僕と磁石と乾電池

断捨離中毒。焼そばおいしい。

⇒味噌らーめん

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ブログ版『僕と磁石と乾電池』です。
ネット上では《猫なーめん》と名乗っていますが、どちらかといえば犬派です。

《猫なーめん》の由来は某ラーメン店店員さんの言い間違い(汗。
⇒詳しくはブログ内の参考記事をどうぞ!

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日清ラ王 1992年復刻版みそ


カップ麺なのに、麺がお店で食べるのと同じ!
あの驚きを今でも僕は忘れない。

ラーメンの王様とまでいってしまえば大袈裟になってしまうが、カップラーメンの王であることは間違いないなかった。
それが日清ラ王であった。

その日清ラ王、初代の味が復刻されて発売されることを知ったのは、昨年(2017)末のことであった。

発売日は2018年の1月8日…こりゃ、年明けから、どえらい祭りになるに違いねえ。。

もう、年末年始の大半の時間を日清ラ王のことを考えて過ごしましたから、初詣に行っても「日清ラ王の復刻ありがとう」とか呟いちゃったし…
もう、今年の1年が終わってしまった気分なんだけどさ!

なんなのさ、ノンフライ麺ってさ、本気で日清ラ王を復刻するのであれば、あのレトルト生麺からでしょうが。

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ノンフライ麺って…

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当時生タイプめんとは異なるって書いてある。

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スープはいいよねえ、
デパートの屋上やフードコートで遭遇しがちな、チープで、すっきり系の後口の味わいであって、なんだかノスタルジアな想いが込み上げてくる。

しみじみとうまい味噌スープである。

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それなのに、麺に対する嫌悪感が半端ねえ。ツルツルとした喉越しはいいのだが、ぐにゃりと潰れて歯に貼り付くような歯切れの悪さが気になる。

日清ラ王って、袋麺は本当に生麺ような食感であってうまいと思うのであるが、カップ麺だとイマイチなんだよな。

あー、
レトルト生麺まで、しっかりと復刻してくれたらよかったのにな!

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こんちくしょー!
唐辛子をどっさり投入してくう。

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1992年に発売された初代の味を復刻と聞いて、レトルト生麺も復刻されると勝手に思い込んでしまった僕が悪いのかもしれないけど…

もう、信用しないからな、絶対にだまされねえぞ!
あのレトルト生麺の思い出は完全に消去する。
ときどき袋タイプの日清ラ王を食べて、生麺みたいでおいしぃ~なんてことを呟いてみたりすることはあってもカップ麺のラ王は買わないだろう。

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バリシャキ!もやし味噌ラーメン

マルちゃん《でかまる》のバリシャキ!もやし味噌ラーメン。
なんでだろ、特別に美味しいというわけじゃないけれど、見つけると買い物カゴに入れてしまう。

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昔から変わらぬようで、少しずつ進化しているんだね。
ふむ、低温殺菌製法によって作られたバリシャキもやし。

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これこれ、このレトルトもやしがいいんだよな。

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お湯を注いで3分。

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完成だ!

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どーん、モヤシを1袋トッピングしてみた…。
翌朝(今現在)、体重が1キロも増えていたことに…ちょっぴり心が揺れている。

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味噌がきた~ぺヤング『わかめMAX(マックス)味噌ラーメン』


あれれれぇ~?
ふんわりと予感的中!などと騒ぐのも、ちょっと・・・
微妙に予感的中ということで。。

ぺヤングやきそば『わかめマックス醤油味』を食べたときに、醤油味もいいけれど、味噌味でも合うんじゃなないのかなと思って、「次は味噌味かな?」とかかいたのですが。。

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ぺヤングの『わかめMAX(マックス)味噌ラーメン』を見つけてしまったのです。

味噌味がきましたね!

