僕と磁石と乾電池

断捨離中毒。焼そばおいしい。

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ブログ版『僕と磁石と乾電池』です。
ネット上では《猫なーめん》と名乗っていますが、どちらかといえば犬派です。

《猫なーめん》の由来は某ラーメン店店員さんの言い間違い(汗。
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チキンラーメンぶっこみ飯を電子レンジ調理してみた。



体重が増えたら、ドトールに行く。
だから食べても大丈夫。。






 

もしかしたら、体重計が壊れかけている可能性も有るけれど、ここはポジティブに考えることにしよう。

発売日から、ずっと探し続けてきたチキンラーメンぶっこみ飯をやっと入手することができた。
セブンイレブンへ行って、カップ麺コーナーではなく、パックライスと同じ棚に並べられていた。その後、近所のスーパーにも行ってみたら、セブンイレブンと同じくパックライスの隣に並べられていた。カレー飯も一緒に並べられていた。
ずっと見つけられなかったのは、僕の探し方が悪かったようだ。日清のカップライス系商品は、インスタント麺、カップ麺とは扱いが異なるようだ。

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フタを剥がして中身を確認。
ライスだけでなく、少しだが麺も入っている。スープの底に麺が残っていて~みたいな、なんとなく有りがちなリアリティを狙っているのかもしれない。

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これを見ていて、大学時代の友人が発明したチキンラーメン茶漬けを思い出した。
チキンラーメンを細かく砕いて、ご飯にのせた上からお湯を注いで茶漬けのようにたべるのだけなのだが、チキンラーメンが一袋あれば丼ぶり飯を3杯は食えるという超節約アレンジなのだ。

話をぶっこみ飯に戻して…
当然、卵は入れよう。
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ここで、なんとなく閃いた。これを電子レンジに入れたらどうなるのだろう。
どん兵衛きつねうどんにお湯を注いだ後に電子レンジで加熱すると、高温調理によって麺の表面が糊化してツルツルモチモチと生麺のような食感に変わる。それなら、熱湯調理カップライスを電子レンジに入れたらどうなるのだろう。
試してみよう。

なんか、凄いことになった。
電子レンジの中でスープが沸騰したのか、カップの内側が汚れ、卵はカップの底に沈み、スープは白濁してしまい、なんだかザンネンなビジュアルになってしまった。

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味は…
卵を入れたのと、電子レンジによる高温調理により米が溶け出した結果だろうかマイルドで食べやすい、うん、チキンラーメンのスープの味です。チキンラーメンファンがいうところの、日清創業社である《安藤さんちのチキンスープ味》。

電子レンジ調理をしても、熱湯調理のときと米の味わいは変わらないね。

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それにしても、日清のカップライスは他社の類似商品と比べて米の扱いの良さが群を抜いて素晴らしい。これ、かさばらないよう袋分けにして販売してくれたらアウトドア何かでの需要が増すのではないだろうか。

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卵を入れたのとは絶対に正解!

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理想のチャーハン、まずいペヨングヌードルを美味しく食べる方法


今年のネタは、今年のうちに更新するのが目標!

いや、別に来年に回したって誰も気がつかない。誰も気にしないと思う。

でもですね、僕の性格的にモチベーションがダダ下がって・・・
すべてをボツネタとして葬ることになると思うのです。間違いなく・・・

ですから、今年のうちに更新できるネタ更新してしまおう。

今回の記事は、まとめて2部構成に。

前半の第一部は、
いまさら?なんなの?前にも書いたよね?まだ売っているの?
いろいろ、問い詰められてしまいそうな、、
日清の出前一丁『出前坊やのまかないチャーハン』をですね、、

幾度もの試行錯誤を繰り返した結果、チョー美味しくする方法を見つけたのです。

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後半の第二部は、

くっそマズー、終戦当時の味かよ!ヤミ市の味ですかー!
で、お馴染み!
PEYONGU NOODLE。。。

驚愕のまずさ、格差社会の深淵を垣間見るまずさ

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さーって、
はじめるよー。

ヾ(´ω`=´ω`)ノ

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スパイシーカレーメシ(チキンかれーらいす)


