僕と磁石と乾電池

断捨離中毒。焼そばおいしい。

2018年05月

ようこそ!
ブログ版『僕と磁石と乾電池』です。
ネット上では《猫なーめん》と名乗っていますが、どちらかといえば犬派です。

《猫なーめん》の由来は某ラーメン店店員さんの言い間違い(汗。
⇒詳しくはブログ内の参考記事をどうぞ!

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ココスで朝食バイキング


◆あらすじ
ファミレスに関しては、出先で仕事の同僚や、友人との時間潰しなどで利用することはあっても、“おひとり”での利用には抵抗のあった勇者であったが…

最近になって、“おひとり”でのファミレス利用の心地好さに気がついてしまった。

占有できるスペースの広さ、快適さ、ドトールなんかよりも、ずっといい!

ある小説家さんのエッセイを読んでいると、深夜にファミレスに行き、一人で仕事をしているようなことが頻繁に書いてあって、

『マジかよ、
プロの作家になるような奴はメンタルが強いんだな』

なんて思っていたのだが、単なる僕の思い込み90%であった。


◆ほんぺ

でっかいハンバーグの看板がある店

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なんだか久しぶりぃ~なココス。

日曜日の朝の恒例となっている早朝ウォーキング(徘徊)の途中。

ちょっと小腹が空いたので、軽くドリンクバーの付いたモーニングトーストでも噛るかな。

なんだろ、フカヒレハンバーグって?
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軽くモーニングのつもり、だったのだか…

テーブルに腰を下ろしてメニューを確認するが、モーニングのメニューが見当たらない、店員さんを呼んで聞くと(現在は?)モーニングメニューはやってなく(以前にはあった記憶が?)、朝食バイキングの形式になっていると…

しかたないので、じゃあそれ(朝食バイキング)でと…

痛感したんだけと、バイキングとかってなんとな~く紛れ込むもんじゃないよね。事前の覚悟なしに“ぷらり”と入っちゃいけない。


うう…元を取らねばと腹に詰め込んだ感じで、正直、ほとんど味は覚えていない。

あー、パスタだと思って盛ったのに、実はソース味の焼そばでガックリしたことは克明に憶えている。

ただ、周りを見回して、みんな沢山食べるんだなあ~と感心して帰ってきたのであった。


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近いうちにリベンジしてやっかんな!

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とりあえず、ブロッコリーとトマトはガッツリと食べてきた。

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あと、隣のテーブルに座ったファンシーな体型のオバサンはバイキングのプロだったな、ありゃ。

まずは、和食をメインに盛り付け、それを食べ終えたら洋食に移り、次は中華でラーメンを啜り、〆はインド(?)でカレーを2杯も食べていた。

次は、僕だって負けないかんな!


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これはパスタだったな。

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◆最後にこっそり

本日5月31日は『世界禁煙デー』ということで…



本気で禁煙に挑んでみようかなー
挑んでみよっかなー

バーミヤンラーメン+チャーハンセット

◆あらすじ

暑い、まだ6月だというのに少しカラダを動かしただけで汗だくだい。もう既にボルヴィックの季節になっちまったみたいだぜ…

…すまん、なんのことか分からないと思う。

極めて個人的なことなんだけど、数年前に気がついたんだよ。夏場で大量の汗をかいたあとにはボルヴィックがうまい。もしくはボルヴィックのような軟水が不思議なくらい美味しく感じる。

なぜなんだ。

いろいろ何種類ものミネラルウォーターを日々飲み比べてはネタ帳に記録を残したりするくせに、いつも同じ店で同じ様なものばかりを食べてしまう勇者であった。

バーミヤンのチャーハンとラーメンって、普通なのに美味しいよな。

◆本編

バーミヤン!!

バーミヤンラーメンとチャーハンのセットを注文してみた。

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この…バーミヤン+チャーハンのセットにスープバーは必要なのか?

汁麺がメインのセットにスープバーのニーズがあると思っているのか!?

…疑問に思い、首を傾げながら3回オカワリして合計4杯の中華スープをいただきました。


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画像のバランスで全容があ!

半チャンラーメンの認識で注文したのだが、なんとフルサイズのチャーハンにびっくり!

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バーミヤンラーメンとは、普通に美味しい醤油ラーメンである。

先日、バーミヤンを再現できたら嬉しいな、ってスーパーで買ってきたラーメンスープに市販のネギ油をたらしてみたんです。

…あっ、

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チャーハンが、玉子たっぷりふわふわ。
美味しいよねえ。


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麺も普通なんだよな。
スーパーの生麺コーナーとかでも売ってそう。あと、茹で加減によっては、マルタイ棒ラーメンっぽかったりする。


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画像のアップも含めて、この記事を書き上げるまで10分…

すき家で勝手に『ねぎキムチ牛丼』をグレードアップしてみたぞ

◆あらすじぽく
大手牛丼チェーン『すき家』における最強のトッピングアイテムは、すき家特製マヨネーズ(30円)なのである。
とろ〜り3種のチーズ牛丼にマヨネーズがサイコー!