焼そばじゃなかたけれど・・・。
まさかの汁麺でくるとは全く予想できなかった。
ぺヤングの味噌ラーメンが発売されるなんて予想できないでしょ。

ドラッグストアで、マルちゃんの『ごつ盛り』シリーズと一緒に並べられていたので、ペヨングと同じバリュー系商品という位置づけになるのだろうか?と考えたのであるが。。

価格は税抜き本体価格128円で、バリュー系商品と呼ぶには微妙なのだ。マルちゃんの『ごつ盛り』なんかは常時100円未満の価格で販売されているもんね。

それに、正規ブランドである『ぺヤング』のロゴが使われている。気軽さをアピールしてバリュー系商品として発売されたのであえば『ペヨング』のロゴが使用されるのではないだろうか?


どっちなんだろ?
さいきん、カップ麺だと気軽さをアピールしてくるバリュー系商品に好奇心が向かっているのである。
マルちゃんならば『ごつ盛り』、日清ならば『貫禄の逸品』、まるか食品であれば『ペヨング』などなどetc

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ぺヤングというとさあ、フニョフニョしたコシがなくて頼りない麺と、フライ麺独特の駄菓子っぽい香りだからこそ、郷愁に駆られるというか・・・
カップを手に取った瞬間に、ぺヤングのクセにノンフライ麺というのは生意気じゃねえの・・・と、ムッとしてしまった。


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それと、ぺヤングのクセにドンブリ型容器というのが以外であった。ここは、ぺヤングというブランドにコダワッテ、弁当箱型の容器を採用してもらいたかった。

世界初!弁当箱型の容器で味噌ラーメン・・・とかいいじゃん?

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外装のビニールをはがし、ペリペリとフタをはがせば、目の前には液体スープとかやくの小袋。


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乾燥わかめがたっぷりな、かやくを入れて熱湯を注げば、、

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3分後には、わかめがコンモリと膨らんでいる~。

そういえば、学生の時とか、腹がイッパイになってカラダにもいいとか言って、カップ麺に乾燥わかめを入れまくったよな。でも、あれって、縦型容器のカップヌードルなんかじゃ止めておいたほうがいい。

わーい、わーい、
シーフードわかめヌードルだぞー・・・とか浮かれて、ちょっと目を離した隙にタイヘンなことになっていたりする。
興味のある読者は自己責任で、どうぞ。

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スープは、薄茶色に色付き、まばらに油滴が浮かぶ。

現在では、滅多にみかけることのないライトな味わいの味噌スープで、子供の頃、デパートの屋上にあったフードコートで食べた味噌ラーメンの味がする。
もしくは、学食で食べた200円の味噌ラーメンの味・・・。ってか、僕の出身高校の学食味として全国販売したって、これっぽっちの罪悪感を覚えることない、正真正銘学食の味。

うっわ、懐かしいなあ。味噌という強力な調味料の個性を極限のギリギリまで薄めたライトで、パンチのないスープだからこそ、おばちゃんがサービスで山盛りにしてくれるワカメの出汁が引き立つんだよ。あと、ひとつだけ惜しいのがモヤシも欲しかった。
おばちゃんが、箸で、いーち、にー、さん、と数えながら入れてくれるモヤシが3本はいっていた。

おばちゃんに、「モヤシを数えんな!ババア」と大声で暴言を吐いたT君は2日間の停学になったけど、みんなも同じことを思っていた。裏では「あのババアをラーメン二郎に連れてゆきたい」とか話していた。

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麺は、具体的に書いてしまうと無機質になってしまうが、「ノンフライ麺使用」といいながら、歯を当てれば、ほとんど弾力を感じることなく噛み切ることができるソフトな食感である。
僕は、これが好きだ。絶妙なチープ感を漂わせ、非常に味わい深い。

それと、コストダウンのためだろうか、麺のボリュームがイマイチだった。


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ぺヤングやきそば『わかめマックス醤油味』のときと同じような感想になってしまうが、ソフトな食感の麺とワカメとで歯ごたえにコントラストが生じるのがいいんだよね。


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えっ?
公式サイトを確認したら、
メーカー小売希望価格175円(税抜き)

