僕と磁石と乾電池

断捨離中毒。焼そばおいしい。

2018年10月

ようこそ!
ブログ版『僕と磁石と乾電池』です。
ネット上では《猫なーめん》と名乗っていますが、どちらかといえば犬派です。

《猫なーめん》の由来は某ラーメン店店員さんの言い間違い(汗。
⇒詳しくはブログ内の参考記事をどうぞ!

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淡路島玉ねぎの牛カレーに牡蠣フライを4個@CoCo壱番屋


なんだかんだで、CoCo壱番屋のカレーがうまい。
奇をてらうことなく、いつ、どこで食べたとしてもCoCo壱番屋のカレーは、CoCo壱番屋のカレーである。食べるとなんだか「ほっと」する。

しかも、僕がCoCo壱番屋で注文するメニューは決まっていて…
「ロースカツカレー、ライス500g、辛さ3辛。」

以前に、出張で西日本の某地方都市に長期滞在したときには、周辺にある店の食事が口に合わずに昼飯は決まってCoCo壱番屋で食べていた。その時でさえ、毎日、毎回…ロースカツカレー、500に3辛。

ロースカツカレーとは違うメニューを食べた記憶が全くなかった。


いつものように、ペラペラとメニューは捲るが、ろくに見もせず、「ロースカツカレー…」と口に出そうとしたところで隣の席に座った客の皿が視界に入った。

なんだ、ありゃ?玉ねぎか?
ドーンっと、丸ごとの玉ねぎがトッピングされたカレー…

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家でカレーを作るとき、材料に“玉ねぎ”の有無によって出来上がりが大きく違ってくる。

カレーに、“玉ねぎ”のあんな使い方は有りかよ。

あれは、なんだ?
いつもより真剣になってメニューを捲った。

地域限定メニュー、
『淡路島玉ねぎの牛カレー』かあ。
淡路島の玉ねぎといったら有名だもんな、


「すいませぇ〜ん、
この玉ねぎのカレーに牡蠣フライをトッピングできますか?」

僕の記憶に残る中で、CoCo壱番屋にて初めてロースカツカレー以外を注文した瞬間であった。

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牡蠣フライをトッピングする時には、2個か4個を選択するのが基本なんだとか。僕は4個を選択した。

もう、何年もCoCo壱番屋に通い続けているにも関わらず、初めて注文したロースカツカレー以外の一皿に、ちょっとドキドキワクワク。


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牡蠣フライは…

うーん…
少し分かりづらい表現かも知れないが、
スーパー『マルエツ』の惣菜コーナーの牡蠣フライと比べると小振りだろうか、キッチンオリジンの牡蠣フライと同じくらいか。

それと、カレーに肉が入っていることに驚いてしまったのだが、メニューを確認すると『淡路島玉ねぎの牛カレー』ということで牛肉が入っているのか。

注文のときには、メニューを指さしながら「この玉ねぎカレーください」で通ってしまったので新鮮な驚きであった。

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スプーンで掬ったライスにカレーをからめて、口へと運ぶ。ライスの炊き加減は硬めでシャッキリとした食感。カレーのトロ味が絶妙であり、程よくライスをコーティングしながら、舌触りが滑らかで後味がアッサリとしている。
いつもの、お気に入りのカレーである。


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十字につけられた切れ目から、玉ねぎにスプーンを差し入れて解体作業をスタートする。

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キザったらしい書き方をすると、皿の上に玉ねぎの花が…

玉ねぎが甘くて瑞々しい。
作家である椎名誠さんのレシピにも、玉ねぎを丸ごと炒めるというのがあったけど、野菜というのは丸ごと加熱してしまうのが一番うまいのかも。

少なくとも、玉ねぎとピーマンは丸ごと加熱したのがうまい。自分でも何度か試しているので間違いない。


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もちろん、牡蠣フライだって旨味がギュギュッとしまって濃厚な味わい。
牡蠣の旬って何時だったかな。まだ、旬が始まったばかりということで、これからもっと大きく美味しくなってゆくに違いない。

楽しみだ。

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Sガストの『お手軽朝定食(280円)』に無料券で半カレールー

親愛なる友より頂戴したサイドメニュー無料券を持参して向かったのは、クイックレストラン“Sガスト”であった。せっかくなので、朝飯を食いに行ってきたのである。

大手牛丼チェーンからも、ハイコスパな朝定食が発売されているが、それらを軽く圧倒しているのが、ファミレス“ガスト”系のファストフード店“Sガスト”である。

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さて、
僕が注文したのは、各種朝定食の中で最もローエンドと思われる『お手軽朝定食』である。

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『お手軽朝定食』の基本は、ご飯と味噌汁に生卵と選べる小鉢が一品である。ご飯の量は、普通、少なめ、大盛、特盛から選択が可能だ。
また、選べる小鉢は、“納豆”“キャベツサラダ”“ハーフ竜田”“半カレールー”の4種から選び放題である。

なんと、これだけ揃えて、価格は280円といハイコスパな仕様となっている。

さらに、ゆけば毎回必ず貰える『サイドメニュー無料券』を使えば、選べる小鉢が2品になってしまうという太っ腹ぶりだ。

今回の僕は、選べる小鉢に“ハーフ竜田”をチョイス。さらに、『サイドメニュー無料券』を出して“半カレールー”も追加!