◆本編

どうして、
これまでに気がつかなかったのだろう。

そういえば、昨年の後半辺りから年末にかけて『豚キムチ炒め』にドハマリしてしまい、ほぼ毎日のように豚とキムチを炒めては食べ続けていた。その頃、既にキムチとマヨネーズの相性のよさに気がついていたはずなのに…
(豚キムチ炒めにマヨネーズをつけると、むちゃくちゃうまいんだぜ)


すき家にて、“ねぎキムチ牛丼”の並盛と味噌汁。なんとなく気まぐれに特製マヨネーズ(30円)も一緒に注文してみた。

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現在、すき家におけるトッピング牛丼の中で最もお気に入りなのが、『ねぎキムチ牛丼』なのである。

真っ赤なキムチの色合いが食欲をそそりまくるのである。

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ふむん、そこにマヨネーズってどうよ…
意外とマヨネーズの味というのは強力であって、下手をすればキムチの味わいを殺してしまう可能性も懸念される。

いやいや、いまさらになって、そんなことを心配したって、もう注文しちゃったし…

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ええーぃ。
真っ赤なねぎキムチを覆い隠すかのようにマヨネーズを絞りだした。

あれれ、とろ~り3種のチーズ牛丼じゃね。


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箸先を使って、ねぎキムチとマヨネーズを混ぜ合わせたら、丼ぶりに、ぐいっと深く箸を刺しいれて貪るようにガツガツと口に掻き込み、むしゃむしゃ…


こっ、これは…気にいったぞ!

むちゃくちゃ、本当にうまい。

高菜明太マヨ牛丼に対抗して、ねぎキムチマヨ牛丼としてレギュラー化していいんじゃねの。



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気がつけばバーミヤンで中華丼の大盛

◆6秒で分かるあらすじ

アスキーグルメにて日高屋の中華丼が特集されているのを読み…

ほほぉ〜、
これは久しぶりに、我の日高屋がハイディーハイディーしておるのぅ…

ドス黒い笑みの奥に欲望の焔を燈す勇者であった。

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◆本編スタート

なぜなんだ、
どうして、僕ってヤツはこんななんだろう?


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前日には、就寝前の寝床の中で
「明日の昼めしは日高屋の中華丼を食べる!」
…って、決めていたはずなのに。


『いつも、気がつけば日高屋にいる』はずの僕が、気がついたらバーミヤンにいた。


しかし、ちょっぴり見方を変えてみると、グルメブロガーとして、ほんのり成長したということではないだろうか。

だいたい、いつも同じ店で、同じ様なものばかりを食べている僕が、うっかりと違う店に入ってしまうなんて、これまでに考えられたであろうか!

いや、考えられない!
目的の店まで向かう途中でメンドクサクなって日高屋に入ってしまったことは数えきれないほどあった。だが、その反対は一度もなかった。自慢じゃないが、記事にまとめてブログにアップしているのなんて一部なんだぜ、実際には3倍から5倍は日高屋に通っている。もうね、日高屋と“すき家”といったら、我が家のように入り浸っているから。

そんな僕が…

すっげえ、成長したじゃん、店選びのレパートリーが増えたじゃん。

ドンマイ『僕』…

日高屋じゃなくて、バーミヤンだったけど、ちゃんと『中華丼』の大盛を注文したぞ。
バーミヤンの中華は、お得なスープバー付となっている。

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スープバー…溶き卵入り中華スープが飲み放題なのである。
“たくさん飲まなければ損ではないか”という思いから、いつも最低でも3回はオカワリしている『スープバー乞食』な僕である。

1杯めは、そのままノーマルで味わう。
2杯めは、軽くコショウを振る。
3杯めにはラー油をたらし…

酢を使ったり、組み合わせや配合のバランスによっては、まだまだレパートリーは増えてゆくことだろう。

あと、完全に余談なのだが、いかにも定年退職後の余生を平和に送っていそうな高齢の男性客がドリンクバーのメロンソーダを何杯も飲み干しながら、
「くぁ〜、メロンソーダが一番おいちぃ〜」
と呟いているのを目撃してしまった。
僕も近いうちにドリンクバーを注文してみたいと思う。もちろん、最初に飲むのはメロンソーダだと決めている。

じぃ〜っと、ドリンクバーを見つめる僕の前に中華丼の大盛が運ばれてきた。


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う〜ん、
“うずら”、海老、豚肉、イカ、青梗菜、白菜、人参、なとなど、
色とりどり豊富な具材がトロトロの中華餡でまとめられ、ほんと中華丼には華がありますよね。

僕は中華丼こそが“ぶっかけめし”のキングではないかと常々思っているのだ。
ちなみに牛丼は“帝王”で、カレーライスは“ぶっかけめし”の“神”“ゴッド”だからね。

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さて、初めて食べてみたバーミヤンの中華丼の感想は…

街中にある中華屋さんや日高屋の中華丼と比べると、いささかパンチに欠けるというか…
ファミレス的にキレイにまとまっているけれど、ややフックが弱いような。

そこで、ちょっと崩してやろうと、卓上に置かれているコショウを振りかけてみたら…

コレコレ、僕はコレを求めていたんだ。
なんだか下品な味わい。


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さらに、酢とラー油をたらしてみたのもよかった。

気にいった!

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んぐ、んぐ…
うまうま。

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ふぅ〜
あっという間に食べ終わってしまった。

なぜか不思議なことに、中華丼を食べると必ず最後まで海老と“うずら”が残ってしまう庶民…

ぜんぜん意識していないのにね。

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ねぎ塩鶏丼@吉野家


◆30秒でざっくり理解するあらすじ


…と、『鶏すき丼』を食べるつもりで吉野家へと行ったのだが、『ねぎ塩豚丼』と『ねぎ塩鶏丼』なんて新メニューがあることに気がついてしまった。


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先月に、『鶏すき丼』が発売されたときには、吉野家から鶏肉を使ったメニューが登場するのは約6年ぶりだと話題になったことを覚えているのだが、今度は約1か月ぶりに鶏肉のメニューが登場だい、なんか早くね。

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卓上に置かれたメニューを確認すると、価格は並盛が490円で…サイドメニューから単品で注文すると70円もする温玉がのった『鶏すき丼(450円)』よりも40円もお高い価格設定となっている。

このプラス40円アップの理由はなんだと、気になってしまい、商品画像をまじまじ観察しても、商品説明のテキストを読んでみても…

たっぷりのねぎに旨みと酸味の絶妙なバランスで食欲をそそります。お好みで柚子胡椒も。

…って、40円アップの理由が全くわからない。

これは実際に食べて確かめるしかない。

新たな冒険への旅立ちに心を滾らせる勇者であった。

◆本編はじまり。

もうね、いきなり結論を書いてしまうけど、吉野家に行って『ねぎ塩鶏丼』と『鶏すき丼』とで悩んだら、『鶏すき丼』を注文するべし!