バリュー系商品として100円ショップで販売されたら何度もリピートすると思うんだけどな・・・

ペヨングの『わかめラーメン』の発売を希望いたします。

サッポロ一番みそラーメンのカップ麺


この前に食べた塩が美味しかったので、みそラーメンも食べてみることにした。


この前に塩を食べた記事

blog.livedoor.jp



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カップのフタをあけると、粉末スープと、かやくの小袋。


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粉末スープは袋入りタイプと共通なのかな。
かやく・・・というか具材は宇宙食のような形状をしたフリーズドライのタイプ。


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お湯を注いでから3分後。
うーん、、なるべくスープ溶かすようにと注意しながらお湯を注いだのですが、スープが溶け残りが目立つ。。
やはり、煮込んで作る袋タイプのスープと共通なのだろうか。

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念入りに混ぜてスープを溶かす。
当たり前だけれど、サッポロ一番みそラーメンの香り。

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スープだって、粉末スープにも関わらず、しっかりと味噌の味わいを感じさせる。



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ふにょふにょとしたチープな味わいの麺だが、スープと合わさることでノスタルジーを感じさせる。

高度経済成長の日本を支えた味、バブルを見届けた味。
まさに、昭和レジェンドな味わいなのである。

・・・自分でも何いっているのかわかりません。


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最近のマイブームである柚子こしょうを入れてみた。

味が強いので、ちょびっと。。


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ふんわか、柚子の香りが。。
うまいなあ。


日清ラ王カップ麺 香熟コク味噌


日清のラ王は、リニューアルして安くなったのかな?
近所のスーパー税別182円で買ってきた。

200円を超えると、手にとるのを躊躇してしまうのですが、
ずっと、この価格ならば安心して買えますね。

日清のラ王いえば、なにかと麺に注目が集まるのですが、僕がこの商品で注目したのはスープ。
僕はねえ、この味噌スープに惚れてしまいそうなのです。
まるで中華鍋でスープと具材を合わせて調理したかのような、スープと具材の一体感がたまらんのです。

どうしても、生麺風の麺にこだわるというのであれば、、
まだ、ラ王に生麺タイプの麺が使われていた頃から思っていたのですが、スーパーで生麺とスープを買って調理したほうがうまくねえかな?安くないかな?

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角ばった独特な形状のカップ容器の中には、麺の他に4つの小袋が同梱されている。
小袋の内容は、かやく2つに、粉末と液状のスープである。

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2種類のスープは、いずれも湯戻し後に投入する仕様ということで、かやくを2つの小袋から麺の上にあけたら熱湯を注ぐ。


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熱湯を注いでから5分後。。
フタを剥がすと、緑が目を引くカラフルな色合いに嬉しくなる。
5分も待ってやったかいがあったぜ!

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スルリと軽くほぐれる麺。
こいつは、生麺時代も含めて、最高のできなのではないかい?

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スープを投入。。

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麺は、当たり前にうまい。
そして、スープ。。
味噌の旨味としっかりと感じられる。素材が由来と思われる自然な甘みと旨味が味噌の味わいを引き立てている。
こりゃ、うめえなあ。うん。

食べながら、うん、うん、何度もうなずいてしまううまさ。

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中華屋さんで食べるような具がたっぷりの味噌ラーメンとじゃ、比べようがないはずなんだけど、、
なぜか、大きな中華鍋をガッシャンガッシャンと振る姿が目に浮かぶのだ。

うめえなあ。


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ラ王が、もっと値下げされますように。

 

[地域の名店シリーズ]龍上海本店 赤湯からみそラーメン


地域の名店シリーズとしてセブンイレブン限定で販売されている商品です。
明星の「龍上海本店・赤湯からみそラーメン」
何度か食べているのですが、久しぶりにみつけて、なんだか嬉しくなって買ってきてしまいました。

龍上海本店は新横浜のラーメン博物館にも出店していて、とても大好きなお店なのです。


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ドンブリ型の形状をした容器のフタをあけると、液体スープ、かやく、ふりかけ、からみそ。

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液体スープ、からみそ、ふりかけは食べる直前に投入するということで、かやくだけを容器に投入したならば熱湯を注ぎ入れます。


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そして、5分後にフタを剥がし、麺をほぐしたならば液体スープを混入します。
平打、幅広な麺から、実店舗で使われている麺に近づけようという努力が伺われる。