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当然、ご飯は特盛でお願いした。
使える権利は徹底的に行使しろ!使い倒せ!

おいおい、こんな豪華にしちゃっていいのかよ、
経営は大丈夫かよ、もしかしてヤケを起こしているなんてことはないよね?

…自分で注文しておいてなんだが、ちょっぴり心配しちゃう。

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“ハーフ竜田”
そうそう、チキンの竜田揚げはSガストの名物であって、Sガストにきて竜田を食わないヤツはモグリと断定してもいいはずだ。

それにしても…ちっさ!竜田揚げちっさい!
若鶏竜田定食には、竜田揚げが2枚付いてくる。ハーフということは、半分ていうことで竜田揚げが1枚じゃないんかい!1枚の半分でフタ切れしかないじゃん

…なんて、我儘はいいません。
ありがてえ、ありがてえなあ。
竜田揚げ2切れに、大根おろしがのって、ポン酢までかかってるよ、ありがてえなあ。

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生卵…うーん、ニッポンジンでヨカッタ。
ナマタマゴ、に、ショーユ、ガ、サイコーデス。

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ザクザク、ズルズル…
 
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うめえなあ、たまごかけご飯に味噌汁があれば、後はなんにも要らねえな

…しかし、それをやってしまえば、カレールーを活用出来なくなってしまう。

そんなわけで、たまごかけご飯の上からカレーをぶっかけ、ついでに竜田揚げものっけて、豪華なカレー丼の出来上がり!

うまいっ!!

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日高屋の『酸辣きのこ湯麺』を再び


うっかり薄着で出かけると肌寒く感じる今日この頃…
つい、数週間前まで、殺人的な猛暑に汗だくで悶まくっていたような気がするのですが、もう、秋ですね。

この季節の変わり目に…ちょっと前から、カレー熱を発症してしまい、毎日やたらとカレーばかりを食べていた反動でしょうか、今度は酸っぱい物を食べたくなって、久しぶりに日高屋へと行ってきました。

僕のターゲットは、季節限定の『酸辣きのこ湯麺』でした。こいつに酢をドボドボと入れまくって食べようという魂胆。

僕が店内に入り、空いていた席へと腰を下ろすのと、ほぼ同じタイミングで前客へと『五目あんかけラーメン』が提供されていた。
前客への配膳を済ませた店員さんに注文を伝えて、ぼぉ〜っと出来上がりを待っていたのだが、後からきた客5人が立て続けに『五目あんかけラーメン』を注文していた。

なんで、だろ?
『五目あんかけラーメン』が大人気じゃね?

ちなみに、でかでかとポスターを張り出して、プッシュしまくりな『モツ野菜ラーメン』を注文している客はいなかった。


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これは…
店内の流れ的に、僕も『五目あんかけラーメン』を注文するべきだったのではないか、

…なんて、思い始めた頃、
僕の前に、『酸辣きのこ湯麺』と半チャーハンのセットが運ばれてきた。

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これまでに、発売開始の直後から3回か4回は『酸辣きのこ湯麺』を食べているのだが、毎回、スープの色合いが微妙に異なるのが気になる。今年から提供が始まったばかりの新メニューの為だからだろうか…
そういえば、いまでは準レギュラー的なメニューとなった『チゲ味噌ラーメン』も最初の頃には毎回のようにビジュアルが異なり、さらに店舗によっては“辛さ”が異なっていた。とあるブログでは、中本の蒙古タンメンに相当もしくは上回る辛さだと紹介されているのを読んで、『そこまでか?』と驚いたことをおぼえている。

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この『酸辣きのこ湯麺』も、まだ安定へと向かう過度期なのだろう。

「さてと、今回のスープはどうかな〜」
レンゲを使って掬い上げると、うっすらゆるめにトロミがつけらていることが分かる。そのスープを口に含めば、辛味は控えめだが、なかなかに酸味が効いている。
うまいな、クセになる味なんだよな。
この味を求めて、ずっと『野菜たっぷりタンメン』に酢を入れまくってきた。ラー油をたらしまくってきた。

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だが…まだまだ、もっと、だ!
もっと、オマエは、もっと、いけるはずなんだ。

追加で酢をドボドボと投入する。

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さらに辛味だって!もっとだ!
ラー油をドボドボ…

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ずずず…
もっと…

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日高屋の卓上に置かれたラー油では、辛さがイマイチで物足りない。
そこで、いつも味噌ラーメンにかけまくっている一味唐辛子の小瓶を手に取り振りかける。

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うん、
これだ、これこれ、うまいな。
 
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うめえ、うめえ、
くぴくぴとスープを口に運び、麺をすする手が止まらない。
酸っぱくて辛い、最近まで、ほとんど馴染みの無かったはずの味わいなのだが、とにかく後をひく。

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お酢による血液さらさら効果に、カプサイシンによる脂肪燃焼効果…頭の中で効果を呟きながら食べ進むと、ドカ食いの罪悪感が薄れるどころか、むしろ、カラダに良い事をやっているような気がするから不思議。

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勢いでサクっと食べてしまったので画像はないけど、チャーハンも美味しかったよ!


