僕と磁石と乾電池

断捨離中毒。焼そばおいしい。

⇒熱烈中華食堂日高屋

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ブログ版『僕と磁石と乾電池』です。
ネット上では《猫なーめん》と名乗っていますが、どちらかといえば犬派です。

《猫なーめん》の由来は某ラーメン店店員さんの言い間違い(汗。
⇒詳しくはブログ内の参考記事をどうぞ!

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日高屋の「とんこつラーメン」のスープにチャーハンをいれると美味しいというので…


久しぶりに『世界一美味しい「どん二郎」の作り方』を読み返してみた。

うん、メインのネタは「日清のどん兵衛きつねうどん」のアレンジである「どん二郎」ですよね。今は二郎ブームとでもいうのか、コンビニやミニスーパーなんかに行くと“にんにくマシマシ”とか、いかにも「ラーメン二郎」を意識したと思われるカップ麺をいくつも見かけるけど、実際に食べてみると、湯戻しによる制約に縛られたカップ麺の限界を感じさせられるだけだ。

カップ麺で、あのラーメン二郎の迫力と味わいを再現するのは不可能だと思っていた。

だが、しかし!あの定番カップ麺に動物系の脂(牛脂“ベット”もしくは豚脂“ラード”)とニンニク、さらにモヤシを合わせるだけで二郎の面影が浮かび上がってくるのだ。
どうして「日清のどん兵衛」でと不思議なんだが、ラーメン二郎の創業者が元は和食の料理人として修行していたことに理由があるのではないかと考えている。

タイトルは「どん二郎の作り方」でも、「どん二郎」だけじゃないんだぜ。
ネットで反響があったという衝撃のB級レシピが60も掲載されている。

「うまい棒カレーヌードル」なんて、思わず昔のことを思い出して、ぷっと吹き出してしまった。

『カレーヌードルの中心に、うまい棒チーズ味を突き立てろ!!』なんて、全体が男子高校生の昼休みみたいなノリなんですよね。
やったもん、高校時代にカップヌードルにお湯を注いだ友人が席を外したスキに、

①ズボっと、うまい棒を突き刺す!
②うまい棒が溶け始める!
③慌ててスープを吸い上げる。
④口の中の皮がでろ〜と火傷する。

懐かしいなぁ。

あと、A君のスーパーカップ鶏ガラ醤油に、B君のロッカーに隠されていたポテチ(コンソメパンチ)は何袋入るか試してみよう。とか。

懐かしいね。

おっと、前置きが長くなってしまったけど、今回は、「世界一美味しい「どん二郎」の作り方」から、第四章「外食、ファストフード」に掲載された「とんこつチャーハン雑炊」を試してみたくて日高屋へと行ってきたのだ。

日高屋のチャーハンだが、先日、あの日高屋のチャーハンが復活か…という記事をアップした。暇なときにでも読んでな。
日高屋のチャーハンだが、
「日高屋 チャーハン 麦」でググると一昨年の年末辺りから、説明もなくチャーハンが麦飯になったことに対する怒りの投稿がゴロゴロと表示される。でも、僕個人としては全く気にしていなかったどころか、好ましく思っていた。なぜならば、チャーハンに麦が入るようになってからの食感が、しっとりモチモチで僕好みだったからだ。
僕は、ずっと、あのチャーハンを食べ続けて行きたかった。

それなのに…
今年になって初めて食べたチャーハンには麦が入っていなかったのだ。

そしてパラパラカラカラに…

思わず、ちょっぴり怒りのこもったツイートをアップしてしまった。
もう、あの麦入りで、しっとりモチモチなチャーハンが食べられないなんて残念だ。

でも、考えてみると、あのパサパサなチャーハンでも「とんこつチャーハン雑炊」にすれば美味しいのではないか…

今日の僕は日高屋へ行き、とんこつラーメンとチャーハンを注文した。

まず、運ばれてきたのはチャーハンだった。

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じぃ〜〜っと顔を近づけても、一粒の麦も見当たらない。
もう、あのチャーハンはないんだ。

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今日の目的は「豚骨ラーメンチャーハン雑炊」なのだから、チャーハンスープは不要なのだ。「とんこつラーメン」を待つ間に飲んでしまう。

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チャーハンスープを飲み干した頃に「とんこつラーメン」が運ばれてきた。

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うーん、なんだか薄っぺらい豚骨だよね。
胡椒をバンバンと大量に振りかけ、ラー油と酢をたらす。
ああ、うまいよ。
やっぱり日高屋の「とんこつラーメン」は美味しいよな。

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「どん二郎の作り方」には、まず麺を全て食べろとある。
茹で加減が硬めだったのか、やや細めだが、もっちりとコシの感じられる麺。

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「とんこつラーメン」を啜りながら、ついついチャーハンをパクパク。

……ん?あれっ、
パサパサしていない。僕好みなしっとりモチモチなチャーハンではないか。
日高屋のチャーハンなのに美味いぞ!不思議だ。
思わず厨房の方を見つめてしまった。
僕がもしも貴族で公爵だったら間違いなく調理担当を呼び出して「シェフよ!大儀であった」と褒め称えたに違いない。

