僕と磁石と乾電池

断捨離中毒。焼そばおいしい。

★カップ麺

ようこそ!
ブログ版『僕と磁石と乾電池』です。
ネット上では《猫なーめん》と名乗っていますが、どちらかといえば犬派です。

《猫なーめん》の由来は某ラーメン店店員さんの言い間違い(汗。
⇒詳しくはブログ内の参考記事をどうぞ!

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【似非そば通】日清どん兵衛鴨だしそば

きっかけは、ひょんなことからであった。
お気に入りである『日清のどん兵衛 鴨だしそば』に熱湯を注ぎ、ネギをガガガっと刻んでと…

ぴんぽ~ん、
Amazonさんからの荷物です~

おっ、きたきた~
さっそく、箱を開けちゃうぞ。

どれ、どれ、
おおお、おー。

……。

あっ、鴨だしそば…

お湯を注いでから10分は余裕で経過していただろう。

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うーん、
腐っている訳でもないのに、捨ててしまうのはもったいない。

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刻んでおいたネギをバサッっとのっけて、一味唐辛子をバババ~。
ネギと蕎麦の香りを楽しむのには、七味唐辛子は、なんとなく野暮ったい気がするんだよね~ツウぶったセリフを吐きながらラー油をたらーり。

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ズゾゾっと、麺をすすり頬張る。
もぐもぐ。
ずずっ、もぐもぐ。

なにコレ、美味しい。

ネギとラー油が香ばしい。そしてビリビリと辛い。

モソモソとした麺の食感がたまらねえや、
懐かしいレトロな食感。かつて、ファストそば店や学食などで主流であったソフト麺を思い出した。

少し前に、『どん兵衛きつねうどん』の10分どん兵衛が話題になったが、そばでも美味いではないか。


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どん兵衛の『天ぷらそば』でも試してみることにした。


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お湯を注いでから10分間の放置後にフタをはがす。

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あとのせサクサク天ぷらをのせたら、
ぐいっと、天地返しで麺の下に天ぷらを沈めてしまう。
こうすると、天ぷらからの出汁と油がツユにまわってうまいのだ。

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刻みネギをバサッ、

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一味唐辛子をバババ、ラー油をタララ~っと、

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うまい!
これは、大発明である!

麺のモニュモニュした食感が新しい。それに適度にツユが冷めることにより、出汁の輪郭が明確になっているのだ。

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『日清のごんぶと』の美味しい作り方

日清のカップうどん、
『日清のごんぶと』って、おいしいよねえ~

生タイプの麺を使っちゃって、カップ麺として反則的にうまいよねえ~

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問題は、ほとんど売られているところを見かけないこと。近所のコンビニでは1度も見かけたことがない。スーパーでも年一で入荷するかしないかだし…僕は、ときどきネットから購入している。

オススメは、やっぱり定番の『天ぷらうどん』です。

あと…
前から気になっているんだけど、麺から酸っぱい臭いがするよね。

去年の夏前に買ったのを食べようと思ったら、これまで気にしていた以上に酸っぱい臭いがしたのです。
ひと夏を越して熟成されたから?それとも、昨年末で賞味期限が過ぎてしまったからかしら?

これは、どうしたものか…
悩みつつ、麺の入った袋を見ていると、酸っぱい臭いの正体がわかったぞ!

殺菌処理の為に乳酸を使っているのだ。酸っぱい臭いの正体は乳酸なのである。乳酸ならば食べても問題はない。むしろカラダに良いはずだ。

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電子レンジで加熱した麺をカップへと…
うーん、ツーンと酸っぱい香りがする。

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熱湯を注いで麺をほぐすと、あっという間に、お湯が白く濁ってしまった。

これは…
ここで湯切りをして再びお湯を注ぐ、
まだだ、
再び湯切り…

ダメだ。すぐにお湯が白く濁ってしまう。

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えーい、
給湯器の湯で、ジャブジャブと麺を洗ってしまえ!


