僕と磁石と乾電池

断捨離中毒。焼そばおいしい。

2018年08月

ようこそ!
ブログ版『僕と磁石と乾電池』です。
ネット上では《猫なーめん》と名乗っていますが、どちらかといえば犬派です。

《猫なーめん》の由来は某ラーメン店店員さんの言い間違い(汗。
⇒詳しくはブログ内の参考記事をどうぞ!

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野菜たっぷりコクうま!リニューアルしたセブンイレブンの中華丼を食べてみた。

昨日の記事じゃ、秋の気配に驚き慌てふためきなから“冷やし中華”をたべたのだが…
また、暑いってば、
今日の横浜も35℃を越えるっよ!

……

本記事の内容とは全く関係ないけど、味噌汁がウンマア〜。

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これはカフェボウルというのだろうか。100均ショップ“キャンドゥ”で買ってきた耐熱性の大きめな椀。その6分目弱ほどまで水を入れたところへ乾燥物の具材(ワカメ、ほうれん草、おふ)を投入したら500Wでレンチン5分。そこに液状の出汁入り味噌を溶けば、それなりにウマイ味噌汁が出来上がる。

この季節、室内で火を使わないで済むのが非常に嬉しい。


最近、暑さにやられて、とにかく何をするにも億劫で、ブログのネタがたまりまくっている。たまりまくったネタは、放置するうちに記事をまとめるモチベーションがダダ下がってボツになるというパターンが定着しつつある。

これじゃイカン、
画像を貼り付けて、タイトルを付けただけの状態で下書きに放置された記事を書き上げようと思う。

下の画像をみると“新発売”のシールが貼られているのだが、食べたのは、いつのことだったかのぉ〜
 
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美味しかったのは間違いないのじゃが、具体的にはどうだったかのぉ〜

そういえば、
むかし、セブンイレブンの弁当を作っている食品製造会社の人間から話を聞いたことを思い出した。

「セブンイレブンかぁ…
こんな不景気でも仕事があるのは嬉しいけどさ、
あいつ等は、鬼だ!鬼!酷いんだよ!!」

「単価は決まっているんだからさ、
オニギリに使う海苔のグレードくらい妥協してくれっていうんだよ、儲からねえよ」

セブンイレブンに関する愚痴話は小一時間ほど続いたのだが、ようするに、決められた予算があろうとも、使用する食材のグレードから使用する調味料に調理法まで、一切の妥協を許さないのがセブンイレブンなんだと…

食品製造会社の人は、ちょっと可哀想な気もしたが、今後もセブンイレブンを贔屓にしてゆこうと思ったのである。
  
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そんな、セブンイレブンの食材へのコダワリを思いながら食べた中華丼の味わいは、具材が油で炒められた香ばしさがクリアに感じられる。

以前から思っていたことだが、セブンイレブンの炒めものには、街中の中華屋やファストフード店で有りがちな、油ヤケが感じられない。比較的にグレードの高い油を使っているのではないか。


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僕は、油が焼けて酸化した匂いが苦手で、
うちでは、いつも太白胡麻油かラードを使っているんだぜ。


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急な秋の訪れに、慌てて冷やし中華を食べました。


ついに一日の最高気温が30度を下まわり、最高気温が35度前後という日々にカラダが順応し始めていたのだろうか、なんだか肌寒くすら感じられた。

もう、今週末には9月がスタートするんだもんな、
そろそろ秋の気配も…

OH、このままでは、今年の“冷やし中華”が終わってしまう。

今年の夏前に「今年の夏は冷やし中華をたべまくってやろう」と誓ったことを思い出したのであった。
でも、ほとんど食っていないぞ。

慌ててローソンに入って“冷やし中華”を買ってきた。

実際、四月には始まっていたコンビニの“冷やし中華”が、いつまで続くのは分からないのだが。


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黄色い麺が、冷やし中華の特徴だっけ?

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盛り付け、盛り付け。

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もう、食べたくないと言いながらの“ゆでたまご”。

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うまい!

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確実に“ゆでたまご”作りの腕を上げていますというアピール画像です。


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僕の“冷やし中華”にはマヨネーズが欠かせない。


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夏のスタミナメニュー「鶏のバター醤油炒め定食」@松屋


安心安全、化学調味料、保存料が無添加!
みんなの松屋に、夏のスタミナメニュー「鶏のバター醤油炒め定食」が帰ってきたぞぉーい。

ん?
昨年の記事を確認すると“炒め”がなくて『鶏のバター醤油定食』になっている。これは僕の間違いだろうか。


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さらに嬉しいことに、昨年(2017)よりもバターが30%も増量されたという…

こんなのウマイに決まっている。
だって、
バターと醤油さえあれば、美味しくごはんを食べられるじゃん。

画像はイメージです。
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画像はイメージです。
某ブログのゴミのような記事から借用しています。
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ところで、
バターが30%増量って、どんな感じ?
ちなみに僕が、ビーフ系の洋風カレー作りに本気で挑むとき、だいたい22センチサイズの鍋に対して一箱のバターを投入するのであるが…

これが、一箱半…弱の少なめという感じか?!