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さあ、「とんこつラーメン」の麺は全て食べ終えた。
「どん二郎の作り方」には、「とんこつラーメン」の残ったスープに一人前のチャーハンを全投入しろとあるのだが…
どうする、
このチャーハンは、このままで食べたい。

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これで勘弁して欲しい。
レンゲで掬ったチャーハンをスープに浸す。

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そしてチャーハンとスープを一緒に口に入れる。
おお、普通に美味いぞ。
もっとスープに入れてジャブジャブにスープを吸わせたならば別の印象を受けるかもしれないが、このチャーハンは、このままで食べたかった。


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今年初の日高屋で「五目あんかけラーメン」


あっ!いつもの「名代富士そば」がやってないぞ!
んん?それになんだろ、妙な違和感がある。

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なぜか、商品見本の置かれているショーウィンドウの中がカラッポになっているのだ。

もしかして休みではなく、完全撤退だったりするのではないかと…少しビックリしてしまった。

少し、近づいてみたら従業員募集の貼り紙があったし、今年の営業は明日(2020-01-05)からだってさ。

そんなわけで、「富士そば」を諦めて今年初となる日高屋へと向かったのであった。

何を食おうかな。
そういえば、最寄りの日高屋は常連客の年齢層が高いためにか、注文されているのを殆ど見かける事のない「モツ野菜ラーメン」はレギュラー化したのだろうか?ずっとやっているよね。

モツ野菜ラーメンは一味唐辛子をガンガンにふりかけて食べたいのだが卓上のテーブルセットには唐辛子が置かれていない。同じ理由で味噌ラーメンも無し。

結局、僕が注文したのは「五目あんかけラーメン」と半チャーハン。
そういえば、「五目あんかけラーメン」って元々は一部店舗のみの限定販売だったのが、いつの間にかレギュラーメニューになっていたよね。チゲ味噌ラーメンをレギュラー化しちゃえばいいのに。

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半チャーハンをじっと見る。
お気づきだろうか?僕は気付いてしまったのだ。日高屋のチャーハンから麦が消えているぞ。
そういえば、前に、「いつの間にか麦が入っているぞ」と書いた記憶があるのだが、また代わったのだな。

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五目あんかけラーメンといえば、胡椒を振って、お酢をドボドボとたらして食べる。

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今になって、ふと思ったのだが、毎回味見もせずに初めから酢をドボドボと大量にかけてしまうので、元の味を全く思い出せない。
これは近いうちに、デフォルトで食べてみることにしよう。でも今の僕だと、きっと物足りなく感じるような気がする。


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すっごく美味い!

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あれっ?
チャーハンが以前と同じく麦なしバージョンに戻ったと思ったら、味も以前と同じに戻ったのかな。

日高屋のチャーハンといえば、中華にて理想とされるパラパラを通り越して、パサパサ、カラカラ…

スープをかけると美味しいよね。

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お酢をドボドボ〜


チゲ味噌ラーメン


個人的には「ヒカキン」よりも「デカキン」が面白い。

ども、今季で2回目となる日高屋の「チゲ味噌ラーメン」を「半チャーハン」のセットで頂いてきた。

前回は、「温玉」と「細切りネギ」をトッピングして、正直なところ、ちょっとやり過ぎたような気がしていたので、今回はチゲ味噌ラーメンはノーマルで、半チャーハンセットにした。


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チゲ味噌ラーメンには一味唐辛子をたっぷり…と思ったのだが、まだ置いてなかった。
だいたい12月に入ると卓上に一味唐辛子が置かれると思っていたのだが…おかしい。

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チゲ味噌ラーメンをノーマルでと書いたが、ついつい、いつもの習慣でお酢をタラ〜っとやっていた。
だいたい、どこへ行ってもラーメンに酢が欠かせないのだ。元々、横浜市周辺だとタンメンにはドボドボと酢を入れるんだけど?
僕がラーメンに酢を本格的に入れ始めたキッカケは、某ラーメン店で隣に座った客であった。
僕が食べたのは煮干の出汁の利いた塩ラーメンだったのだが、食後の余韻に浸っているところを突然に話しかけられて、
「あなた、塩を食べたんですよね?
残ったスープに酢を入れてみなよ。絶対に損しているよ、騙されたと思って試してみて」
突然に見ず知らずのラヲタ風な小太りオジサンに話しかけられて、はあ?と思いながら残ったスープに酢たらしてみたのだった。

驚きだった。驚きの美味さだった。スープの味わいがマイルドで飲みやすく、さらに出汁の旨味が、ふわっと開いたような。。

あのオジサンのドヤっとした顔に少しムカついたことを憶えている。

はじめから酢を入れて出せと、末端の一見客である僕ではなく、店主に教えてあげるべきではないのかと…思った。

当然というか、チゲ味噌ラーメンにも酢が合う。
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いつもの日高屋めん。

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麺と具を食べ終えたところで…
残ったスープに、

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お酢をドボドボ

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ぐびぐび飲み干し、ごちそうさま。

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チゲ味噌ラーメン(2019)

うおーい、
ここ数日でもって、急に冬が本格化してしまったような…
寒いなぁ、寒いなぁ、寒いなぁ。
こんな日には、日高屋のチゲ味噌っすよ!

