僕と磁石と乾電池

断捨離中毒。焼そばおいしい。

2018年04月

ようこそ!
ブログ版『僕と磁石と乾電池』です。
ネット上では《猫なーめん》と名乗っていますが、どちらかといえば犬派です。

《猫なーめん》の由来は某ラーメン店店員さんの言い間違い(汗。
⇒詳しくはブログ内の参考記事をどうぞ!

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とろ~り3種のチーズ牛丼にマヨネーズ@すき家


ときどき無性に食べたくなるのが、すき家の『とろ~り3種のチーズ牛丼』なのである。
僕の場合、ちょっぴり特殊な好みの食べ方がありまして…

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とろ~り3種のチーズ牛丼には、必ずマヨネーズも一緒に注文するのである。

元々は、渋谷のコギャルが食べて『マジパネっす!』とか絶賛しているのを真似てみたら、嵌まってしまったように記憶している。


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そういえば、いつの間にか『とろ~り3種のチーズ牛丼』を注文するとタバスコの小瓶が添えられてくるようになったのだが…僕の個人的な見解というか、意見感想をいわせてもらうと、

おいおい違うだろ、タバスコじゃないよ、マヨネーズを持ってこいって、業務用のバカデカいやつな。


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そういえば、ロケットニュース24で『とろ~り3種のチーズ牛丼』には、“チーズの肉下”という裏メニュー的な注文方法が紹介されていたことを覚えている。

“チーズの肉下”と注文すると、肉の下…つまり“ごはん”の上へとダイレクトにチーズが盛られ、その上から牛丼肉とツユがかけられるというのだ。チーズの上下から熱が伝わり、とろ~っとチーズがとろけて、想像しただけでうまそうだ。

真似してみたい…
でも、僕には、僕のこだわる食べ方があるのだ。


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僕は、必ずチーズの上からマヨネーズをトッピングして食べる。

でも、牛丼にマヨネーズをトッピングって、なんだか下品で、子供っぽいというか、ちょっぴり恥ずかしいじゃないですか。

でも、ほら、チーズの上からマヨネーズをかけると、チーズで白いマヨネーズがカモフラージュされるから、離れた場所にいる客や店員からは、
「おっ、とろ~り3種のチーズ牛丼を食べているんだな」
ってなる。

近場からはバレバレだけど、それは諦めている。


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それで今に気が付いたのだが…
カモフラージュに、チーズはいらなくね。

すき家で、なんか白い牛丼を食べていたら、普通に「とろ~り3種のチーズ牛丼」だなって思うよね。だったらチーズいらなくね。カモフラージュとか無駄じゃん。

素直に、“チーズの肉下”を注文してマヨネーズをぶっかけてもいいじゃん。


まだ、カモフラージュなんて無駄なことに気がついていなかった僕は、顔をニマニマとさせながらマヨネーズの上からタバスコをたっぷりと振りかけたのであった。
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チーズとマヨネーズを肉にからめてと…
いつもはやらないのだが、肉と“ごはん”を軽く混ぜまぜしてしまう。すると、“ごはん”の熱も加わることで、さらに程よくチーズがとろけて旨味が増すような気がするのだ。

ほんと、いつもは肉と“ごはん”を分けて食べるのだが、3種のチーズ牛丼は別で軽く混ぜるのが好き。


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最高にジャンキーでヤミツキになるうまさなんだぜ!

今度は、“チーズの肉下”にチャレンジするぞ!
でも、運ばれてきたら、すぐに混ぜればいいだけのような気もするのだが。


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小松菜とたけのこのお浸し@キッチンオリジン


コンチクショメ…

GWだからと浮かれやがって、どこへ行っても込み合ってやがるぜ。

そんな訳で、最近は頻繁に利用しているキッチンオリジンのイートインコーナーなのである。

出先で、素早くさくっと食事を済ませるのに便利で重宝している。
それに食べる量をコントロールしやすいのがいい。でも、量り売り惣菜をパック詰めするときに、なんとなくホテルの朝食ビュッフェや、スーパーの詰め放題バイキングと感覚がごっちゃになってしまうのには注意が必要かと。

いつも、たくさん詰めたほうが得な気がして、ガンガンに詰めたところで、量り売りだったことを思い出すんだよなあ。

この日も、ぐいぐいと詰めたところで、そういえば…と冷静になって、4品詰めるつもりだったのを3品に減らしたのであった。

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“おにぎり”は2個。
どちらも大好き、“ツナマヨ”と“明太子”というオーソドックスな組み合わせをチョイスしたのであった。

正直に書いちゃうと、惣菜を多めにとったのと、オリジンの“おにぎり”は大きくボリュームがあるので1個で十分なのだと思ったのだが、どうしても1個に絞り込むことができなかったのである。

