとのせサクサク天ぷらをのせたら、
ぐいっと、天地返しで麺の下に天ぷらを沈めてしまう。
こうすると、天ぷらからの出汁と油がツユにまわってうまいのだ。

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刻みネギをバサッ、

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一味唐辛子をバババ、ラー油をタララ~っと、

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うまい!
これは、大発明である!

麺のモニュモニュした食感が新しい。それに適度にツユが冷めることにより、出汁の輪郭が明確になっているのだ。

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【似非そば通】蕎麦は『もりそば』しか食いません@しぶそば

子供の頃、蕎麦屋での食事といえば、『もり』か『ざる』が定番であったような気がするのだが…
気がつけば『もり』『ざる』なんて滅多に口にすることがなくなっていた。
僕が、立ち食い蕎麦や大衆店ばかりに行っていることが原因なんだけど、蕎麦の風味やのど越しを味わうことよりも、ツユとタネモノの相性を楽しむことがメインになってしまっているのだ。

うん、たまには、ちゅるちゅる、ずびん、ずびん、うまい蕎麦を味わってみたい。

だが、蕎麦好きの上司によれば、
「蕎麦だけは、それなりの専門店で食べたほうが絶対にうまい」
というけれど、僕には敷居が高いんだ!

いやいや、最近では『立ち食い蕎麦』だってうまくなっているはずだと、僕は気がついてしまった。

かつては、ソフト麺が主流であった『立ち食い蕎麦』が、気づけば『生そば』を使用した『店内茹で立て』へとシフトしているのだ。

僕が頻繁に利用している『しぶそば』だって、店内で茹でた生蕎麦を提供しているのだ。

よっし、じっくり、生蕎麦の実力を味わってやろうじゃねえか!

注文するのは、もっともシンプルに、券売機のボタンが『もりそば(300円)』の隣にあって、値段が100円お高い『大もり(400円)』の食券を購入。

(ツウは、やっぱり『もり』の一択でしょ、あっちゃ~子供だな~)などと、『かき揚げそば』を注文した客を精神的に見下ろしながら『大もり』のトレーを受け取る。

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うーん、瑞々しい、角がしっかりと立っていらっしゃる。
蕎麦の香りは弱いかな…
この辺りはワンコイン以下の蕎麦で追求するべきではないのかもしれない。

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蕎麦猪口に入ったツユへと薬味を投入する前に、箸先で味見してみたのだが…蕎麦って、こんなにサラサラとしたツユで食うもんだったか?
『もり』や『ざる』のツユというと、もっと色が濃くて、とろ~っとしていたという記憶があるのだが…

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すいっと、蕎麦を手繰って、じゃぶじゃぶとツユをつけて…
ずずず…

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あらら、思った通りだわ、ツユが薄いな。
最近の健康志向の影響だろうか、塩分が控えめ。

蕎麦はコシがあるというか、歯触りが硬くてゴツゴツとしている。喉の通りもイマイチ…なんども噛まなくては、喉を通ってゆかないのだ。
『しぶそば』はお気に入りの店であり、頻繁に利用して、温かい汁そばを食べている。しかし、冷たい『もり』で食べると、蕎麦の印象が全く異なることに驚いた。

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なあーんか、なっとくゆかねえー!
ってことで、リベンジ。

今度は温かい汁蕎麦を食べてみようということで、『かき揚げそば』の食券を購入した。

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おお、しなやかな食感、適度な歯応えと歯切れ…
いつもと変わらぬ美味しさである。

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温度によって食感がことなるということ?

『もり』と『汁そば』も同時に一緒に茹でているはずだと思うが…『冷や』と『温』では適切な茹で加減が異なるということだろうか?
冷水で凍めて『冷や』で食べるには、『温』で食べるよりも柔らかめに茹でる必要があるとか?
これは、近いうちに生蕎麦を買って実験をしてみたいと思う。

海苔弁当の最高峰はオリジン弁当の『タルタルのり明太弁当』に決定したのである!


やっぱり、
オリジン!サイコー!