この時点では、からみそと、ふりかけは入れず、いつも実店舗で食べる時と同じ要領で味わってみることにしました。

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液体スープを混入すると、ふんわりとした味噌の香りが周囲に広がります。
「広がっちゃダメ!」と全部独り占めしてしまいたくなるくらい、ぐっと胸にくる香りなんです。。

じっさい、香りを独り占めするくらいの勢いで鼻腔を広げ、「ふがーふっがー」と湯気を吸い込みながら容器に口を近づけてスープを口に含む。味噌、そして煮干の味わいが口の中に広がる。

「白めし!ゴハンを持ってこい!」と叫びたくなるうまさ。

もともとの味作りのヒントがお味噌汁ですから、ゴハンとの相性が悪いはずがない。昭和33年の創業当時、お店で余ったスープを家に持ち帰り、味噌汁に流用したところから「もっと日本人の味覚にあったラーメンをつくろう」というヒントを得て、現在の味をつくり上げたという。

日本国内で(世界で)初めてラーメンのスープに煮干を使ったといわれるのは永福町大勝軒ですが、発想の原点はお味噌汁であったとか。

うん。味噌汁は偉大だ!!!

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うんまいスープを口に含んだところで、勢いよく麺をすすり込たくなるかもしれませんが、そいつは堪えてクピクピとスープを味わい続けるのです。

この食べ方、実店舗の常連さんたちの間では定番になっているらしく、新横浜ラーメン博物館の店舗でも両隣の客が同じ食べ方をしていたのです。

まずは、左隣の客が、こんな食べ方をしていて、
なんか、大人のくせに変な食い方しているな・・・と思っていたら、後からきた右隣の客までが同じ食べ方を始めたもんだから、なんだか、こちらのほうが恥ずかしくなってしまったのであった。
両隣の客がどのように食べていたかというと、からみそを避けながらスープだけをクピクピとひたすらに飲んでいる。麺は食べない。こだわりが強くて口うるさい店でやったら怒られそうな食べ方。子供がやっていたら叱ってやめさせるような食べ方。 そうやって、スープだけを飲み、スープの上に麺が露出してしまったところで、からみそを麺にからめて、ラーメン二郎の汁なし風に食べるのである。 上品だとは思えない食べ方なのだが、とてもうまそうで…うらやま悔しかった。 とうぜん、翌日にも再訪してリベンジしてやったぜ!
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こうな、 スープを3分の2ほど飲んだところで、からみそとふりかけ(青海苔)を投入。
ちなみに、僕は味噌汁に青海苔をふりかけるのが大好きなんですが、このキッカケになったのが龍上海。味噌と青海苔の相性って最高ですよね。

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麺に、からみそを混和させたならば、ずぞ、バババ~ンって、ちょっぴり行儀の悪い感じで麺をすすり上げるのが非常に気持ちがいい。
からみそのピリピリとした辛味にニンニクの風味が加わり依存性の強い味わいになっている。

ときどき、無性に食べたくなるんだよ。

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ごつ盛り《味噌コーン》ラーメンが半端で許せねえよな?

まちまとスマホなんかで、ブログを書く気にならねえや、、
…っと、思います。
でも、スマホからの更新ができるようになれば、すきま時間を有効に活用して更新の頻度を上げられるかもしれない。

初めてのスマホアプリによる更新です。


大盛バケツ型容器の商品にも関わらず、100円未満の価格帯で販売されている…ハラヘリ貧乏な若者の強い見方な『ごつ盛り』シリーズのカップ焼そばとラーメン。。

『ごつ盛り』シリーズで絶対的なオススメはカップ焼そばなのですが、『ちゃんぽん』と『コーン味噌』のラーメンが捨てがたい。
『ちゃんぽん』は、チューブの生姜をスープに溶いて、さらに大量のコショウを振りかけてスパイシー仕立てにするとサイコーにうまい。さらに最先端研究成果を開かしてしまうと、適量のワサビを溶き入れてキザミ海苔をトッピングすると、ウルトラの上位互換でスーパーうまい!現在、スープに対するワサビの最適な混入量を試行錯誤を繰り返しつつ、調査研究を進めているところである。