そして、吉野家の豚汁って美味しいよね。

今回、僕が注文したのは『ねぎ塩鶏丼』と『豚汁』で合わせて680円であった。

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『ねぎ塩鶏丼』をまじまじ観察すると、鶏肉の表面のテカりから塩ダレがからませてあることがわかる。それに、ポツポツと黒いコショウの粒もみられる。

そして中央部分には小口切りにされた青ネギが盛られている。

うーん、
すき家の『ねぎ玉牛丼』に馴染みのある僕の正直な感想を書いてしまうと…商品名のトップに“ねぎ”を冠するには微妙な量ではないかと…

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箸先でネギを移動させて観察してみたのだが、鶏肉以外には目立った具材は見当たらない。

この時点で確信した。
『鶏すき丼』のほうが確実に“お得”だった!

さらに考えてみれば、『鶏すき丼』が登場したのは、ちょうど松屋の『ごろごろ煮込みチキンカレー』の話題がピークとなっていた時期であった。

いわば、『鶏すき丼』というのは吉野家が打倒『ごろごろ煮込みチキンカレー』の巻き返しをかけて送り出した刺客的な商品だったのだ!

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なんとなく腑に落ちないような気もするが、

なっとく!!したことに。

ずずずっ
うん、吉野家の豚汁はうめえなあ。大根や人参などを中心に具だくさんなところが嬉しいよなあ。


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豚汁で口の中にベースを作ったところで、塩ダレの滲みた白飯をワシワシと頬張る。

ふ〜ん、
酸味の効いた…基本は、なんとなく市販のタレ的な味わい。僕の好きな味がする。

それに、スパイスの爽やかな刺激が食欲をそそる。

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『鶏すき丼』のときには気にならなかったのだが、塩ダレのシンプルな味付けのせいか、鶏肉自体の味わいだと松屋の熟成チルドチキンのほうがうまいかな…とか思ってしまった正直な食レポ。。


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ガツガツ、わしわし、半分ほどまで食べ進み、
ここで豚汁をひと口…と、丼ぶりをトレイに置いたときに微妙な違和感があって、丼ぶりの下を確認すると…

あっ、これは!


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あやうく、商品説明にもあった“ゆずこしょう”の存在に気づかずに食べ終えてしまうところであった。

鶏肉にまぶして白飯と一緒に食べてみたら、ツンとした刺激と風味が旨味を引き立てるようでうまい。いい仕事をする。でも、量が少ないのが、ちょっぴり不満。


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豚汁が美味しい。
気にいったので、次回も注文しよう。


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次回は『鶏すき丼』を…

ああ、松屋のキムカル丼も食いたい、くわなきゃ、
日高屋の中華丼、ガストのチーズインハンバーグも食いたい。

食いにゆく時間と、食べても太らないカラダに大容量の胃袋が欲しい。



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チャーハン+餃子・半ラーメンセット@バーミヤン


◆ざくっと分かるあらすじ(?)

ブログのネタ探しは、もっぱら公式サイトかTwitterに頼りきりである。

基本的な情報は公式サイトを見て、後はTwitterなどに上がってきた画像を見て、最終的な決定を行うパターンが多い。このとき、グルメ系のブログなんかを見てしまうと、情報が多過ぎで、なんだかネタバレっぽくなり実際に食べるときのワクワクが半減してしまうではないか。食べ歩きとは冒険なのだよ!

僕の中での重要度でいうと、

食べ歩き≫ブログ
日高屋≫≫ブログ
松屋≫≫ブログ
すき家≫≫ブログ
吉野家≫≫ブログ
アジフライ≫≫ブログ

カレーライス≫≫≫≫≫≫≫≫ブログ

辛子明太子ごはん、チャーハン、中華どん≫≫≫≫≫≫≫≫ブログ

だったりする。

そして、世の中の皆が僕と同じ考えに至ったならば、誰もグルメ系ブログなんて読まなくなってしまうではなかいか…これは由々しき問題なのではないか…

うすうすは気になってはいたが、改めて驚愕の事実に気づき狼狽える勇者なのであった。

◆いつもと変わらぬマイペースな本編

みんな大好き中華系ファミレスといえばバーミヤンですなあ。
ほんの少し以前の僕にとってバーミヤンというと…いや、バーミヤンに限らず、ファミレスにボッチで入るのに抵抗があったけど、慣れてしまえばどうってことはない。
「僕はお客さまですよぉ〜」な感じで、堂々とまったりしていればよいのである。個人経営の飲食店などで、ソワソワと気を使われるくらいならばファミレスにでも入ったほうが気楽に過ごせることに気がついてしまった今日この頃…

今後はファミレス系を開拓してゆこうかなんて考えている。

そうそう、バーミヤンというと、何も考えずに日替わりランチばかりを食べていたっけなあ。

そして最近になって知った。
バーミヤンのチャーハンが意外と美味しいってこと。

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そんな訳で、チャーハンに3個餃子と半ラーメンのセットを追加してみた。
セットにはスープバーが付いている。このスープバーだが、ついつい乞食根性を発揮して飲み過ぎてしまうのが困りもの。

2杯目からはコショウを軽くひと振りしたり、酢やラー油をたらして味変しながらオカワリを繰り返すのである。
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画像の配置バランスで、なんとなくショボくみえる全容。

フルサイズのチャーハンに半ラーメンと餃子3個

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なんども書くが、バーミヤンのチャーハンがうまい!

