僕と磁石と乾電池

断捨離中毒。焼そばおいしい。

2018年07月

ようこそ!
ブログ版『僕と磁石と乾電池』です。
ネット上では《猫なーめん》と名乗っていますが、どちらかといえば犬派です。

《猫なーめん》の由来は某ラーメン店店員さんの言い間違い(汗。
⇒詳しくはブログ内の参考記事をどうぞ!

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のりたまバターごはん



もう、すっかり、
夏休み気分でだらだら〜

……えっ、昨日の更新をサボったって?
…ブログの更新を忘れただろって?

そ、そんなことねえよ
ちゃんと確認してくれよ!


記事の投稿時間偽装に関し、疑いの視線を向けてくる心の小さな人達とも、とっておきのレシピをシェアすることで心の大きさをアピールしちゃうぞ!

今日は、夏バテで食欲の落ちたときでもパパッと作れて、あっという間に食べられちゃうレシピ。

『のりたまバターごはん』の紹介っすよ。


ごはん、
熱々の白飯がいいぞ。
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バター
熱々の白飯に、バターを一欠片のっけて醤油をたらす。

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お醤油バターごはんの完成です。

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このまんま食べちゃってもうまいぞ

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バターと醤油の溶け合う香りに悶絶しそうになるのを堪えて、“のりたま”をふりかける。

のりたまバターごはんの完成である。

ちなみに、レンチンした“冷凍うどん”でやると“のりたまバターうどん”になります。

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追いバターすると至高の贅沢気分を味わえます。

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夏のサッポロ一番みそラーメン


もう、
屋内で火を使うなんて、火を使った調理なんて自殺行為しよっ!

そこで電子レンジを使ってサッポロ一番みそラーメンを作ることにしたのであった。

100円ショップ“キャンドゥ”で購入した耐熱ドンブリに乾麺と適量の水を注ぎ、ゆるめにラップをしたら電子レンジへと。タイマーの設定時間は、麺の茹で時間3分にお湯の沸くまでの時間5分をプラスした8分。

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粉末スープを投入。
麺に味が馴染んだほうが好みであれば、電子レンジに入れる前に投入してしまったほうがいいだろう。このときは、麺が茹で揚がってからも湯量の調節が可能とする為に、スープを後入れとしたのであった。

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薬味に刻みネギをトッピング、さらにバターものっけ、添付のとんがらしを振れば完成。

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うーん、うまい!
全身から滝の様に汗が噴き出すうまさだ。

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汗が止まらない…
汗が目に入り、視界がぼやけるくらいに、夏場に食べるサッポロ一番みそラーメンは最高にうまい!

子供時代から、エアコンと電子レンジを同時に使ってはイケナイと教え込まれて育った。

当然、このときも電子レンジを使用する前にエアコンを止めた。

窓を締め切った室内の温度が急激に上昇する。

そんな気温の上昇とエアコンを入れるのを忘れさせる程のうまさだったのだ。

途中、辛味を足そうと激辛で有名なラー油をたらす…

うめえよ〜、うめえな〜

さらに、汗がドクドクと噴き出して、油断すると途端に、ふぅ〜っと意識を持ってイカれそうなうまさだぜ!


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のり弁当に…

いやあ〜
汗が止まんねえ〜

…ってか、冷たいものばっか飲んでいるのが悪いのだが、分かってはいるんだが。。

そして、冷たい物ばかりを飲んでいるから腹が減らない。でも、何か食わなきゃ体力が保たない。

それじゃ、セブンイレブンでも…するとチルドコーナーで冷たい麺類を物色する自身の姿がまじまじと脳裏に浮かぶ…

うーん、、
散々に悩んだ挙げ句に“ほっともっと”で『のり弁当(300円)』を買ってきたりする。


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“ほっともっと”の『のり弁当』は、
“おかか”をのせた白飯に海苔を被せた上に、自身魚フライと竹輪天、


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さらに、キンピラゴボウと漬物が添えられている。

ここまでは、まさに正統派の『海苔弁当』なのである。

…が、しかし、

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添付されている調味料というのが、ソースだけというのは頂けない。分厚い心の壁が邪魔して受け入れることができない。

以前は、ソースと醤油が付いていた記憶があるのだが、勘違いだろうか。


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白身魚フライは醤油とタルタルソースで、竹輪天は醤油で食べるというのが古くからの慣わしであって…

そこで自前の醤油を使って食べることにしたのだが、だが、残念ながらタルタルソースなんて洒落たもんは常備していなかった。

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でも、うめえなあ。
タルタルソースがあったら、もっと…

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そのとき、ふと閃いたのであった。
タルタルソースはないけれど、ビジュアルがタルタルソースに似たものが冷蔵庫にあった。