そして『コーン味噌』、、
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なに?コーン味噌って中途半端じゃね?
だから僕はバターを加える。
味噌バターコーン、、バターを加えただけで言葉の響きから伝わるコンプリート感がハンパない。さらに、蒸し焼きにしたモヤシとチューブの生姜を加えたら、、、

ムチャクチャにうめ~よぉ~

下の画像はシンプルにバターをドボンと入れました。コッテリとした味わいがサイコーです。

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いつもは、上に書いたようにモヤシと生姜を入れる。そして、ときどきコーンも追加増量する。

そういえば、200円くらいするハイエンドなカップ麺よりも、100円未満で売られている大衆向けカップ麺のほうが内容がシンプルでアレンジする楽しみがあるよね。

うわ、また食いたくなってきた。

…。

大量に余って冷蔵庫に保管してある揚げ玉を入れるのを忘れた。

セブンゴールド、日清 名店仕込み『すみれ 札幌濃厚味噌』を食べてみた。


セブンイレブンのキャンペーンで『らーめん山頭火』特製のレンゲが欲しくて買ってきた『すみれ』のカップ麺を食べてみた。

あと、このカップ麺も札幌濃厚味噌味だったけれど、『すみれ』ならば、僕は塩が好きなんだよな。
セブンイレブンと『すみれ』がコラボしたカップ麺は何年も前から売られているけれど、どうして塩や醤油が発売されないのだろうか?不思議である。


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レンゲは、まだ使わないで大切に保管してある。

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カドメンの実力!Kナガハシ流電子レンジ調理で『スーパーカップ1.5倍・カドメン熟成味噌ラーメン』を食べてみた。


少し前にブレークした10分どん兵衛を御存じの方は多いと思うのであるが・・・
ロケットニュース24で、記者Kナガハシ氏によって取り上げられた電子レンジ調理のどん兵衛についてはご存じだろうか?
10分どん兵衛のブレーク後、ロケットニュース24のサイト内でさえ、10分〇〇などの報道に偏重してしまい、非常に嘆かわしい。10分かけて、どん兵衛くっているヤツは、毎回7分も損しているのだ!!!

バーカ、ばーか、ばーか

参考記事

blog.livedoor.jp


僕は、Kナガハシ流電子レンジどん兵衛を支持する。Kナガハシ流電子レンジ調理を極めんと、日々の研究に没頭し続けている。これからも。。

研究と実験の結果、電子レンジ調理において日清のどん兵衛を越えてしまうかもしれない麺の発見に至ったので報告させて頂きたい。

それは、エースコックのカドメンである。
容器に熱湯を注いだ後に、電子レンジで加熱することによって、モチモチツルツルとした絶品の味わいになるのである。

これまで、電子レンジ調理によるどん兵衛の変化を、太めなうどん麺であることに起因しているのではないかと推測していたのであるが、うどん麺よりも細い中華タイプの麺であっても同様の変化が起きることを発見してしまった。

先日、同じくカドメンを採用したギョーザパンチラーメンを電子レンジ調理したときにも、んんんんん!っと気が付いたのであるが、ギョーザパンチラーメンにはカドメン史上で最も太い麺が採用されていた。それでは、一般的な太さのカドメンに対して電子レンジ調理を行ったのであれば、どのような結果になるのだろう?こんな疑問から、今回は、スーパーカップ1.5倍熟成味噌ラーメンで試してみることにした。

参考記事

blog.livedoor.jp



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これまでの僕は、カドメンの食感をイマイチ物足りなく感じていた。
インスタント麺(カップ麺)の限界を感じさせるというか、こんなもんかよ・・・な気分にさせられてきた。

しかしだ、Kナガハシ流電子レンジ調理によって、カドメンか生まれ変わる。

そうだ!シゲキ的噛みごたえ!踊る食感!むちむち、ちゅるちゅる。

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フタをあけると、かやくと液体スープの小袋が・・・

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調理前のカドメン。。

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ハウス『ラーメンにひと足しペースト』で、ごつ盛りコーン味噌ラーメンをカスタマイズしてみた。