ふわふわな玉子が多めで、適度にしっとりとした食感。味付けも好み。


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餃子は肉汁が多めで、丸々1個を口に入れて噛みしめるとじゅわ~っとスープが流れ出す。味付けが濃いめなので、タレがなくても美味しく味わえる。



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バーミヤンのメニューに関しては、チャーハンのうまさと並んで驚かされたのがラーメンのうまさ。

意外とうまい!全く期待していなかったのに無駄にうますぎ!(失礼)

タマネギだろうか。
香味野菜の風味が特徴的ですよね。

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でも、ラーメンの麺は平凡な味わい。

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チャーハンの上に餃子をのっけて、一緒にパクモグするのがお気に入りの食べ方。

汁が多めな餃子だから、こうすっとうまいんだぜ!

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ごっつあん!

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野菜たっぷりタンメン餃子セットに半ライス@熱烈中華食堂日高屋


◆なんとなく分かる前回までのあらすじ

キリッと醤油味の焼うどんに、かつお節と飴色のタマネギ…

僕らの冒険は始まったばかりだ(キリッ)。


◆ほんぺソ

日高屋のレギュラー麺メニューの中じゃ、味噌ラーメンのほうがうまい!

…なんてことを書いた翌日に、『野菜たっぷりタンメン』の記事を書くことに。。

ちょっと前の記事で、『バクダン炒めが来ねえー』って記事を書いたのだが…
春先あたりに店員さんが入れ代わったのだろうか。最寄りの日高屋オペレーションが妙だ。ビミョーに、やな感じだ。

本記事のタイトルのまんま、野菜たっぷりタンメンの6個餃子のセットに単品で半ライスを注文したのだが…

注文の完了後に、一瞬で餃子が運ばれてきた。
野菜たっぷりタンメンと半ライスは来ない。

こんがりと強めな焼き上がりで絶対にウマイはず、熱々なうちに食べたい。ライスとタンメンと一緒に食べたいのに…
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早く、早く!
とりあえず、待つ間に餃子のツケダレを調合することにした。


醤油と酢を1対2に、ラー油をチョロっとね。
酢コショウやカラシ醤油などと色々と試すうちに、ぐるっと一周してオーソドックスな酢醤油ラー油に戻ってきた。

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ツケダレに餃子2個をつけてスタンバイ。

僕の野菜たっぷりタンメンと半ライスは、まだ来ない。

料理の提供のタイミングって、大切だよね。
餃子だけを先に持ってこられても困るっていうの、せめてライスと一緒に持ってきて欲しかった。

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これは酷すぎる。

あと2分待って…
それでも来なければ、席に設置されている呼び出しピンポンを押してヤル!

決心してから1分後、餃子が運ばれてきてから9分後になって、やっと。。

非常に、非情に微妙なタイミングで、野菜たっぷりタンメンと半ライスがやってきた!

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あい変らずの野菜もりもりぶりな野菜たっぷりタンメン。

二郎系の“野菜マシ”やら“マシマシ”になれている読者にとっては物足りなく感じるかもしれないが、『二郎とは豚と麺を補給しにゆくところ』という認識であり、ときには『野菜少なめ』も厭わない僕には、日高屋の野菜たっぷりタンメンが丁度よい。

そういえば、
この日も、“野菜たっぷりタンメン肉抜き”という注文をする高齢の客を目撃したのだが、あれはなんなのだろうか?

どうして野菜たっぷりタンメンから肉を抜くのだろう?
どこかの健康情報番組あたりで『長生きしたければタンメンの肉を抜きなさい』みたいな特集でもやったのだろうか。

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目の前で、ずっとお預けをくらい続けていた餃子へと、真っ先に手がのびてしまう。

たっぷりとタレの滲みた餃子を白飯にポンポンとバウンドさせてから頬張る。

うまい!

餃子のタレで汚した白飯もうまいよなあ。


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麺を食べる前に野菜をむしゃむしゃ噛り、血糖値のスパイクを抑えるのはダイエットの基本である!

…先に餃子とライスを食べてしまいましたが。

なるべく意識的に摂るようにはしていても、油断すると不足しがちな野菜を、たっぷりと補給できるのがいいよなあ。



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旨味が濃厚であるのに、後味のすっきりとした塩ベースのスープである。

中華鍋で炒めた野菜とスープを合わせ、炒め煮としたスープには、野菜の風味と旨味が溶け出している。

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麺はいつもの日高屋の麺。
表面に透明感があり、もちもちぷりぷり多加水な中太麺。僕のお気に入りの麺なのである。

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わしわし、むしゃむしゃ、ずるずる。
いつも気づけば、夢中で前のめりに食べ進み、あっという間に麺と具材を食べ終えてしまう。

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残ったスープをレンゲでくぴくぴと口に含みながら餃子とライスに取り掛かる。

残ったライスの上に、最後の餃子2個をのっけて、マイ餃子タレをかけてしまう。

さらに、タンメンスープをレンゲでひとすくいかけ、ざくざくカキコミフィニッシュ!


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完飲、完食!



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味噌ラーメンに半チャーハン@熱烈中華食堂日高屋


◆一瞬で分かる最近のあらすじ

スパイシーなカレーとセブンイレブンの“さばの塩焼き”を交互に食べると驚きのうまさが発揮されることを発見してしまった勇者であった。

カレー
さばの塩焼き
カレー
さばの塩焼き

止まんねえ!