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うん、
麺をジャブジャブと洗ったのは正解!
おめでとう!

いつもより美味しいような気がした。

みんなも、ジャブジャブ洗おうぜ!


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元気の源ゴーゴーカレー・カレーヌードル


Amazonで新刊の書籍を注文して、出来るだけ早く読みたかったので、受け取りはローソンでと。

ついでに、なにか面白そうなものはないかと店内を物色していてゴーゴーカレーのカップラーメンをみつけたので購入してきた。

ゴーゴーカレーは美味しいよね。
金沢カレーの特徴であるドロドロの味の濃いカレーがゴハンを呼ぶ、さらに揚げ物を呼ぶ、揚げ物はカレーを呼んで、食べ手にはインターバルを置いて休む間は与えられない。それがゴーゴーカレーである!
いや、キャベツがあるじゃないか、キャベツで口をリセットさせればいいんだという意見もあるかもしれないが…それは違うぞ!キャベツで口をサッパリさせることで、カレーの誘惑がさらに強烈になるのだ。

もう、いいんだ、考えるな!ゴーゴーカレーの前に本能を解き放ち、無心になって食い尽くすのだ!

大好き、ゴーゴーカレー。

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ペリペリとフタを剥がすと、ヌードルというよりも『うどん』のような太い麺が使われている。
それに具だくさん。

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あっ、そうそう、
こいつを攻略するには、絶対に白飯が必要となるに違いない。

電子レンジにパックごはんをセットしたら、カップにお湯を注いで4分…
麺の給水が良いのだろうか、やや多めに湯を入れ過ぎたような気がしていたのだが、ぐっと水位が下がっている。

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かき混ぜている間にも、スープが減り、粘性が増してゆく…

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黒いスープ…

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ずずっと麺をすすり、スープを口に含む、
僕には、なんとなく甘味が強くて、なんだろう…
馴染みのある味ではある。しかしカレーらしく思えない。

なんだこりゃ?

カレーというか、ソース味の汁麺かな?

口の中でソースの味が支配的となってしまい、カレーヌードルというより、カップ焼そば(ソース味)の延長上にある「なにか」を食べている?ような感覚になる。


本来は隠し味であるはずのウスターソースが前面にでしゃばり過ぎている。スパイスの味わいがソースに負けてしまっている。

もう、ちょっとスパイシーなカレーらしさが欲しい。
この味では白飯を食べようとは思えない…
このままでは、電子レンジで温めたパックごはんが無駄になってしまう。

パックごはんを無駄にしないためにと、手に取ったのは常備してあるカレー粉。こいつを小さじ一杯。


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再び、混ぜ合わせる。
うわっ、印象が変わった。でも、カレー粉を入れすぎたかも。ベースの味が完全にカレー粉の味に負けてしまった。

嫌いな味ではないけれど、なんだか微妙な味。

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麺を食べ終えたところで、白飯を投入。
混ぜて食う。

食べ終えてから思ったけど、ゴーゴーカレーに会えなかったような。。


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カレー粉でカップ麺をアレンジするならば、
カップ焼そば(ソース味)に、カレー粉マヨネーズが最高だな…


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【似非そば通】日清のどん兵衛『鴨だしそば』を花巻風にアレンジするとうまい!


ある蕎麦屋の主人の話でありますが、汁物では「天ぷら蕎麦」は大衆向きのものですが、あまりいいものではありません。どっちかといえば素人だましの代物で、通人は「花巻」を好みます。それは、良い蕎麦で良い汁で、それに良い海苔をばらっとかけるから香気も良いし味も良いのです。(蕎麦の味と食い方問題 村井政善)


さて、そろそろ春の健康診断に向けてダイエットと健康管理をと…
カップ麺やらインスタント、ジャンクな食品を避けて自炊を増やしているのですが、タイトルにあるカップ麺のアレンジにハマってしまいやめらんねえや!