海老かきあげそば@なか卯


日曜日ぃ〜♪
ちゃっ、ちゃ、とお出かけ、遊びにゆこう。

そんな訳で、サクッと更新を終わらせよう。

ちょっと気になることがあって、なか卯で温かい蕎麦をツルツル

気になっていたこと、というのは“そば”と“うどん”で出汁ツユの味が違うよね。なか卯って。

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優しげで「ほっ」とする味わいの“うどん”に対し“そば”は醤油のカエシがキリリと利いた関東風というのだろうか、とにかく東京下町育ちの僕には好みな味なのだ。

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蕎麦は、色白だが、黒く小さな星がぽつぽつと見られる。
ツルツルと滑らかな食感で、プッツリとした心地良い歯切れのよさ。

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下手な蕎麦専門店よりもレベルが高いのではないかと思ってしまう。都心にゆけばファスト蕎麦の名店が多く存在するが、それらとだって良い勝負になるんじゃないのか。

是非にも、ファスト蕎麦業界にも進出して欲しいレベル。

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ちょっぴり残念なことは、温かい蕎麦のメニューが少ないこと。現在は「はいから(たぬき)」と「海老かきあげ」の2種類しかない。

それでも、「海老かきあげ」はうまいよ。
「海老かきあげ」は、“海老”と“たまねぎ”がメインの具材で、あとは“インゲン”の緑と、“ニンジン”の赤が目を惹く。

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えび!

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たまねぎ!インゲン!

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また食べにいこっと。

プレミアムカレーうどんセットに無料2個唐あげ@なか卯


AmazonのKINDLEからダウンロードしたままで、未読の電子書籍がスマホの残容量を圧迫…

電子データは場所を取らないから助かるよね〜などと調子にのってダウンロードしたのがまずかった。
土日は読書三昧で過ごすかな。

さて、なんだか、不思議なくらいに、
カレーが美味しい季節ですね。ついつい毎日食べてしまう。

鶏塩うどんに生卵を落としてツルンっと食べようと訪れたはずの『なか卯』で、うっかり『プレミアムカレーうどん』をポチッとな。

正確には、『プレミアムカレーうどん』にライスが付いた『プレミアムカレーうどんセット』の食券を購入して、ついでに無料サービス券を使って『2個唐あげ』を付けてみた。

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無料2個唐あげ
本当は、無料券を2枚だして4個“唐あげ”にしようと思ったけれど、無料券の使用は一度に1枚までなんだとか…
2個でも嬉しいからいいか。

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“プレミアムカレーうどん”に七味をパパっと。

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カレー汁の下から、相変わらずヤワヤワの“うどん”をグイグイと引き出して、ズボボとすする。

やわやわふわふわ、
カツカレーとは違って、甘味に頼らず旨味を感じさせる洋風な味わい。ビーフの風味が濃厚なんだせ!

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カレーうどんライスといえば、この食べ方だな。
ライスの上に、カレー汁でコーティングされた“うどん”をのっけて、ライスと“うどん”を一緒に頬張り、ハフハフもぐもぐ。
うどんめし!

寒い季節には、熱々で味の滲みた“鍋焼うどん”でやってもうまい。

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カレーうどんに、カレーのっけてウホホ。
カレー汁をまみれさせたらライスのオカズにするのだ。


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“うどん”を食べ終えてしまったならば…

分かっているよな、
オイ、そうだぜ、ちゃんとペース配分を考えて、白飯は残っているよな、

そんじゃ、せーの、


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白飯どさぁ!どぼん。
さらに“からあげ”をトッピングすることで、プレミアム感を演出してみた。
 
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箸を匙に持ち替えて、ザクザクもしやもしや
大満足でフィニッシュ!

明日は、どこでカレー食うかなぁ。
 
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松屋のカレギュウに半熟玉子でバーベキューたれ


今がチャンス!
松屋モバイル限定クーポンの利用でオリジナルカレーとカレギュウがお得な値段っす!

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そんな訳で、今日もカレーである。現在、カレー熱を発症していて、毎日毎食のようにカレーを食べ続け、カレーのことばかりを考え続けている。

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カレギュウの大盛に半熟玉子を付けてみた。


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カレー三昧な日々を送るなかで、学生時代に、東北地方出身の友人から聞いた話と、彼に関するエピソードを思い出した。

青森だったか、東北にある一部の地域ではカレーの隠し味に“焼き肉のタレ”を使うらしい。それがエスカレートすると、カレーの上から“焼き肉のタレ”をドボドボとかけてしまうという。

「嘘つけ!」
「お前んち限定の話だろ!」
「青森じゃ当たり前みたいにいうな!」
「青森県民とインド人に謝れよ」

…などと、周囲から浴びせられたネガティブな反応に憤慨した彼は、翌日に学食まで“焼き肉のタレ”を持参し、カレーの上からドボドボと、焼き肉タレ1本をかけて…

「うまい、うまい、ガツンと効くなあ〜」

……無茶しやがって。

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彼なりの郷土愛、
あふれる郷土愛を彼なりに、表現したのがカレーに焼き肉のタレを1本だったのだろう。


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あれから、青森の人はカレーに焼き肉のタレをドボドボと1本かけて食べるなんて話を聞いたこともなければ、そんな人を見たこともない。

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松屋のカレーに半熟玉子は鉄板のうまさ!
 