◆本編がはじまるよぉ~

そういえば、大好きな“チゲ味噌ラーメン”が終わってしまった日高屋…


それに先月末の価格改定によって、看板メニューともいえる野菜たっぷりタンメンと味噌ラーメンが500円から520円に値上げしてしまったんだよな。

うーん、
いい加減に日高屋ばなれしなくちゃ、なんてことを考えながら、気がつけば日高屋。

注文したのは、味噌ラーメンに半チャーハンのセット。

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日高屋でレギュラーの麺メニューといえば、『野菜たっぷりタンメン』ではないかと思うのだが、僕の個人的な好みからすると『味噌ラーメン』のほうが上位にランキングされていたりするのだ。

中華鍋で炒めた具材にスープを合わせて炒め煮にするという、昔ながらの中華屋的な調理法で提供されているのが好い。

最近の流行りとなっている(?)後から茹でたモヤシをトッピングする二郎風の味噌ラーメンなんかよりも好感が持てる。実際に日高屋の味噌ラーメンのほうが美味しく感じるのだ。

中華鍋の高温で微かに乳化したスープと具材の一体感がすばらしい!とくに、このポイントを褒め称えてあげたい。

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そんじゃ、いただきますか。

まず、はじめにレードルの皿部分でドーム状に固められたチャーハンを崩すのが、僕のこだわりなのである。

ぎゅっと固められたままで放置してしまうと、外側がパサパサに乾いて、内側がべしょべしょ、なんとなくザンネンな食感になってしまうような気がするのだ。


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次に、レンゲを手に持ち、スープを口に含み味わう。
微乳化した味噌スープに具材から旨味が溶け出し絶妙な旨味が舌に広がる。

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さらに、具材の野菜を豪快に頬張る。
ほどよくスープの味が沁みてうまい。何度も書くがスープと具材の一体感がハンパないのだ。
  
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そして…

卓上に置かれた唐辛子の小瓶を手に取り、豪快に振りかける。


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ほんのりと赤く色づく味噌スープ。
ピリ辛ツーンな辛味が加わり、全体的な印象がシャープなものへと変わる。


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ヤワメな茹で加減のモチモチ麺とスープの相性が最高なのである。

この麺は、このスープで味わう為にあると断言してしまいたくなる。

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最近の日高屋は、なぜかチャーハンがうまい…ような気がする。


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久しぶりに食べた日高屋の味噌ラーメンに勢いがついて、気がつけば完まくかましてしまったのであった。

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松屋の和風タルタルチキン定食をテイクアウトした。

◆なんとなく分かったつもりなあらすじ?

火を使う煙草をやめて、アイコス代えたのは禁煙とはいわないらしいよ…

アイコスはニコチン入りの蒸気だから煙を吸ってませーん、だから禁煙なんですぅー

…とかいうのは屁理屈なんだってさ。

ニコチン入りのガム(ニコレット)からニコチンを摂取するのは禁煙だけど、アイコスは禁煙じゃないんだってさ!

アイコスの蒸気を肺まで吸い込まないで、口の中で吹かす『アイコスうがい』ならば、どうなんだ?

そんなことより、
大好物なキムカルの50円引き!!クーポンの期限が迫ってきたのである。

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クーポンの有効期間中に、50円引きの権利を最低3回は行使するつもり…

でも、ここのところ、松屋の新作メニューを食べていないのも気になっている。

ブラウンソースチーズハンバーグ定食?
でも、チーズが後がけのみで、ハンバーグにはチーズインしていないようだ。
以前に食べた、ブラウンソースチーズインハンバーグと比べると魅力が半減してしまっている。

イマイチ、そそられないんだよな。。

ビビン丼が復活!って、なんじゃこりゃ。
復活の前に、いつ終わっていたのかのほうが気になってしまう。

ちょっと気になって過去の記事を見返してみたら、今年の始めにも復活していたよね…


うーん

やっぱり、キムカル丼かな。。





◆ほんぺソはじまり~

うっほい、
松屋の新作が始まったてばよ。

…えっ?キムカルだって?

店頭に到着する寸前までは、キムカル丼まっしぐらな気分だったのだが。
店先に貼り出されていたポスターをみて気が変わったのである。

和風タルタルだっとぉ~。

“松屋謹製タルタルソース”とやらが気になった。
タルタルソースというのは、我がソウルフードともいえる“のり弁当”において、白身魚フライとの共闘により強大な力を発揮するマジックアイテムである。

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松屋の公式情報によれば、
(青文字部分は公式サイトより引用)

2018年5月22日(火)10時より「和風タルタルチキン定食」を新発売!

鉄板でジューシーに焼き上げた鶏もも肉に、生姜ダレをかけ、さらにたっぷり玉子、シャキシャキ玉ねぎが入った松屋謹製のタルタルソースをふんだんにかけた「和風タルタルチキン定食」はボリューム満点な逸品です。 

発売を記念して、「和風タルタルチキン定食」をご注文のお客様に限り、5月29日(火)15時までライス大盛を無料サービスいたします。

うむ…
ようするに“和風タルタルチキン”とやらは、生姜ダレで炒めた鶏モモ肉に松屋特製のタルタルソースをのっけたものである。
松屋のタルタルソースは気になるけれどさ、

えっと…タルタルソースといえば揚げものじゃね?

そう、『タルタルソースは揚げものに』という『のり弁当』により構築された観念に最後まで悩まさせられたのだった。

うーん、むむむぅ!