今後、お好きな食べ物はなにですか?と聞かれる機会があれば、迷うことなくタルタルのり明太弁当と答えることにする。

その存在は認識してはいたものの、海苔とゴハンの間に、醤油にまぶした鰹節以外を混入させるなんて暴挙を受け入れることが出来ずにいたのであった。

でも、絶対に、うまいに決まっているんだ!
タルタル、海苔、明太子…
ついに、タルタルのり明太弁当のタブーを犯すときがきた。

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パカッ、と透明なプラのフタを外すと漂う潮の香り…

やはり、のり弁当というのはテイクアウトで食べることを前提としているのだ。家まで持ち帰るまでの時間の経過によって、しっとりと海苔が水気を帯びてごはんに馴染み、さらに香りを増している。

のり弁とは、適度な時間の経過により、うまさを増すのである。

これが、から揚げ弁当など揚げ物がメインの弁当であったりしたならば、少しでも早く、熱々なうちに食べなければならない、受け取ってから家に帰りつくまでソワソワハラハラ小走り必須なのである。

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のり弁当における古からの作法にのっとり、白身魚フライにはタルタルソース、ちくわの磯辺揚げには醤油で頂く…でも、白身魚フライにも、ちょこっと醤油をかけてみるのも悪くない。

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白身魚フライから油を吸った海苔がキラキラと美しい、

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海苔を、ちらっと捲ればピンクの明太子がエロい!

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うおー、のり明太弁当の明太子がエロいぞー


キンピラまぶしで、むさぼり食い!

うまかった。

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正直、自分でも、何を書いているのかわからない。


そうそう、
新たに開発したカップ焼そばのアレンジについて

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四川花椒粉…

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嫌じゃないけど、ビミョーかな。

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男レシピは全て足し算、そして美味ければ正義!

毎年、発売を楽しみにしているカップラーメン『辛辛魚らーめん』を、今年は思いきって箱買いしたので、まだまだあるぜ!

カップラーメンなんて、だいたいは3回も食べれば飽きてしまう…それで、3回くらい食べて飽きたならば、過去3回に遡って記憶の改竄が行われて、全てが美味しくなかったことになる。
だから、僕の場合には、これまでに本当に美味しく思ったカップ麺というものが、ほぼ存在しないのである。

でも、こいつ『辛辛魚らーめん』だけは全く飽きてくる様子がない。毎年、だいたい5回は食べているのにだ。

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『辛辛魚らーめん』というのを説明すると、豚骨魚介スープに辛味を効かせたラーメンということなのだが…この説明だけだと、全く魅力が感じられない。

過去の食べ歩きの体験から、僕が豚骨魚介に対して抱く印象は非常にネガティブなものとなっているのだ。

豚骨魚介というと、一時期、当時の人気ラーメン店の影響から「とにかく濃厚な豚骨スープに魚粉をぶちこめばオッケー!」と考えているとしか思えない風潮が蔓延し、新しいラーメン屋のオープン情報を聞き付けて出掛けて行くたびに「ああ、また、この味かよ…」と、ウンザリとさせられたことが思い出される。

でも、『辛辛魚らーめん』は、そこらの平凡な豚骨魚介とはことなるのだ。初めて食べたのは、職場で『うまい』と勧められたからで、ほとんど期待しないで食べたのだった。
ライトな豚骨スープは、魚介風味の下支えに徹している。ずずっとスープを口に含み、麺を啜ると、びっくりするくらいに辛い。その辛さと共に感じられる魚介の味わい、旨味、風味が強烈なフックとなって…止まらない、止まれない、カプサイシンとイノシン酸が不思議な化学反応をおこしているとしか思えない。

とにかく、ヤミツキだ。


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とにかく、いまではヤミツキな『辛辛魚らーめん』であらるが、不満もある。

なんかさあ、少なくねえ?
麺が少なくて、すぐに食べ終わらね?

仕方ないので、最近では替え玉を準備することにしている。
残ったスープには、電子レンジでチンした冷凍蕎麦がサイコー!

