昨日から発売された『すき家』の新商品『きのこのペペロンチーノ牛丼』、前にも同じようなメニューがあったような、なかったような…なんて思いながら食べてきた。

きのこのペペロンチーノ牛丼大盛りに、とん汁を追加
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牛丼ととん汁をのせたトレイが運ばれてくると、ふわぁっとガーリックが香り…
うん、うまそう。食欲がそそられる。

すき家公式サイトの商品説明よると、
フレッシュな状態で店内調理し、より旨みを引き出した国産しめじ・えのき・エリンギを、ブラックペッパーと唐辛子を加えたガーリックオイルで味付けし、パセリで仕上げました。

あぁ、ガーリックオイルを使っているのか。

でも、見た目はぐっちゃら炒め過ぎかな。

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七味唐辛子を追加で振りかけて食べた。
元々の調理に唐辛子が使われているらしいし、それに僕は激辛仕立てなペペロンチーノが好きなのだ。

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うん、美味いやこれ、僕の好きな味がするよ、
でも…

食べ進むうちに、ふと思ったのだが、
元々の牛丼って凄く美味しいじゃん、日本の牛丼御三家と称される牛丼チェーンの牛丼なんてどれもが牛丼という食べ物の完成形と言えるだろう。僕としては、すき家の牛丼が最も食べ慣れているせいか口にあっていると思う。

そして『きのこのペペロンチーノ牛丼』にトッピングされている『きのこのペペロンチーノ』も美味しいよね。パスタに合わせたら最高だと思う、いや、白飯にのっけてワシワシと食べても美味いだろう。

この『きのこのペペロンチーノ牛丼』に対する僕の正直な感想なんだけど、確かに美味しいよ。でもなんだかもったいない。
牛丼とトッピングがぶつかり合って互いの良さを打ち消し合うことで一緒になっているような気がした。