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昔のことを懐かしく思い出しているところで…

そういえば、“焼き肉のタレ”というかバーベキューのタレが身近にあることに気がついてしまった。

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かつて、外食ひとり飯の大家東海林さだお先生がおっしゃった。

外食ひとり飯の本質は『冒険』なのである!

そりゃ、トーゼン…

松屋のカレギュウにバーベキュータレをかけます。

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うん、
わざわざ他人に奨めるもんじゃないよな

でも、悔しいけど、僕好みな味でオイシイ。恥ずかしい。


恥ずかしウマイ味です。

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いまさらですが、インスタも楽しんでいます。
始めてから数日後に、謎の組織に乗っ取られたりと波乱万丈なインスタライフを楽しんでいます。


近日公開予定

今年の初めか、春ぶりの復刻!新発売!販売再開…
うまトマハンバーグ定食@松屋
復刻とか新発売というには早すぎる。







カツが美味いん!あと漬物も。ロースカツカレー@松乃家

男の子の浪漫といえば、カツカレーである。

そんなロマンチック・カツカレーを求めて訪れたのは、久しぶりの『とんかつ松乃家』であった。

松乃家は、あの松屋の『とんかつ』業態であって…
松屋に対する唯一の不満である「カレーが美味いのに、どうしてカツカレーがないのさ?」を叶えてくれるのが松乃家である。


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さて、僕が注文したのは『ロースカツカレー』

『ロースカツカレー』が運ばれてきて、真っ先に感じた違和感にともなう心の声は…
「あれっ、味噌汁が付いてないぞ!」
であった。
松屋にて、店内で食事をするときには必ず付いてくる味噌汁…でも、松乃家だと付いてこないのか。

もしかして、店員さんに忘れられてい可能性もあると思って過去記事を漁ってみたのだが、松乃家のカレーには味噌汁は付いてこないようだ。
 
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松屋における唯一の不満を〜なんて書いてしまったが、松屋とは全くタイプの異なるカレーである。
年々、カレーソースのブラック化の進むカレー業界の流れに反して、昔ながらのカレーを思わせる黄色いカレーソースである。

トロミは普通?吉野家の黒カレーと同じ程度のトロミ加減で、細かな具材が舌に感じられる。


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松乃家の漬物って、美味しいよね。
カツの陰に隠れるように、福神漬けが添えられていることに気づきながら、気づかないふりを装いながら…

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卓上に置かれた容器のフタを取り、小さなトングを使って、漬物をドッサリとのっけた。

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松乃家の漬物がうまい!
食べなきゃ損そん!

この漬物はなんというのだろうか?
あと、トンカツのチェーン店『かつや』の漬物と同じかな。同じくらいうまい。


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そして、福神漬けよりも、デフォルトの漬物のほうが、カレーとの相性も良いような気がする。

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ライスにカレーをからめるようにして頬張れば…
「ん…甘い!…あ、辛ぁ」
数年前から増えてきた“甘辛系”“大阪あまから系”というのだろうか。はじめに甘味を強く感じ、その甘味を追い掛けるようにビリビリとした辛味が訪れるのだ。

最初の甘味に気を取られそうになるが、松屋のオリジナルカレーと並ぶくらいにスパイシーで、辛味も強い。なんどか食べたら確実にハマりそうな予感がする。

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カツは松屋と同じく熟成チルド豚ということで、特別に柔らかというわけではないが、モチモチとした食感で、噛み締めるほどに旨味が溢れてくる。

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このカレー、ついつい甘味に油断していると、
食べ終わる頃には、全身がジンワリと汗ばんでくるくらいの辛口!

甘いのに、辛い!辛いのに、甘い!

げんこつコロッケがのったトリプルトッピングカレー@ローソン


カレーが大好き!大好物!

「なんだか、どうしてもカレーが食べたくなるときってあるよね〜」なんて話を、ときどき耳にしますが、
僕の場合は、“食べたくなるとき”なんてもんで済ませることができなくて…

カレーって、
気がつくと、毎日連続で食べていたりするよね〜。

……。

そんな自身の食生活を反省しながら、仕事帰りに立ち寄ったローソンにて、初めて見かけた商品を手に取っていたのであった。

『トリプルトッピングカレー』である。

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コロッケ、ウインナー、ゆで玉子がトッピングされて、
なんだ、この贅沢仕様なカレーは!

しかも、このコロッケは『げんこつコロッケ』ではないのか?

ローソンの標準価格が150円(税込)の『げんこつコロッケ』がトッピングされて、この価格は良心的ではないか!