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冷凍うどん、中華麺、なんかも試してみたけど、冷凍蕎麦が最もしっくりとする。

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もちろん、
最後の〆には、ゴハンも入れない訳にはゆかない。
ここでだ…

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少し前に新たな発明をしてしまった。
中には不快感を受ける読者もいるかもしれないが勘弁して欲しい。

そもそも、男のレシピというのは…

極論を書くと、男のレシピの90%は足し算により産み出されるものである。残りの10%は引き算である。掛け算や割り算がレシピに関与するのは奇跡的な確率なのである。

足し算!
なんとなく手元にあったから入れてみた。
面白そうだから入れてみた。

引き算!
おっと、いけない、買い忘れていた。面倒くさいから要らねえなあ…

こんな感じである。

こんな感じの思いつきで、納豆も入れてみた。

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ぐっちゃら、ぐっちゃら、かき混ぜると、納豆の粘りがスープのトロミになってうまい!
まさにヤミツキとなる味わい…

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見た目は正直にビミョーであっても、ステキな味わい。

そもそも、男のレシピに見た目は関係ない!うまければ正義なのである。  



麻婆丼とミニらーめんセット@中華食堂一番館


ひつさしぶり~に、神保町の中華食堂一番館に。
関東を中心にチェーン展開する中華食堂一番館は、お得な価格帯での中華メニューの提供が特徴かな。

そういえば、かつては、290円の『かけらーめん』を看板メニューに破竹の勢いで…

何店舗かある中華一番館の中で、チャーハンと炒め物を食べるのならば、神保町の中華食堂一番館が最高だと考えている。

正直に書いてしまうけど、お値段お得な代わりというか、店舗による差が大きいのも中華一番館の特徴なんだよ。ある店舗じゃ、麺類はうまいが炒め物がサイアクで…なんてことがあったりとかも。それでも、神保町の中華一番館は平均してうまい!僕の認識としては、炒め物、とくにチャーハンならば神保町の中華一番館が最高だ。

神保町の中華一番館ならば、チャーハンとミニらーめんのセットがオススメですよ。

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…なんて書いておいて、
僕は麻婆丼セット(550円)を注文するけど。

それにしても、改めてメニューを確認すると、コスパならば熱烈中華食堂日高屋にも負けてないぞ。
なんと、激うまなチャーハンとミニらーめんがセットになって500円。中華丼のセットで600円だと!

厨房のほうから聞こえるアニメ声の中国語。ちょっとツンデレ系を思わせる接客は言葉の問題からかな?

バイトの女の子が可愛いね!

それに、店内の女性客の比率が高め。
かつては、世界一の書店街らしく難しい顔で読書に耽るオヤジが一定の比率を占めていたものだが、いつの間にやら淘汰されてしまったのだろうか…

そうか…

同じ神保町の、とある老舗喫茶店において『難しい顔で読書に耽るオヤジの読書傾向』に関する調査によれば…8人中の2人がエロ本、さらに5人がエロ文学だったという驚愕の結果であったと!
老舗喫茶店で、
難しい顔をして読書に耽るオヤジ87.5%がエロ!

高校時代に友人と協力して、こっそり背後から覗き込むという手法により調査したんだけど…当時、僕らは、どれだけ日本の将来を悲観し愁いたことか…

いまなら、こっそりSNSにアップしたりするよなあ~

過去の下衆な思い出にひたっているところに、僕の注文した麻婆丼セットが運ばれてきたのであった。

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値段から全く期待していなかったのだが、なかなか迫力のあるボリュームである。

おっ、『かけらーめん』じゃん。ミニらーめんといいながら、駅中にあるスタンド店くらいのボリュームはあるのではないか。

カケソバのラーメン版として、麺とスープに薬味だけのラーメンを『光麺(こうめん)』と呼ぶらしいのだが、中華一番館の『かけらーめん』は、『光麺』ではなく、モヤシが一掴みと挽き肉というシンプルな具材で構成されている。

