先日の記事にも書いたのだが、バーミヤンのキムチがなかなかに好みの味わいなのだ。
これならば豚肉と炒めて豚キムチにしても美味いはずだと…
そこで、平日(月曜ー土曜)限定のランチメニューを見ていて気がついてしまったのだが、
これって豚キムチじゃん!
中華一品ランチとして『豚のキムチ炒め』というのがある。
ちなみに、ネットからメニューを確認したときには見つけられなかったキムチ(100円)もあった。そのうちに日替わりランチかチャーハンにでも合わせてみようと思っている。
注文を済ませ、ドリンクコーナから水とスープを持ち帰った直後に、ほとんど待たされることなく運ばれてきた、
豚肉のキムチ炒め
ライス(大盛)
漬物(ザーサイ)
ライスの大盛が無料というサービスはありがたい。
ファミレスとか、この系統の店舗としては、なかなか納得のボリューム感が味わえる。
バーミヤンの豚キムチ
『豚肉のキムチ炒め』だが、豚肉とキムチのほか、ニラやニンジンに細切りのキクラゲが入り、家で作る豚キムチと比べて豪華な仕様となっている。
程よい辛さにキムチの酸味と旨味が感じられる。僕の中では高ランキングな豚キムチである。
もちろん、ライスにのっけて、わしわしカッ食らうのもイケる…のだが、なんとなく冷たい炭酸のお酒が欲しくなる。
食べ進むうちに、ふと考えてしまったのだが…マヨネーズが欲しい。マヨネーズをまぶしてビトビトにして食いたい。
思い返してみると、昨年の後半あたりからハマり、これまでに数えきれないほどの豚キムチと豚キムチ丼を作り続けてきた。帰宅後、気がつけば無意識に豚キムチを作り始めていたのに愕然としたことがあるほどだった。そして最近は、豚キムチといえばマヨネーズが定番のちょい足しアイテムになっているのだ。
カレーや中華丼でも感じでいたのだが、同じレシピを少しづつ試行錯誤しながら繰り返し作っていると、なんだか口がワガママになってゆくような感覚を覚えるようになってくる。
カレーならば、ガラムマサラかクミンパウダーを追加してスパイシーさをアップしたほうが、醤油を少し入れたら、ウスターソースを…
中華丼ならば、少しだけ酢をかけたら、オイスターソースを…
うーん…





