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野沢菜山葵漬けである。
のり弁にのっけて食べたら驚きのうまさであった。

白身魚フライとか竹輪天なんて、オカズがいらないんじゃないかってほどであった。


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IPUDOトムヤムクン豚骨


こ、これは…
ピンク色を基調としたパッケージに目をひかれ、思わず手をのばしかけたところで、

うーん、、
手を引っ込めて考えこんでしまったことを憶えている。

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セブンと一風堂がコラボしたトムヤムクン豚骨である。こいつは是非にも押さえておきたいのだか、食品保管棚のスペースを何ヶ月も前から占有し続けているカップ麺の数々を思い出して、手にとることを躊躇っていたのだ。

新商品を見つけると、なんとなく買い物カゴに入れて買ってきてしまうカップ麺だけど、これって最も食べてみたいという意識が高いのって、コンビニやスーパーで見つけた直後とか買ってきたばかりの頃で…でも、外食産業etcが発展した現代社会において、食事の選択肢におけるカップ麺の存在は、かなり下のほうに位置している。そして『後で食べよう』『今度食べよう』と後回しにしているうちに熱は冷め、また、その頃には新商品が発売されていたりする。それをまた、うっかり買ってきたりするから溜まってゆく、そしてなくならないカップ麺が悩みのタネだったりする。

近所にセブンとローソンがあって、ちょっと歩けば、すき家、吉野家、松屋、日高屋、ガスト、バーミヤン、サイゼリヤ、オリジン弁当、ほっともっとetc…スーパーに行けば惣菜コーナーが充実している。

よっぽど、きっかけがないと、カップ麺を食わないよな…

しっかぁ〜し、台風だ!大雨だ!
強引に出かければ、確実に傘を壊してガックリびしょ濡れで帰ってくるパターンである。

今日は1日、室内での籠城を覚悟で…
さあ、食べよう。カップラーメンを食べようぜ。

食品保管棚の最も手前に置いてあった『IPPUDOトムヤムクン豚骨』を持ってきた。
セブンイレブンと一風堂のコラボ商品であって、製造元は、あの名作トムヤムクンヌードルを作っている日清食品である。こいつは期待が高まる。

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フタを開けてカップの中を確認すると…

おやおや〜?
麺の様子が予想していたのと違うぞ。
僕が勝手に、トムヤムクンヌードルのようなヌードル麺もしくは一風堂らしい博多風の細麺を想像していただけなんだけど。

湯戻し前の麺を見ると、やや黄色味があり、パスタと同じような透明感のあるものであった。これって乾燥前の麺が水分を多く含んでいた場合の特徴で、湯戻し後の麺が多加水麺のようなモチモチとした食感となる代わりに、乾燥時にギュッと細く縮んでしまい湯戻しにかかる時間が長くなってしまうという欠点がある。その為に乾麺のメーカーでは、乾燥前の麺を茹でるのではなく蒸し調理することで、麺が含む水分をコントロールしているという。

パッケージに書かれた説明を確認すると、湯戻し時間は5分で、たしかに、やや長めな仕様となっている。

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最近は、日高屋などのチェーン店ばかりに入り浸っているため、最新の情報に疎くなっているのだが…

一時期の二郎ブームの影響なのか、オーション麺みたいに小麦粉の特徴を全面に出したガシガシゴワゴワ麺が増えてしまったことを面白くなく思っている。

僕は、日高屋や幸楽苑で使われているモチツルとした多加水の中太麺が好きなのだ。

でもな…
カップ麺に使われている多加水麺風のヤツはダメだぞ!

仕様の時間では、麺が戻りきらなかったりしてゴツゴツとした、生煮えのような食感が残ったりする。

いろいろ余計なことを考えつつも、秒単位まで時間を計測し、5分ジャストでフタに貼り着けてあったトムヤムクンペーストの注入を完了した。

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湯戻し時間が経過しても、通常のカップ麺のように(?)麺が浮かび上がらずにスープの底に沈み込んだままであった。

やいやい、本当にモチモチツルツルに戻ってやがるだろうなあ。ごわごわ、ゴツゴツは承知しねえかんな。

割り箸をカップの底まで差し込み、ぐいぐいとスープをかき混ぜながら麺を持ち上げると、するりと麺が持ち上がる。見た目はツルピカ、表面に透明感のある多加水麺風である。

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ズズっと、麺をすすればツルモチで柔らかな食感ではあるが程よい弾力が感じられる。
これはイイ!いいぞ、いいぞ。

スープを口に含み、じっくりと味わうと、トムヤムクンヌードルと比べてパクチーの風味が強めに感じられる。ベースはミルキーでマイルドな舌触りの豚骨スープ。豚骨スープのまろ味に抑えられてか、辛味や酸味は控えめに感じられる。