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ボリューム満点の麻婆丼。
観察してみたところ、肉はちょっぴり、サイコロサイズの豆腐、なんとなく透明感のある麻婆餡。

最近の流行りである四川風の黒い麻婆に、真っ向から挑むかのような赤い麻婆である。


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おっ、これだこれだ、フツーというか、
スーパーの特売で買ってきた麺を、そのまんま作っただけのような味わい…

とても優しい味わい、

思わず、うまみ調味料を大さじ2杯を投入したあとに、ラーメン胡椒をバカみたいに振りかけて食べたくなる味がする。


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麻婆丼は甘く、幼い頃を思い出すような味がした。

思わず、卓上に置かれたラー油を手に取って…
容器を傾け、逆さにしてもラー油が出てこない。

ついつい、カッとして、容器をギュギュッとしたらドバーって出た。

うわあ、ラー油が香ばしい。ピリピリと辛味とコクが増して美味しかった。

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うーん、
うーん、
食べ進むのが、途中から、ちょっぴり苦痛に…

やっぱり、素直にチャーハンを頼むべきだった。


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月見そばでトンガラシツンツンツン@しぶそば


うわ~っ、
背中を蹴飛ばしたくなる~

立ち食い蕎麦屋の券売機の前でのろのろするなよ、
口を半開きにして、ぼぉ~っと考え込んでから、ポケットの中から財布を取り出して…

ああゆうのは、まず注文を決めて、小銭を手に握りしめてから並ぶのが正しい。なんなら、うちを出る時から小銭を握りしめてきてもいいぞ。

この前に、椎名誠さんの著書で読んだ『かけそば』を食べる描写がうまそうで…

よっし、今日はカケソバいくぞ!
なんて直前まで考えていたのだが、券売機の前で突然の心変わり…『月見そば』の食券を購入。

カウンターで、「そば、ネギ多め」を注文。

うーん、本当にネギ多めかな?いや、ここはネギの他にワカメも載っているのでよしとしょう。
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「るせい。そんなしちめんどくせいもの引っ張りだしてくるよりか、おれは駅のスタンドソバでいい。しかもカケソバ。」(どーしてこんなにうまいんだあ! (集英社文庫) )

「小口切りの細かいネギを店のおばさんの目を盗んでいっぱい入れちゃうの。それに七味トウガラシドシャドシャ」(どーしてこんなにうまいんだあ! (集英社文庫) )

なんだろ、椎名誠さんの著書を読み返しながら込み上げてくる罪悪感。なんだか贅沢しちゃったな…みたいな気持ち。まだ、やり遂げていない気持ち。。これ

たぶん、『しぶそば』の『月見そば』にはデフォルトでワカメが載っているせいで、『月見ワカメそば』になってしまっているせいだろう。あと、おばさんの目を盗んでネギをのせていないせい…

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少し前から、椎名誠さんのレシピで『そばの死に辛食い』に夢中でというか、1日1本から1本半のラー油を取り憑かれたように消費している(…今は業務用の大きいやつを買って1ヶ月に2本のペースに落ち着いている。)

それで、七味トウガラシドシャドシャしながら、むちゃくちゃラー油を入れたかった。ネギも5倍くらい増量して、ラー油をどぼどぼ…さらに、うまみ調味料ハイミーバッサバッサしたかった。

さっさと予定を終らせて早く帰ろう。
そして…

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あぁ、ネギがこおばしい~
トウガラシがツンツンツン

でも…もっと、もっと、はひはひしたい。
ラー油をどぼどぼ、ラー油にネギを泳がせたい。


ラー油からの離脱症状による指先の震えによるせいか、まともな画像がほとんどない。
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散漫になる注意力を鋼の精神力によりまとめ上げ、目前の食に集中する。

たまに食べると、カケもうまいんだよなあ。

ネギの香ばしさ、ワカメからは潮の風味が、ツユから節の風味と旨味。
出汁とカエシのバランスがファストそばの中では間違いなくトップグラス!