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ここ数年でコンビニのカレーが進化して美味しくなったよね〜
とくに、セブンイレブンのカレーがお気に入りで、頻繁に食べているけど、ローソンのカレーも楽しみだなぁ。

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このゴロンっと、大きなコロッケにテンションがあがる!
カレーとコロッケの相性は最高ですよね。
僕がカレーを作るときにはジャガイモは入れないことにしている。時間をかけて煮込むうちに、なんとなく味のピントがボヤけてしまうのが嫌なのだ。その代わりにコロッケを合わせるのを定番としている。


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では、では、
まずはカレーソースのみの味見からしてみることに。

うーん…

最近はコンビニのカレーも進化した…?
よね…?
美味しくなった…?


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なんだろ、
独特の酸味を感じさせる味わい…
俗にいう、レトルト臭。

カレーは、もしかしてレトルトだったりしないか?
レトルトじゃなかったとしたら、忠実にレトルトカレーの雰囲気が再現されているといえばいいのか。

吉野家の黒カレーにリニューアルされる前のカレーに似た味と香り…
あと、“ほっともっと”のカレーにも…似ている。

レトルトカレーだって嫌いじゃないし、寧ろ、ときどき無性に食べたくなることがある。でも、予想外のところで出会ってしまうと、少しガッカリとしてしまうのだ。


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不味いわけじゃないけど…

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コロッケがうめえ!!
…と、自分を納得させたのであった。

ちょっと、セブンイレブンに行ってくるよ。

季節限定?はぁ?ベジカレー@吉野家

僕が出没するタイムラインをカレーで埋め尽くしたい。
なんとなく、なんとなくムラムラとしながら向かったのは牛丼チェーンの吉野家であった。
 
ぺらぺら、メニューを捲って気がついたのだが…

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夏野菜がたっぷりな“ベジメニュー”って、とっくに販売を終了したんじゃなかったの?
なんでまだ、『ベジ黒カレー』がメニューに載っているのさ…
でも、来年の夏までは食べられないと諦めていた『ベジ黒カレー』を食べることができるのだから大歓迎っす!

参考記事

もちろん、
僕が注文したのは『ベジ黒カレー』であります。

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この『ベジ黒カレー』ですが、なんだか予想していたよりも提供に時間がかかるようで…
後客が注文した定食メニューに順番を飛ばされ、ちょっぴりイラっとした後での提供であった。あと、提供される直前に油を使った炒め音が聞こえたのだが、トッピングされる野菜は注文後に炒めているのだろうか?

提供後、まじまじ観察してみると、野菜が乳白色のソースにコーティングされていて、ライスにもソースが沁みている。それに食欲をそそるバターと醤油の香りもする。

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ソースの滲みた部分からライスとカレーを掬い上げて口に入れると…

Oh!コレ、オイシイネ!

何度も食べ慣れたつもりであった黒カレーが、これまでとは異なる味わいとなっている。


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モリモリと噛み締めて食べる野菜が美味い。
その野菜にカレーをからめて、ライスと頬張ると最高の多幸感が胸の奥から湧き上がってくる。

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これは、季節限定なんていわずにレギュラーメニューにして欲しい。夏野菜に限らず、春夏秋冬の季節変わりで野菜の内容に変化をつけてもらえたら、さらに嬉しい。


もう、ヤミツキっす!『かつぶしオクラカレー』を再び@すき家


うーん…もう、既に、同じネタで何度も記事をアップしたような気がするけれど、かまうもんかい!

僕は、自分の食べたい物を食べてブログを書くのが好きなんだい!

グルメブログや“食べログ”なんかのレビューで、たま〜に見かけるけど、いかに“その店”を気に入っているか、料理の素晴らしさ、店員の人柄の良さetcを語った後に…

『3年ぶりの訪問、とってもテンション上がるぅ、楽しみぃ〜』

…って書いてあったりとか。

海外にある店でもあるまいし、都内在住で都内の店へと通うのに?お気に入りの店じゃないの?それなのに3年も間が空くとかってないじゃん。店員の人柄を語るほど付き合いが深くないじゃん、そんなブログを見付けると、書いてあることが全て胡散臭く思えてしまう。

本当に、お気に入りのメニューであれば、飽きるまで毎日だって食べ続けるはずなのだ。

だから僕は、今日も、すき家に行った。
そして大好きな『かつぶしオクラカレー』を食べたのである。

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すき家の『かつぶしオクラカレー』には、かなりに大量のオクラが盛られている。

僕の食べ方を説明しよう。
別に添えられてくる小袋の『かつぶし』をオクラの上に、ふぁっさぁ〜とのせたら醤油をチョロチョロとかけ回す。このとき、『かつぶし』を醤油で真っ黒に染めたい衝動に駆られる御仁もいると思われるが、かけ過ぎには注意しよう。

ヤベ、危うく真っ黒に…
醤油で、真っ黒ビチャビチャの『かつぶし』を白飯にのっけて食べるの美味しいよね。



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さらに、卓上に置かれた小瓶から七味をバッサバッサ


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それをザックリと混ぜ合わせたら、スプーンで掬い上げて口に運べは…

すき家のサラ旨なカレーに、オクラの爽やかな風味と絶妙なネバトロが加わって、ヤミツキになること間違いなしのうまさ。

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納豆カレーも良かったが、食べやすさであれば納豆カレーを超えている。

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なんだか、妙にカレーが食べたい、今日この頃なのである。


3種きのこの親子丼と小そばセット@なか卯


僕は常々に思っているのだが…
カレーライスとカツカレーは全く別物だよね?