個人的な好みになるが、もっと辛味と酸味が際立っても良いと思う。

それにしても、この麺はいいなあ。思い返してみると、最後にカップ麺を食べたのは、今年に入って辛辛魚が最後だったような記憶が…少し目を離しているうちに、カップ麺も技術革新が進んでゆくんだな。

…なんて、いろいろ考えながら食べ進むうち、スープの温度が冷めたせいか、舌に残る豚骨の甘み?わざとらしいフェイク感が気になり始めた。
なんだろ、麺はいいのにな、麺はいいから余計に…

余計な考えは止めて、一気に平らげてしまうことにしたのだが…

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おっと、いけねえ、いけねえ、
トムヤムクンといったら後めし必須ではないか。

とりあえず、残ったスープに軽く白飯を投入したのであった。

うーん、ビミョー。
カップヌードルシリーズのトムヤムクンヌードルに必須である後めしであるが、あれは辛味と酸味のパンチの効いたあのスープだからであって…

このトムヤムクン豚骨では辛味と酸味が控えめであって、後めしによって、辛味と酸味が完全に封じられてしまい、残るのは豚骨スープのわざとらしいフェイク感だけであって…

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…ていうか、この記事を書いている現在の時刻はAM6:58…

台風の接近にテンション上げて、なんで、こんな時間にカップ麺を食ってんだよ!
後めしまで入れちゃって。。


冷やしとろろ蕎麦


セブンイレブンの冷たい蕎麦なんだけど、正式な商品名は、
『だし割とろろを味わう冷たいお蕎麦』
っていうのですが…

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この商品名は、ちょっと長いかも〜ってことなんだろうか、

略して!
『冷やしとろろ蕎麦』

なんか微妙にモヤってするのは気のせいだろうか。
一番のウリである“だし割”は何処に…

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とりあえず、フタを止めてあったビニールを剥がし、フタをオープンして観察してみる。

たしかに、たしかに、とろろに鼻を近づけると和だしの香りがする。


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あとは、ナメコとオクラが申し訳程度に、ちょびっと添えられている。

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冷たい蕎麦、先日の記事で書いた通り、この30分前から冷凍庫に入れて冷やしておいたのだが…

あの記事では“うどん”だったのだが、麺の細い“そば”を冷やすときは、ほどほどしたほうが良いだろう。
部分的に凍りついてしまい、麺を解すのが大変だった。

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じゃ、じゃん、

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すっごく美味しい。

正直に書いてしまうと、“冷たくて”、“するするイケる”、“美味しい”としか頭に浮かばない。

さらに本音を書いてしまうと、ダシの風味が〜、蕎麦の風味と食感が〜とか、ブロガーらしい食レポとか、そんなもん、どうでもよい

猛暑が続き、ダメージの残ったカラダには“ひんやり冷たくて…食べやすい”というのが最高のゴチソウなんだなあ〜


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つるん、
一瞬で食べ終わってしまったようだ。


喉の奥へと流し込むかのように…


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ケイジャンチキンW定食@松屋


もぉ〜いぃ〜くぅつ寝ぇるぅと〜♫

夏休み!!連休だいっ!

当弱小ブログでも、何かしら夏休み特別企画的な…

いやいやいやいや、GWのときもだが、ハシャギ過ぎるとだいたい妙な事態に巻き込まれるもんで…

…ってか、現実的には、既に2割くらい妙ちくりんな事態に巻き込まれいるもんで完全休業で羽根を伸ばしまくる訳にはいかなくてと。。これ以上は断固として護り抜く所存でアリマス!

ここは、ぐぐっと気を引き締めて平和な夏休みの連休を迎えるのである。

我が家の第二食堂である松屋からケイジャンチキン定食が発売されたぞ。

“ケイジャン”という言葉の響きと商品画像の赤色を基調としたビジュアルから、勝手に韓流の料理をアレンジしたものかと思っていたのだが、“ケイジャン”でググってみたところ、アメリカ南部のルイジアナ州ミシシッピ川周辺の郷土料理ということであった。

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アメリカ南部の郷土料理かあ〜
まったくイメージがわかない、わかんない。
素直に松屋の公式サイトをチェックしてみよう。

ケイジャンチキン定食は、鉄板で焼き上げた厚切りチキンの上に、スパイシーソースを絡めたキャベツや玉ねぎなどの野菜を盛り付けたメニュー。スパイシーソースは、チリパウダーやブラックペッパーなど12種類の香辛料を使用しているそう。キャベツは、嬬恋産キャベツを100%使用しています。

ほっほぉ〜
スパイシーななにかで、チキンがゴロゴロ。
そして、群馬県嬬恋村のブランドキャベツを使用いているのですかあ。
懐かしいな、嬬恋キャベツ…
高校の頃には毎年、部活動の合宿と称して遊びに行っては帰りに大量のキャベツを土産にもたされたよな。高校生だからクルマなんてなくて、移動手段は全てが公共の交通機関でさあ、バカみたいに重いんだよ、キャベツがあ!嫌がらせかよ。

…懐かしい思いで。

夕刻のめし時に混み合う松屋の店内…
テイクアウトして、帰宅後にマッタリと食事をすることにした。

注文したのは、ケイジャンチキンが2倍になるケイジャンチキンW定食。
ノーマルのケイジャンチキン定食を注文した場合にはライスの大盛への増量が無料なところ、W定食を注文すると無料で特盛までライス増量ができるのである。当然にライスは特盛で!