今年もはじまったねえ、日高屋のチゲ味噌ラーメン。

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もう既に日高屋における季節の風物詩ともいえるチゲ味噌ラーメンです。普通に食べても面白くない。
何かないかとメニューを捲ると、そういえば日高屋にもラーメンのトッピングがあったんだね。
チャーシュー、温泉玉子、味付け玉子、細切りネギ、メンマだったかな。
チゲ味噌ラーメンに追加でトッピングするならば、温泉玉子と細切りネギなんてどうだろう。


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注文を終えて、目の前の調味料をながめる。
やはり、一味唐辛子がないな…たしか冬場になると登場するんだよね?あれを味噌ラーメンにバッサバッサと大量に振りかけて食べるのがすきなんだよな。店員さんに頼めば貸してもらえるのだろうか。

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しばらくして、僕が注文したチゲ味噌ラーメンとトッピングの細切りネギと温泉玉子が運ばれてきた。

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細切りネギと温泉玉子は別皿での提供であった。
ネギなんかは、ふわっ、ぱさぁ、みたいな感じで少量しかないのだろうと思っていたのだが、結構な量であった。

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まずは、ひっさびさぁ〜なチゲ味噌ラーメンをデフォで味わってみる。

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うんうん、くぁ〜舌がチリチリするくらいに熱々だよ!辛さは中本の蒙古タンメン程度だろうか、辛いだけでなく具材から出た旨味とコクが感じられる。

やっぱ美味いよな。今冬は何回食べることができるだろうか。

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細切りネギをドサッとのっける。
いやいや、予想を越えてネギまみれに…

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ついでに温泉玉子もトッピング。

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うーん、やり過ぎかってくらいネギまみれ。
でも、ネギ好きには堪らないもんがある。それと、ちょっとした風邪くらいならば治ってしまいそう。


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ネギがジャマして麺が引き出せない。天地返しをするかと思ったが、温泉玉子をトッピングした後で、黄身が溶け出してしまうではないか。

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ようやく麺を引き出してズズッ、うめえなぁ、いつもの日高屋麺だ。

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風邪が治った。

新・餃子と五目あんかけラーメン

少し間をあけての日高屋である。
新・餃子のリニューアルキャンペーン第2弾が気になるな…
中華そば、もしくは豚骨ラーメンに半チャーハンと3個をセットにして税込み100円引きなんだってさ。

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店内の新餃子アピールも気合が入っている。

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しかし、僕が注文したのは大好物な五目あんかけラーメンと餃子(6個)である。
この日は、朝、目が覚めたときから「五目あんかけラーメンに酢をドボドボ入れて食うぞ!」と決めていたのだ。

ラーメンのスープと酢の相性っていいよなぁ。
特に、魚介出汁ベースの淡麗系スープなんか最高じゃん。あと、タンメンに酢を入れるのは一般的だし、中華あんかけをのせた五目あんかけラーメンもいいよなぁ。


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さて、リニューアルした餃子。なんだか注文しなければならない雰囲気が店内に漂っているのだ。

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餃子のタレは、酢と醤油を2対1にラー油を適量。
いろいろと試して、この割合に辿り着いたのである。

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うまい。飽きのこない美味しさだよね。

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五目あんかけラーメン。
いきなりドボドボと酢を入れたい衝動を抑えてまずは…

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デフォルトのスープを味わう。
五目あんかけの味がスープにまわり、ほんのりと甘味の感じられ、ほっこりとする味わい。

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僕はね、まず胡椒をたっぷりと振りかけるのだ。
 
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そして酢をドボドボドボドボ。。
隠し味程度に、さっと掛け回す程度では満足できない。さらに一線を越えたパンチを感じさせる味をカラダが求めている。
 
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うーん、うめえよ!
でも、もうちょっとかけよう。

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もうちょっと、あとちょっとだけ…
ドボドボと酢をかけまくったところ、気がついたら酢の入っていた容器が空になっていた。

しょうがないから、隣のテーブルにある酢を…なんて思って、手を伸ばしかけたところで我に返った。

酢を一瓶使い切るのは、さすがにやり過ぎだったと反省している。
へたにヤリ過ぎて、『松のや』のテーブルからサービスの漬物が消えたように、日高屋のテーブルから酢が消えたら寂しいからな。

でも、美味いんだもんなぁ。


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今度こそ実食!日高屋のリニューアルした餃子

先日は、うっかりフライング…
ついつい、リニューアル前の餃子を食べて食レポしてしまうところであった。

今回こそ、間違いなくリニューアルされた日高屋の餃子である。

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デデーン♪
野菜たっぷりタンメンと一緒に食べてきた。
略してタンギョウである。


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タレの調合は、酢と醤油を2対1にラー油を気分次第でチョロチョロ。

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なんだか、餃子の皮が茶色っぽかったのはリニューアルによるものなのか、よく分からない。

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このときに食ったタンメンが最高だった。

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なぜかスープに不思議なトロミがついていて、不思議に思いながら、レンゲを使って口に含むと、これまでになかったほどにオイリーな味わい…野菜を炒めるときの油が多すぎたのかな?
そんでもって、むっちゃウマぁ!