日本蕎麦の種ものに花巻というのがあるのをご存知でしょうか?立ち食いなどのファスト蕎麦の店では全く見かけることはありませんし、実際にさがしてみたら、メニューに花巻のある店は10店のうちで1店しかみつかりませんでした。

僕が初めて花巻を食べたのは、大人になり社会人になったばかりの頃、かけそばに海苔をかけただけなんて貧乏臭い蕎麦だと思いながら食べ始めると、蕎麦と汁に海苔の香りがマッチしてむちゃくちゃにうまい。ざるそばに海苔の存在理由がイマイチ不明に思っている僕なのだが、汁そばに海苔はなくてはならないものだと思った。

それで先日になって、日清のどん兵衛『鴨だしそば』に海苔を入れて花巻風にして食べてみたのです。そうしたら、うまい、うまい!もう、それから食べまくっている。


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画像では、安い刻みネギを使っているのですが、少し贅沢な海苔を使ったほうがうまい。香りが全く違うし、ふんわりとほどけて蕎麦にからむのです。

ちょっと贅沢な板海苔を用意して、手で細かく千切って入れる。半分は熱湯を注ぐ前、残りの半分は食べる直前に入れる。しばらく置いて、海苔がふんわりほどけた頃が食べ時です。


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海苔をツユに浸して、ふんわり、ふわとろにほどけたならば、蕎麦に海苔をからめるようにして、ずずっとすすり込む!
海苔の香りが鼻に抜けて、

はわわわ~

幸せ、うまい。

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日清ラ王 1992年復刻版みそ


カップ麺なのに、麺がお店で食べるのと同じ!
あの驚きを今でも僕は忘れない。

ラーメンの王様とまでいってしまえば大袈裟になってしまうが、カップラーメンの王であることは間違いないなかった。
それが日清ラ王であった。

その日清ラ王、初代の味が復刻されて発売されることを知ったのは、昨年(2017)末のことであった。

発売日は2018年の1月8日…こりゃ、年明けから、どえらい祭りになるに違いねえ。。

もう、年末年始の大半の時間を日清ラ王のことを考えて過ごしましたから、初詣に行っても「日清ラ王の復刻ありがとう」とか呟いちゃったし…
もう、今年の1年が終わってしまった気分なんだけどさ!

なんなのさ、ノンフライ麺ってさ、本気で日清ラ王を復刻するのであれば、あのレトルト生麺からでしょうが。

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ノンフライ麺って…

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当時生タイプめんとは異なるって書いてある。

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スープはいいよねえ、
デパートの屋上やフードコートで遭遇しがちな、チープで、すっきり系の後口の味わいであって、なんだかノスタルジアな想いが込み上げてくる。

しみじみとうまい味噌スープである。

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それなのに、麺に対する嫌悪感が半端ねえ。ツルツルとした喉越しはいいのだが、ぐにゃりと潰れて歯に貼り付くような歯切れの悪さが気になる。

日清ラ王って、袋麺は本当に生麺ような食感であってうまいと思うのであるが、カップ麺だとイマイチなんだよな。

あー、
レトルト生麺まで、しっかりと復刻してくれたらよかったのにな!

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こんちくしょー!
唐辛子をどっさり投入してくう。

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1992年に発売された初代の味を復刻と聞いて、レトルト生麺も復刻されると勝手に思い込んでしまった僕が悪いのかもしれないけど…

もう、信用しないからな、絶対にだまされねえぞ!
あのレトルト生麺の思い出は完全に消去する。
ときどき袋タイプの日清ラ王を食べて、生麺みたいでおいしぃ~なんてことを呟いてみたりすることはあってもカップ麺のラ王は買わないだろう。

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ノンフライ麺?日清ラ王 1992年復刻版しょうゆ


2018年1月8日、日清ラ王1992年の発売当初に爆発的にヒットした初代の味が復刻されて発売された!