そうだ!作戦を変更…

『和風タルタルチキン定食』をテイクアウトすることにした。

なにも、松屋の店内で食べることにこだわる必要なんてなかったのだ。

松屋でテイクアウトするのは初めてだな。
………。

冷たい炭酸のお酒をゴクゴクするアテも兼ねて、和風タルタルチキンW定食をテイクアウトした。
また、W定食の場合、ライスの量が特盛まで無料で増量可ということで、モチロン特盛でお願いした。
胡麻とフレンチで選べるというサラダのドレッシングは、フレンチをチョイス。
テイクアウトだと味噌汁が付かないのは、少しザンネンだな。。

さて、
商品を受け取り、店を出るときにチラリと中身を確認して、
「うわ、めっちゃ、美味そう」
なんて思ったのだが…

うちに帰って、和風タルタルチキンのフタを開けると…

くっちゃら〜っと、なんだかザンネンな感じに変貌を遂げていたのだった。
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ライスは特盛だけあって、なかなかのボリュームであった。
すき家や吉野家でテイクアウトすると、プラ容器のせいか、店内で食べるよりもボリュームが目減りして感じられるのだが。。
松屋の場合は、いつもと変わらぬボリューム感だな。

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まずは、いつも通りにサラダから頂くことにした。

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おーう、
松屋のサラダには、フレンチドレッシングをかけて紅生姜を添えるのが定番なのだが、紅生姜を貰うのを忘れてきてしまった。

今後は気をつけねば。

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そして、見ためがザンネンなことになってしまった和風タルタルチキンだが…

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うん、うまい。
やはり松屋の熟成チルドチキンはうまい。

ちょっと前に松屋では“ごろごろ煮込みチキンカレー”が話題になったが、あの人気の秘密はチキンが“ごろごろ”と入っているからだけじゃないのだ。あの“ごろごろ”と入ったチキンがうまいから…松屋の熟成チルドチキンが美味いから人気が爆発したのである。

旨味が濃縮されているかのようだ。
噛みしめる度に、旨味のエキスが口の中にあふれる。
ほんのりと生姜のきいたタレとタルタルで食べるのも悪くない…いや、むちゃくちゃ美味いぞ、気に入った!
だが、塩コショウだけのシンプルな味付けで、じっくりと味わってみたいようにも思えるのだ。

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そして、傍らに置かれたビニール袋から取り出したものは…

キッチンオリジンで買ってきたアジフライ。

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そして、大好物で必ず買う『ブロッコリーと海老のサラダ』
 
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キッチンオリジンへゆくたびに必ず買っている『ブロッコリーと海老のサラダ』に関しては、惰性というかで…

せっかくの松屋特製タルタルソースなのだから、揚げ物(特に魚系)でも試してみたいではないか!

そんな訳で、松屋からの帰り道、キッチンオリジンに寄ってアジフライを買ってきたのであった。

…というか、これが試したかったからテイクアウトすることにしたのであった。

その結果は…

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むちゃうま。
アジフライに松屋のタルタルソースは最強!

それよりも驚いたのはキッチンオリジンのアジフライがうめえよ!
たしかに、松屋のタルタルソースをのっけたキッチンオリジンのアジフライはうまかった。

むしゃむしゃ、うまいうまい、
食べ進むうちに
「おや、もしかして、これって…」

気がついてしまったのだ。

もしかして、キッチンオリジンのアジフライって、調味料が要らなくね?

これまでの僕は、アジフライといえば、ローソンのアジフライこそが至高であると思ってきたのだが、間違っていたようだ。

これはオマケのような扱いで終わらせるのは惜しい。そんな訳で1本の記事にまとめることにした。


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そして翌朝…
アジフライで盛り上がり過ぎて、残った『和風タルタルチキン』と『ライス(特盛)』をレンチンで温めて食べることにした。


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レンチンしたらタルタルソースがツユに溶けてしまい、さらにザンネンな見ために…

いや、細かいことは気にしない!
問題は味だ!うまいか、否か!

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ツユごと、タルタルチキンをライス(特盛)にぶっかけた!

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そして、わしわし掻き込んだ!
これは、大変にワイルドな味わいでごさいます。

気に入った!

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次回はキムカル丼を食う。


最高のアジフライはキッチンオリジンにある。


◆ちゃんと分かれよなのあらすじ

松屋の和風タルタルチキン定食だけど、タルタルソースといったら揚げものに活用したいよな。
なんだか腑に落ちない勇者であった。

オレ達の冒険は終わらない。

◆ほんぺソ

これまでの僕は、ローソンのアジフライこそがアジフライの最高峰であると確信していた。

千葉県南房総の金谷港名物である黄金アジのアジフライなんかよりも、ローソンのアジフライのほうがうまい、それに観光地価格で提供される金谷の黄金アジに対しコスパも含めてローソンのアジフライが圧倒している。

ローソンのアジフライがサイコー!


…駄菓子菓子

その、ローソンのアジフライをも圧倒する最高のアジフライを見つけてしまったのだ!

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もったいぶって引き延ばすにも、既にタイトルでバレバレなのだがら、さっさと書き進めるが、

そ〜れぇ〜はあ〜

キッチンオリジンのアジフライなのである。

もう、ちょっと詳細に書くと、
『真アジフライ』で、価格は税込み130円である。


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皆さん、ご存知と思うが、キッチンオリジンは、基本的にはテイクアウト専門のお弁当屋さんに作り置きの惣菜屋さんが併設されているようなシステムとなっている。

アジフライは、作り置きをセルフパッキングしてレジで精算するんだけど、パッキングの為にトングで持ち上げた瞬間に
「んっ?」
なんだか音にならない微妙な声がでた。

なんだ、これまでアジフライに感じたことのない重み… 
これは、へたをすればトンカツ級のボリューム感ではないのか!
ちょっと分かり難い説明になるが、近所の商店街の肉屋がときどき売り出すトンカツよりも確実にボリュームがあるぞ。

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(それにしてもテーブルの上が散らかって汚え、すまん。)

だが、所詮は作り置きの惣菜アジフライである。ボリュームはあっても味には全く期待していなかった。

しっかぁーし、駄菓子菓子!
(駄菓子菓子(だがしかし)を流行らそうシーズンツー)

「サクっ…(んん〜)」
ひと口めに噛りついた瞬間に、音にならない声がでた。そして認識の甘さに気付かされたのであった。

なにコレ、作り置きで出来上がりから時間が経っているはずなのにコロモがサクサクかつクリスピーなのだ。
そして意外なほど身に厚みがあって、噛みしめると口の中に旨味のエキスがあふれる!

