毎朝、休まず定時更新をしている風に装い、本日は2度目の更新です。

吉野家のライザップ牛サラダって…

うん、ハッキリいって、筋トレマニアがダイエット中に食べているヤツだよな。ライザップが監修しているのだから当然か。

…なんて思いながら、すき家のロカボメニューである「牛丼ライト」を食べに行ってきた。
新春企画として、すき家の牛丼を全種類食べようというのをやっていたような気がするのだが、これで牛丼メニューは全て制覇したはず。うっかりとしていたのだが、牛丼ライトも牛丼として位置づけられていたのかよ。てっきり、サラダ的なサイドメニューだと認識していた。

この牛丼ライトだが、僕のお気に入りであって、結構な頻度で食べている。だいたい、ガッツリと食べたいときに、カレーのサイドメニューとして注文している。
牛丼ライトは最高に使い勝手に優れたメニューなのだ。メインだと思い込めば違和感ないし、サイドだと思えば…

今回は、牛丼ライトにキムチを合わせて注文してみた。本当は、カレーと一緒に牛丼ライトを食べるつもりだったけど、麻辣スパイスの販売が終了したことを思い出して軌道修正したのだった。

牛丼ライトとキムチ。
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牛丼ライトとキムチを注文した後で、マヨネーズか納豆のどちらかも注文しようかと悩んだ。マヨキムチ牛丼ライトに納豆キムチ牛丼ライト、どちらのトッピングもキムチ牛丼よりも馴染むんだよ。

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おっと、すき家の牛丼ライトを知らない読者もいるかな?
牛丼ライトというのは、牛丼の白飯がサラダと豆腐になったものなのだ。低糖質でヘルシーなんだぞ。
豆腐とサラダにはポン酢がかけられていて、初めて食べたときには、牛丼にポン酢が合うのかと不思議に思ったのだが心配ない。考えてみると、おろしポン酢牛丼がメニューにあるじゃん。
そうだ、牛丼ライトに“おろしポン酢”をトッピングして「おろしポン酢牛丼ライト」というのも美味そうだ。今度、試してみよう。


牛肉の玉ねぎ煮込みをペロッとめくると、サラダが、こんにちは!する。

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すき家のキムチ。
ピリッとピリ辛な味わい、醗酵が浅くてフレッシュな味わい。こいつを豚キムチに合わせるならば、あと2週間は寝かせる必要があるだろう。
そういえば職場近くにある中華屋が出してくるキムチは、毎回、微妙に味が異なる。それは醗酵の進み具合によるものであって…毎回、味が同じで変わらぬ、すき家のキムチってさ…おっと、すき家のキムチの悪口を書くつもりはないのだ。


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ドサッと、牛丼ライトの上にキムチをトッピング!!
これが、美味えんだってばよ。

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気がつけば、牛丼と同じ様にドンブリを手に持ち、ガツガツと貪っている。
キムチのパリポリした食感、甘辛な牛肉の味わいが口の中で一体となる。そこにサラダのシャキシャキ、ひゃっと柔らかな豆腐、様々な種類の食感が口中にあふれる。

楽しい。

これだよな。吉野家のライザップ牛サラダに欠けていたのは、このガツガツと貪る楽しさなのだ。

ライザップ牛サラダは、ドンブリというか深さのある皿に盛られていることもあって、牛丼のように貪り食うことができない。また、スプーンで食いにくいから、箸を使ってチマチマと食べることになるのだ。

チマチマ、チマチマと食う。傍から見ると美味そうに見えないよな。


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あっと言う間に、ごちそうさま。
なんとなく同じロカボメニューということで、すき家の牛丼ライトと、吉野家のライザップ牛サラダを比較してしまったが、ライザップ牛サラダはあくまでもサラダだもんな。
対する牛丼ライトは、牛丼の低糖質版というか牛丼の代替メニューであって、そもそもの発想からコンセプトが異なるのだから比較にならないよな、なんてふうにも考えている。


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