月見の黄身は、蕎麦を食べ終えるまで残すのが僕の流儀。残ったツユと黄身のバランスを考えて、ぷつりと黄身に穴を開けて、流れ出したところをチュッと吸い、卵黄のコクが口に広がったところで、くぴりとツユを口に含んで味わう。卵黄のコクの余韻を残しながらツユを飲み干したときの達成感がたまらねえんだ。


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予定を済ませて帰宅後には…
はひはひ、ラー油を大量消費するのであった。

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新作レシピのねぎラー油納豆がうますぎ!

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チゲ味噌ラーメン餃子セットに半ライス


前日のポカポカとした暖かさに油断した。
ピーカンに晴れ渡り、気温もそこそこに上昇していたと思うのだが、異常に風が冷てえ~、
薄手の上着で出掛けたら、風が吹くたびに、寒さが背中に突き刺さる。

冷たいを通り越して痛い!痛冷たい!

この日の予定は、仕事上の得意先である知人から教えて貰った、オススメの日本蕎麦屋を巡る予定であったのだが…純水に蕎麦のうまい店、『せいろ』のうまい店、江戸蕎麦風に辛ツユのうまい店ってないのかな?なんて教えて貰ったけれど…

無理っ、無理、無理、冷たい『せいろ』の気分じゃない!

予定は変更!赤い色の食べ物で暖まりたい!

そして、
気がつけば、僕はいつも日高屋にいる。

こんな日には、チゲ味噌ラーメンをカラダが欲する。
そして、餃子セットに半ライス…

チゲ味噌ラーメン餃子セットに半ライスは真理!

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餃子!
焼き立てが冷めてしまっては勿体ない、まずは、何もつけずに1個を口の中にパクっと、
噛み締めると皮が破れて、予想外に熱々の汁が口の中にじゅわ~熱っ、火傷しそうなくらいに熱い、慌てて水の入ったコップに手をのばしたが、冷たい水で熱を冷ましてしまっては勿体ない。

はふはふ、はふはふ、
空気を送り込んで、ゆっくりと冷ましながら味わった。

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続いては、レンゲを使って、チゲ味噌ラーメンの赤く熱々のスープを口に含み、ゆっくりと飲み干す。

あーっ!
熱々、ピリ辛、ジーンと染み渡るぅ~っ

これは、こんなにうまいものが存在したなんて、いままでに何回も食べているけど、これまでで一番にうまいチゲ味噌ラーメンだ!

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セットの餃子、6個のうち2個をチゲ味噌スープに投入した。こうすることにより、餃子が冷めるのを防ぐことができるのだ。古より、町中の中華屋に伝わる作法の一つである。


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久しぶりに、酢醤油にラー油をチョロッとたらして餃子を食べてみたら、うまいなあ。

胡椒酢とか、カラシ醤油で食べてもうまいけど、基本に戻って酢醤油にラー油は今後も捨てがたいもんだ。

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柔めな茹で加減の麺がうめえなあ~っ
やっぱ、外が冷え込んだ日に食べるならば、柔らかい麺が最高でしょ。

麺に蓄えられた熱が、腹の底まで届いて、ぽかぽかとカラダを温める。

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あっという間に、麺と具を食べきってしまった。
最後の〆には、スープに入れておいた餃子を残ったライスにのせて、さらに残ったスープをチョロチョロとかけてと…

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餃子の皮を破って崩しながら、ライスと一緒にザックザックと掻き込んで、丼ぶりの底に残ったスープを飲み干してフィニッシュ!

大満足!  




五目あんかけラーメン餃子セット半ライス@熱烈中華食堂日高屋


先日、日高屋で、たぶん女性2人連れの客による、
「セブイレブンで売ってる辛いカップラーメン不味い、まずぅぅぅいよね~」
「そうそう、辛さはいいけど、スープの出汁とかがダメダメ~不味くて、不味くて~」
「もう、かわなーい」
という会話を耳にしたのだが、セブイレブンで辛いカップラーメンというと…中本の蒙古タンメンだろうか?それとも新しい商品が発売されたのだろうか?