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さて皮を薄くすることで、焼きめがクリスピーな食感になるよう仕上げたということだが、タンギョウの試練に耐え切れずに皮が破れてしまうようでは認めることは出来ない。


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タンメンのスープに餃子を投入!

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天地返しのついでに、餃子もスープへと鎮める。

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問題なしです!

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おっと、いけない。
餃子の食レポを忘れるところだった。
たしかにリニューアル前とは、食感が全く別物であった。なんというか、以前と比べて軽い、パクパクサクっと食べ切れてしまう感じだ。それでいて、味にメリハリがあり飽きがこないように思われる。

まあ、あくまでも好み次第だよな。
僕の場合、王将の餃子を食べると若干だが重く感じるのだ。そして餃子が2人前のダブル餃子定食なんかを食べると後半には、なんとなく飽きてくる。
その点、日高屋の餃子はリニューアル前から、王将の餃子と比べると食感が軽くて飽きがこずにパクパクと食べることができる…というのが僕の日高屋餃子に対する感覚だった。

それがリニューアルにより、さらに軽くなった日高屋の餃子って…そのうちにダブル餃子定食をいってみるかな。

日高屋の餃子がリニューアル?


僕らのみかた日高屋が餃子をリニューアルってことで、さっそく、おっとり刀で行ってきたぞ。

当然、餃子は注文します。
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はじめに思い浮かんだのはダブル餃子定食だったのだが、やはり餃子を堪能するのであれば、街中華としてオーソドックスなメニューと組み合わせたい。

暫し熟考…これだ!
味噌ラーメンに半ライス、そこにプラス餃子でゆこう。


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餃子のタレに関して、最近は酢と胡椒で食べるなんてヤツがいるようだが、やはり昔ながらで定番のタレが一番だと考えている。
酢醤油にラー油で食べるのが最高っしょ。カラシ醤油で食べるのも捨てがたいけど…
僕の場合は、酢と醤油を2対1にラー油を適量というのが定番となっている。

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味噌ラーメンには軽くラー油をたらしてと。

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うーん、うまい。
でも、一味唐辛子が欲しいかな。


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もしゃもしゃ、もしゃもしゃ

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餃子はリニューアルにより、皮を薄くして焼き目のクリスピーさを増したということ。
皮を薄く…ちょっと不安であったが、味噌ラーメンのスープへのダイブも試そう。
全く問題無し。

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ズブズブと沈めてしまえ。

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さらに半ライスにのっけて、餃子丼…

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ここまで試して思ったのだが、リニューアルといっても、これまでの餃子との違いが全く分からないよな…なんて思いながら食事を終えて帰るときにレジ横に貼られた告知に衝撃の事実があった。

餃子のリニューアルって、10月1日からじゃん!
思い切り勘違いしてフライングしてたよ。

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僕らのみかた #熱烈中華食堂日高屋 が餃子をリニューアルすると言うので行ってきた。 餃子を合わせるならば、街中華的にオーソドックスなメニューが好い。 味噌ラーメン半ライスに餃子を注文。 餃子のタレは、酢2に対して醤油1でもって、ラー油を適量。 皮を薄くすることでクリスピーさを増したとのことで、味噌ラーメンのスープに餃子ダイブするのは不安であったが、これまでと変わらず全く問題なし。 肉の量を増したことで旨味が… うーん、まったく以前との違いが分からない。 帰りがけに、レジ横の貼り紙を見て納得。 リニューアルは10月に入ってからじゃん! まあ、リニューアル前の食べ納めということで。 #餃子 #餃子リニューアル #味噌ラーメン #日高屋 #日高屋ありがとう

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ラ・餃・チャ!な、おやつタイム

うん、このタイミングだと“おやつ”だな。

〈ちょっと小腹が空いたかなぁ、〉なんて気分で周囲を見渡したところで、新たな発見がないどころか、小さな冒険心すら持ち合わせない僕は、いつもの日高屋で“おやつタイム”をエンジョイすることに。

注文したのは、ラ・餃・チャセットである。

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ラ・餃・チャセットとは…
説明しよう。

半ラーメンと半チャーハンに3個餃子を組み合わせたセットメニューである。
単品を合わせて頼むよりも20円もオトクなんだぜ。

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半ラーメン。
うん、いつもの中華そば
レギュラーサイズで注文しても390円。
以前は幸楽苑の中華そば290円に圧されて中途半端なイメージだったけど、幸楽苑の中華そば290円なき今なんだから、もっとアピールしてもいいと思うんだよ、中華そば390円な!