すっごい贅沢ではないか!

ひと箱であっても、水分が少なめギトギト、カレーソースというよりもカレー風味のアブラ汁といった感じになる。
これが禁断のうまさ!
いや、さらにか?!

そんなわけで…さっさと、
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……
うちに帰って、プハプハと、冷たい発泡酒のアテにもしたいので、料理の量が倍となる『鶏のバター醤油炒めW定食』をライス特盛で注文。
たぶん食べきれないだろうとは思ったが、残りは翌日の朝飯にすればいい。

帰宅後は、念の為にと『鶏のバター醤油炒め』を電子レンジに入れて温め、その間に愛用のマグカップに大量の氷を詰め、そこへ慎重に発泡酒(本搾りレモン)を注ぐ。

イッキにグイっと飲み干せば、ズキリと喉に痛みを感じるくらいに冷たい、ウメエ!

そして、加熱が完了した『鶏のバター醤油炒め』を電子レンジから取り出してフタをあければ、ニンニク、バター、醤油の香りが周囲に漂う。それぞれの香りはシンプルに思えるのだが、複雑に絡み合い…たまんねえ〜っす。語彙の限界…思わず語彙が尽きるっての。

電子レンジで加熱し過ぎたのか、薬味のネギが萎れてしまい、ビジュアルが汚い。でも、香りは、とっても美味しそうなんだぜ。

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最近は、なんでも反射的に電子レンジに入れるようになってしまった。季節的に食中毒とか怖いし、マイクロ波の殺菌効果に期待しているのです。

それにしても、壊滅的に写真が下手ッピ過ぎる。

でも、うまい。

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それにしても、さすがは松屋の熟成チルドチキンといったうまさ。噛みしめる度に、口中に旨味が溢れる美味さなのである。
大手牛丼チェーンの一角として数えられる松屋であるが、「もしかして、牛より鶏のほうが美味くなってねえか?」なんてこと考えさせられる。

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濃いめな味付け…キンキンに冷たい発泡酒も進むが、それよりも口が白飯を求める。
「たぶん、食べきれないから、明日の朝ごはんにしよう」…そんな風に考えていたはずが、特盛ライスを掻き込む箸が止まらない。

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白飯をメインでゆくなら、味噌汁が必要じゃねえの。

テキパキ鮮やかな手捌きにより、味噌汁(サッポロ一番みそラーメン旨辛、チーズのっけ)を作った。

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最後は、かなり腹くちくなりながら、
『鶏のバター醤油炒め』を残り汁ごとライスにぶっかけ、ざくざく掻き込み、フィニッシュ!


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いつもは3本飲む発泡酒は、1本しか飲まなかった。

健康的だね!



■参考文献





サッポロ一番の店頭販売における格差!!しょうゆ味はどこにあるんだ!


昨日の朝、出勤時に『めしばな刑事タチバナ』を1巻から読み返し始めたのだが…

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1巻の途中まで読んだところで、“サッポロ一番しょうゆ味”が強烈に食べたくなってしまったのだ。

まったく思い出せないのだが、“サッポロ一番しょうゆ味”って、どんな味だったか?
だいたい僕の場合、袋タイプの即席麺で“しょうゆ味”といえば、昔から出前一丁が定番で“サッポロ一番しょうゆ味”なんて食べた記憶すら残っちゃいないのだ。

タチバナさんの語る「残り汁とごはんが日本一合う名作…」
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すぐ食べたい、いま食べたい“サッポロ一番しょうゆ味”。。

しかし、そこで立ちはだかる、
サッポロ一番の店頭販売における格差の壁…

ローソン、セブンイレブン、ファミリーマート、帰宅の途中で最寄りのコンビニへと寄ってみたのだが、
“塩”と“みそ”はあっても、なぜか“しょうゆ味”だけが見つからない。

セブンイレブン…“サッポロ一番塩らーめん”がチキンラーメンに負けているのが納得ゆかない。
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近所のスーパーも…しょうゆ味がない。


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サッポロ一番しょうゆ味を食べた記憶すら残っていない僕が書くのも、何なんだが、しょうゆ味がここまで不人気だったとは…

タチバナ先生!
僕も“しょうゆ味”の残り汁で、玉子雑炊を食べたいです!!