気になって、セブイレブンを巡ってみたのだが、辛いカップラーメンというと、蒙古タンメンしか見当たらず…やはり蒙古タンメンのことだったのだろうか。

自分から頻繁に食べようとは思わないが、ずっと人気商品だと思っていた。ネット上でもポジティブなレビューが多数派を占めているような気がしていた。そんなに不味かっただろうか…

「よし、次のセブイレブンに行くぞ」と3店舗めのセブイレブンを出たところで冷静になって、どこまで暇なんだよ、いや、やることあるのに現実から逃避してセブイレブン巡りとかしている場合じゃないだろって…

でも、あんだけ酷評されるカップラーメンって、むしろ食べてみたいというか…

そんなことより、日高屋の話です。

あっ、また、あのオバサン、いつも同じ時間にきて同じ場所に座る。昨日も居たよな…

なんてことを考えながら、それを観察している僕はなんなのだ。

気がつけば、僕はいつも日高屋にいる…

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このまま思いきって、ブログのタイトルを
『今日も、僕は日高屋で…』
もしくは
『気がつけば、いつも日高屋にいる…』
に変更してしまおうかと、ぼんやり考えごとをしているところに、五目あんかけラーメン餃子セット(単品で注文するより20円もお得な790円)と一緒に半ライスが運ばれてきた。

これまでの僕は、日高屋で麺類を注文するときには、半チャーハンセットにするべきか、それとも餃子セットにするべきだろうかと頭を悩ませてきたのであるが、ついに真理へとたどり着いたというか…

餃子セットに半ライスがジャスティス!
真理!!

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餃子とか半チャーハンと麺類の組み合わせでは、なんとなく口の中が重くなる…
そこでライス(半ライス)を登場させるのである。

しかし、このとき、麺類に半チャーハンセット、それに半ライスもね、と注文する勇気は僕にはない。その為、半ライスを追加するときのセットメニューは餃子セットになるのである。

ここで本心をあかすと、半チャーハンセットに半ライスの組み合わせも大いに心を揺さぶる存在であって、いつか勇気を出して注文してみたいと考えている。

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五目あんかけラーメンとは、醤油スープのラーメン(レギュラーメニューの醤油ラーメンとは異なる)の上から、熱々の五目中華餡をぶっかけてメニューである。
寒い季節には、むっちゃうま~なのだ。


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五目あんかけラーメンのベースは、レギュラーメニューの醤油ラーメンとは異なると書いたが…
レギュラーメニューの醤油ラーメンに感じられる魚介の風味が五目あんかけラーメンからは感じられないのだ。

シンプルな醤油スープに、五目あんかけからの旨味とコクがまわって、ほんのり甘味のある、ほっこりした味わいなのである。

うまいよ~

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他の麺類よりも細目な麺に、餡がからみ熱々、ずろろろ~なのだ。

食べ終わる頃には、全身がうっすらと汗ばみ、
大満足。


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そういえば、日高屋では唯一、汁なし(油そば)を食べたことがない。
そのうちに食べてみようと思うのだが、麺は冷やなのか、それとも、あつもりなのか?

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カップ焼そばのアレンジ(セブンイレブンVer)


僕の密かな楽しみというかライフワークの一つにカップ焼そばのアレンジがある。

どうしてか理由が不明なのだが、僕には、お酒に酔って、コンビニやスーパーへゆくと、シャンプーや洗剤を買いだめする感覚でカップ焼そばを買ってきてしまうクセがある。それが、だんだんとたまって、うちの中がカップ焼そばだらけじゃねえかよ!

この状況を打開するためには、ひたすらに食べ続けてゆくしかない。うーん、カップ焼そばはうまいけど、正直、続けてきて食べると飽きる。そこで、毎回、異なるアレンジを試すようになっていった。

定番なところでは、『納豆焼そば』や『スクランブルエッグのせ焼そば』『カレーマヨ焼そば』があるのだが、今回の記事では、新たに定番化しつつあるアレンジを紹介しようと考えている。

材料は、セブンイレブンで購入が可能!