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そしてオリジンといえば、150円の豚汁は欠かせない。
豚汁は、ポットからセルフで盛り放題の注ぎ放題。
僕は、いつも里芋と大根を多めにとることにしている。だいたいポットの底のほうから掬うようにすると目的の具だくさんになるのだ。

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“おかず”は、揚げ物にも惹かれながらサラダ系の惣菜をメインにした。

下の画像で、左上が“トマトサラダ”、
“トマトサラダ”の下が“エビとブロッコリーに茹で玉子のマヨサラダ”
そして、右上が初めて食べた“小松菜とたけのこのお浸し”です。


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“トマトサラダ”は、ひんやりした食感に酸味が利いてうまい。素直にテイクアウトして、冷たい炭酸のお酒と一緒に食べたらうまいだろうな。これから暑い季節には最高にちがいない!

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エビとブロッコリーに茹で玉子のサラダは大好物で、キッチンオリジンでは必ず食べている。


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今回、初めて食べて一発で気に入ってしまったのが“小松菜とたけのこのお浸し”なのである。もう、これからは毎日のようにオリジンに通って食べ続けたいと思っている。


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しゃくしゃくとした心地好い歯応えに、ふんわりと口中に広がる出汁の香りと旨味…

こりゃ、うめえよ。
もう、これだけでいいんじゃねえか。小松菜だけを山盛りにとって、ひたすらに貪りたい。

熱々の“ごはん”に、どばーっとのっけてガツガツと食いたい。

オススメ…ぜんぜんじゃないよ!
独り占めしたい…

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鶏すき丼@吉野家


毎朝の日課として閲覧している面白ニュースメディア『ロケットニュース24』で紹介されているのを見て、卵と鶏肉大好き野郎な僕としては、食べなきゃ絶対に後悔するヤツじゃん!とか思って、さっそく食べにいってきた。

鶏すき丼(大盛、550円)
ちなみに並盛はワンコインでオツリのくる450円であった。

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ロケットニュース24によると、牛丼チェーン吉野家で鶏肉を使ったメニューが販売されるのは約6年ぶりなんだとか…

そういえば、たしかに、吉野家では鶏肉を使ったメニューって記憶にないな。

あと、これも、あらかじめロケットニュース24で予習はしていたのだか、ケロリと忘れていて…注文を済ませたあと、ぼぉ~っと呆けていたところに、じゅじゅーっという、吉野家では馴染みのない炒め音が聞こえてきて、「おおお、炒めているじゃん」っ感激してしまった。
なんでも“鶏すき丼”というのは、店内での調理にこだわった商品らしく、生の食材から下処理や加熱処理を行い、注文を受けてからタレで和えて焼き上げているというのだ。

店内で炒められた“炒めたて”なんだぜい。
トレイにのせて運ばれてきた直後には、ほかほかと湯気が上がっているような気がしたのだが、あれは嬉しさ興奮のあまりに幻を見てしまったのかもしれない。

丼ぶりの中央にセッティングされた温玉が、卵好きな僕にはたまんねえ、興奮もんだ。

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さっそく、温玉の黄身をプチーンとしたい衝動を抑えながら、タレのからんだ鶏肉をつまんでみることにした。

んんん、あっま~い、
予想していたよりも、甘味が強くて濃いめな味付けに感じられた。それに、鶏肉のジューシーな旨味と香りもしっかりと感じられる。いや、甘辛な味付けが鶏肉の味わいを際立たせているようにも思われる。

短くまとめると、もうね、がつがつと飯をむさぼりたくなる味なんだよ!

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木匙を手に、
それでは、お待ちかね、温玉プッチーンの時間が参りました…のところで、とある思考が脳裏に浮かんだのであった。

『温玉を使うのって、まだ早くね』
『鶏肉の味付けが薄まっちゃうよね』

たしかに、濃いめな味付けの鶏肉でガツガツと飯をむさぼるのは魅力的である。
しかし、この濃いめな味付けは温玉をのっけることを想定した結果じゃないのか、吉野家の味づくり職人さんの努力を信じようじゃないか。

僕は信じるぞ!
どきどきワクワク、温玉プチーン。

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とろ~りと流れ出した黄身が、褐色に色づいた鶏肉と、タレの滲みた飯へとからむ。

おおお、
温玉の黄身が流れると、“鶏すき”というよりも親子丼的なビジュアルへと変貌を遂げる。
しかも、一般的な普通の親子丼ではないぞ、卵に対して具材(鶏肉)が過剰に“具だくさん過ぎる!”な親子丼である。

こ、これは…
ちょっと前には、温玉を潰すことを躊躇っていたにもかかわらず、
『温玉をもう1個追加してえなー!』という衝動が。

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いや、温玉を追加するのは次回ということで、
初食である今回はノーマルの味を楽しむことにしよう…と気持ちを落ち着けて食べ始める。