しかたがないので、
サッポロ一番みそラーメン旨辛の画像を。
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サッポロ一番みそラーメン旨辛には、バターを一欠片とチーズをのっけるのを気に入っている。

ミニ盛りが正義!ニンニクの芽牛丼&サラ旨ポークカレー@すき家


「(すき家の)『ニンニクの芽牛丼』を食うならサイズはミニにしろ!!」

熱烈な“すき家ファン”であった、今はなき友人の言葉である。(遠くにいるだけ、死んでない)

そんな彼は…彼にとっては正に異世界ともいえるであろう、すき家の存在しない辺鄙な土地へと出向中であり、夏季の休暇も返上で働き続けている。

「(期間限定で発売されている)『ニンニクの芽牛丼』のあるうちに帰れるのかヤバい。」

大丈夫だ!友よ、安心しろ!
代わりに、僕が食ってやる!

……。

いやいやあ〜
すき家ファンにおける真の夏の風物詩といえば『ニンニクの芽牛丼』ですなあ〜
この季節、『ニンニクの芽牛丼』を食べ逃したら、もう、来年までファンを名乗る資格がないんじゃねえ。

あ、キミは大丈夫だよ、
代わりに僕が…

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友への想いを胸に漲らせながら最寄りの“すき家”へと向かったのであった。

僕が注文したのは、
まずは友の遺志を引き継ぎ、ニンニクの芽牛丼のミニである。
友が言うには、ミニで足りなければ2杯でも3杯でもお代りしろということだが、それは流石に…

暫し悩んで、サラ旨ポークカレーも合わせて注文したのであった。


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ニンニクの芽牛丼のミニだが、
見ため、丼ぶりが小さいせいか、トッピングであるニンニクの芽の存在感が強調されているようだ。

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サラ旨ポークカレー
…うん、いつものポークカレーだ。
後味がスッキリ…でも、ボヤケたような、薄いような。

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カレーソースを少しだけ味見したあとに、醤油をチョロっとたらして再度味見する。

うん、うまい!

さらに、辛味も欲しいので七味を振りかける。
気づいたら、すき家じゃ、これがいつもの食べ方になってしまった。

家庭によって、カレーにはソース派と醤油派があって、我が家の場合は祖母の代からソース派に敵意を剥き出すほどの醤油派で…そういえば、社会人になって初めての上司が蕎麦屋のカレー丼にソースをドボドボかけるほどのソース派で、この人とは長く仕事はできないと思ったことを憶えている。

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ちょっと、周りの視線が気になるけど、これがうまい。


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カレーのついでに、ニンニクの芽牛丼にも七味をパラパラ…


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食べ進むうちに気がついたのだが、
すき家と“ニンニクの芽牛丼”が好き過ぎて、一日に2〜3回も通うと豪語する彼が言っていたことは、間違いではなかったということ。 ミニにすると、トッピングと肉のバランスがいい。

正直、信じていなかったんだけど…



助六寿司の思い出に、冷したぬきそば


助六寿司が好き!
コンビニなんかで見かけると、なんとなく手に取ってしまう。

でも、ちょっぴり苦々しい思い出もあるんです。

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こんちくしょ〜

「おまわりさん、悪いオトナにダマサレました。」

「このひとです。ヤクザです!」

「僕は…悪いヤクザに利用されちゃったんです。」


えっと、いや、あのぉ〜
昔、バイト先のお得意さんで、なんでも地域の顔役で、なにやら組織の偉い人で、周囲から親分さんなどと呼ばれる方から…

「終わったら、特上の寿司を食わせてやっからよ!」

なんて言われて、なんだか綺麗で色っぽいお姉さんの引っ越しの手伝いにかり出されたんです。

そりゃシチュエーション的にも、特上の美味い寿司と言ったら、トロ、ウニ、イクラなんて当たり前で、

巨大マグロの解体ショーに、
国産活きウナギの1本飲みやら、
バギっ、ゴリっ、ずるり、ぺちょぺちょ、伊勢海老の踊り食いとかを想像するじゃないですか!?


それなのに…

僕らの前に置かれたのは、折り詰めされた助六寿司で…

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なんでも、下町にある有名な老舗から取り寄せた極上の寿司であって、たしかに、早朝からの肉体労働に疲れたカラダには、こってり濃いめな下町風の味つけが沁みるようにうまかった。

でも、トロ、ウニ、イクラ(以下略)を期待しちゃっていた身からすれば…期待はずれも甚だしく。


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でも、太巻き、美味しいなあ。

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稲荷も、おいしい。

ちょっぴり、がっかりした気分で食べた助六寿司だったけど、今になって思えば、あのときの助六寿司を越える味に巡り合ったことがないのだ。

うーん、ちゃんと店の名前をチェックしておくのであった。できたら記念に箸袋くらい持ち帰っておくべきだったと後悔の念が湧き上がる。 

……。

稲荷寿司が大好物!できたら、下町風で、こってりと味付けの濃いヤツが好い。

特に好きなものを後に残す、いつものクセ。
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…それで、だ。
稲荷をツマミに発泡酒もいいのだが、

稲荷(きつね)の最高の友といえば、たぬき!
稲荷寿司と一緒に食べる“冷やしたぬきそば”のうまさ。“冷やしたぬき”と一緒に頬張る稲荷寿司の甘辛いうまさ!!