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3個餃子(130円)
レギュラーサイズの餃子(6個)を注文すると、関東では『餃子の王将』よりも10円も安い230円。
また、王将の餃子は各店にて手作業で仕上げるのに対し、日高屋は埼玉県の自社工場にて製造しているので品質が均等化されている。

『餃子の王将』にてラーメンのスープに餃子を投入すると、皮の合わせが剥がれて、あわわわぁ〜なんてのは想定の範囲内であるが、日高屋であれば問題なし!

あと、『餃子の王将』の餃子は旨味調味料ガッツリなのと比べて、日高屋の餃子はアッサリと自然で飽きのこない味わい。


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半チャーハン
日高屋のチャーハンって美味くなったよな?

以前のパラパラ、カサカサとしたチャーハンと比べて、モチモチ、しっとり…うめえなぁ。

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餃子のタレに関しては、いろいろと試しているうちに一周まわって酢醤油にラー油をチョロっとたらすオーソドックスなものに戻ってきた。

やはり、長年に渡って親しまれてきた食べ方が一番なんだと言いたい。でも、カラシ醤油もチョット捨てがたい。

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はじめは、おやつタイムのつもりだったのだが、

これは、極端に腹くちくなる量でもなく、会社帰りのチョイ飲みに合わせるのに最適なセットメニューではないだろうか、なんて思えてきてしまった。
外飲みは、あまり…な僕だけど、
軽くビールが欲しかったな。

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今年も復活!日高屋のモツ野菜ラーメン



なんとなく…不人気ぽくて、今年は販売されないかもしいれないな、なんて思っていた日高屋のモツ野菜ラーメンが今年も無事に復活したのである。

いつも僕が日高屋に行く時間帯や店舗にもよるのかもしれないが、昨年、モツ野菜ラーメンを注文している客を一度も見かけることがなかった。

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店頭の扉に貼られたポスターに、看板…

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店内の目につく箇所にはポスターが貼られ、さらに卓上のメニューでも、でででーん!とモツ野菜ラーメン推し。
新メニュー販売開始直後の日高屋だと、ついつい新メニューを注文してしまいがちだと思うのだが…

たとえ、野菜たっぷりタンメンを食べる気マンマンであった客でも、つい、うっかりとモツ野菜ラーメンを頼んでしまったりするもんじゃね?

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この日、僕が訪れたときの日高屋は店内六割程の客入りであったのだが、前客と後客ともにモツ野菜ラーメンを注文している客はいなかった…

うーん、
こんなもんなのだろうか?
チゲ味噌ラーメンの販売開始時なんて、店内でほとんどの客が注文していたりするのだが。。

僕はモツ野菜ラーメンを半チャーハンのセットで注文したのであった。

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きたぜ、大好き!モツ野菜ラーメン。

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まずはレンゲを使ってスープを口に含み、じっくりと味わう。
うぅぅぅん、うまい。
見た感じ、色合いから味噌かな?と思われるかもしれないが、違うぞ。ベースは、レギュラーメニューの豚骨もしくは醤油だと思われる。意外とアッサリとした味わいでありながら、豚モツと野菜の旨味がしっかりと感じられる。そして、ほんのりとした辛味も感じられる。

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久しぶりで忘れていたのだが、一味唐辛子をバンバン振りかけて食うのが好きなんだよなぁ。

う、ない、一味唐辛子がない。
周りの席も見渡したのだが、唐辛子がない…
日高屋って、一味唐辛子があるときと無いときがあるけど、何が基準なんだろ?メニューかな?

これまで、モツ野菜ラーメンを食べるときには必ず一味唐辛子をたっぷりかけていたような気がするけど…

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代わりにラー油を試してみたが、一味唐辛子と比べてシャープさが劣る…


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もう、いい!
何も考えずに食べよう。

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麺はいつもの日高屋麺から平打の中太麺が使われている。この麺が好きなんだよなぁ。

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モツがたっぷりで嬉しい。
自分でモツを調理するときには、圧力鍋を使ってホロホロになるように煮込むのだが、それに比べると硬めな食感…
でも、コイツをじっくりと何度も噛み締めて、口の中にモツの旨味が広がったところで麺を啜り、更にスープを口に含む、これが最高に美味いのだ。

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五目あんかけラーメン@日高屋


冷たい麺モノでも食うかな。
もう少しだけ具体的に書くと、この前も食べた“冷やし中華”っぽいヤツを食べようと思いながら日高屋に入ったのであったが…

強烈に冷房の効いた店内、シャツにしみた汗が急速に冷やされて肌に貼り付いてくる。涼しいというよりも寒い。ここで“冷やし中華”っぽいヤツを食べて、さらにカラダを冷やすのは危険ではないのか。

急遽、予定を変更して温かな麺類を注文することにしたのであった。

寒いときに食べて美味しい麺といえば…
ちょっぴり悩んで『五目あんかけラーメン』を注文することにした。
中華餡がかかっているのでスープが冷め難く、最後まで熱々で頂けるのさ。

