コンチクショメ…
GWだからと浮かれやがって、どこへ行っても込み合ってやがるぜ。
そんな訳で、最近は頻繁に利用しているキッチンオリジンのイートインコーナーなのである。
出先で、素早くさくっと食事を済ませるのに便利で重宝している。
それに食べる量をコントロールしやすいのがいい。でも、量り売り惣菜をパック詰めするときに、なんとなくホテルの朝食ビュッフェや、スーパーの詰め放題バイキングと感覚がごっちゃになってしまうのには注意が必要かと。
いつも、たくさん詰めたほうが得な気がして、ガンガンに詰めたところで、量り売りだったことを思い出すんだよなあ。
この日も、ぐいぐいと詰めたところで、そういえば…と冷静になって、4品詰めるつもりだったのを3品に減らしたのであった。
“おにぎり”は2個。
どちらも大好き、“ツナマヨ”と“明太子”というオーソドックスな組み合わせをチョイスしたのであった。
正直に書いちゃうと、惣菜を多めにとったのと、オリジンの“おにぎり”は大きくボリュームがあるので1個で十分なのだと思ったのだが、どうしても1個に絞り込むことができなかったのである。
そしてオリジンといえば、150円の豚汁は欠かせない。
豚汁は、ポットからセルフで盛り放題の注ぎ放題。
僕は、いつも里芋と大根を多めにとることにしている。だいたいポットの底のほうから掬うようにすると目的の具だくさんになるのだ。
“おかず”は、揚げ物にも惹かれながらサラダ系の惣菜をメインにした。
下の画像で、左上が“トマトサラダ”、
“トマトサラダ”の下が“エビとブロッコリーに茹で玉子のマヨサラダ”
そして、右上が初めて食べた“小松菜とたけのこのお浸し”です。
“トマトサラダ”は、ひんやりした食感に酸味が利いてうまい。素直にテイクアウトして、冷たい炭酸のお酒と一緒に食べたらうまいだろうな。これから暑い季節には最高にちがいない!
エビとブロッコリーに茹で玉子のサラダは大好物で、キッチンオリジンでは必ず食べている。
今回、初めて食べて一発で気に入ってしまったのが“小松菜とたけのこのお浸し”なのである。もう、これからは毎日のようにオリジンに通って食べ続けたいと思っている。
しゃくしゃくとした心地好い歯応えに、ふんわりと口中に広がる出汁の香りと旨味…
こりゃ、うめえよ。
もう、これだけでいいんじゃねえか。小松菜だけを山盛りにとって、ひたすらに貪りたい。
熱々の“ごはん”に、どばーっとのっけてガツガツと食いたい。
オススメ…ぜんぜんじゃないよ!
独り占めしたい…




