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冷やしの“ぶっかけ”に、鬼のように揚げ玉をのっけて、


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わさびをガツンと効かせる。

わさびの風味って、揚げ玉の甘味と旨味を引き立てるよね。
因みに、最近は、天ぷらそばのヌキ(そば抜き)を真似て、冷やしたぬきのヌキをツマミに発泡酒を飲んだりしているビンボー庶民である。
海苔とネギに揚げ玉、そこにワサビを溶いた麺ツユをたらしてチビチビとツマむ…おいしいよ。

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適当に薬味を加えて完成。

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松屋で朝ごはん(ソーセージエッグW定食)

そういえばさあ、
先日の記事で書いたけど、出汁をとるのって意外とカンタンなことを知って、最近は頻繁に味噌汁を作るようになって…マグカップに出汁と適当な具を入れたのをレンチンして、味噌を溶いただけの手抜きなんだけど、この程度の小さなことなのに、なんだか食生活が変わるねえ。食生活というか、食事の満足感が大幅に向上したような気がする。

いや、そんなことよりも、


……


食べ物を粗末にしてはいけない。
電子レンジでの“ゆでたまご”作りに夢中になってしまった結果、毎日、毎食、必死になって“ゆでたまご”を食べ続けている。出かける時には、ポケットやカバンの中に“ゆでたまご”を忍ばせるほど。

なんだか体臭が“ゆでたまご”になってきたようなのは、気のせいだろう。

昨日の記事では、
「もう、玉子なんてくいたくないんだからね!」
なんてことを書いたくせに、松屋に行ってソーセージエッグ定食を注文してしまうツンデレな玉子好き。しかもエッグをWかよ!?


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いや、目玉焼きと“ゆでたまご”は違う、違う。
まったく異なる料理だ。

それに、パックの納豆に、ゆでたまご、味噌汁だけの朝飯なんかと違って、すっごく豪華でビックリじゃないか。


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違う…ゆでたまごジャナイ
ほんのり白身の焦げた香りが、
なぁ、たまんねえだろ

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選べる小鉢に、牛皿なんかチョイスしちゃって、
豪華すぎっ!


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漬もんには、七味をふりかけ、醤油を数滴落とす。

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サラダには、フレンチドレッシングをかけて紅生姜を添える。


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まずは、
サラダと紅生姜を一緒に頬張り、ムシャムシャと噛みしめながら手を動かして、海苔を小袋から取り出して白飯の上にペトリと置く。

口の中のサラダと紅生姜が無くなったところで、箸先で海苔に巻いた白飯をパクりと口に入れ、味噌汁をすする。

もぐもぐ

あぁ、普通なのに、うまいなあ。
“普通にうまいよ”じゃなくって、普通なのに“スゴくうまい”のうまいなぁ。

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豪快に、目玉焼を白飯の上にのっけちゃって、黄身を軽くくずして、醤油をぽとぽと。

ガッ、ガッと掻き込んて、もぐもぐ。

最高。

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パキっと、鉄板で焼き上げられたソーセージが美味しいねえ〜
あぁ、でも、僕の場合、ソーセージと言えば、最近は暑さもあって生で食べることが主流となっている。冷蔵庫から取り出して、冷たいまんまをムシャムシャと食べてしまうのだが、こいつが意外なくらいにうまい。
舌の上でじんわりと溶け出す脂の味わいがたまらない。焼や茹でなどと手を加えていないからか、メーカーや商品による違いが分かりやすい。

うん、ソーセージは“焼き”とか“茹で”なんて言っているヤツが、いかにモグリかと。本当のツウは冷たいまま生でくうのだよと教えてやりたい。

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フィニッシュは、ウルトラ豪華に目玉焼き牛丼(牛めし)

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記事を書くのに画像を見直しているとき、なぜこんな画像を?と思ってしまったのだが…

ちまちま、ちょっとずつ食べて最後まで残してあったソーセージを自慢げに撮影するビンボー庶民であった。

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チャレンジ!!焼豚たまご飯


台風がくる!
不謹慎と思われるかもしれないが、昔から気象関連のイベントにはテンションあがる。

たいしたことなくってよかったね。


さて、

最もヘルシーな卵料理は“ゆでたまご”
最も効率よく栄養摂取可能な卵料理は“ゆでたまご”