もうね、発売を知った昨年末から、ずっと楽しみにしていた。 発売日には、仕事帰りにコンビニ3店舗をまわっても見つからず、さらに駅の向こう側のスーパーまで行って、やっと見つけて買ってきたのであった。


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日清のラ王、カップ麺なのに、お店で食べるのと同じ麺!爆発的にヒットした大きな要因は、間違いなくレトルトパウチの生麺だよな…

でも…

スーパーで手に取り、パッケージをみた瞬間に嫌な予感がしたのだ。
ん?レトルト生麺が入っているにしては、妙に軽いぞ。軽く振ってみるとカサカサと乾いた音がする。

こ、これは…
昨年の8月に、ラ王25周年を記念して限定復刻されたラ王焼そばの苦い思い出が甦る。

日清ラ王といえば、レトルトパウチの生麺ではないのか…
本気で日清ラ王を復刻するならば、あのレトルト麺からではないのか!
なぜ、わざわざ、ノンフライ麺と書いてあるのか…

今になって画像を確認すると、
「発売当時のパッケージと味わいをイメージして作りました。」「当時の生タイプめんとは異なります。」と書いてあるのだが…

よく確認するとこなく、
どうするか、ラ王焼そばと同じように生麺ではないのなら、買うのを止めるか…いや、生麺に決まっている!僕は日清を、日清ラ王を信じるぞ!と迷いを振り払い、買い物カゴへとブツを入れてレジへと向かったのであった。

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そして家に帰り、フタを開けたときの、膝から崩れ落ちそうになるガッカリ感を味わったのである。

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カップを振ったときのカサカサと乾いた音は、ノンフライの乾麺がカップに擦れる音だったのだ。

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非常にガッカリ気分であった。
かやくをカップの中に出し、熱湯を注いで5分間を待つ。


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フタの上で余熱を利用して温めた液体スープと粉末スープを投入したら、適当にかき混ぜたら完成。

爆発的にヒットした初代の味だ。
わーい、懐かしいーって気持ちにはならなかったな、
こんなもんだったかな?ザンネンながら、そんな昔に食べたカップ麺の味なんて覚えていない。生麺だつたよな~って程度しか覚えていない。

そして、生麺じゃないんだよな…

カップ麺なんて、あくまでも嗜好品であり、メインの食事にはなりえない。なぜならば、麺がうまくないからである。カップ麺で、日高屋のツルモチ多加水麺よりもうまい麺を食べたことがない。大勝軒よりもうまい麺を食べたことがない。
熱湯調理、湯戻し時間における制限…カップ麺の限界である。

…ブチブチグチグチ


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いかん、雑念を振り払って、目の前の一杯に向き合うのだ!

うん、普通にうまい。

しかし、どうしても麺のアラ探しをしてしまう。
ツルツルとした舌触りはいいのだが、歯を当てたときの、ぐにゃりと潰れて歯に貼り付くような歯切れの悪さが気になる。


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そういえば、アレを試してみようじゃないか。
YOUKIの『ちょいたしラーメンこしょう』である。胡椒にガーリックパウダーなんかがブレンドされていて、平凡な醤油ラーメンをバカウマに変容させてしまう実力を持っている。

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うん、大正解!
YOUKI「ちょいたしラーメンこしょう」によって、うまさのレベルが三段階くらいアップする。

こいつは他の醤油ラーメンでも試してみたい。カップ麺のラ王は、もう買わないけどね!

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寿がきや『だし名人 わかめうどん』


僕の考える最強のカップ麺うどん部門優勝!
一番、一番!

寿がきや『だし名人』シリーズ、生タイプの麺を使った『わかめうどん』と『関西風うどん』がダブル優勝!