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日高屋の『五目あんかけラーメン』は大変にハイグレードな一品なのである。なぜならば、ウズラと海老が入っているのだ。
これで610円なのだ。この価格帯だとウズラと海老の両方が入っているのは希なことだ。これに対抗できるとすれば、バーミヤンの五目麺くらいであろう。

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まずはスープから味わう。
うん、熱々だ。あっさりとした醤油ベースのスープに中華餡の旨味とコクが加わり、それにホンノリとした甘味が感じられる。

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麺は、いつものヤツだ。表面に透明感のあるツルモチ多加水麺。やや平打の中太麺が使われている。
近頃、流行りのラーメン屋さんでは全く見かけることがなくなったタイプの麺であるが、役所の食堂や学食などではときどき見かけるタイプの麺だな。あと、スーパーなどの生麺コーナーに売っていそうな気がする。


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途中、卓上の調味料、コショウ、酢、ラー油で味変を楽しむのが好い。

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ちなみに、ウズラと海老は最後まで楽しみに残して置くのが僕の流儀である。

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そして、ごちそうさまーと店を出た途端に滝のような汗が噴き出すのであった。
素直に冷やし麺を食べるべきだったのか?


黒酢しょうゆ冷し麺@熱烈中華食堂日高屋

日高屋の『黒酢しょうゆ冷し麺』というのは『冷やし中華』のことな。

『冷やし中華』といえば、酢のツーンとした刺激が苦手で、子供の頃から『冷やし中華』なんて、ほとんど食べたことがなかった。唯一の思い出というと、小学校の給食で出された『冷やし中華』は子供の味覚に合わせて酢の刺激が抑えられていて好きだったよなあ。

それで、一昨年くらいになって、汁にマヨネーズを混ぜるとマイルドになって美味しいということを知った。それからときどき食べるようになり、今年に入ってマヨネーズのない『冷やし中華』も美味いじゃないかということに気がついたのである。

つまり、自分での思い出せないくらい幼少の頃に負ったトラウマを引きずってきたのである。

祝!我が人生、ほぼ冷やし中華デビュー。
ピーピー、パフパフぅ〜

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日高屋の『冷やし中…『黒酢しょうゆ冷し麺』は、具材と麺が別皿で提供される。
公式サイトの説明によれば、『好きな様に盛り付けのアレンジを楽しんで欲しい』ということであるが、なんだかコンビニの『冷やし中華』みたいだな…

具材の種類は4種類、ワカメ、ハムキュウリ、錦糸玉子。冷やし中華の具材としてはオーソドックスな組み合わせだろう。

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そして、やや深みのある丸皿に汁がはられた上に冷水で締められた麺がのり、皿の縁にはカラシと紅生姜が添えられている。

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さっさと具材を盛り付けてしまうかと思ったのだが、その前に麺に汁を和え合わせることにした。
また、カラシも汁に溶き入れた。

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我が渾身の盛り付け。
いいのか悪いのかはわからない。


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それでは、いただくとするか。
まずは麺からすする。
…ん?
たぶん、いつもと変わらぬ麺だと思うのだが、冷水で〆られているせいか、全く印象の異なるものとなっている。
ひんやりと気持ちがいい。そして、なんだこの弾力は。噛み締めるとギュギュッと歯を押し返してくるようだ。
それにしても、うまいもんだったのだな『冷やし中華』というは…黒酢しょうゆ冷し麺だけど。
苦手だったはずのツーンとした酢の刺激が心地よい。さらにカラシの刺激も加わりツーンツーンツーンと涼し気でいきじゃん。


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麺と具を食べ終えたところで、周囲を探すがレンゲが見当たらず、しかたないので皿を持ち上げて汁をズズッとすする。
軽く一口だけ味見のつもりが…うめえ!と勢いがついて飲み干してしまった。
いま読みかけの食エッセイ『ツユダボ冷やし中華(東海林さだお)』の中に、冷やし中華のツユは飲んでも良いのか駄目なのかという話がでてくるのだが、飲むべきじゃないのかな。元々からラーメンには酢を入れる派であって、ラーメンのスープを飲み干す前には酢をドボドボと入れる。なんだか罪悪感が消えるような、カラダに良いことをしちゃった、という気分になる。
冷やし中華の汁をグビグビと飲み干すと、凄くカラダに良いことをしたような気分なるよ。


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バクダン炒め定食@日高屋


『立秋』
昨日の8月8日は『立秋』であり、
暦的には、“夏になったら、もう秋がやってきたぞ”みたいな?
嘘つけ、暑っいよ!体感的には、まだまだ真夏じゃねえかよ!

今回は、冷やし中華的なメニューで涼を味わうつもりが、日高屋へと向かう途中で気が変わった。

夏の暑さを迎え撃ちにしてやる!!