最近、外食どころか、外出する気にもならず、職場との往復と食材などの買い出し以外は、重度のインドアラー生活を送っていたりする。

先日の休日には、理想の茹で加減を求めて、早朝から夕刻まで…ずうっと茹でたまごの試作を繰り返していた。

のめり込みやすい性格が仇となり、合計で80個を越える“ゆでたまご”を作ってしまい…毎日のように“ゆでたまご”ばっかりだよ!!外食とかしている場合じゃねえんだよ。。

どっさり具材を入れた普通の玉子焼が食べたい、いや、“たまご”なんて食べたくない。

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買ってよかったのか、悪かったんだか、
無駄に活用されまくっている。

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あの日の思い出のワンシーンを。

よし、理想のとろとろ温玉を作るぞ〜

たぶん完璧なハズっ!

さて、研究は休憩として昼飯にするかな。

マグカップでレンチンして作った味噌汁。
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椀に盛った白飯の上にて焼豚を並べ、

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我が理想である温玉をトッピングし、ステーキ醤油(ニンニク風味)をドボドボとかけ回せば完成である

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うまっ、
しかし、予熱を扱うタイミングの取り方に研究の余地があるように考えられる。

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今晩からの週末は、注文しておいたパーツが揃ったので、引き籠もりを継続して、次の実験と工作に没頭する予定

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でも、たまご以外のタンパク質をカラダが求めている。いや、タンパク質じゃない大きな肉…脂、アブラをびちゃびちゃゴクゴクと食いたい。





地震なすメンチカツカレーたぬきうどんかきあげそば

「お久しぶりです。
その後、いかがですか?」
「なんか新しい仕事の話はないのかな?」

エンジニアであっても、たまに気が向けば軽い営業活動くらいはするのである。ほぼ暇つぶしの雑談なんだけど…

「仕事は関係ないけど、
ついにマイホームを買っちゃったよ。」
「そのうち、仕事はなくても遊びに来てくれよ。」

(うわ、愛知県で、南海トラフ地震の被災想定域どまん中にマイホームを購入って…確実に津波で流されるだろが)思わず、縁起が悪いと恨まれそうな言葉を発しそうになったのをグッと抑えたけど…すっごく心配。

国が想定する南海トラフ大震災の発生確率は30年以内に70〜80%だと想定されている。最近の情報では、数年以内に発生するとうったえる研究者もいる。

ネット上にて、とある防災ネットワークの末端に所属するほど防災意識の高い…震災不安性でビビリな僕としては、被災想定域どまん中、しかも海沿いの町にマイホームを購入なんて不安でしょうがないのだが。

これが正常性バイアスというものだろうか。

東日本大震災の後、高台へと津波から避難した被災者がアップした動画の中で、(気楽に?)平地でクルマを走らせる住民達が津波に飲み込まれていった。
ヤバイぞ!と周りが騒いでも自分は大丈夫だろう。まさか自分だけはなんて思ってしまうヤツ。

僕はマイホームを購入するつもりはないけど、Amazonで防災関連の書籍を何冊か購入した。
今週末に読もうと思っている。


他に、書きたいことが全く思い浮かばずに適当なことを書いたが…

相変わらず、茄子好きが止まらない。

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レトルトカレーに、おろしニンニク(チューブ入り)とガラムマサラを合わせて、メンチカツカレー

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ガッツリとワサビを利かせて、冷やしたぬきうどん。

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久しぶりに温かい汁蕎麦でも食うかと、セブンイレブンで買った『かき揚げそば』
美味しいのだけれど、最初から天麩羅の油とコクが汁に回りきってしまっているのが詰まらなく感じる。

やっぱり、かき揚げそばというのは、食べ進むうちに油が汁に回ってゆく微妙な変化を楽しむものなんだと思うのだ。

カップ麺の“天ぷらそば”ならば、『緑のたぬき』よりも『どん兵衛天ぷらそば』を推したい。あと載せサクサクの“サクサク”なんてのはどうでもよくって、徐々に“あとのせ天ぷら”からの油とコクと風味が汁に移って、食べ始めと、食べ終わりじゃ汁が別もんじゃねえかよ!というのがいい。久しぶりに『どん兵衛』が食いてえなあ。

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あの海苔チーが、ワサビと麺ツユで驚きの逸品にという話


あの、あれ、かよ。
そうだよ。

当ブログでは、過去に何度か取り上げているので、熱心な読者にはお馴染みな海苔チー。

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ここで改めて説明しよう。

海苔チーとは、チーズを海苔でサンドしたもので、我が家では定番のツマミなのである。


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手元の怪しくなった酔っ払いでも、失敗する間もなくデキちゃうくらいにカンタンさ!