生麺を使ったカップ麺といえば、日清の『ごんぶと』シリーズがあるけれど、だしツユのうまさで寿がきや『だし名人』が圧倒しているように思われる。

まずは『わかめうどん』からいってみよう。

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フタを開けると、袋入りの生麺と粉末スープ入っている。
まずは、袋入り生麺を取り出して、袋の一部に切れ目を入れたら電子レンジ(500W)で2分30秒の加熱…

…って、電子レンジの加熱が完了するのを待つ間に、何気なくカップをチェックしたら、電子レンジ調理不可って書いてあるね。僕は、いつも電子レンジで2分30秒なんだけど…自己責任でお願いします。


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電子レンジで温めた麺をカップに戻したら、粉末スープを投入後に熱湯を注いで軽くかき混ぜれは完成。

ああ、正月の暴飲暴食で疲れた胃に、じんわりと染み渡るうまさ。うどんの柔らかな食間に癒される。

うめえよ~。


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揚げ玉を大量投入で、美味しさがアップ。

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『関西風うどん』も。

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うどんが見えなくなるくらいまで、揚げ玉を大量投入してみた。
揚げ玉が大好物っすから。

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ん…
正直に書こう。
なんか、やり過ぎちゃったな…
いくら好きだからとはいっても、ほどほどがいいよな。


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スーパーカップ1.5倍『豚キムうどん』


うう、寒い冬…
コタツが人をダメにする。
コタツが人類をダメにする。

ひもじい、でも、飯を食うために外出するなんて、自殺行為だ…

急激な寒暖差によるヒートショックがヤバイ、場合によっては命に関わるって、昨年末に見た情報番組でもやっていた。そんな危険に身をさらすくらいならば、大人しくコレを食べていよう。

スーパーカップ1.5倍シリーズの『ブタキムうどん』を食べよう。

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フタをはがしたところで、
「おっ、まるでウドンのような極太麺だな、いや、ウドンなんじゃねえのか」
なんて思いながらパッケージを見直すとウドンであった。

正月休み、寒さとコタツが、ここまで人の注意力を低下させるとは…恐るべし!


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それにしても、この『ブタキムうどん』だけどさ、
なんだか豚キムチらしからぬ上品な味わいといいますか…

毎年、今頃の時期に発売されるのを楽しみにしている豚キムチラーメンのカップ麺だけど、この豚キムチラーメンには白飯が必須!後飯ドボンが絶対!

ほぼ一日中、引きこもり続けて動かないから食欲がイマイチというのもあるけれど、それでも豚キムチで白飯が欲しくならないとは如何なものかと。

うまいよ、うまいんだよ、
煮干しかな、魚介系のふんわりと優しげな風味が口に残る。代わりに、豚キムチらしいガツンとくるジャンキーな味わいが失われているような印象を受けたのであった。

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準備したレンチンゴハンを無駄にするところであった。
食べたけど。

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年明けうどん



年明けうどんのネタが思い浮かばず、

もう、赤いきつねでいいじゃん!

マルちゃん『赤いきつね』の『でか盛』だぜ。

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『でか盛』だから、大きいお揚げが2枚も入っている。

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レンチンした餅をトッピングしてみた。
 
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餅を食べるのは麺を食べ終えた後の楽しみとするのに、ツユの底に沈めておく。餅も柔らかくなって、溶け出した餅の働きによってツユがマイルドになるような気がする。

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雑煮もご馳走になったのだが、食通ぶったウンチクが五月蝿くうんざりとさせられた…
それでも餅はうまい!

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明けましておめでとうございます。マルちゃん『おそば屋さんの鴨だしそば』


明けましておめでとう。
今年もよろしこ。


我が家の年越しは緑のたぬき…とか書いておきながら。。

鴨だしそば
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うっかりしていて、大晦日を迎える前に買い置きしてあった『緑のたぬき』を全て食べきってしまった。