温玉のからんだ鶏肉がうまい。うまいぞ。
さらに、タレの滲みた“ごはん”がうめえ。
さらに、タレが滲みて温玉がからんだ“ごはん”がうまい。


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あっ、いけね、
ガツガツと三分の一ほど食べ進んでしまったところで、一緒にトレイにのせられてきた山椒の存在を思い出した。

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ロケットニュース24の記事ではポジティブに扱われていたのだが、禁煙してから味覚が変わってしまったのか、ピリピリと痺れるような味が苦手なんだよな…

いや、でも、僕がネガティブに意識したのは花椒であって…僕も試してみたいよな。

少しだけ試しに…

うん、イケる。ふんわりとした爽やかな風味が加わってうまさが倍増する。

少しだけといわず、全部かけちゃえよ。


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食べ始めには、親子丼的な味わいで~とか思ったのだが、食べ進むうちに考えが変わった。

こいつは、僕の中の『美味しい食べ物ランキング』において、親子丼よりも上位に位置付けられている。某チェーン店の“親子丼”に勝るとも劣ることのないうまさではないか。

卵と鶏肉を一緒に出汁ツユで煮込む親子丼に対し、
鶏肉を甘辛なタレで炒めるという調理法のおかげで、親子丼よりも鶏肉自体の旨味が強く感じられるような気がするのだ。

うまい!

それに、鶏肉もどっさり、タッパを持っていきたかった。

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GWの予定でも軽くネタバレしてみっかよ


こんちくしょう、

こんちくしょめ~

いきなりの訂正っすょ。
タイトルからおわかりの通り、GWの連休に浮かれまくっていたのですが、本記事をアップする寸前になって、仕事上の急なトラブルにより連休が台無しになってしまった。

どこまで実行に移せるかわからなくなってしまった…
悔しいので、最小限の訂正と加筆のみでアップします。



さてと、
僕が気になることを書きためているネタ帳からGW連休中の予定でも軽く書き出してみよう。

三幸製菓の『うすやきトムヤムクン』をポリポリと食べながら、ほんと食べ始める止まらなくなる、クセになる味。

まずは、脳内妄想画像からどうぞ…

ぽわわわ、わ~ん。。
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■メインは…

“デイリーポータルZ”より

◆千葉県、君津の豚骨ラーメンが気になっている。

◆店中がエアガンだらけのカレー屋さんが気になる。

“はまれぽ”より



■その他
たぶんボツになる小ねた的な…。

◆エスビーのチューブ梅肉がハードコア
◆おいしい蕎麦(乾麺)の茹で方研究会
◆世界一おいしい釜揚げうどん
◆醤油とマヨのハーモニー猫まんま
◆カツ丼うまだしブースト作戦
◆たまごかけごはんはステーキ醤油で
◆さば缶ブースト納豆ごはん
◆ネギだくシーチキン入りの玉子焼が好き。
◆レトルトカレーは混ぜるとうまい。









おしんこ納豆朝食@すき家


さてと、
一昨日と同じく、今朝も“すき家”で朝ごはん。

コンビニで、パンやオニギリに飲み物を買うより安く朝ごはんを食べられるのが、ほんとに助かる。

この前は、“たまかけ朝食”だったので、今朝は“おしんこ”から攻めることにしてと。

よっし!
“おしんこ納豆朝食”をごはん大盛で注文したのであった。

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なんとなく周りの客を観察していると、朝飯に対するこだわりも色々なんだな…

なんか恨みでもあんのか?って思うくらい険しい表情で“たまご”をかき混ぜるOL風の女性。
パックの納豆を大雑把な仕草で“ごはん”にのっける男性客…納豆をかき混ぜないで“ごはん”にのせる人は初めて目撃した。あー、納豆は“ごはん”にのっけてから混ぜるということかよ。
おい、おい、“まぜのっけ”に納豆とサバを追加した爺さんは豪華だな。でも、オカズが多過ぎて“ごはん”は足りるのかな。


対して僕は、醤油をたらしながら納豆をコネコネとした後に小口切りのネギとカラシを投入してから数回だけかき混ぜる。
おしんこには、七味唐辛子を2振りしたところに醤油を数滴たらして準備は完了。

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それにしても、すき家の朝食におけるポテトサラダの存在意義が僕には理解できない。
ポテトはいらない。代わりに茹で玉子でも付けてくれたほうが栄養バランスが良くなるような気がするのである。

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納豆を“ごはん”にのっけ、味噌汁を口に含みベースを作ったところで開戦だ。

がつがつ、ねばねば。
やっぱ、納豆ごはんは最高だよな。


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そして半分ほどまで食べ進めたところで、“おしんこ”の小皿を手に取り、中身をバサッと丼ぶりへと投入する。

おしんこ、ポリポリ、パリパリ、
唐辛子の辛味がツーンとしてうまい。

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ここに“おじゃこ”があればパーフェクトだよなあ。

フリカケの“のりたま”もいいよな~


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松屋のハンバーグカレー50円引きクーポンが気になって。


世間では、松屋の代名詞かってくらいに『ごろごろ煮込みチキンカレー』が盛り上がっているいるのであるが…

それに、ブラウンソースチーズハンバーグが始まるとか…

いやいや…、いやいやーっ!