カツカレーにおける“カツ”とは単なるトッピングではないのだ!

カツカレーには、男の純粋なロマンが漲っている。

わかるよな?

つまり、カツカレーとは、“カツ”が載っかったカレーライスではなく、純粋にカツカレーライスという料理なのである。

そこで、外食チェーン店『なか卯』における24年目の親子丼革命とやらである。

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第一弾の『4種チーズの親子丼』に続く、第二弾は『3種きのこの親子丼』とのこと。
考えてみれば、“チーズ”も“きのこ”も、カレーにおいてはありきたりなトッピングではないのか…

本気で革命ヤル気あるなら、
いっそのこと、トンカツ入れちゃえよなー

既に親子の絆すらを超越した関係で…
人は、それをカツ丼と呼ぶ!…かもしれない。

ここで、若干、本記事の最初に触れた話に戻るのであるが、親子丼の鶏肉を入れなければ、人は、それを玉子丼と呼び、カツを入れればカツ丼と呼ぶ。

おかしいじゃねえか、なんでカツ玉子丼って呼ばないんだ。なんでだよ?

わかったよな?

カツカレーライスとカレーライスは、完全に独立した料理なんだよ!ややこしいからカツ煮丼とか、カツ煮定食とか言うのは禁止!!

…などと、沈思黙考を続けること、およそのファイブミニッツで僕の前に注文の品をのせた盆が運ばれてきたのであった。

3種きのこの親子丼と小さいそば(はいから)のセットである。
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まずは小そば(はいから)で舌を湿らせてと。

あら、おいしい。

なか卯で温かなカケツユの蕎麦を食べた記憶があまりないので確信ではなく、たまたまツユが煮詰まっていただけかもしれないけど、うどんを食べたときよりも出汁の味が濃いような気がした。実際に、ツユを見ても、醤油の色が濃く出ているようだ。下町育ちな僕には嬉しい味付け。

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そしたら、3種きのこの親子丼にいってみましょう。
このときになって気がついたのだが、前回の『4種チーズの〜』のときと同じく、盆の上にガーリックペッパーの小袋が置かれてあったのだ。

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正直、繊細な“きのこ”の風味を楽しむのに、ガーリックペッパーは必要だろうか、むしろジャマになるんじゃなかろうかと…

まあ、これも親子丼革命とやらの一部に違いない…と自分に言い聞かせて、振りかけて食べることにした。

個人的には、ガーリックペッパーはビミョー。どちらかといえば必要ない。そのままで食べたほうが、“きのこ”の風味を楽しめる。

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うまいな、いつもの親子丼以上に親しみが感じられるというか。僕が個人的に“きのこ”好きであって、頻繁に活用しているせいもあるのだろうか。

独り者の自炊だと、どうしても不足しがちな食物繊維を補給するのに“きのこ”は便利!特に冷凍保存が容易なのが助かる。安いときにまとめ買いして常備してあるのだ。

それにしても、なか卯の蕎麦が美味しいよね。

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キッチンオリジンのイートインで『香味醤油らーめん』


面白い画像編集アプリを見つけた。

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キッチンオリジンのイートインコーナーって、周辺の飲食店が混雑して、あわや昼めし難民か?!…なんてときには、本当に重宝する穴場スポットですよね。

行列に並んだり、長時間待たされることが大嫌いな僕は、かなりの頻度で利用していたりします。

このときは、目的の店が臨時閉店であった為の利用でした。

香味醤油らーめん。

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それに『おにぎり』を2個。

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注文時に、イートインコーナーの利用でと告げていたので、ちゃんとした丼ブリでの提供。

それに、テイクアウト専門の弁当屋さんとは思えぬ本格的なビジュアルの醤油ラーメン。

具材には、大判のチャーシューの他に、水菜、メンマ、薬味としてタマネギの微塵切りと柚子皮が添えられ、スープの表面には鶏油が多めに浮いている。

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うーん、
ベースは、ガッツリと鶏の風味と旨味の利いたスープで、食べ始めには、やや油がクドく感じたのだが、薬味であるタマネギが舌をスッキリとさせる。時折、香る柚子がいい。

ただ、注意する点は、基本はテイクアウトのせいか、デフォルトだと麺の茹で加減がバリバリに硬めなこと。僕の場合、いつも注文時に「麺を柔らかめ」とお願いすることにしている。

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ラーメンを啜りながら、噛じる「おにぎり」が最高に美味いんだなぁ。

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おまけ

異物の混入程度でバズってたまるもんかい!
気にせずに、また買ってこよう。

ブログ等で、発売前からディスってしまいましたが、
食べたら不覚にも美味かったのでござる。








餃子の王将で、炒飯を食べた後に、炒飯をお持ち帰りしたこと


めざせ!ぎょうざ倶楽部会員権獲得!!