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サラダのドレッシングは、いつものフレンチ。
まずは、サラダをムシャムシャとかじって、昼間の暑さと疲労で重だるく感じる味覚を目覚めさせる。


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帰宅後にビニール袋から取り出したとき、
思わず、
「なんじゃコリャ」
と声を出してしまったケイジャンチキン(W)であるが…

テイクアウト用の容器にフタがしまるのかというギリギリまで詰め込まれている。


「なんじゃコリャ」と声を出してから呆れて笑ってしまった。

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チリパウダーに赤く染まったビジュアルが、激辛な味わいを想起させるのだが、実食してみれば辛さは程よく、ニンニクの風味とブラックペッパーの刺激が効いている。

ぱくぱくと食べ進むうちに、カラダの内側からポカポカとして汗ばんでくる。スパイスというのは基本的に発汗を促すことでカラダの熱を排出する働きをする。暑い日に食べるのには最適なメニューなんだろうな。

多少は行儀が悪くとも、ライスの上にドサっとのっけて、ガツガツと豪快に食べたくなる。

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野菜が美味くてガツガツと食べたら、野菜の下からチキンがゴロゴロと出てきた。

うーん、
松屋は“牛めし”を卒業して、チキンをメインにした業態へと路線を移すべきではないかと思えるほどに、松屋の熟成チルドチキンはうまい。しかし、今回は野菜とチキンをバランス良く食べたかったと、ちょっぴり後悔している。

とにかく、それでも、
松屋のチキンはうまい。

噛みしめるほどに、チキンの旨味が口の中にあふれるのだ。


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へっ、へーん、
僕は、この為にテイクアウトしてきたんだ。

容器の底に残った汁ごと、
ライスの上にドバー!

ぶっかけサイコー!

ぶっかけは正義!男の夢!

美味かった。
近いうちに店内でも食べてみようと思う。



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セブンイレブン沖縄フェア・沖縄風彩り野菜炒め丼


全国のセブンイレブンでは、7月17日から2週間の限定にて『沖縄フェア』を開催中なんですよ!
今日が7月25 日だから…もう開催期間が半分過ぎてますけど、知らなかったなあ〜
 
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沖縄フェアの対象商品として、ポーク玉子おむすび、ゴーヤチャンプルーなどがあるみたいですが、
僕が買ってきたのは、『1/2日分の野菜!沖縄風野菜炒め丼』です。

大好き!のっけめし!

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容器が、セブンイレブンのチルド弁当ではお馴染みの上下2段セパレート構造になっていてと。

電子レンジで温めたら、上段の沖縄風野菜炒めを下段の白飯へと、どばーっとぶっかけていただきます。

この時点で、ふんわりと、やさしい和の香り。

……ん?和出汁を思わせる香りが?

僕の持っている沖縄のイメージとは、ちょっと異なる感じ。勝手に沖縄といえば、ピザとか、タコスとか、肉とか、米軍とか、毛深いとか…

沖縄風って?
思い返してみると、沖縄の食文化に馴染みがなかったりするもんで…
強いて上げるならば、沖縄そばを食べて“日清のどん兵衛”に似た不思議な味だなと思ったことがある程度。。

あと、沖縄出身の友人は、全身が陰毛のような毛深さで、“五目あんかけ焼そば”と“中華丼”が大好物で、CoCo壱番屋のカレーは甘口が専門であることくらいしか沖縄食文化に関する知識を持ち合わせていない。


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香りを堪能したあとには、具材と一緒に白飯を頬張る。
やはり、ふんわりと和出汁を感じさせるやさしい味わい。野菜炒めというよりも具材が多めな玉子炒めのような。
ハムのように見えたのはランチョンミートだろうか、程よい塩気が食欲を唆る。

そうだよなあ、と改めて考える。
沖縄風と聞いて、
沖縄⇛米軍基地⇛アメリカナイズ
って、ジャンクな味付けをイメージしてしまっていたけど、かつては全国で長寿ナンバーワンだったのだ。


なるほど、なるほど。

美味しかったぞ!