おいおい、このタイミングは完全にハンバーグカレーでしょうが!
公式サイトアプリからクーポンの利用で50円もオトクなんです。

ちなみに期限は5月1日の15時までだぞ。
急げ!

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券売機にQRコードをかざして、『ハンバーグカレー大盛』と『単品ソーセージ目玉焼』の食券を購入。

ちなみに、上のスクショ画面を券売機にかざしたら…なぜか券売機が反応したにので、もしかしてアプリとかいらないじゃん!とか思ったことは内密にと願いたい。

松屋のカレーに目玉焼は、個人的に欠かすことのできない重要なアイテムなのである。


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大事なことだから何度も書くけど、松屋のオリジナルカレーには、『ソーセージ目玉焼』は絶対だ。特に目玉焼は大切。


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カレーソースの底に鎮まるハンバーグ神である。


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自作(?)ソーセージエッグカレー。かつては、松屋のカレーの定番であったのだが…


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そして、僕がファスト系チェーン店最強ではないかと考えるハンバーグ。

肉汁がじゅわじゅわ~
柔らかぁ~
ボリューミぃ~


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毎回のように思うのだが、松屋のソーセージの皮の弾力が凄い!
ゴムかっ!?ってくらいだ。

噛み締めると、興じんな皮によって閉じ込められていた肉汁が、ぶしゅぅ、と口の中に飛び散るのだ。

うまいぞ~

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松屋ファンの中で、カレーやハンバーグソースを残さずに食べる方法として、カレー皿にごはんを入れてソースを擦りとるように食べる方法が推奨されておりら、このブログにも何度か書いてきたのだが…

これって、もしかすると、カレー皿をごはんの上で傾けて、どばーってした方がキレイに食べられるような気がしてきた。


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どばー、
だば~っ


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そして最後に、
松屋のオリジナルカレーと目玉焼きの相性は、やっぱり最高だと思うぞ。とくにトロトロの黄身とスパイシーなカレーソースの組み合わせがたまらない。

そのうちに、ダブルソーセージ・ダブル目玉焼き何かを試してみたいと思っている。

うーん、
ソーセージ目玉焼とソーセージ温玉をダブルでトッピングなんてのも試してみたいものだ。


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たまかけ朝食@すき家


長年に渡って“すき家”ウォッチャーを続けてきて、もうメニューに関して知らないことはないと自信満々であったのだが…
あった、あったよ、知らないこと。ずっと、あると思っていたのが勘違いだった。

“すき家”のサイドメニューに“かつおぶし”はありませんよ。

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前日の晩に炊飯器のタイマーをセットするのを忘れてしまい、久しぶりに“すき家”で朝飯を食べることにしたのであった。

すき家の朝食一番人気である『まぜのっけ朝食』もいいのだが、いろいろと具材が多くて、朝から口の中が五月蝿くなりそうだ。

それならば、朝食メニューの中で最もシンプルだと思われる『たまかけ朝食』がいいか。
うーん、それならば、ついでに“かつおぶし”ものせて“たまかけ猫まんま”にして食べたい…

よし、決めたぞ。
『たまかけ朝食』を“ごはん”を大盛で注文。
そして、
「あと、“かつおぶし”を付けて貰えますか」
と店員さんに声をこけると…
「はあ、」
と、困った顔をされてしまった。

くっそ、メニューを見てみたけど、サイドメニューに“かつおぶし”ってなかったのかよ。マヨネーズやコチュジャンだれがあるのだから、“かつおぶし”があってもいいじゃんよ。

たまかけ朝食にポテトサラダはいらないよな、“かつおぶし”にチェンジできたらいいのに。

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そういえば、味噌汁が入っている椀が以前よりも小さくなっているような気がするのだが、気のせいだろうか。

あと、早朝の“すき家”は、いい感じに味噌汁が煮詰まって味が濃いめで美味しいよね。

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“たまごかけごはん”の卵はかき混ぜず、ダイレクトにのっける派である。醤油もダイレクトに“ごはん”へたらしたほうが香りが増して美味しく感じる。

もっと詳しく書くと、まず、“ごはん”に醤油をたらしてから卵をのっけるのである。


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黄身と白身による旨味の濃淡を楽しみたいので、かき混ぜ過ぎないように注意。

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巻き巻きうまっ!