熱々の味噌ラーメンだ!
…え、
そこ迄は…

熱々、辛辛なチゲ味噌ラーメンだ!
…それ、
今はやってないから…

しょうがねえなあ。
バクダン炒め定食にしておくかな。

バクダン炒め定食と半ラーメンを注文した。

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日高屋のバクダン炒めとは、肉野菜炒めの味付けを辛くしたもので、ビジュアル的には豚キムチ炒めのようで、豚キムチではない。

日高屋におけるお気に入りメニューの一つである。

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ごはんとザーサイ付き。
僕的には、ごはんの盛の少なさが不満であるが、
「これが一般的な量なんだよね。」
「どこへ行っても松屋の特盛基準で考えちゃ駄目」
…と自省しながらチミチミといただく。


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なんだか、いつもより辛味が強いような気がした。
でも、よく分からないんだよな。禁煙を始めてから、辛さに対する耐性が格段に落ちているような気がするのだ。
レトルトカレーのLEEの20倍というのがあるけど、以前は物足りなくさえ思えた辛さが今ではキツイ。食べきる頃には汗だくになってしまう。

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少し遅れて運ばれてきた半ラーメン。
うん、普通に美味しい。

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明日から三連休だぜ!
何をすっかなあ。

オマケ
“しょうゆかけごはん”を食べたくなって…

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東海林さたおさんの食エッセイを読んで“しょうゆかけごはん”を試したくなって。 “しょうゆかけごはん”の作り方は、ごはんに醤油をかける。以上! 非常に簡単なのだが、注意するのは醤油をまだらにかけること。 醤油のかかった“ごはん”をオカズにして、醤油のかかっていない“ごはん”を食べるのか真髄なんだとか。 そして“めしばな刑事タチバナ”のとあるシーンを思い出した。 主人公のタチバナ刑事がサイフを落として持ち金がないのに、どうしてとドンブリ物が食いたいからと松屋にやって来て、ライスのみを注文し、卓上の調味料をかけて食べるというシーン。 どの調味料を使うべきかと頭を悩ませていると、店員が味噌汁の椀を運んできて… #しょうゆかけごはん #松屋 #東海林さだお #めしばな刑事タチバナ

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日高屋の『ごま味噌冷し』

昨日の号外記事『えっ!まぢかよ?!』だけど、ラーメンYouTuberのSUSURU TVが亡くなっていたなんてと本当に驚いた。ラーメンは健康食なんて言っていたのに…ってさ。
あの後で調べたら生きてるじゃん!!
ただのネタ動画かよ。

….


もう毎日、暑いでんなぁ〜

全く食欲が湧きません。
夏バテというか、暑くて汗をかくもんだから、やたらと冷たい水や麦茶なんかをガブガブと飲んでいるからだよ。
お腹の中が、かぽんかぽんで食事が入らないのです。

そして昨日は、水分補給を最小限に抑えながら猛暑な炎天下をてくてく歩いて日高屋に向かったのであった。

店内に入り、空いていた席に腰を下ろし…

もうね、汗だくで喉がカラカラだったもんだから、水が美味えのなんのってよ!

運ばれてきた水をイッキに飲み干し…

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さらに続けて、2杯、3杯とお代わりを繰り返し、
(あぁ、もう満足しちゃったな、少し涼んだら帰ろうかな…)
なんて風に思い始めたところで、我に返って注文を済ませる。

注文したのは期間限定メニューの『ごま味噌冷し』を半チャーハンで。


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美味え、美味えよ、
日高屋で一番に美味いのって『水』なんじゃねえの?

…と、なんども、水のお代わりを繰り返し、ガブガブと水ぶくれしつつあったタイミングで運ばれてきた『ごま味噌冷し』と半チャーハンであった。

既に水の飲み過ぎで腹くちくって、さらに、なんか予想していたよりもボリュームがあって、ちょっぴり慄いた。


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日高屋には、『黒酢しょうゆ冷し麺』という『冷やし中華』的なメニューがあって、具材と麺が別皿で提供されるんだよね。(僕は食べたことがないですけど)

商品の説明によると、好みに合わせてアレンジして食べろってことらしい。

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『ごま味噌冷し』も同じく具材が別皿での提供となっている。
具材は、ワカメに錦糸玉子とハム、キュウリ。

うん、好きにアレンジというか…なんだかコンビニの『冷やし中華』ぽいよな。

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麺は『中華そば』に使われているのと同じかな。
細めなプリモチ日高屋麺。

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なんだか勝手に、メニューの商品画像から冷たい麺を温かなスープで食べる『つけ麺』風を想像していたのだが、冷たいスープ(つけダレ?)であった。

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冷たい“つけダレ”というと、“ごまドレッシング”とか“豚しゃぶ(ごまダレ)”風だろうと、推測しながら麺を浸してズズッとすすった。

うん、味噌味だ。
『ごまドレッシング』や『豚しゃぶ』のような胡麻の存在感は控えめで、また甘味も感じられない。ただストレートに味噌を感じる味わい。

冷しのせいか、少し塩気が強めに感じられる。汗をかいた後のせいか、それがいいんだけど。
しょっぱ美味えなぁ。

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最初は、麺をすすりながら、具をチビチビとつまんでみたりしていたのだが、途中で面倒になってきたので、味噌ダレの中へと具材を全投入!


