どーも♪
猫なーめん(@nekofile)です。

ニホンアマガエルとアカハライモリ、カメたちの水槽を掃除し終えたところでブログの更新です。

明日から8月ですよ~。早いですねぇ。

アマガエル、イモリ、カメ。。一匹も欠けさせることなく今年の冬を越えさせるのが目標なのです。

その為には、8月はとても重要な時期で、この動きが活発な時期にモリモリと食べて、厳しい冬を乗り越える為の体力を蓄えさせる必要があるそうなのです。

子供の頃も、水辺に生息する生き物が好きで、クサガメやイモリ、アマガエルなんかを飼いましたが、毎年、秋から冬を迎える頃には命を落としていったことを憶えています。唯一、冬を越すことができたのはゼニガメから育てていたクサガメだけでした。

(ノд・。) グスン

僕の周りにいた生き物好きな友人たちも同様で・・・。

夏休みが終わった9月頃から、秋を越えて、一緒に冬休みを迎えることのできたイモリやカエルはいませんでした。

そんな経験から、クサガメなど特別な種を除く水辺の生き物は、1シーズン限りで一生を終えるものだと思い込んでいました。

クサガメが冬を越せるのは元から日本にいたカメだからであって、ミドリガメは暖かい外国に生息するカメなので、日本では冬を越せずに死んでしまうものだと、金魚屋のオヤジから出鱈目な話を聞いて信じ込んでいたくらいです(汗。

それが、最近になって知ったのですが・・・
大切に育てたならば、イモリの寿命は20年~30年(冬眠をさせたならば40年から50年?)
アマガエルの寿命も約10年。12年生きたメスの老カエルが産卵繁殖に成功したという話まで。。。
それにミドリガメが暖かい外国のカメだからというのも出鱈目で、成体になると、冬眠せずに冬を越す猛者もいるそうです。

子供の頃に多くの生き物を死なせてしまったのは、まともな知識や飼育技術を持たない雑な飼育が原因だったのです。

今年から、最長飼育記録をめざしてチャレンジです!!


でもねえ、子供の頃には平気で触れ合えたイモリやカエルのニョロニョロやニュルニュルに、なんとなく苦て感が・・・。

アカハライモリなんて、やつ等のほうから人間に興味を示して寄ってきたりするのです。
水槽の掃除中、ちいさな手をペトリと僕の手に掛けたかと思うと、ゆっくりと登ってきて。。。僕の顔をポケーっと見上げてきたりするのですが・・・

《ちょ、ちょっと、やめていただけませんか?》って感じ。。。

:(;゙゚'ω゚'):

あれが、にょろにょろじゃなくてモフモフだったら萌え死しそうなくらいに可愛いんだろうな?