それに、最近は『緑のたぬき』を食べまくって飽きてしまった。

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鴨だしそばに、生たまごと揚げ玉を追加でうまい。

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カップヌードル・カレーを美味しく、


ボツ記事2本め…
カップヌードルカレー、ときどき無性に食べたくなるカレー味のカップヌードルです。

ボツ理由
ターゲットがカップヌードルカレーというのは、あまりにもありきたりというのもあるし…
当初は「これは凄いことを発見してしまった。」とか思っていたのだが、少し間を置いて冷静になったら記事をアップすることが恥ずかしくなってしまったのであった。


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ときどき、無性に食べたくなる。たまに食べると凄く美味しい。そんなカップヌードルカレーを美味しく、パワーアップする方法を発見したので、本記事により読者とシェアしたいと考えている。

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①お湯少なめ
まず、少なめのお湯で作る。するとスープが濃くてカレー感がアップするような気がする。

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②カレー粉
カレー粉を追加でスパイシーな風味をアップ。
使用するカレー粉は、S&Bのカレー粉(通称・赤缶)がオススメ!


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③ウスターソース
ウスターソース中濃をチョロチョロとたらす。
スープにコクが増して、本当にうまい。

今では、カレー粉とウスターソースは絶対に欠かせない。


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④フライドオニオン

そう、カップヌードルカレーにはタマネギが足りない。なんだか、いつの間にかにタマネギの主張が弱くなっているような気がする。
事実は不明なのだが、とにかくタマネギを足したい。

タマネギを微塵切りにしたやつを軽くレンチンしたものを追加すれば、さらに美味しくなるぞ!



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我が家の年越しはマルちゃん『緑のたぬき』に決まっているんだ

我が家の年越しは、ずっと前からマルちゃんの『緑のたぬき』と決まっている。

数年前からは、コンビニ限定の『でか盛』になったけど、ずっと変わらず『緑のたぬき』なのだ。

…っと、年越し蕎麦について書いてみようと思うのだが、改めて考えてみると『年越し蕎麦』ってなんだろ?

長寿と繁栄を願う縁起物というのは、なんとなく理解しているのだけれど、僕が疑問に思っているのは『年越し蕎麦』を食べるタイミングのこと。

大晦日ならば、どのようなタイミングで食べたとしても『年越し蕎麦』というのか、それとも年を越す寸前である23時59分くらいまでに食べればいいのか、いや年をまたいで食べるのか…

ここまで書いたら、年越し蕎麦のタイミングなんてどうでもよくなってしまった。

僕が子供の頃を思い返してみると、大晦日には1日に2回も蕎麦を食べていた。まず、昼飯か夕飯に縁起物として蕎麦を食べる。そして年越しということで大晦日の夜更かしで小腹がすいたところで2度めの蕎麦を食べるのであった。

その2度めの蕎麦の定番が『緑のたぬき』であった。

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数年前からは、『でか盛』が恒例になった。

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カップ麺の『天ぷらそば』といえば、『日清のどん兵衛』のほうがうまいと思う。出汁の輪郭にメリハリのあるツユ、食べ進むうちに『天ぷら』から出汁と油がツユにまわりコクと風味が変化してゆく。

カップ麺の『天ぷらそば』ならば、『日清のどん兵衛』がオススメである。

しかし…
でも、大晦日の年越しに食べるのは『緑のたぬき』じゃないとダメなのだ。

年越しに『どん兵衛鴨』や『鴨だしそば』などを食べたこともあるのだが、どうにも、しっくりとこない。それどころか、『緑のたぬき』を裏切ってしまったような気分に…年を越える前にと慌ててコンビニまで『緑のたぬき』を買いにいったのであった。


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そして、もう1つの楽しみが正月を前にフライングで餅を食べることである。

『緑のたぬき』に餅をトッピングするのならば、揚げ餅がオススメだ。正確には、フライパンと多めの油で揚げ焼にするのだが。


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やっぱ、焼きでも、煮込みでもなく、餅は揚げ焼が最高である。
表面はカリカリ、内側はムッチリもちもち。汁物にトッピングすれば、表面のカリカリが程よくツユを吸う。もちろん、醤油をチョロっとたらしただけでもうまい!