嫌な臭みは全く感じられない。ただ爽やかな風味が鼻孔に抜けてゆく。

こりゃ、うまい。

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キッチンオリジンのアジフライを食べ、さらに気付かされたことがある。

これまでの僕は…

ぷぷぷぅ〜、アジフライをソースで食うヤツってバカなの?舌が腐ってるかもよ。

…なんて暴言を吐き続けてきた。
僕の発言に心を傷めた人達に謝りたい。本当に反省している。すまなかった、許して欲しい。

アジフライってのは、カラシ醤油で食うのが一等賞にうまいんだせえ〜

それは僕の間違いであった。

本当にうまいアジフライには、余計な調味料なんていらないんだぜ!

そんなわけで、今後の僕は罪滅ぼしの為に半生をかけてキッチンオリジンのアジフライの美味さを世に広めてゆこうと考えている。

今日も僕はキッチンオリジンにアジフライを買いにゆこう。

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シーザーレタスカレーに追いチーズ@すき家


◆2分間くらいで分かる最近のあらすじ

一昨年からだったか、痛風で激痛発作を体験したのをきっかけとして、ダイエット関連を中心に百冊以上もの健康本を読み漁ったのである。そして、その知識を駆使して昨年末から新たにブログを始めてみたところ、予想を越えるアクセスを集めてしまった。

ちょっぴり調子にのって友人に自慢してみたら…

「おい、オマエ、素人が調子にのるとあぶねえぞ」

医療関連のサイトに素人が手を出すことのリスクなど、医師法とかの具体例を交えながら、ガチなアドバイスを返されてしまい狼狽える勇者であった。

ネットでの活動を新ブログのほうをメインに移行して行こうかなどと、うっすら考えていたけど…
やっぱり、好きな食べ歩きを中心に、おバカなブログとかやっているのが気楽でいいよね~。

これからもよろしこ。

◆本編の始まりはじまり~

すき家で始まった新たな期間限定メニューは“夏の牛丼”と称して『シーザーレタス牛丼』であるが…

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店頭に置かれた幟をみて…
「うーん、シーザーレタス牛丼って、あんまり惹かれないなあ」
なんてことを思いつつも、まあ、すき家の期間限定は祭のようなもんで参加することに意味があるってことで、と、シーザーレタス牛丼を食べるつもりで店内に入ったのであった。

しかし、カウンター席に腰を下ろしてメニューを確認すると、『シーザーレタス牛丼』のほかに『シーザーレタスカレー』なんてのもあるじゃないですか。

ここでメニューの画像をみながら出来上がりを想像しながら悩みこむ。

“お祭り度”の高さでいったら間違いなく『シーザーレタス牛丼』なのであるが、純粋に味わってみたいのは『シーザーレタスカレー』のほうであった。

ブログのネタとしても『シーザーレタス牛丼』だよね~と悩んだけれど…それでも本当に食べたいのは…


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しばらく悩んで、僕が注文したのは『シーザーレタスカレー』であった。
その後は、ほとんど待たされることなく目の前に『シーザーレタスカレー』をのせたトレイが運ばれてきた。

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うーん、
ポークカレーのライス部分の上に、スプーンでも食べやすい大きさにカットされたレタスサラダがのせられているだけ…予想していた!

レタスサラダには、小さく刻まれたベーコンがのり、白いドレッシングがかけられている。数年前からニューヨーカーに大流行なチョップドサラダ風なのかな。

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スプーンを手に持ち、“さあ食べますか”というタイミングで、少し慌てた様子で店員さんが粉チーズの容器を持ってきた。

ほほぉ~粉チーズをかけて食えってことね。


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遠慮なく粉チーズを使わせて頂こう。


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うん、合うねえ~
すき家のポークカレーと粉チーズの相性が最高だった。
どのくらいに最高だったかというと、シーザーレタスの存在がどうでもよくなるくらい…

もうね、シーザーレタスはいらないから、ポークカレーに粉チーズを標準装備にして頂きたい。


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うまいなあ~
合うなあ~

すき家のポークカレーに粉チーズが美味しいなあ~

さらに、追いチーズ。

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バッサバッサ、
粉チーズをバッサバッサ!

これは期間中に何度も食べに行かなきゃ、

粉チーズポークカレー。。


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◆近日の更新予定

日高屋
日高屋
バーミヤン
バーミヤン
???