まずは、『ポテト&ソーセージ』

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それと、『スプーンで食べる味噌バターコーン』
これは本当にお気に入りなんです。味噌ラーメンの上に盛られたコーンを一気食いしているような贅沢気分になれる。

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ベースにするカップ焼そばは、できるだけスタンダードなものがいいと。僕の場合、マルちゃんの『昔ながらのソース焼そば』や『ごつ盛』が好き。
日清焼そばUFOも好きだけど、アレンジを楽しむにはソースの主張が強すぎてイマイチ。
一平ちゃんとペヤングは麺が弱くて、いろいろと試行錯誤しているうちにダレてしまうので不可。

今回は『ごつ盛』を使用してみた。
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まずは、『ポテト&ソーセージ』をドサッ。
ポテトの柔らかな食感が麺すする邪魔をするとこなく、不思議なくらい焼そばに馴染む。うまい。

ポテト入り焼そばというのが、どこかの御当地B級グルメにあるらしいけど、ポテトと焼そばの相性は素晴らしい。そのうちにマックのポテトをドサッと入れて食べてみたいと思う。

ソーセージは、ときどき口直しにどうぞ。

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かつて、トウモロコシの食べ方が異様に綺麗すぎることからトウモロコシ王子とまで呼ばれてことのある僕からのオススメ!トウモロコシへの愛が漏れ溢れちやったんだよな。

大好き!トウモロコシ!

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ドバッ!

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うますぎる。
思い出したら、文字を打つ手が止まってしまうくらいにうまい!
最近の日課は、最寄りのセブンイレブンで『スプーンで食べる味噌バターコーン』を買い占めることだかんな。
朝夕で1日に2回買い占めてる。
これ、全部、僕んだかんな。

白飯の上にのっけて、がががっと、かき混ぜて即席の味噌バターコーンごはんにして、ラー油をちょろっとたらして食っても、うめえんだぜ。

また、今から買い占めにいってくる。

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ワンタン麺半チャーハンセット@日高屋


ほほ~っ、
ワンタン麺かぁ~

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今までにも有りそうでなかったメニューですな、
僕はワンタンにはうるさいぞ。
なぜなら、子供の頃からむちゃくちゃうまいワンタンを食べて育ったからである。近所にあった中華屋のワンタンが美味くて、未だに、あれを越えるワンタンを食べたことかないのだ。

なんか、でろ~っとした皮がメインで、具かちょびっとみたいなヤツは最悪。具がたっぷりで、ごろ~んとして皮がオマケみたいなワンタンが食べたい。

以前は、うまいワンタンがあると聞けば、わざわざ出掛けて行ったりしていた。そんな中で、友人が勤める会社の近くに、うまいワンタン麺があると聞いて出掛けて行ったら、雑誌の取材を受けたとかで有頂天になったヘンテコなラーメン屋だったことを思い出した…

ワンタン麺を注文したら、一緒にラー油タレの小皿が運ばれてきたので、
「あの、このタレは、どう使うのですか?」
と聞いたら、
ちっ、と舌打ちしてから、
「ワンタンをつけて食べるの!」
と言って、その後は常連らしい客の前で、
「ほんと、雑誌を見てくるラーメンオタク、わかってないのよね~」
(おい、聞こえているぞー!雑誌も見てねえよ)

あれは、べろ~んとした皮メインで、ワンタンがうまいというより、タレがうまかった。

…あれから、あの店の情報を雑誌どころかネットですら見かけたことがない。

そんなことより、日高屋のワンタン麺に話を戻しましょう。
僕が注文したのは、ワンタン麺の半チャーハンセット。単品で注文するより40円もお得な800円。

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そういえば、我が家のようにくつろぎ、かつ我儘な注文をする高齢の常連客が多いことには気がついていたけれど、日高屋は常連客の我が儘を許し過ぎじゃないのか。

今日なんて、チャーハン大盛、『肉抜き』『ネギ多め』『たまご多め』『味を濃いめ』なんて…

もう自分でつくれ!

