◆一瞬で分かる最近のあらすじ

スパイシーなカレーとセブンイレブンの“さばの塩焼き”を交互に食べると驚きのうまさが発揮されることを発見してしまった勇者であった。

カレー
さばの塩焼き
カレー
さばの塩焼き

止まんねえ!


◆本編がはじまるよぉ~

そういえば、大好きな“チゲ味噌ラーメン”が終わってしまった日高屋…


それに先月末の価格改定によって、看板メニューともいえる野菜たっぷりタンメンと味噌ラーメンが500円から520円に値上げしてしまったんだよな。

うーん、
いい加減に日高屋ばなれしなくちゃ、なんてことを考えながら、気がつけば日高屋。

注文したのは、味噌ラーメンに半チャーハンのセット。

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日高屋でレギュラーの麺メニューといえば、『野菜たっぷりタンメン』ではないかと思うのだが、僕の個人的な好みからすると『味噌ラーメン』のほうが上位にランキングされていたりするのだ。

中華鍋で炒めた具材にスープを合わせて炒め煮にするという、昔ながらの中華屋的な調理法で提供されているのが好い。

最近の流行りとなっている(?)後から茹でたモヤシをトッピングする二郎風の味噌ラーメンなんかよりも好感が持てる。実際に日高屋の味噌ラーメンのほうが美味しく感じるのだ。

中華鍋の高温で微かに乳化したスープと具材の一体感がすばらしい!とくに、このポイントを褒め称えてあげたい。

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そんじゃ、いただきますか。

まず、はじめにレードルの皿部分でドーム状に固められたチャーハンを崩すのが、僕のこだわりなのである。

ぎゅっと固められたままで放置してしまうと、外側がパサパサに乾いて、内側がべしょべしょ、なんとなくザンネンな食感になってしまうような気がするのだ。


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次に、レンゲを手に持ち、スープを口に含み味わう。
微乳化した味噌スープに具材から旨味が溶け出し絶妙な旨味が舌に広がる。

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さらに、具材の野菜を豪快に頬張る。
ほどよくスープの味が沁みてうまい。何度も書くがスープと具材の一体感がハンパないのだ。
  
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そして…

卓上に置かれた唐辛子の小瓶を手に取り、豪快に振りかける。


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ほんのりと赤く色づく味噌スープ。
ピリ辛ツーンな辛味が加わり、全体的な印象がシャープなものへと変わる。


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ヤワメな茹で加減のモチモチ麺とスープの相性が最高なのである。

この麺は、このスープで味わう為にあると断言してしまいたくなる。

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最近の日高屋は、なぜかチャーハンがうまい…ような気がする。


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久しぶりに食べた日高屋の味噌ラーメンに勢いがついて、気がつけば完まくかましてしまったのであった。

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