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“かつおぶし”の単品はなかったか…

すき家の朝食では、フリカケや、タラコの切身を持ち込む無頼な客を何度か目撃しているのだが…

“すき家”で“かつおぶし”の猫まんまを味わうためには持ち込むしか道はないのだろうか。 

温玉ポークカレー@すき家


月曜日。
今週を乗りきれば…

待ちに待ったゴールデンウィークの連休だ。

せっかくの連休なのだから、できたら少しでも優雅な気分で過ごしたいのです。

そんなわけで、昨日の日曜日は、部屋と身の回りの片付けと掃除に励むことに…ふらふらと出歩いている場合ではないのです。

自分では、超が付くほどのインドア派のつもりなのだが、意外と休日のたびに、うろうろしていて家のことにじっくりと取り組むことがないのだ。

昼飯だって、近場の“すき家”で済ませることに!

リニューアルしたばかりのポークカレーが食べたかったということもなかったことはない。

ノーマルのポークカレーにするか悩んで、温玉トッピングの温玉カレーを注文。

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うわあ、うまいなあ。
吉野家や松屋のカレーと比較すると、ぐいぐいと押してくるようなパンチはないけれど、程よくスパイシーで、あっさりとした後口、独特な個性があって、僕はこのカレーも好きだな。

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トロミが弱めなサラサラ系のカレーソース。
サラサラ系でスープ状のカレーソースだと、食べ進むうちにライスがスープを吸ってしまい食感が重くなりがちなのだが、絶妙なトロミがあってゆったりと食べ進むことができる。

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温玉トッピングとの相性もグッドだったな。

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冷やし中華はじまりました。


冷やし中華が始まったよー。

昨日の横浜は、ぽかぽか春の陽気というより、夏がきちゃったかな?って感じで暑かったなあ。
ちょっと動いただけで、全身が汗ばむほど…

がっつり外食する気になれず、セブンイレブンで、滅多に食べることのない冷たい麺類のコーナーを見回して“冷やし中華”を手にしていたのであった。

いや、何年ぶりだろ。子供の頃から思い返してみても、冷やし中華を食べた記憶なんて、ほとんどないのですが。

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マヨネーズを添えると、酸味がマイルドになって美味しいらしいという情報を思い出して追加してみた。


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あらためて、
なんだか涼しげでいいなあ、なんて思ってみたり。



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冷たく〆られた麺がぷりぷり。



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なんだか、これまでに食べたことのある冷やし中華ではダントツのうまさ。
うーん、やはりセブンイレブンはあなとれない。

…ってか、ほとんど食べたことなかったけど



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残ったのはツユもクピクピと飲み干してしまった。

また買ってくるかな。



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冷凍ちゃんぽん


よっしゃ!
休日恒例となった“投げやりな手抜き更新”っす!
だいたい、
いつも投げやりで適当なんだけど。。

そもそも、個人ブログなんて手抜きしながら適当にユルく続けるのがいいんだ!





昨年末から、近所にあったローカル系コンビニの閉店が相次いで…

残ったのは、ローソン、セブンイレブン、ファミリーマート、ミニストップ…といった全国区のメジャー系のコンビニばかり。。

いや、なんの問題もないですよ、
でも、ただ…

キンレイの冷凍麺が売ってないんじゃー!

ローカル系のコンビニで冷凍食品コーナーへ行けば、大概は見つかったキンレイの冷凍麺なのだが、メジャー系コンビニだとオリジナルブランド製品があるせいで、キンレイの冷凍麺を取り扱っていないのだ。

僕はね、とくに『ちゃんぽん』がお気に入りで、リンガーハットよりうまいんじゃないかとすら思っている。

先日のことです。
ローソンの店内を半口開けて、ぼぉ~っと死んだ魚のような目で徘徊していたときです。

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冷凍食品コーナーで目についた冷凍ちゃんぽんをなんとなく手に…

あれ、
製造者がキンレイじゃん!

ローソンがキンレイに発注してOEMで生産していたんだな。


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これだ、コレコレ

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フタになっている包装を剥がして、弱火でコトコト煮込んで、玉子を落として食べるのだ。

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最高じゃん。

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すき家の新カレー『ポークカレー』


牛丼大手チェーンの中では、なんとなく遅れをとっているようなイメージのある“すき家”ですが、かつては大幅にリードしていた頃もあったよね。
これって、あれだ、ぐぐーっとリードをつけて、あと少しで一周差がつくというところで足が尽きてヘロヘロになって…みたいな。

それでも、毎年、初夏頃になると“すき家”のカレーのリニューアルを楽しみにしている。

今年は例年よりも、ちょっと早くね?

すき家のカレーがリニューアルして新カレーが始まったぞー!