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具材の入った味噌ダレに麺を浸して、具材と麺を一緒に頬張り、むしゃむしゃと咀嚼する。
うん、豪快に食ったほうが美味いな。

あと、途中で気がついたのだが、今どきな“冷やし中華”や“冷し麺”の具材でハムって珍しいよね。
ラーメン屋なんかならば、絶対に見栄を張って自家製チャーシューとかを入れてくるじゃん。
でも、日高屋だからハムでいいのだ。ハムのチープ感がなんだか日高屋に似合うのだ。


さてと、次回は冷やし中華的な『黒酢しょうゆ冷し麺』でも食べてみるかな。

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おっと、
半チャーハンの画像を完全に撮り忘れていた。



汁なしラーメン(油そば)


梅雨明けした途端に、なんなの?
毎日、暑いんてすけど!

完全に食欲減退、それでも日高屋の前を通ればフラフラと引き寄せられてしまう。

うーん、何か涼し気な物が食べたいということで汁なしラーメンを注文したのであった。

発売された当初には、注文時に熱盛と冷やのどちらかと聞かれたのだが、何も聞かれなかったのが気になった。僕としては冷たい麺が希望だったのですが。

でも、エアコンの送風口に当たる席に座ってしまったせいで、提供を待つ間、異常にカラダが冷える。屋外との気温差もあって、過度に冷え込むように感じられる。シャツの汗が冷水の様に…

この季節、暑いのは嫌いだがクーラーも苦手だという我が儘ボディには毎年苦労させられる。

そこに運ばれてきた『汁なしラーメン』は熱盛(温かい麺)だった。良かった、というか熱々の汁麺でも良かった気がした。

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『汁なし』というと、ラーメン二郎などの具沢山ボリューミーな麺類が想起されるのだが、日高屋の『汁なし』は具材がシンプルで、オールドスタイルの『油そば』に近いように思われる。

中太な多加水麺に、ほぼ『中華そば』と共通の具材はバラチャーシューにメンマ、刻み海苔、そして『中華そば』の海苔の代わりにゴマが振られている。
あと、『汁なしラーメン』には温玉が付いてくるのであった。

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殻付きで提供される温玉。

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ドンブリの底にあるタレと麺を和えたら、温玉をトッピングする。

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ズズズズっ、麺を啜り上げれば、醤油ベースなタレの味わいと、ほんのりと魚介の風味が広がる。
うまい!これって、味の構成は『中華そば』と共通のなんだな。
  
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他の麺類と比べて、麺か1.5倍増しとなっているらしいのだが、スープが無く、ひたすらに麺を啜るせいでか、あっと言う間に食べ終わってしまう。

残ったタレが美味い。ドンブリを傾けながらレンゲで掬ってチビチビと味わう。
中華そばよりも、魚介の風味が濃厚に感じられる。

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ごちそうさん、
こんどは冷やし麺でも食べてみるかな。

中華そばミニバジルチキン丼セット


なんかさ、既に夏バテ気味なのかな?
だるぅ〜だるぅ〜
ときどき耳鳴りがピキーンとしたりして…

でも、食欲はちゃんとある。だいじょうぶ。

そういえば、なんとなく久々な日高屋へと行ってきた。

そうか、先週も行ったのだが、店の前にヤバそうな雰囲気のおっさんが立っていて、「ばかやろ…」などとブツブツ独り言を呟いていたのでスルーしたのであった。不愉快な気分で飯を食いたくないもんね!

さて、最近のお気に入りは『中華そば』。こんな感じなシンプルでオーソドックスなスタイルのラーメンって見かけなくなったよね。

淡麗系だとか、出汁は〜なんちゃらを使用して〜水は〜などなどのウンチク系ラーメンばっかで、ラーメンなんてぷらっと気楽に食べたいのだ。

それに新たに登場したらしい『ミニバジルチキン丼』のセットを注文した。


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淡く白濁した醤油スープがベースの中華そば。
具にはバラチャーシューとメンマに薬味ネギ、ドンブリの縁には小さめだが海苔が添えてある。
うん、ザ中華そば!だね。

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ミニバジルチキン丼。
ようするに期間限定で提供中の『バジルチキンライス』のミニバージョンである。もしくは『ガパオ汁なし麺』の餡を茶碗飯にかけたヤツである。(どっちも同じです。)

それにしても期間限定のはずが、バジルチキン推しが長いな…

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うん、うん、
ふつうに美味いな日高屋の中華そばって。
ベースの醤油スープに節系の風味が効いている。チャーハンや定食類に付いてくるスープとは味わいが異なるのだ。


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ミニバジルチキン丼は、新登場の当時よりも辛さが抑えられているのかな?もう、ちょっと辛さを増してくれたら嬉しいかな。


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某弱小メーカーに勤めるエンジニアです。趣味はB級グルメを中心とした食べ歩き&電子工作。その他、読書、コミック、ダイエットにも興味があります。昨年に生まれて初めて経験した痔の痛みが未だにトラウマとなっています(泣)
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