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セブンの『ざる蕎麦』問題と温玉落とし


うーん、
テレビを持っていない。別に常時見たいと思う番組がある訳でもないし、どうしても見たい番組があるときにはテレビのあるヤツの家などへとおし掛けてゆけばいいのだ。こんなライフスタイルを採用してから何年もたつが特に不便を感じたことはない。

しかし…
やっぱ、現代日本の社会を生き抜くものとしてテレビを所有していないのは如何なものかと考えさせられる出来事がありました。

健康診断にて、血圧が高いからラーメンのスープを飲むな、味噌汁の汁を飲むな、などと、僕にとっては鬼畜のような指導を受けたことは、当ブログにて何度も書いていますね。そこで、日高屋の味噌ラーメンのスープを点滴してもヘッチャラなカラダになりたいという思いから色々と調べたところ、握力を鍛えると血圧が下がって安定するという情報をキャッチしたのでした。情報の出処は、僕と同じく健康法ヲタクの上司でして、少し前に専用のハンドグリッパーを通販で購入したと自慢していた。

タオルグリップ法っていうの。僕も勉強しようと書籍を購入したけど、読まずに、それよりネットで仕入れた筋トレの知識を元に握力をガンガンにオーバーワーク気味に鍛えていた。

そして昨日、上司に言われたんだけど、

「おい、それ違うぞ、それじゃ逆効果だ。
テレビなんかで頻繁に解説されていたんだけど、みてないのか?」

くっそぉ〜

さて、
セブンイレブンの商品情報をチェックしているときに気がついたのだが…

『ざる蕎麦』の画像に刻み海苔がかかっていないのです。なんか人間性の小さなツッコミだけど、これじゃ、『ざる』ではなく『もり』『せいろ』ではないか。

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元々は、『もり』『せいろ』に比べて『ざる』のほうがグレードが上の素材を使用していて、その違いを容易に視認させるために『ざる』には海苔がかけられたらしいが、今では極少数の老舗蕎麦店でもなければ、『もり』『せいろ』と『ざる』の違いは刻み海苔の存在だけだという。

僕としても、海苔があろうが、なかろうが、どうでもいいことなんだが…

セブンイレブンの『ざる蕎麦』に海苔はあったっけ?あったような、なかったような、記憶が曖昧で気になる。すっごいモヤモヤとする。

そんな訳で、セブンイレブンの『ざる蕎麦』を買ってきた。

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海苔はあった。
よかった、スッキリ。

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さて、いつものように、ツユは自前で大きめな蕎麦猪口に移して、スライサーで長ネギをスリスリ刻んで、ネギをマシマシ、ラー油をちょろちょろ。

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ここに温玉を落とす。
昔、立食い蕎麦屋でバイトしていた頃に常連だった客の食べ方をアレンジしてみました。

そういえば、蕎麦を食べ終えた後に残ったツユへと蕎麦湯代わりに卵の黄身を落として、クイっと飲み干してゆく客もいたっけな。懐かしい。

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蕎麦に温玉入りのツユをたっぷりカラメて、
ずぞぞー!

うまい!

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昨晩の晩飯にて

暑いよ!
汗が止まんねえや、くそったれがー!
…なんて毒を吐きつつカレンダーを見れば、まだ7月下旬であることに愕然とする今日この頃、皆さん如何お過ごしのことでしょう。

まだまだ暑い夏が続くんですよぉ〜

さて…
日課であるブログを書こうとは思ったものの、記事にする為のネタがない。

なぜならば、昨日の朝にアップした『冷したぬきうどん』の他に禄なもんを食べちゃいないからである。

昨日の晩飯は…
なんとなく思いつきから、チクワの穴に『わさび漬け』を詰め込んでみた。

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あと、
以前に、ホワイトシチューにスパイスを合わせたら白カレーになるんじゃないのかと思いついて、シチューのルゥとスパイス(クミンパウダー)を買ってきたのだが、どうしても火を使っての調理をする気にはなれずに放置したままとなっていた。
そこで先日、レトルトカレーにスパイス(クミンパウダー)を振りかけてみたのであった。

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おっ、いつもよりカレーの味がするぞ!
なんだか、バカみたいな感想しか思い浮かばなかった。

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冷したぬきうどん


野暮用の街合わせに遅れそうになり、慌てて家を飛び出し、駅の改札横にある立食いそば屋にて、さくっと朝のカロリーチャージ。

そういえば、ツユと薬味には工夫をしながらも冷たい蕎麦ばかりを食べていることを思い出し…

そんなには変わらないよな、なんて思いながら、

うどんを注文したのであった。

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カウンターに置かれた胡麻をゴリゴリと摩り下ろす容器が面白くて、ついつい大量の胡麻を振りかけてしまった。


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久しぶりに食べた“うどん”は、ひんやり冷たく、ギュッとした歯応えで美味しい。