さて、本日2回目の更新は、『スパイシーカレーメシ(チキンかれーらいす)』である。

『カレーメシ』の新商品かと思ったら、
この商品『スパイシーカレーメシ』となっているが、『カレーメシ』の新シリーズという位置づけとなるのだろうか。


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フタを開けると、これまでの『カレーメシ』と同じく、乾燥したライスと固形ルゥがゴロンっと入っている。ライスの下にはポテトと人参などの具を確認することができた。

このライスが僕には興味深いのであるが、これもアルファ米というものなのだろうか。
アルファ米というのは、アウトドアや災害時に向けた備蓄食料として用いられるもので、アウトドアショップなどのキャンプ用品コーナーや、ホームセンターの防災用品コーナーなどにゆくと売られている。

このブログでも、過去に2回ほど取り上げている。

blog.livedoor.jp

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アルファ米というのは、炊き上げた米を急速乾燥させて、水分を10パーセント以下にさせたものであり、お湯や水を加えることで炊き上げたときの状態に戻り食べることができる。
このアルファ米の欠点は、とにかくウマくないこと、マズイ。
そして完成までに時間がかかることである。熱湯を注いでから15分以上もかかるのである。

完成までの時間に関しては、国の食品総合研究所と国内食品メーカーの共同研究によって、熱湯を注いでから2分で食べることのできるものが開発されたということは知っていたのであるが、僕の読んだ資料には食品メーカーがどこかという情報がなく、何年たっても、それらしい商品が発売されないことを不信に思ってきた。

もしかして、カレーメシのライスに使われている米のことだったのかな?

それにしても、僕がこれまでに食べてみたアルファ米と比較すると、お湯を注ぐ前の状態から既に素晴らしい。アルファ米というと、お湯を注ぐまえから欠けて形が崩れてしまっているものなのだが、カレーメシのライスに使われている米は、ほぼ完璧に形が整っている。

日清食品は、麺を扱う技術だけでなく、米を扱わせても素晴らしい技術を持っているのは間違いない。


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熱湯を注いでから5分後、フタを剥がしてかき混ぜる。これまでのカレーメシと比べると、かき混ぜているときに、スプーンを介して指先に伝わってくる抵抗が小さい。
カレーのトロミが、これまでよりもユルイ仕上がりなのだ。

黄色みの強い色合いから、なんとなくカップヌードルシリーズのカレーヌードルを想起してしまった。

『スパイシーカレーメシ』とはいっても、香りが控えめであって、出来上がりからはスパイシーな形容は感じられない。

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食べるまえに、じゃがいも発見。

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スプーンを使って口に含むと、さらりとした舌触りで、うまみが口に広がる。一瞬、再び、カレーヌードルが想起されたのだが、その後に立ち上がってきたスパイスの刺激に打ち消された。

激辛というほどではないが、これまでのカレーメシと比べると明らかにスパイシーでホットな味わいである。


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ちょっと、気になってカップに表示されていた辛さレベルを確認すると、5段階のうち4であった。
今後、辛さレベル5の商品が発売されることを期待してもいいということだろう。楽しみにしておこう。

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これまでのカレーメシで感じてきた、ルゥが馴染みきらずに角がたったような味わいはスパイスの効果によってか感じられなかった。
僕の場合、この『スパイシーカレーメシ(チキンかれーらいす)』が最も好みにあっている。


僕の予想だと、スパイシーさを増して、さらにエスニックな味わいも付加してグリーンカレーあたりを出してくるんじゃないかな。。


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カレーメシ「シーフードかれーらいす」


電子レンジ調理に進化したカレーメシの「ビーフかれーらいす」はうまいよね。トマトベースの酸味のあるカレーがクセになる。記事をアップした後にも何度か食べている。

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ふと、気がついたのだが、カレーメシには「シーフードかれーらいす」という商品もあって・・・
食べたっけ?記事を書いたっけ?
過去記事を探して、画像も探してみたけどありませんでした。食べてないし、記事も書いていないね。

