カメたちの水槽の水を交換するついでに、一匹づつ手のひらに乗せて観察をしてみた。

ゼニガメ(クサガメ)なんかは、うちにきたばかりの頃よりも倍くらいになっているのではないでしょうか?
ゼニガメ以外のカメも、うちに連れ帰った時と比べると体がズシッと重くなっている 

(´∀`*)

でもね、一匹だけ例外のカメがいた。それはニシクイガメのジャン君なんだけど・・・。
同じニシクイガメのビッケ君よりも軽いのです。
甲羅の大きさならば、ジャン君はビッケ君の1.5倍はある!それなのに手のひらにのせた間隔ではビッケ君とジャン君は同じくらいか、ビッケ君のほうが重いのです。 
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他のカメに対して大きく口を開けて威嚇しながら黙々とマイペースで餌を食べ続けるビッケ君に対して、ジャン君は水槽の隅で他のカメが餌を食べ終わるのを待っている。他のカメが食事を終えて陸場にあがってくつろぎ始めた頃になってから、水槽の底に残った餌を食べはじめるのだった。

ジャン君、弱すぎでしょうが?

(´;ω;`)


それに餌を食べるのが下手すぎるのです。
せっかく口にくわえた餌をミドリガメに横取りされる姿をなんども目撃している!

さらに水面に浮かんだ餌を食べようとしないのです。
可愛そうに思って、目の前に餌を落としてあげても、目の前にプカプカと浮かんだ餌を食べようとはしないのです。

しばらくは、ジャン君を別のプラケースで育てることにする。

今晩はテトラレプチゾル入りのプラケースでビタミン補給をしながら眠ってもらう。