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途中で皿の縁にワサビが添えられていることに気がついてツユに溶き入れてみた。

ツーンとした爽やかな刺激が加わり食がすすむ。

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ずるずると食べ進むに従って加速するように、麺を啜りまくる。

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ところで、冷したぬきを食べると、毎回の様に気になるのだが、ツユに残ってしまった揚げ玉はどうすればいいのだろうかと…

あの揚げ玉が美味いんだが、ちまちまと箸で摘んでゆくのは面倒でならない。かといって、ツユと一緒に食すには塩辛く、それに塩分が気になる。

毎回、くぴくぴと飲み干してしまうんだけどね。

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NO!うなぎごはん!うな丼しじみ汁おしんこセット@すき家


昨日(2018/07/20)は土曜の丑の日、
仕事の帰りに最寄りのスーパーに寄ったら、食品フロアの全体が“うなき”の一色に盛り上がっていた。

“うなぎ”もいいなあ…
ここのところ夏バテとダイエットの為にと、レンチンしたサラダチキンと茹で卵に蒸し野菜が主食になってている。久しぶりにコッテリしたもんをガッツリと食いたい。

しかし…
美味そうな国産ウナギ蒲焼の価格は余裕で2千円をオーバーしていた。四捨五入したら3千円だぜ。国産にはこだわらない中国産で充分だから…とは思ったものの中国産ウナギすら四捨五入したら2千円の価格で売買されているのであった。


ウナギの価格の高騰っぷりには驚愕させられた。
専門店を始めとする外食店での贅沢は諦めて、スーパーで中国産のウナギを…なんて考えていたのも、過ぎ去った遠い過去なのか。。

ちょっぴり沈んだ気持ちで惣菜コーナーを見まわっていると…

国産ウナ重弁当2700円
中国産ウナ重弁当1800円

はいはい、松屋にいったら朝飯が一週間も食えるじゃねえかよ、

…なんて考えていたところで、目に飛び込んで来たのは『ウナギごはん』『380円』の文字であった。思わず、咄嗟に『ウナギごはん』のパックを手にとりマジマジと見極めてみると…濃い茶に色づいたごはんに、削ぎ切りにしたような薄いウナギの切り身が3切れのせられて、パックの端のほうにはピンク色の漬物が添えられてあった。全構成の97パーセントが“うなダレ”をかけまぶしただけの“ごはん”という代物であって…

なんだこりゃ?いくらウナギの絶滅が危惧されて価格が高騰しているにしても、客を馬鹿にするのも大概にしやがれ、バカにすんな!

『ウナギごはん380円』を買ったら、現代人としての大切な何かを失ってしまうような気がしたのであった。

そんな訳で、僕はスーパーの食品売り場を後にして、てくてく歩いて馴染みの『すき家』に向かったのであった。

絶対に食う、うな丼を食ってやる!
いつもメニューに記載された価格を見ただけで腰がひけてしまい別のメニューを注文してしまうけど…

今日は負けない!絶対に!

うな丼を食ってやる。

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注文したのは、
『うな丼しじみ汁おしんこセット』であった。

本当は『うな丼』の単品でよかったのだが、外国人店員さんに、
「イカガカ?コレ」
「ヒャクエーン、コレガ、ヒャクエーン」
笑顔で“ヒャクエーン”とプッシュされまくった結果である。

健康・健康法ヲタクとして、健康診断での問診に従って塩分の摂取を抑えているんだけどな…

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うむん、うな丼だけど、盛り付けがイマイチだよな。

でも、すき家に来ておいて盛り付けに関して何やかや言うのも粋じゃないってな。。

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うな丼に鎮座する“うなぎ(蒲焼き)”をマジマジと眺め愛でながら、じじみ汁で舌を湿らせる。

うまいなあ。
しじみの旨味が、夏バテと飲酒に疲れた内臓へとジンワリと沁み渡ってゆくようだ。

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うなぎに山椒粉を振りかけて、
行儀が悪いとは自覚しながら、こっそり鼻を寄せて香りを吸い込む。

うなぎの甘い香りに、山椒粉の爽やかな香りが合わさり、
はわぁぁあああ〜

もう、これだけで幸せが満たされた気分になる。
腹ペコな学生さんあたりならば、この香りだけで丼ぶりの白飯を3杯はゆけるのではないか。

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香りだけで満たされて、
アリガト、ゴチソサマ〜
と昇天してしまいそうになるのを踏みとどまり、うな丼を食う!