今リニューアルのポイントは、スパイスの増量とボリュームのアップ、そして食器の変更の3点らしい。


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『さらっとスパイシー、大人の味』がキャッチ。


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カレールー(ソース)が1.5倍となる“1.5盛”が新なラインナップに加わった模様。

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さて…
ノーマルのポークカレーにするべきか、それともセットで攻めるかと考えて末に、僕が注文したのは『牛あいがけカレー』の大盛であった。

この前日、参考のためにとリニューアル前のカレーを並盛でテイクアウトして食べたのだが、ボリューム的に少し物足りないような気がしたもので、大盛にしようと、どうせならば牛肉もあいがけしちゃおうと。

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ほほぉ~
運ばれてきて、すぐに気が付いた。これが新しいカレー皿か。この新タイプのカレーにより、カレーが冷めにくく熱々が長持ちなんだとか。

それと、なんだかカレーが具だくさんに見えるぞ。

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皿の中心に向かって深さが増してゆくという、浅めなラーメン丼ぶりのような形状のカレー皿


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リニューアル前より、具だくさんだよね、


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カレー皿、中心部が深いぞ


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カレーソースはトロミが弛く、さらりとした印象を受ける。口に含むと、リニューアル前よりも旨味が増しているように感じられた。辛さは程よく、スパイシーで爽やかな香りが鼻に抜けてゆく。後味はさらりとして飽きのこない味わい。

ああ、こりゃ、うまいわあ。

前日に、リニューアル前のポークカレーを食べたときにも思ったのだが、すき家のカレーって、こんなに美味しかったっけ?

なんとなくボヤ~ってして、醤油をどぼどぼかけたくなる味だったような…それで思うのだが、これってもしかして禁煙した効果が現れてきてるのかも。

最近、ヤケに辛さを強く感じたりとか、食欲が増していたりと、思い当たる点がいくつかあるんですけど。

そうなると、これまでに僕がネット上に“うまい”とか“イマイチ”と書きなぐってきたことって…ちょっぴり罪悪感を感じてしまうのですが。


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うん、まあ。

とにかく、すき家のリニューアルした新カレーはうまいなあ。


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牛丼肉に唐辛子…
うわっ、辛い、やっぱり辛さに対する耐性が落ちているような…

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具はポークが多めなのが嬉しい。

うん、しばらくは、すき家の新カレーへの粘着が続くかも。


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“釜揚げしらす弁当”が新発売@ほっともっと


早く連休にならないかなあ~
…ってか、既に連休モードで会社に行っても仕事なんてやる気ねえよな。。

さてさて、今年のGWの予定はと、
発売されたばかりのマンガを読みまくりつつ、読みかけの本もたまってるな。部屋の片付けもしたい。
あとは、ぶらぶら散歩して…

なんか、いつもと変わらん、かわらん!でも、仕事なんてやりたくないんじゃ、


ふぅ~
“ほっともっと”の新商品の“釜揚げしらす弁当”とやらを食べてみたんじゃ、


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ん、
釜揚げしらす弁当というか、天ぷら弁当?
天ぷら弁当のごはんに“釜揚げしらす”をのっけましたという雰囲気。


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釜揚げしらすごはん部分。
やべ、後ろに納豆が見切れてしまった。

花粉の季節だからかな?
最近、外を歩いていて目がしょぼしょぼして鼻もズルズルすることがあってから、毎日、5パックくらい納豆を食べている。
なんとなく、納豆菌ならば花粉に勝ってしまいそうな気がするのです。

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天ぷらは、イカ、レンコン、茄子、インゲン、海老。



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煮物も付いていて、
フキ、筍、コンニャク、人参、
薄味で上品な味わい。


なぜか煮物と一緒に玉子焼き。



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そして再び、釜揚げしらすごはん…


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あっ!
えげつないほど、上げ底だ!
受け取ったとき、容器の大きさのわりに、なんだか軽いと思ったんだよな。


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まあ、いいさ。

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納豆で嵩増しするから。

しらす納豆ごはん、うめえ。
小魚と納豆にごはん、あとは野菜食って、味噌汁を飲んどきゃなんとかなるという、食に関する思い込みの激しい家庭で育ったもので…

子供の頃から、何度も食べた味だな。

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キッチンオリジンは都会のオアシスである。


キッチンオリジンは、テイクアウトだけじゃないんだぜ!
ちょっとした時間で、さくっと素早く食事を済ませたい、なんとなく小腹が空いた、なんてときに重宝するのがキッチンオリジンのイートインコーナーなのである。

オニギリに出来合いの惣菜やサラダ、それに熱々の豚汁を組み合わせたら最高かよって。

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まずは、オリジンの定番アイテムである豚汁。
加熱ポットからポリ容器にセルフで盛り付けるシステムであって、具だくさんでゆくか、汁だく、それともバランスを重視するべきかと悩ましいところであるが、こな悩ましさがワクワクに繋がるのがいい!とってもいい!