こんなのを近所のスーパーで見つけてしまった。
『ラーメンにひと足しペースト』といって、ハウスから3種類が販売されているようだ。

下の画像の左から、辛みそ、魚粉、マー油。

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今回、使ってみたのは、マー油と辛みその2種類。

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僕のお気に入りである『ごつ盛りコーン味噌ラーメン』がどのように変わるのだろうか。


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『ごつ盛りコーン味噌ラーメン』の最低販売価格は78円(税別)

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78円(税別)なのに、粉末と液体のダブルスープ仕立てなところが気に入っている。
それに、コーンがたくさんだ!

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惚れ惚れするくらいにコーンがタッブリ。。

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液体スープ?味噌だ!

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これが、うめぇーんだぞ。

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バターを入れれば、バターコーン味噌ラーメンになるのだ。

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辛みそ。

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マー油。。

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うむ。
うまい。

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うむ。うまい。

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あまり・・・変わらないね。。。。
いつもの味。
 
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マルちゃんのカップ麺、ジャンクストーリー『濃厚貝だし味噌』を食べてみたよ。


YAHOOラーメン特集で審査員特別賞を受賞したというJUNK STORYの店主が監修したというカップ麺。
なんだか説明が長くなるカップ麺ですね。

大阪にある店らしいのでしょうがないが、そもそも、JUNK STORYなんて店も知らなかった。

《貝だし》ということで興味を持ったのであった。

貝出汁+味噌・・・アサリにシジミ、ハマグリ、貝を使った味噌汁が大好きだ。

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キャッチフレーズは、
「貝」の旨味が濃厚な、まろやかな味噌ラーメン


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大ぶりなドンブリ型パッケージのカップ麺です。

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ビバっ!らーめんライス・マルちゃん『味噌バター味コーンラーメン』




マルちゃん『味噌バター味コーンラーメン』は、袋麺並みのポテンシャルを秘めている


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コーンラーメンというだけあって、コーンの量が半端ない。
あと、バターも入っている。

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完成後のビジュアルも凄い。
お湯を注ぐ前に、トントンとして粉末を落とすのを忘れていた。

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スープが濃厚で、絶対に白飯が欲しくなる。

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麺は平凡な平打の細麺でけど、気にすんな。


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簡易ラーメンライスの3点セットを用意した。
カップ麺、魚肉ソーセージ、パックライス

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魚肉ソーセージの正式な配置。。


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ずぼっ

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うまいよ


マルちゃん、ごつ盛り『コーン味噌ラーメン』


気づいてみれば、僕の周りでは最もメジャーなカップ麺になっていた。
なんだか、どこのカップ麺コーナーにいっても売っているよね?
売っているよね?っね?

僕の住む地域だけかもしれない・・・。

でもさあ、ぺヤングロス騒動のあと、もっともシェアを伸ばしたのは『ごつ盛りソース焼そば』なんだよ。
100台前半の低価格帯商品なのに、マヨネーズが付いていたりしてソース焼そばも美味しいけれど、僕のお気に入りは、コーン味噌ラーメンなんです。

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低価格帯商品でありながら、液体と粉末のダブルスープ構成なのがうれしい。

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完成・・・熱湯を注いでから3分後、液体スープを入れたところでした。

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よくよく、混ぜて完成。

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さらに、電子レンジで2分間温めたモヤシを入れて食べるのがオススメなんです。
モヤシを入れたぐらいでは味がぼやけてしまうようなことがないのです。


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バターの風味と味噌の味がしっかりと感じられるスープ。味に深みがあってじんわりとうまい。それにコーンもシャキシャキで甘味がある。


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麺は・・・ふわふわフライ麺でコシや弾力はない。けれど、スープの味を引き上げ、フライ麺独特の香りと旨味が感じられて嫌いじゃない。
それに、モヤシと一緒にムシャムシャと頬張って食べると最高なんだ。

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まとめ買いして常備してもいいレベル。


 

ビバ♪ラーメンライス『サッポロ一番辛みそラーメン』


最近は、サッポロ一番みそラーメンの辛口ラー油仕上げにはまっている。
美味しいよね?