適当に、指先で千切って、日本蕎麦屋の粋な蕎麦前気取りで、焼き海苔風にツマもう!

これまでは、山葵醤油に、ちょんっと浸して食べていたのですが、先日になって新たな発見をしてしまったのです。

秘密兵器だ!自家製の水出汁(かつお、昆布だし)
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作り方はカンタン。
容器に、出汁の材料をぶっこんだら水を注いで、一晩放置するだけ。

本来は、8時間で充分なところを32時間ほど放置してしまったせいか、ほんのりトロトロ、濃厚な潮の香りが…

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市販されている麺ツユを自家製水出汁で割ったマイ麺ツユに山葵を溶いたのに、海苔チーをつけて食べるとウマっ!!


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海苔チーを海苔巻きの様にクルリと丸めると食べごたえがアップする。


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〆の蕎麦には、マイ麺ツユを使った“冷やしぶっかけたぬき”にしてみた。

蕎麦を食ってんのか、揚げ玉を食ってんのか、よくわからなくなるくらい大量の揚げ玉をザラザラのっけるのがお気に入り。

この食べ方のせいか、最近は店で食べる“冷やしたぬき”を物足りなく感じる。

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濃厚な潮の香りによって、いつもより荒々しさの感じられる一杯でありました。

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残った自家製水だしは、マグカップでレンチンしたら味噌を溶いてカンタン味噌汁に。

余裕で松屋の味噌汁を越えた!

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いま、気がついたけど、海苔チーに山葵漬けをのっけても合うな。

近日公開予定
『あの海苔チーが山葵漬けをのっけて驚きの逸品になるのだ!』という話

坦々豚丼@吉野家


とてもお気に入りだったけど、3回しか食べることができなかったな…
なんて寂しく思っていた吉野家の鶏丼メニュー『鶏すき丼』であるが、公式サイトを確認すると、いつの間にかレギュラーメニューとして定着していた模様…

よぉーし、
今日は鶏すき丼を食べちゃうかんな!と勇んで吉野家へと向かったのであった。

しかし、店頭で新たに貼り出されたであろうポスターを見て、カウンターに置かれたメニューを見て、いつもの様に心変わりで『坦々豚丼』を大盛でオーダーしたのであった。


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吉野家の公式サイトを確認してみたのだが、どこにも『坦々豚丼』が見当たらないのはどうしてだろう。
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まあ、いっか。

坦々豚丼というのは、ベースはレギュラーメニューの豚丼であって、豚丼の上に茶色く煮付けられた“肉そぼろ”がトッピングされた丼である。


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さらに、デフォルトで卵も付いてくる。
エッグセパレータを添えられてきたことから、卵は分離して黄身だけをのっけろということらしい。でも、僕は、いつもの様に“面倒くさい”そして“白身がモッタイナイ”と理由から全卵をトッピングするのである。

…ってか、僕はこれまでにエッグセパレータを使った記憶がない。いや、本当はあるけど、結局は白身がもったいなくなって、白身も掛けてしまうので、わざわざ分離する意味がないのだ。

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まずは卵をトッピングする前に、“肉そぼろ”を味見してみた。
ややピリ辛な味わい、ほんのりとした花椒の風味が感じられた。

そして中心部に凹みを作って、卵をトッピング。

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食べ始めは、ややピリ辛かな程度の味わいだったのだが、食べ進むうちに辛味が舌に蓄積してゆくようだ。

ほんのりと花椒の風味…しばらく前から花椒が流行っているようだが、僕は、味覚が痺れるというか麻痺するような感覚が嫌で苦手に思っている。でも、坦々豚丼では、軽いアクセント程度に使われている程度であって嫌悪感はなかった。

だいぶ舌がホットに感じられるようになったところで卵をくずして、豚肉や肉そぼろにからめ、ごはんと一緒にまとめて頬張る。味わいがマイルドに変わり、うまい。


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うん、次回は『鶏すき丼』だな!!

もしくは、牛丼特盛ツユダクたまご2個にいってみっか。


レンジでラクチンゆでたまご


アマゾンから、楽しみにしていたアイテムが着弾したのでござる。

なんと、火を使わずに“ゆでたまご”が作れてしまうという、夏場には嬉しいアイテム。
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外観は、こんな感じでと。
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調理時間は、500Wの電子レンジで約13分とあるのだが、いろいろと実際に試してみたところ、だいたい5から6分ほど加熱したら5分間放置すれば、コンビニの味付けゆでたまごに近い食感になることが判明したんでござる。

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なるほど、なるほど〜

昔から、爆発の危険があるからと、生卵を電子レンジで加熱することは禁じられてきた。実際、爆発により、老人や子供が火傷したというテレビ報道を何度か見かけたことがある。

