◆なんとなく4行で分かってしまうあらすじ
スロースリップ(スロー地震)怖い
地震嫌い
地震怖い
食料の備蓄します。
◆本編
東京の下町、地盤が弱く大正の関東大震災では最も被害が大きかったという場所で育ったせいか、子供の頃から防災意識に関する英才教育を受けているのである!
ただ、土地柄から、いろいろ恐ろしいことを聞かされながら育ったせいで、極端な地震嫌いというか、地震恐怖症なんだけどね。
千葉県房総半島沖のスロースリップが怖い。
千葉県房総半島沖でスロースリップが観測され始めたのは、今月の始めである6/3頃からであり、6/8まで続いた。
防災科学技術研究所のチームは、この群発地震が通常とは異なる地殻変動をとらえているとして、6/11の政府の地震調査委員会で発表した。 その後6/12に千葉県東方沖でM4.9の地震が発生。 地震調査委員会の平田直委員長は、今後より大きな地震がある可能性があるとして注意を呼びかけている。
スロースリップ(スロー地震)というのは、文字通り、地殻に蓄えられた歪み(地震エネルギー)がゆっくり(スロー)と放出される現象である。
イッキに放出されたら大地震になってしまうが、ゆっくりと放出されてくれるのだから、イイんじゃねえの?このまま全部放出しちゃって、とか、ずっと思っていたけど…
これって、僕の勘違いだったらしい。
スロースリップ(スロー地震)というのを“でこぴん”に例えてみよう。
“でこぴん”というのは、ご存知の通り、親指でギューっと抑える時間に比例して破壊力が増してゆく。ここでスロースリップというのは、親指と人差指もしくは中指の力が拮抗して、じりじりプルプルしている状態らしい。このプルプルを堪えるほどに破壊力が…
怖すぎる。
そんなわけで非常用持出しバッグの中身を点検。
カセットガスのボンベ
アルコールバーナー
燃料用アルコール2本
万能ハサミ
ダンボールノコギリ
軍手
食器類と調理器具
ミネラルウォーター
無洗米、缶詰、食料、飴ちゃん、チョコレート、
常備薬etc
可愛いペットの亀さんフードも忘れずに
あと、もう少し食料の備蓄も買い足しておかなくては。
そんなわけで買ってきた。
グリコの常備用レトルトカレー
『温めずにおいしく食べられるカレー職人(中辛)』
さてさて、それでは…
おっと、そうはいかないぜ。
こいつは非常用の備蓄なんだからな。
今回の食レポは無しだ。
参考までに書いておくと、“温めずに”というのがポイントで、油脂分が少なめなのか、あっさりとした味わいで、後味もスッキリとしている。
初めは、なんとなく物足りなさを感じたのだが、家飲みの〆カレーに丁度よくって、僕のお気に入りのレトルトカレーなのだ。
家飲みの〆カレーに、ぴったり…と、非常用備蓄のつもりが、ついつい誘惑に負けてしまい食べてしまって、これまでに何度も買い直しているのだよ。
今度は、ちゃんと備蓄しておくつもり……。





