ほどよくバランスを意識しつつ、里芋を多目で盛ってみた。
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オニギリは2個。
大好きな明太玉子に、“たけのこごはん”を合わせてみた。

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揚げ物もいいなあ、なんて悩んだけれど、出来合いのサラダから“海老とブロッコリーのマヨサラダ”をチョイスすることにした。

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プリプリの海老とブロッコリーでなんとなくヘルシー気分になれる。
茹でたまごが嬉しいぞ。

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“たけのこごはん”は薄味で上品な味わい。お惣菜や豚汁と一緒に味わうのに丁度良い感じだろう。


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大好き“明太玉子”のオニギリ。
具材は明太子をまぶした(?)大きな玉子焼き。

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ぼぉ~っと、まったり。。


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嵐げんこつバリ辛らぁめん@らぁめん花月嵐


ときどき無性に食べたくなってしまうのが“らぁめん花月嵐”の『嵐げんこつらぁめん』である。

定期的に発売される限定メニューも魅力的なのだが、それよりもレギュラーの嵐げんこつシリーズが最高なのだ。

この“らぁめん花月嵐”なのだが、僕がラーメンの食べ歩きにハマってばかりの頃…正確には、最初は家系ラーメンの食べ歩きを初めて、その後1年ほど経って家系以外にも興味が湧き始めた頃に…神保町の古書店で、古いラーメンガイドを購入したのだが、そのラーメンガイドの中で紹介されていた100店舗以上のラーメン店の中で、唯一現存しているのが、この“らぁめん花月嵐”なのである。

たしか、『期待の新店』とか『元気を出したいときに食べたい一杯』のようなキャッチで紹介されていた記憶がある。

グルメガイド、特にラーメン店の紹介に特化したグルメ本は出費をケチって古本屋とかで買っちゃダメ!

そのガイド本をバックに入れて食べ歩きに行ったら、どこもかしこも既に閉店して…現存していたのは『らあめん花月嵐』と数店舗のみで、これは妙だと思ってラーメンガイドの発刊時期を確認したら、既に十数年も前だったというオチで。

それでも、現実を見るとラーメン業界って厳しいよなあ。
それでもって、らあめん花月嵐は凄いよな!

そんな絶賛リスペクトな、らあめん花月嵐で、もう数年前からコレしか食べていない…

“嵐げんこつバリ辛らぁめん”を注文。塩、味噌、醤油から選べるスープは醤油をチョイス!

塩スープだと、あっさり過ぎて背脂とニンニクにスープが負けてしまっているような気がして、味噌スープだと味噌の味にベースのスープが負けてしまっているような気がする。

“嵐げんこつ”の中では、醤油スープの完成度が飛び抜けている!!

そして、僕の定番のトッピングはホウレン草。
ホウレン草をじゃぶじゃぶとスープに浸したヤツを飯にのっけて食べるのがお気に入り!

この日はライスを付けるのを忘れたのが唯一の心残りであった…

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ほんのり赤く染まった白濁スープの表面には、細かな背脂がびっしり、

レンゲからスープを口に含むと、ピリリとした辛味と、ほんのりとニンニクの香りを感じさせながら豚の旨味とコクが広がる。うわあ、こんなのうまいに決まっているじゃん。もうね、抜け目のないね、あざとさすら感じられる。

チェーン店だからと侮られがちな気のする花月嵐だけれど、戦略的な完成度が高い一杯なんだよな。


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そして…らあめん花月嵐といえば、壷ニラですね。
壷ニラを摂取するために行くといっても過言ではないほど、らあめん花月嵐イコール壷ニラです。


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まず、大きくひとつまみ、大きくふたつまみの壷ニラをスープに沈める。そして、スープの下からぐいっと麺を引き出したところに、壷ニラを大きくふたつまみ。

ミッションコンプリート!やっほーい!


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…ってか、久しぶりで、ちょっぴり、うっかりしていたのだが、
僕が注文したのは、バリ辛らあめんであって…レギュラーの嵐げんこつならばともかく、壷ニラを入れ過ぎだった。

むちゃ辛かった。麺を半分ほど食べ終える頃には、汗がだくだくに吹き出す有り様で、ちょっと休んでクールダウンしょうかと思ったのだが、麺を手繰る箸が、スープを口に運ぶレンゲが止まらねえ。

からいよぉ~辛いよぉ~
こりゃ地獄かよ、でもウマイよぉ~

気が付けば、一気に完食。

温かくなったし、今度は期間限定の油そばでも食いにゆくかな。

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キムカル丼特盛にミニ豆腐チゲ


松屋のカルビ増量キャンペーンなのだが、キムカル丼のカルビが50%増しで1.5倍で、カルビ焼肉定食のカルビが1.3倍になるんだと!

こりゃ、行かねば!と思ったのですが…
松屋公式サイトのキャンペーン案内を、よーく見たとですよ。
そしたら、キムカル丼のカルビが1.5倍になるのは並盛を注文したときであって、
大盛を注文した場合は1.3倍増しなのです。

なんだろ、某携帯キャリアのわかりヅライ料金プランが脳内で想起されたんですけど。

いや、僕が最も腹立たしく思ったのは、キムカル丼の特盛を注文した場合について、どこにも明記がされていないこと。

なんども当ブログにて書いているので、思い出すか、過去の記事を読み返して欲しい。

大手牛丼チェーン店の中で最強の牛丼は、松屋のキムカル丼特盛だと、みんなに知って貰いたくて先生は何度も書きました!