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そのための最低ラインは会計時に500円で1個だけ捺されるスタンプを25個集めるのだ。

ここ数年、『餃子の王将』といえば『炒飯』か『焼そば(醤油味)』と『生餃子』を持ち帰るテイクアウト専門店のような位置づけになっていて…あと、定番は酢豚。

久しぶりに店内で食事をしたのであった。

僕が注文したのはチャーハン?
炒飯?焼めし?なんとなく『焼めし』だったような気がする。『餃子の王将』って、店舗によってメニューの名称が異なりますよね。

「チャーハンください。」
と言って、
「はい、焼めしですね」
と返されると地味なダメージを受けるので、できたら統一して欲しい。

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炒飯(焼めし)は美味しい。
間違いのない美味しさ。

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この炒飯スープがイイ。
バーミヤンのスープバーと同じ『溶き玉子の中華スープ』なんだけど、とろみが強くて優しい味がする。この味は店内でしか味わえないのがさびしい。


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それで、当たり前と言ったら、当たり前なんだが…
お持ち帰りで食べるのとじゃ、炒飯(焼めし)の味わいが全く違うよね。
お持ち帰りした炒飯(焼めし)の味に慣れてしまっているせいか、「なんか違うよなぁ」と思ってしまった。

気になったことは、即検証しなくてはならない。早速、炒飯(焼めし)をお持ち帰りしてみた。

炒飯(焼めし)を食べ終えた直後に、炒飯(焼めし)の持ち帰りを注文。よっぽど、この味を気に入ったのだろうと料理人も喜んでいたに違いない。

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炒飯(焼めし)と生餃子の入ったビニール袋をぶら下げて帰宅した頃には、腹もこなれていたので、早速、持ち帰った炒飯(焼めし)を食べてみた。

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「なんか違うなぁ」は気のせいじゃなかった。

これが、僕にとっての王将炒飯(焼めし)なのだ。
店で食べる出来たてで熱々の炒飯(焼めし)も悪くはないのだが、持ち帰ることで少し冷めてしまった状態のほうが、玉子の風味や炒めた米の香ばしさが強く感じられる。ネギの香りも、チャーシューを噛みしめたときに生じる味の濃淡もハッキリと感じられる。

僕には、ほんのりと暖かな程度の炒飯(焼めし)のほうが美味しく感じられるのだ。


あと、焼そばも、持ち帰って食べたほうが、麺に味がよく染み込んで美味しく感じるぞ。
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最近…
ネット環境を楽しむには、LINE(LINEグループ)とインスタにtwitterだけあればいいような気がしてきていたり…


松屋の『肉増し牛鍋膳』をライス特盛で


かつて、大手牛丼チェーンすき家が2014年の2月から画期的な新メニューとして提供を開始したのが『牛すき鍋定食』であったが…

それまでの過酷な労働条件に、仕込みと片付けに手間のかかる『鍋メニュー』の導入による負担の増加で、バイト店員達の不満が爆発した。

バイト店員の相次ぐ職場離脱から多くの店舗が一時的な閉店に追い込まれ…筆者が利用する最寄の『すき家』は、営業時間の短縮へと…

後世の牛丼研究家たちに語りつがれる『牛すき鍋の乱@すき家2014』である。

なんだか、いまだに『鍋』の注文を躊躇って遠慮してしまうのがファンの心理。特に、忙しそうに客で賑わっているときなんて、他の客が美味そうに鍋を食べているのを見かけても、「僕は、遠慮しておこう」なんて思ってしまうよね。
それは『すき家』のライバルである『松屋』に行っても同様であって…むしろ、松屋のほうが、定食など手のかかるメニューが豊富で大変じゃないのかと心配してしまう。

…むーん、
ぜひとも、松屋で新発売の『牛鍋膳』を食べてみたいのであるが…悩ましい。

気がつけば、一昨日(10月16 日)、新発売を記念したライス大盛無料キャンペーンの最終日を迎えていたのであった。


くそっ、
食いたいもんを遠慮している場合じゃねえぜ!!

キャンペーンの最終日、滑り込みで行ってきた。

券売機の前で、ちょこっと悩んで、
肉が1.5倍という『肉増し牛鍋膳』でライスが特盛の食券を購入。それと『生たまご』と『半熟たまご』で選べる小鉢は『生たまご』をチョイスした。

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空いていたテーブル席に腰を下ろし、冷水のコップを持ってきた店員さんに食券を渡す。それから5分ほど待った頃に、『肉増し牛鍋膳』を載せたトレイが運ばれてきた。

通常の定食メニューと異なるポイントは、牛鍋が盛られた鍋が卓上コンロに載せられていること。鍋とコンロの隙間を覗くと、コンロの中では水色の固形燃料が燃えているのが分かる。