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餅は、ツユに沈めて、蕎麦の下に隠す。餅がツユを吸い、柔らかな味わいに。


今晩が楽しみだぜ!!
師走に入って、既に2キロの餅を食べているのだが…それでも楽しみなのだ。


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ニュータッチ『竹岡式らーめん』梅乃家店主推奨

実は、先月末に訪れていた竹岡式ラーメン発祥の店『梅乃家』…
夏と同じく、今回も臨時休業のためにフラレて、コンビニで購入したカップ麺を食べたのであった。

このニュータッチから発売されている『竹岡式らーめん』だけど、横浜や都内では見かけることが、ほとんどないのだが、千葉県南房総・竹岡の周辺では頻繁に見かけるのである。地元のスーパーだけでなく、セブンイレブン、ファミリーマートなどの大手コンビニでも売られている。

続けて2回もフラレてしまった僕からすれば、リアル店舗の梅乃家なんかよりも愛着が湧きかけているような気がしている。

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カップの中に入った調味具材は3袋構成である。
まず、後入れの液体スープ、かやく。

そして…


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レトルト調理品である。

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かやくの内容は、乾燥したタマネギオンリー
麺は、とくに特徴のないフライ麺。

梅乃家では、市販されているのと同じ都一の乾麺が使用されているのは有名な話である。
このカップ麺を食べる前にも、なんどか都一の乾麺を食べたことがあったのだが、初めて、このカップ麺を食べたときには食感の違いにガッカリとしたのであった。自分で茹でた都一の乾麺と、味わいがまるで違う!と…

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でも、その後、実際に食べたラーメンの味わい、麺の食感はカップ麺のほうが忠実に再現してしていたのだ。

僕が都一の乾麺を調理するときには、パッケージに書かれた時間よりも茹で時間を短くしていたのだが、梅乃家では、かなり茹で時間が長いのではないだろうか。

僕は、都一の乾麺に対して、ゴワゴワとモチモチの中間的なワイルド食感という印象を持っていたのに対して、梅乃家の麺は柔らかな茹で加減のせいでか、いかにもインスタント麺らしい味わいとなっていたのであった。

そして心の中で呟いた。
「もしかして、あのカップ麺の再現度が高いんじゃね。」

スープにおける醤油の存在感や、麺のチープな食感とか、
ただし、これがカップ麺の限界か、具材が貧弱過ぎる。

レトルトのチャーシューにメンマ…

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梅乃家のラーメンの美味さの本質は、醤油とチャーシューにあると、僕は考えている。

その特徴が前面に押し出されていながらもカドのない醤油の味わい。そして惜しみなく大量に盛られたチャーシューをかじりながらススル麺とスープのうまさ!

うーん、
もっとチャーシューが欲しい!


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ごんぶと特濃カレーうどん・かねふく監修明太子焼そば

数あるカップ麺の中でも、『日清のごんぶと』だけは別格である。かつては生麺であったラ王が湯戻し乾麺に変わったとき、ごんぶとも湯戻しになってしまうのかと…寂しさと期待に、「やれるもんなら、やってみやがれ!」と身構えたものだが、未だに生麺のままである。

大好きです、ごんぶと!

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確かに濃厚なカレー汁。
でも、日本蕎麦屋にある片栗粉でトロミを着けたカレーうどんの汁とは、ちょっと違う。クリミーであり、ミルキーな舌触り。
和というよりも、洋風寄りな味わいなのだ。


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これは、ごんぶと共通の特徴でもあるのだが、電子レンジの使用で、麺が恐ろしく熱々になっている。

うまいなあ。

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うん、これで終わってしまってもいいのだが、なんとなく寂しいので二本立てにしてみる。

かねふく監修の明太子味焼そば。

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この、かねふく監修シリーズは、とても気に入っていて、毎年のように発売を楽しみにしている。

しっかあーし、
一つだけ気になっていることがある。

なんだか、かねふく監修さんってば、年々弱気になってきてないかな?