では、いったい、どのような技術と工夫が電子レンジによる“ゆでたまご”を可能にしているのかと非常に興味深く思っていた。正直に書いてしまうと、僕はセブンイレブンとローソンの味付きゆでたまごが好きなので、自分でゆでたまごを作る必要性なんて考えていなかった。ただ、電子レンジでゆでたまごを可能としている技術と工夫が知りたかっただけで…

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なるほどっだ!
生卵を収納する部分を確認すると…

生卵を電子レンジに入れると爆発してしまうのは、電子レンジの電磁波によって内側から急激に加熱されることが原因である。

そこで、この電子レンジゆでたまご器を分解してみると、生卵が収納される部分が金属製となっていて、生卵が電磁波から遮蔽される構造となっている。

生卵を直接加熱するのではなく、容器の底に入れた水を沸騰させ、蒸気によって生卵を加熱するという仕組み。

なーるほどー!

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あと、商品説明によれば、一度に4個のゆでたまごが作れるとあるが、

こうすれば、5個のゆでたまごが作れる。
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究極の牛乳パンの食べ方


『かけそばと目玉焼き』
実際に、目玉焼きをのっけた“かけそば”があってという話じゃなくって、昨晩に読んだエッセイのタイトルなんだけど…

食いてえなあ。
揚げたての蕎麦に、出汁のきいた熱々のかけ汁をぶっかけて。白身のカリカリに焦げた部分に、出汁のきいた汁が滲みて、途中で黄身を潰すと濃厚な黄身が汁と混ざりあい、、絶対にうまいだろ?
そのうちに、乾麺か冷凍蕎麦でも使ってやってみよう。

さてさて、

そういえば、昨日の記事(ハンバーグのソースがすっぱい)にて、高校時代に「春雨とキュウリの酢の物」が酸っぱいと激怒して、学食のオバちゃんへと大声でクレームを発した教師がいたっていうエピソードを書こうと思って忘れいたな…って。。

酢の物が酸っぱいのは、
あったりめえーだぞ!!

その教師(実は担任だった)に関する食のエピソードが他にもあって…

昼休みに、冷たい牛乳と一緒に食べるならばアンパンかクリームパンかという生徒同士の口論に割り込んできたかと思ったら、激しい口調で言い放ったのであった。

「ばっかヤロー、
牛乳と一緒に口の中でクチュクチュやってウマイのは、焼そばパンとコロッケパンに決まってんだろ!
カレーパンもいいなあ、
くりぃ〜むぱんって、
お子ちゃまかよ、お前ら!」

牛乳と一緒に口の中でクチュクチュ…という下品かつ卑猥な表現にドン引きさせられた記憶がある。

それに、牛乳と一緒に、焼そばパンをクチュクチュ、コロッケパンをクチュクチュ…いや、未だに理解できませんから。

あえて、同じく下品な表現を使うならば、
冷たい牛乳と一緒に、口の中でクチュクチュしてうまいのは、シンプルで甘味のある菓子パンで…

たとえば、
コッペパン(つぶあん&マーガリン)
ミルクフランス

先ほど、セブンイレブンで買ってきたのだが、我ながら絶妙なチョイスである。

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牛乳は『明治おいしい牛乳』が本当においしいよね。

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まず、菓子パンの袋を開けたならば、口を大きく開け、丸ごと一本を口に捩じ込むくらいの意気込みで、

うっぐぁー!!

と、齧り付く、もっしゃ、もっしゃ…

口の中から水分か不足し始めたところで、冷たい牛乳を

んぐっ、んぐっ、んぐっ、

牛乳のコク、ほんのりとした甘味を追いかけるように、菓子パンの甘味が口の中にゆき渡る。

うまいよなあ。

牛乳と焼そばパンはアリエナイ!絶対!

ハンバーグのソースがすっぱい!松屋の『茄子とネギの香味醤油ハンバーグ定食』


なんとなく暑さがやわらいで、少しづつ過ごしやすくなってきたような今日この頃…

どんどん、
だらだら気分が加速してゆく!!

気合を入れ直して、本日2本めの記事投稿。

丁度、いま頃の季節になると思い出す。
エアコンの無いアパートの部屋に丸一日ほど放置した豆腐が『すっぱく』て…とっても美味しかった。放置してしまったことに気がついてから冷蔵庫に入れて冷やして食べて見たのだが、彼女も「いつもより美味しい〜」と大喜びだった。

でも、その晩、死ぬかと思った。

とあるネットメディアにて、「松屋のハンバーグが『すっぱい』のが気になる」と書かれているのを読んで、なんとなく不穏さを感じてしまったのは、あくまでも僕自身の人生経験によるものでして…

みんなの食卓になろうと、安心、安全、無添加にこだわる松屋のハンバーグならば大丈夫!!