うなぎの身の端っこを箸先で崩して、口に入れ、舌の上でじっくりと味わう。

うっ、
んー、んんん

舌の上に載せただけなのに、勝手に蕩けてゆくようだ。美味過ぎる。

ここで慌てて、タレの沁みた白飯をパクパク頬張り、もぐもぐと咀嚼する。

うめえよ〜
うめえよ〜

たかが、牛丼チェーンが販売している中国産養殖うなぎであって、世の中にはコレと比べようも無い上等な“うなぎ”が存在して…なんてこと、うっすら、そこはかとなく、きっとそうなんだろうな〜くらいには認識している。

でも、いいじゃねえか、
たかが牛丼屋の“うな丼”がこんなにうまいんだ。

もっと上等な“うなぎ”はどんだけ美味いんだ?!
いつか必ず、食って、食って、食いまくってやると夢が広がる。


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そういえば、牛丼肉と“うなぎ”がのった“うな牛”というメニューは受けいれられないよな…


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電子レンジでとろ〜り温玉を作るつもりが完璧な“茹でたまご”


ちらっと書いた記憶があるのだが、ちょっとばかり前から電子レンジを使った『茹でたまご作り』の研究に前のめりになっている。

賢明な読者は既に呆れかえっているかもしれない、
自炊業界において、電子レンジと生卵の組み合わせほど、アンタッチャブルでデンジャラスな組み合わせはない!

生卵を電子レンジ(500W)に設置して、5分程度にタイマーを設定したならば加熱をスタートする。

すると…早ければ加熱開始から2分ほどで、遅くとも4分も経過しないうちに電子レンジ内から『ぼぼん』という爆発音が聞こえてくるだろう。電子レンジの中を掃除をするのがめんどくさいんだよ。
最近は、ジプロック(ジッパー式保存袋)に入れてから加熱することにしている。

テクニカルなことの詳細は企業秘密として伏せさせて頂くが、生卵を電子レンジで直に加熱してしまうと、電磁波によって急激に加熱が進んでしまうことが爆発してしまうことの原因であるから、加熱が緩やかに進むように細工すればよいのである。たとえば生卵の周辺を電磁波から遮蔽するなとして…

試行錯誤を繰り返した結果、最近になって『温玉』ならば、ほぼ確実に作れるようになった。
…ここから先に進めずに研究は停滞しているのであるが。

まあ、せっかくなので出来上がった温玉を有効に活用しようと思い立ち、

そこで取り出したのは、以前にも当ブログで取り上げたことのある“うなぎ蒲焼モドキ”の『うな次郎』である。

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この“うなぎ蒲焼モドキ”を活用して、温玉うな丼(モドキ)にする作戦であったのだが…

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……ん?

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あれれれぇ〜
“茹でたまご”ができちゃってるじゃん!?

納得ゆかない、なんでだよー!


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生姜焼にマヨネーズ


最近の食事といえば、温玉や茹でたまごをトッピングしたコンビニサラダやサラダチキンなどと、暑さのせいで、さっぱり薄味なメニューへと偏りまくっている。

肉が食いたい!
濃いめに味付けされた豚肉がいい。

肉だ!にく、にく、にく!

そして向かうのは、いつもの日高屋…

卓上に置かれたメニューをパタパタと捲りながら熟考すること、およそ3分…

『これだ、生姜焼定食をライス大盛でいっ!』

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さらに、3個餃子を追加。

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外を歩き、大量の汗をかいた後だったので、塩分補給のためにと、餃子のタレは、いつもより醤油の割合を多めにブレンド。

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この日は日曜日だったとはいえ、まだギリギリで午前中だったのにも関わらす、昼飲み率が高めな店内…もしかして昼過ぎには居酒屋のような状態になっているのではないかと。

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生姜焼が予想していた以上にうまそう。生姜焼には同じ皿の上に千切りキャベツが盛られ、マカロニサラダとマヨネーズが添えられている。

あと、小皿にキュウリのキューちゃん!このキューちゃんはオカズ業界における隠れた実力者であって、ラー油をちょこんとたらしたらサイコーの“めし友”へと変貌を遂げるのである。

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生姜焼は、町中の中華屋さんで有りがちなタマネギが多めなタイプだね。これが良い!生姜焼に限らず、焼肉でも肉野菜炒めでもタマネギをドッサリ入れるべき!濃いめな味付けにタマネギの甘みが加わり…たまんねえっす。

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ライス大盛。

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大盛のライスに、
おもむろに餃子を載せたくなるのがブロガー心理というヤツで深い意味はない。

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そして、まずは千切りキャベツからムシャムシャと噛り始める。よく噛み締め、胃に食物繊維でベースを作る。
続いて、メインの生姜焼でライスをワシワシと食らう。ほんのり甘みのある濃いめな味付けでライスの相性がバツグンであった。

そして新たな発見(?)が…
本当は、ほっともっとの生姜焼コンボ弁当で気がついていたのだが、生姜焼にマヨネーズをちょこんとつけるとうまいな。

千切りキャベツに添えられいたマヨネーズなんだけど、試しに生姜焼の肉につけてみたら、マイルドにコクが増して美味しかった。

しばらくは、生姜焼定食が日高屋での定番になりそうな予感…


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夏バテぐったり…茎わさび山形だし牛めしとろろセット@松屋


ほぼ毎日の様に書いているが…
暑い!熱い!