屋外から凍えながら腹ペコで帰宅したときなんて・・・

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2食同時に調理して、器に移さずに、鍋から直食い!


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バターをたっぷり入れるのがお気に入り。

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あっという間に汁まで残さずに食べ終えてしまう。

不思議なんですよ。カップ麺を2つ食べると、2つめを食べ終える前に飽きてしまい苦痛を感じてしまうのに、袋麺の2食ぐいはペロンと食べ終えてしまう。そして汁まで飲み干しても物足りなさを感じてしまう。。

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サッポロ一番の辛みそラーメンのカップ麺をみつけてしまった。
これは食わねば!

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なんだか、シンプルなパッケージです。

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唐揚弁当と一緒に頂きました。

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ローソンもだが、唐揚弁当って地味。。

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シンプル過ぎて、漬けもんが貴重に思えてしまう。

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ビバ!ラーメンライス!

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おいしいよ。
美味しいけれど、袋麺と比べて、アッサリとしているのかな。

なんとなくチープさを感じる味わい。

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でも、白飯と交互に食べるとうまい。
飯のうまさを際立たせるうまさだ。

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交互にたべよう。

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 なんとなく物足りないコッテリ感を唐揚で追加するのだ。


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ローソンの『からあげ弁当』は潔い。


のり弁かと思ったら『からあげ弁当』だった。

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ローソンの『からあげ弁当』は、とても潔い。

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おかずは、から揚げ4個にキャベツがちょこっとだ。
添加物にまみれた謎の漬物とか、一切の無駄が省かれている。

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海苔の下にオカカかフリカケが隠されているのだと邪推してしまった自分の小者ぶりが恥ずかしい。

ただの白飯に焼き海苔がのっているだけだ。

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普通に美味しい唐揚げだ。

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普通に美味しい唐揚げだけで飯をくえ!食って見せろ!

これは客への挑発かもしれない。

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しかし、僕は動じない。
カップスター《みそ》がある。

大学の売店の自動販売機にあって、学食にゆくタイミングを逃したときなんかには、よく食ったけどなあ。
社会人になってからは1度も食べたことがなかった。全く食べる気にならなかった。

大学のときだって、しかたなく食べていた。
自販機のメニューが、カップスターの《しょうゆ》《みそ》の2択だったなんてありえないよな。

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 いつのまにか、《きぬさや》が入ってリニューアル?

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きぬさや・・・入っているねえ。


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うーん・・・この香り。。

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《きぬさや》が入ったせいで、出来上がりの印象は変わったね。

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チープでライトな味噌スープ。
なんとなくケミカルな独特の味・・・食べられないほどではないが、ちょっと苦手。

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チープでソフトな口触りの麺。

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ここまでで、ちょっぴり後悔していた。
他にも色々と売っていたのに、少し安かったからってカップスター買ってきちゃったかな~。


でもね・・・。


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白飯と一緒に食べるとうまいんだよ。

スープと一緒に頬張った白飯がうまい。いや、スープも白飯も両方がうまい。
キャベツもうまい。

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このブログで、カップ麺に白飯を入れるとマイルドで美味しくなると何度も書いてきたけれど、一緒に食べると美味しいというのは初めての発見かも。。


ビバ!ラーメンライス。。

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✩まとめ

途中から『からあげ弁当』がどうでもよくなっちゃたんだよ。
 
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某弱小メーカーに勤めるエンジニアです。趣味はB級グルメを中心とした食べ歩き&電子工作。その他、読書、コミック、ダイエットにも興味があります。昨年に生まれて初めて経験した痔の痛みが未だにトラウマとなっています(泣)
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  • すき家の元祖トッピング牛丼である「キムチ牛丼」を食べてきたのだ。
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  • とんかつチェーン「かつや」で、うっかりとアジフライ定食を注文してみた。えっと、メンチカツカレーください。
鎮痛・解熱