といいたくなるような注文をする客を目撃して、おいおい、チェーン店とは思えないフレキシブルな対応だなあって驚いていたところで…

さらに、びっくり!

野菜たっぷりタンメンの大盛を『麺かため』『味こいめ』『油抜き』なんて注文を普通に厨房へと通していたけれど、中華鍋で野菜を炒めるのに『油抜き』って技術的に可能なの?

ときどきネットのニュースサイトなどで『餃子の王将』を始めとするチェーン店の裏メニューとかが特集されているけど、日高屋の場合は裏メニューとかいうのを超越しちゃって、思い付いたことを適当に注文しちゃえ、みたいになっている。

日高屋の調理技術の高さに、うーん、うーんって唸っているところに、僕のワンタン麺半チャーハンセットが運ばれてきた。

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これがワンタン麺、
ワンタンがゴロゴロと入って、麺が確認できないほどだ。ワンタン以外の具には、半玉とメンマに海苔が入り、薬味には刻みネギがのせられている。
そして、ほんのりと魚介の香りが漂う。ベースはレギュラーメニューの醤油ラーメンだろう。

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半チャーハン!

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うーん、ほんのり魚介の香る醤油スープ、ネガティブに受け止めてしまうとインパクトに欠けると書きたくなってしまうが、ポジティブな受け止めれば、とても優しく、ほっこりとする味わい。
それと、日高屋の麺類というと、具とスープが一緒に中華鍋で煽って熱々が出てくるという印象なのだが、醤油ラーメンは中華鍋を使わないせいなのか、なんとなくスープがぬるめな気がしてしまう。

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麺は、タンメンや味噌ラーメンなど、他の麺類よりも明らかに細目なものが使われている。日高屋のらしく、透明感のある多加水麺でプリプリモチモチとした食感。

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おおっ、
今年も昨年に引き続き、チャーハン運がついているぜ!
程好い炒め加減に、しっとりと好みの味わい。
うまい、うまい。

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ワンタンは、皮と具のバランスのとれたタイプ。
具には肉気が多めで、味付けも程好い。理想のワンタンには至らないが、うまいもんだ。

数えながら食べてみたら、合計で7個もワンタンが入っていたぞ。

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そして翌日…
僕は、メニューの中に期間限定でワンタンスープというのが追加されていることを見逃してはいなかった。

ふむ、ワンタンスープに合わせるならば…

チャーハンでしょう。

チャーハンとワンタンスープを注文したのであった。

そして…スープがだぶった。

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しまった、
以前、定食に半ラーメンを追加したときにも経験したのだが、日高屋でごはん物を注文するともれなく中華スープが付いてくるので、ごはん物と汁物を一緒に注文するとスープがだぶってしまうのだ。


チャーハン&スープ
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ワンタンスープ。
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チャーハンのスープとワンタンスープを飲み比べたりしながら、チャーハンを頬張ってみたり…

うん、やっぱり。
ワンタンスープは、ワンタン麺とスープは同じであって、半玉やメンマと海苔は入らずにチンゲン菜がトッピングされている。             

日高屋では、何年か前に醤油ラーメンがリニューアルされて魚介風味の醤油スープになったと記憶しているのだが、チャーハンに付属した中華スープはリニューアル前の醤油ラーメンと同じ。

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途中、ワンタンスープに、卓上の胡椒をバンバンと大量投入してみたら、ほんのりとした魚介の風味が完全に消え去ってしまった…最後まで魚介風味を味わいたい場合には、胡椒の投入は控えるべきだろう。

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それにしても、僕のチャーハン運の強さは素晴らしい。
もしかしたら、チャーハン運というよりも日高屋で調理方法が改善されたということだろうか。

チャーハン、おいしい!

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ワンタンの数は、ワンタン麺と同じく7個であった。

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某弱小メーカーに勤めるエンジニアです。趣味はB級グルメを中心とした食べ歩き&電子工作。その他、読書、コミック、ダイエットにも興味があります。昨年に生まれて初めて経験した痔の痛みが未だにトラウマとなっています(泣)
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