冷凍ミックスシーフードとミックスベジタブルのカレーライス

◆これまでのあらすじ

やっちまった。
昨日、更新をサボったのは、早朝から都内での野暮用に終われていたためで…サボリというのはあくまでも故意であらねばならない、というサボリの美学に反する事態である。
そのうちに、しれっとテキトーな記事をアップしてウヤムヤにするつもりの勇者であった。

◆本編

ほんと、へたなカレーショップなんかで食べるよりも美味しいと思っている。

それに調理が簡単すぎる。
絶対に失敗することの許されないほど…ってか、失敗する間もなく出来上がってしまう。

買い置きしておいた『冷凍ミックスシーフード』と『冷凍ミックスベジタブル』を鍋に入れ、少量の水を加えて火に掛ける。

なんと、ここまでに全く刃物を使っていない。いや、正確に書くならば、『冷凍ミックスシーフード』の袋を開封するためにキッチンハサミを使用した。それだけだ。


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鍋の中がぐつぐつと煮たったところで日を止めて市販のカレールゥを投入して、約10分間ほど放置する。

その後、鍋の中をゆっくりとかき混ぜながら弱火で加熱を再開する。
そして、全体にトロミが出たならば完成だ。

僕の記憶が正しければ、カレールゥを投入してからの調理は、市販のカレールゥの箱に記載された通りだと思う。

でもさあ…

市販のカレールゥを使った完成した直後のカレーって、なんとなくカレールゥのカドが残っているようで、あまり好きじゃないのだ。それに全体のまとまりがイマイチに感じられる。

そこで、、
いつもであれば、カレールゥのカドを取るために、さらにコトコトと煮込み続けるか、一晩置くのであるが…
(最近になって、旨味調味料を入れることでカドがとれ、まとまりが出ることを発見したのだが、まだ完璧とは断言できない。)

しかし、このカレーは違うのだ!
手抜き…とも思えるシンプルな調理工程と食材が功を奏してか。

うん、とにかくシーフードから出る濃厚な旨味が、うまいことカドを丸めこんでくれるので、最短の煮込み時間であっても絶妙なうまさを発揮してくれる。

つまり、なんだかクドイ説明になったけど、出来立てからうまいんだよ。


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レンチンで温めた“ごはん”にぶっかけ、できたてを直ぐに食べる。

シーフードの濃厚な旨味に、「むむーん」と唸りつつ、ミックスベジのほんのりとした甘味にほっこり。

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そして、お気に入りであるローソンのアジフライをトッピングしたみた。

シーフードカレーにアジフライ…シーフードにお魚がダブってステキにおいしい。

余談ではあるあが、ローソンでアジフライを買うときには、タルタルソースを貰ってきた。このタルタルソースは、のり弁を食べるときに使う予定である。


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さく、ふわ、とろん、ピリピリ
じゅわわ、

もっしゃ、もりもり、


うまー

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バーミヤンで、いちばん人気…だろ、たぶん。


ちょっとばかし前までの僕にとり、バーミヤンといえば、なにも考えずに『日替わりランチ』の一択であった。

そんな僕からいわせて貰うと、バーミヤンで一番うまいのって、五目麺だぜ…高確率でたぶんな?

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バーミヤンの五目麺が食いてえー!と思いながら、明太子ごはんセットを食べた日曜日なのであった。

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ほっともっと『ミニきつねうどん』

◆おしらせ
もともと華のないブログですが、ちょいと週末から来週にかけて、野暮用が詰まってしまい、じみぃ~なネタが続きます。

更新予定(僕が気になっていること)
□最新の万能ハサミは万能感がハンパないな
…etc

◆本編
最近、なんだかいいなあ、ってお気に入りなのが、“ほっともっと”の小さなうどん。

いつもはレジ横の冷蔵棚に置かれているのだが、見当たらなくても店員さんに頼めば作って貰えるんだよ。

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「ミニうどん売り切れですか?」
と聞けば、
「お作り致しますので大丈夫」
と応えてくれる。
たぶん、店内で、茹で麺(うどん)と具材などをカップに入れているのだろう。

肉ときつねの二種類があるのだが、僕の好みは味わいがシンプルな“きつねうどん”

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カップのフタを開けると、麺と具材の上には、スープと七味の小袋が入れられ、なんとなくカップ麺のよう。

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しかしカップ麺と異なるのは、麺と具材が、

なま、生、フレッシュなところ。

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お店にポットのお湯が用意されているが、僕は基本的に持ち帰ってからお湯を注ぐことにしている。

あと、ちょっとだけ不満な点を書くと、うどんが冷たいので、不用意にお湯を注いでしまうとツユがぬるくなってしまうこと。

だから、いつも数十秒だけ電子レンジで温めてからお湯を注ぐことにしている。

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もっちりツルツルなジャストサイズ!
美味しいよ。

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“ほっともっと”の『のり弁当』を勝手にグレードアップしてみた。



“ほっともっと”の『のり弁当(300円)』をローソンストア100で買ってきた『白身魚フライ』で勝手にグレードアップしてみた。

リニューアルした“ほっともっと”の『のり弁当』

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価格が安くなった(300円)なのはいいけれど、そのぶん確実にショボくなったように思えるのは気のせいだろうか…

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最近は必ず買うのが、ドレッシング付きで100円のサラダである。この日は野菜サラダにしてみたのだが、満足感の高さで選ぶのであれば、スパサラダがいいだろう。

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そして、コイツは!!
ローソンストア100で買ってきた白身魚フライである。
うーん、300円の『のり弁当』にのった白身魚フライと比べるのは少し申し訳ないような気もするが、

圧倒的なボリューム感!!

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並べてみると…
上が、ローソンストア100で、
下が、ほっともっと

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画像からの見た目じゃ、違いがわかりにくいかもしれないが、箸で持ち上げたりすると重みが全く違うのだ。

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そして、からし醤油で『のり弁当』を食べるのがマイブームなのである。

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ピリ辛ツーンな刺激で食欲がマシマシなのである。


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某弱小メーカーに勤めるエンジニアです。趣味はB級グルメを中心とした食べ歩き&電子工作。その他、読書、コミック、ダイエットにも興味があります。昨年に生まれて初めて経験した痔の痛みが未だにトラウマとなっています(泣)
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