このコンロは、以前に『すき家』で見た物よりも、どっしりと安定感がある。そして、コンロに載せられた鍋は肉厚で、短時間の調理よりも保温性を重視しているように見える。固形燃料のような小さな火力で使うには向いていないような…はじめに、ある程度の火力でグツグツと煮立てたら、弱火にするか、火を止めてしまうような使い方をするもんじゃないのかな。


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運ばれてきた直後の鍋には、全く煮立っていないどころか、湯気すらも立ってはいなかった。

具材は、既に加熱調理済みの肉にタマネギ、それに豆腐が入り、肉の上には小口切りにされたネギが盛られていた。

わざわざ煮立つのを待たずに食べても問題はなさそうであるが、せっかくの鍋なのだから、できれば熱々の状態で食べたい。

ちょっと待ちますか…

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鍋が煮立つのを待ちながら、卓上に置かれた紅生姜を白飯にまぶしてパクパクとつまんでみたり…

わーい、なつかしい。
金の無かった学生時代のことを思い出す。夜勤バイトの上がりに、できるだけ少ない予算で満腹になろうとした試行錯誤の味がする。


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まだか、まだかよ…
間が持たずに、牛鍋の上から『しちみ』を大量に振りかけてみたりした。


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もう、我慢なんねえ、
待ちきれねえやい、

小鉢に生卵を割り入れて、溶き卵を作る。

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牛肉を一切れ引き上げて、溶き卵へと浸す。


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じゃぶじゃぶ、
わくわく

うん、うまい。熱々ではないけど、問題はない!


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豆腐は、外側はチョイ熱で、中身が冷たかった。

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豆腐は…(略)
やはり、牛鍋に使われている鍋の性能に対して、固形燃料では火力が足りていないのではないか…

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でも、普通に定食や牛めしを食べるのと比較すれば、全く問題はない。

そして、なんとなく事前から予想がついていたことだが、後半は鍋に残った牛肉を白飯に移動させ…

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残った溶き卵をぶっかけて、プチ牛めしとする。

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「なんだよ、いつもの牛めしと変わらないじゃん」
と、セルフ突っ込みを入れたところに、
「いやいや、慌てるでない」
と返す。

そこで、レンゲを使い、鍋に残ったツユをプチ牛めしの上からザブザブとかける。

そうだ。
牛鍋であれば、松屋にて、これまでに満たすことの出来なかった『ツユだく』欲を存分に満たすことができる。その気になれば『だくだく』の向こう側だって!

最高だ。
レギュラーのプレミアム牛めしよりも、甘辛で濃いめな味付けなのもいい。

これって、次回は、最初から鍋の中身をドバっと白飯にぶっかけてしまいたい。

なんなら、鍋の中に白飯を全投入しちゃって、レンゲでザクザクと食べてみたい。

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あと、最後まで鍋の中身が、グツグツと煮立つことはなかった。


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しび辛もやし牛丼大盛たまごセット@すき家


新たに新メニューが発売になるとのことで、そろそろ販売が終了かと思って食べ納めにと行ってきた。

それにしても、発売開始からあっという間に姿を消したことから「あっ、やっぱりな…」と事情を察したアイツが復活するとは、完全に予想外だった。

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牛丼の上にキャベツをのっけて、そこに「お好みソース」とマヨに鰹節で『お好み焼き風』ってムチャでしょうが…
あぁ、卵もトッピングして『お好み牛玉丼』だっけかあ。

たしか、この前に発売されたメニューが牛丼にソース味の焼そばがトッピングされた『焼そば牛丼』だったから余計にガッカリさせられた気がする。だってよ、『焼そば牛丼』の流れから行ったら、そのまんま、牛丼の上に『お好み焼き』をのっけて貰いたかったじゃん…それなのに生キャベツだぜ、『お好み焼き』といえば“粉もん”の代表的な存在であるはずが、粉成分無しのキャベツ…ソース、マヨって、

すき家史上で最もガッカリな商品であった気さえする。

いらねえよ、
だから『しび辛もやし牛丼』の販売を継続して欲しい。

食べ納めには、
しび辛もやし牛丼の大盛、たまごセット。

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唐辛子の真っ赤な色彩が目に滲みそうな、暴力的ビジュアルがたまらない。

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正直、デフォで食べると、味が濃い、それに花椒の刺激が強過ぎると思う。
だが、ここで本領を発揮するのが生卵である。

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生卵を投入することで、全体的な味わいが丸みを帯びて食べやすくなる。
いつもは苦手な花椒の刺激も程よくて、なんだかクセになる味わい。


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未練たらしく…
今度こそ、最後のお別れだと、今朝も食べに行ってきた。

いつものパターンであれば、本日9時から発売がスタートする『お好み牛玉丼』と入れ替わりで終了となるのだろう。卓上に貼られていた販促のステッカーが剥がされていたし…


明日からの僕は…
かつぶしオクラカレーばかりを食べ続けるのだろう。




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某弱小メーカーに勤めるエンジニアです。趣味はB級グルメを中心とした食べ歩き&電子工作。その他、読書、コミック、ダイエットにも興味があります。昨年に生まれて初めて経験した痔の痛みが未だにトラウマとなっています(泣)
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