松屋のキムカル丼“特盛”だって、先生は何度も書きましたよ~!

ちなみに、先生の考える2番目に美味しい牛丼は、
『吉野家の牛丼特盛ツユダクダクたまご2個』
であります。

それなのに、カルビ増量キャンペーンの案内に、キムカル丼の特盛が明記されていないって、どうなってんのさ!?
もしかしてキャンペーンの対象外だったりするの?

先生、キムカル丼の特盛を愛しているだけであって、別にカルビ乞食じゃありませんので、いらねーよ、行かねーよ!

絶対に行かねー!


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はい…
先週末の4月14日もしくは15日で、豆腐キムチチゲの販売が終了するというので…先生、うっかり松屋の店内に足を踏み入れてしまいました。

これが今季の豆腐キムチチゲの食べ納めかあ、ピリ辛で濃いめの味付けで、寒い日にはカラダがポカポカに暖まるよな…うん、季節は既に完璧な春ですね、無理に食べ納めをすることもなかったような気がしないかというか、普通に味噌汁でよかったかも。

食べ終える前に、全身が汗だくになったんすけど。

次は年末辺りかな。

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そして、いつものキムカル丼である。
店内のポスターや券売機の表示を見ても、カルビ50%増量中とあるだけで…

並盛50%
大盛30%
特盛?%

などの細かな説明は見当たらなかった。

なんだ、なんだ、ネットを見ないで店にきた客には優しくないんだなあ。

まあ、いいさ。
先生、カルビ乞食じゃありませんので、普通にいつものキムカル丼特盛が食べたかったんです。

ほぉーら、いつものキムカル丼の特盛だーい…

いつもの…

本当は、キムカル丼とチゲをのせたトレイが運ばれてきた時点で「おやおや、これって…」と気がついていたのですが、明らかにカルビの量が多くねえか?

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箸先で肉を捲ってみたりしながら、過去の記憶を思い起こしながら比較してみたのだが、これは絶対に肉が多いよ!!

50%増しくらいはあるんじゃないの!

うっわ、嬉しいな。
どーも、カルビ乞食でございマース!


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でも、先生、肉が多過ぎてちょっぴり困っちゃった。

正直に告白しちゃうと、先生、焼肉の本体よりも、焼肉をぽんぽんした“焼肉ぽんぽんごはん”のほうがうまいと思っていたりするんだ。

何年か前に、ネットで紹介されていた焼肉の食べ方なんだけど、タレをたっぷり漬けた焼肉で白飯の上を“ぽんぽん”とやって、焼肉は食べずに、脂とタレのついた白飯だけをガツガツと食べる方法で、焼肉が一切れあれば、ほぼ無限に白飯が食えるという画期的な食事方法なのである。
カルビとかの、できるだけ脂身の多い肉がオススメだぞ、なんなら豚肉の脂身だけでもいい。

◆追記
“焼肉ぽんぽんごはん”の原典を見つけることができたんだけど、いっけねえ、“ぽんぽんごはん”じゃなくって『バウンド飯』だった。ずっと勘違いしてたよ。

案の定…というか、いつも通りにオカズとゴハンの食べ方のバランスが悪くて、なんとなく肉が余ってゴハンが足りない状況へと陥っていくのであった。

昔、彼女から「それって、家が貧しかった人の食べ方よね」と、やんわりと注意されたことを思い出してしまった。

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ここで先生から皆さんに大事な提案がある。

先生、かわいい皆さんには先生と同じく後悔して欲しくないんだ。悲しい思いをして欲しくないんだ!

さあ、やさしい先生からの提案だぞー。

これからカルビ増量キャンペーン期間中の松屋にゆくならば、そしてキムカル丼を注文するつもりならば、

タッパーかジプロック袋を持ってゆくこと、

これが先生から皆さんへの提案です。
タッパーかジプロックさえあれば、卓上に置かれたカルビたれをたらして持ち帰るのに…そして家でも“ぽんぽんごはん”をやりまくりだったのに…と、とっても先生は悲しく悔しい気持ちでした。。

あと、これだけは約束だぞ!
もしも店員に見つかっても、先生と、このブログのことは絶対にバラしてはいけません。

やくそーく!!


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(…って、誰が先生だっての。)
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某弱小メーカーに勤めるエンジニアです。趣味はB級グルメを中心とした食べ歩き&電子工作。その他、読書、コミック、ダイエットにも興味があります。昨年に生まれて初めて経験した痔の痛みが未だにトラウマとなっています(泣)
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