サッポロ一番の中では、みそ…、
えっと~
冬場の寒い日に食べる『みそラーメン』はおいしいけれど、やっぱり塩らーめんが好き!
夏場や日差しの暖かな日には、ネギをどっさり入れて、溶き卵をくぐらせスキヤキ風にして食べるサッポロ一番塩らーめんが最高にうまい。

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産まれてから最も多く食べている袋タイプのインスタント麺は、間違いなくサッポロ一番塩らーめんである。このサッポロ一番塩らーめんに、僕の知らない食べ方、おいしくするための技法があったのだ!

それは、先日のデイリーポータルZに掲載されていた。

それは『捻り胡麻の技法』という。


サッポロ一番塩らーめんといえは、すり胡麻である。既に擂り潰されているから、すり胡麻である。

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既に、すり胡麻であるすり胡麻を、さらに捻りすり潰すのである。人差し指と親指の間に小袋を挟み、指を擦り合わせるようにして胡麻の粒を潰してゆく。

小袋の外から確認すると原形をとどめた粒が、かなりの割合で含まれていることがわかる。この粒がなくなるまで潰すのである。ときには爪の先も使って念入りに潰してゆく。

なっとくゆくまで捻りすり潰した胡麻をサッポロ一番塩らーめんにトッピングするのだ。

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うおおおおおおお、
いつもより、胡麻の香りが強く感じる。具だくさんで食べるときなんかに、もうちょっと胡麻が欲しいと不満を感じることがあったけど、それは『捻り』を怠っていたからだということを悟った。

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ああ、やっぱ、うまいよなあ。
サッポロ一番塩らーめん。

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サッポロ一番塩らーめんには、玉子は欠かせないっしよ!

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とろとろの黄身を、スープを吸った麺にからめて食べるのが最高。

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