新たに商品が発売される度、明太子感が弱くなってきているような…

以前は、もっと、明太子独特のクセが表現されていたような…

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どうだろ、
どうかな…どうかな…


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また、10歩くらい明太子が遠ざかった。

寂しいのぉ。

マルちゃん『うどんが主食 讃岐風うどん 』

ほう、発売は今年の6月5日だったのか…

もう、何ヵ月も前から、汚部屋の風景に溶け込んで、完全に存在を忘れていた。

そんな可哀想なカップうどんを食べてみた。
マルちゃん『うどんが主食 讃岐風うどん』…

カップ麺が、あのコシのある讃岐うどんを再現する時代になったのか。
そりゃ、社長も時代はAIとIOTで…うんちゃらかんちゃら、ゴソゴソ…カンペの準備に大忙しだ。

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『鰹、昆布、煮干しを利かせた、こだわりの讃岐風うどん』
うーん、、
讃岐風うどんというから、特徴的な麺が使われた商品に違いないと思い込んでいた。でも、パッケージを隅々まで眺めまわしてみても、麺に関する記述は見当たらない。

あと、『うどんが主食』というのは、うどん好きが
高じて『うどんが主食』を名のる美食家だということはわかった。

[画像:f6dc6048-s.jpg]

熱湯を注いでから5分後、フタに貼り付けられていた特製スープを混入すれば完成。

ぺりぺりとフタを剥がしてゆくと、ほわっと濃厚な出汁の香りが漂う。

[画像:3bbcba54-s.jpg]

金色に澄んだツユ、油は少ない。

ツユの見た目と出汁の香りから、昔、食べたことのある讃岐うどんの記憶が、うっすらと甦ってきた。

あれは、うまかった。もう、横浜には帰りたくないと思うくらいうまかった。

でも、記憶を辿って行き着いたのは、四国で食べたうどんではなく、都内で食べた讃岐うどん。讃岐出身の店主がやっていた店で、関東の味覚に合わせてイリコの出汁を強く利かせているということであった。

[画像:5c90d30a-s.jpg]

金色に澄みきったツユの色合いが、すっきりと澄みきったクセのない万人受けする味わいを想起させるのだが…鰹と煮干しによる魚系の香ばしい風味が前面に押し出された重量級の味わい、魚好きの僕は、テンションあげまくりなのだが…焼き魚の匂いも無理ゲーといった魚嫌いには悪夢のような一杯となるだろう。

えっと、焼き魚の香りが無理なんて日本人がいるはずがないって?

それが、いるんだってばよ、

人の味覚や好みなんて皆それぞれ、学生の頃に仲良くしていた野良猫なんだけど、日中はだいたい僕の部屋でゴロゴロしているのだが夕方になると、ふらりと出掛けて行く。そして、小一時間もすると帰ってくる。

て、てめえ!なに食ってきやがった!
なんか、いっつも、いい香りを漂わせて帰ってくる。サンマ、アジ、カツオ、ホッケ…主に焼き魚が多かった。

こいつ、くっせえ!吐きそうすっよ、、いつも我が愛猫を指差しながら罵倒していた後輩のH君である。

麺は普通でした。

[画像:ee3eb3eb-s.jpg]

これはマニア向けの商品だな、なんて考えながらツユを飲み干すと、カップの底に黒い煮干しの粉が残る。これを箸先でかき集めて口に入れると、旨味が濃厚でカリカリとしてうまかったぞ。

これは、また食いたい。
でも、5ヶ月近く前に発表されたカップ麺なんて、もう、売ってないかな。


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某弱小メーカーに勤めるエンジニアです。趣味はB級グルメを中心とした食べ歩き&電子工作。その他、読書、コミック、ダイエットにも興味があります。昨年に生まれて初めて経験した痔の痛みが未だにトラウマとなっています(泣)
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