今月の14日から新発売され、酸味の効いた夏らしい味わいだと評判の『茄子とネギの香味醤油ハンバーグ定食』を食べてきたのである。

ライスは、プラス40円で特盛に変更。
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茄子とネギの香味醤油ハンバーグ。
発売日の直後には、連日にわたる『茄子の食べ過ぎ』から、茄子はちょっとな…と見送ったのであるが、茄子がちいちゃいなぁ。


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小さめにカットされた茄子が3つしか入っていない。
茄子料理マニアな僕としては、オリジン弁当(キッチンオリジン)を見習って欲しいものである。量り売り惣菜コーナーを見てみろ、茄子に埋め尽くされているんだぞ。


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最近は、店外持ち帰りが多かったせいか、味噌汁とサラダの並んだ光景が、なんだか新鮮に感じられた。

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松屋のサラダを食べるとき、フレンチドレッシングをドボドボとかけた後に紅生姜を載せるのが、僕のお気に入りの食べ方となっている。

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万年ダイエッターとしての習慣から、食事のとき、先ずはサラダへと手が伸びる。

ひんやり、しゃくしゃくとした食感、程よい酸味に食欲が覚醒されてゆくような気分になる。

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勢い余って、サラダをオカズに飯を頬張る!
うまい!


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茄子はジューシー、
噛み締めると、口中へ、じゅわりと汁があふれる。

食い過ぎたとか、なんやかんやとイッテも、やっぱり茄子が好き。


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やっぱり松屋のハンバーグは好きだよな。
口の中に肉のジュースが溢れる味わいが、他のチェーン店で食べるハンバーグを圧倒している。
ほんのりニンニク風味で酸味の効いたソースが夏らしく感じられる。それにライスとの相性もいい感じだ。 

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茄子にソースを、たっぷりと浸して食べてみたら最高だった。

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ふと、思いついて、
ちょろっと、ライスにソースをたらしてみたら、美味いんだってば、コレが!

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フィニッシュは、ハンバーグと、残った薬味とソースをライスにぶっかけ、ガッ、ガッとかき込んだ。


うまかったぞ〜


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半チャーハンだというのにフルサイズのチャーハンがやってきた。


いつもの熱烈中華食堂日高屋にて。
まだ新人の店員さんなのだろうか、
まだ接客が拙くて…
なんだか緊張した感じが伝わってきた。

僕が、味噌ラーメン半チャーハンセットと注文したのに対し、

店員「えっと、味噌ラーメン大盛、半チャーハンで?」

僕「いや、味噌ラーメンはふつうで、」

店員「申し訳ございません、半チャーハンが大盛ですね」

半チャーハン大盛って新しいな、なんて思いながら

僕「半チャーハン大盛じゃなくて、普通に(半チャーハン)だから」

こんなやり取りを経て、僕の前に運ばれてきたフルサイズのチャーハン(スープ付)…

普通に半チャーハンセットのつもりが、普通盛りのチャーハンでオーダーが通っちゃったかあ。

まあ、チャーハンだからいいかあ。と受け入れることにしたのだが、これが、チャーハンではなくて、中華丼とかカレーライスとかだったならば、断固として拒否していたと思う。

こんな感覚って有りますよね。

たとえば、塩ラーメンを注文したのに塩ラーメン大盛とか味玉塩ラーメンが出てきたら、“まあ、いいか”で受け入れることは出来るけど、塩ラーメンではなく、醤油や味噌が出てきたら激怒して拒否する。
今日は塩ラーメンが食べたいといったら、絶対に塩ラーメン以外は食べたくないと言う気持ち。

このときはチャーハン気分だったから素直に受け入れてしまったが、今になって思い返すと、あの場で一言クレームを入れていたならば、半チャーハンセットの料金でフルサイズのチャーハンを食べることが出来たのではないかと、ちょっぴりゲスなことを考えている僕がいる。

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日高屋の味噌ラーメンが大好きです。
でも、今年の夏はチゲ味噌ラーメンをやらないのかと、ちょっとザンネンな気持ちでもある。
ここ数年、季節限定メニューといいながら、夏と冬で年に2回も登場して“あれっ?”という気分にされたもんなのだが…

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今年の夏はチゲ味噌ラーメンはやらないのか…

代わりにという訳じゃないが、味噌ラーメンに一味をたくさんかけて食べることに。


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ちょっと一味をかけ過ぎたかも。
でも、美味しい。

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チャーハン美味かったなあ。

大盛でもよかったようなレベル。


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某弱小メーカーに勤めるエンジニアです。趣味はB級グルメを中心とした食べ歩き&電子工作。その他、読書、コミック、ダイエットにも興味があります。昨年に生まれて初めて経験した痔の痛みが未だにトラウマとなっています(泣)
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