夏なんだなあ。

松屋における夏の定番メニューである“山形だし”が始まった。

山形県の肥沃な大地からジワジワと滲み出した、ちょっぴり塩気の効いた出汁をトッピング…嘘。

本当は、昆布に水を加えてトロミが出るまで摩り下ろしたものに、キュウリや生姜などの野菜を細かに刻んで合わせた郷土料理であったと記憶している。
松屋では、その“山形だし”を牛めしにトッピングした“だし牛めし”が夏の定番メニューとして数年前から君臨しているのだ。

たしか、最初は“塩だし牛めし”というネーミングで、塩味の牛めしかと思ったら…と多くの客を混乱に陥れたのであった。


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えーっと、今年は食材に“茎わさび”を加えてリニューアル。さらに、“とろろ”の小鉢の付いたセットメニューも登場したのだ。

当然、僕が注文したのは“茎わさび山形だし牛めし”の“とろろセット”を大盛で!

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さらに…

納豆を食べなきゃ、
納豆さえたべてりゃ安心

などという、重度の納豆信奉者である僕は、納豆の追加注文も忘れない。


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まずは、ノーマル状態の“山形だし牛めし”を味わうことにした。
軽く混ぜ合わせたところで、ざくざくと掻き込んで、じっくりと咀嚼しながら味わう。ほかほかの牛めしに、冷たい山形だしの温度差が気持ち良い。口内で味覚が目覚めてゆくような気がする。

キュウリやダイコンのサクサクとした歯応えが心地よい。

大葉と茗荷に生姜の爽やかな風味に食欲が刺激される。

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でろろ〜ん、
続いては“とろろ”をトッピングして味わうことに。

いつも、朝食小鉢へと“とろろ”を合わせるときには、味噌汁の上澄みを合わせてゆるめにのばすのだが、牛めしへのトッピングということで、醤油を数滴だけたらし軽く混ぜるだけにした。

ひんやり、ずるずる、食がススムなあ。

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そして…

大好き!
愛してる!
もう、君さえいれば!

…の納豆をトッピングである。

納豆と一緒に紅生姜もトッピングしてみた。

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うまっ、
納豆がうま。

茎わさび山形だし牛めし、うまっ!
とろろ、うまっ!
納豆がサイコー!

そして、なぜか、紅生姜が予想以上に良い仕事をしている。ピリリとした紅生姜の刺激がアクセントになって食が進む。

食後の感想なんだが、

『いい飯を食ったなあ』

でも、

他のトッピングに圧されてか、メインのはず(?)な『茎わさび』と『牛肉』の印象が全く残っていない。


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健康診断でラーメンはスープを飲むんじゃねえよ!と言われたから、らあめん花月嵐で『焼きラーメン』

■あらすじ

ブー、ブー言っても、言われたことは守る素直な健康法ヲタクなのであった。

■本編

今年の健康診断の問診にて、
ラーメンは、麺とチャーシューだけを食べてスープは飲んじゃダメって言われた。

そんならラーメンなんて食わねえよ!
…なんてことを宣言するほど意思が強固なわけでもなくってさ。

でも、これなら…きっと大丈夫なのだ。

らあめん花月嵐には、焼ラーメンというメニューがありましてと。

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ラーメンなのに、鉄板?取手のないスキレットのような食器で提供される。


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提供された直後には、まだ熱い鉄板に熱せられて少なめのスープと麺がジュージューといっているところで、麺にスープを絡めるように、ぐいっとリフトして火傷に気をつけながらすする。

一般的な汁麺とは異なる、ねっとりとした食感が面白い。

公式サイトでは、“焼トロ”という言葉で説明されているのだが、ようするにパスタ料理における乳化である。


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焼ラーメンというのは、福岡県博多の屋台が発祥であって、らあめん花月嵐の焼ラーメンも本場と同じく豚骨スープを合わせてくるものと思っていたのだが、なぜか醤油スープであったのが不思議だった。

まあ、これは、これで美味かったからいいけどね。

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らあめん花月嵐にきたからには、これは絶対に欠かせないと、壺ニラをドッサリ!

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次回は『もんじゃそば』





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某弱小メーカーに勤めるエンジニアです。趣味はB級グルメを中心とした食べ歩き&電子工作。その他、読書、コミック、ダイエットにも興味があります。昨年に生まれて初めて経験した痔の痛みが未だにトラウマとなっています(泣)
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