うーん。。
シーフードカレーは月1もしくは月2のペースで作って残りを小分けにして冷凍ストックしてあるし・・・
単刀直入に書いてしまうと、シーフードカレーに関しては自分で作ったほうが絶対にうまい。お店で食べるシーフードカレーよりも、自分で作ったチクワだらけでチープなシーフードカレーが一番、ほっこりとしてうまいんだよな~。

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でも、他に興味を引く新ネタがないので食べてみることにしました。

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カレーは、子供の頃からの大好物だから、自分でもちょくちょくと作るのです。
出来上がったカレーの残りは小分けに冷凍保管しているのですが、食べきる前に新たなアイデアが浮かぶと、また作り始めてしまうので、冷凍庫がカレーのタッパーに占領されつつあるくらいなのです。

おっと、カレーメシ、カレーメシ・・・。

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フタを開けると、乾燥したライスと具、そしてカレールゥがゴロンと入っていますね。

家で作る家カレーのジャンルの一つに、東京カレー番長の水野仁輔氏が考案した「炒カレー(チャーカレー)」というのがあるのです。炒カレーでは、計量カップに注いだ熱湯にカレールゥを入れてから数分後にかき混ぜて溶いたものを炒めた具材と合わせて作るのですが、カレーメシも同じような発想から作られたような気がしますね。

始めて「炒カレー」というネーミングを目にしたとき、《おう、あれか?》などと思ったのですが、違った。。
僕の場合は、市販のルゥを細かく刻んだものをタッパーに入れてストックしておいて、カレー万能調味料として炒め物に使ったり、カップ麺のアレンジに使ったりしているのです。発想の元になったのは、ラーメン二郎相模大野店のトッピングメニュー「和っカレー」です。
カレー万能調味料としてだけでなく、本来の目的であるカレー作りにおいては、異なるカレールゥ数種類をブレンドしてみたいときなんかに重宝しますよ。。。

おっとと、カレーメシ、カレーメシ。。

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熱湯を注いでから5分後。。
相変わらず、真っ白で、、おいおい大丈夫かなと、ちょっぴり心配になりますが・・・


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スプーンを使って、グルグルと、かき混ぜればカレーになる。
なんとなく、このルゥが特別なように思っている人もいるかもしれませんが、市販されているカレールゥだって、熱湯を注いでから5分後にかき混ぜれな同様に溶けます。面白いから試してみようぜ。

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口に入れると、ビーフの時のような酸味は控えめで、始めに甘みが先行して強烈な旨味が引き寄せられてくる。
シーフード・・・イカかな?お好み焼にトッピングされる細く切られたスルメをカレーに入れても強烈な旨味がでますが、それ以上にスゴイうまみ。ちょっぴりケミカルにも思える旨味で、、

トータルでは、ポジティブな印象に落ち着いているのですが、、
ちょっと表現に困る・・・

カレールゥが、鍋の中に馴染みきらず、なんとなくカドが残ったような感じで、、
なんとなく、スパイスを足して、さらに煮込んで欲しい味がする。


なにかが、惜しいんだよな。。

僕の勉強不足だスマン!!

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熱湯調理に進化したカレーメシ(ビーフかれーらいす)を食べた

電子レンジ調理であったカレーメシが、お湯を注いで5分の熱湯調理へと進化した。
これは物凄いことだと、レビューを書き始めた今でもチョッピリと興奮しているのです。

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お湯を注いで5分なんだせ!
発売元である日清は、電子レンジ調理で大ヒット商品となったカップヌードルごはんを機に、いくつものカップライス商品を市場へと送り出してきた。
そして、僕は、日清は必ず、さらに進化したカップライスを市場へ投入してくるに違いないと確信していた。
かつて、生麺タイプでヒットしたラ王に対し、より調理を簡便化した乾麺タイプに改良したように。。
いつか必ず、熱湯調理のカップライスを市場に投入してくるに違いない…と。

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これまでにも、お湯を注ぐだけで食べることのできるライスはあった。アルファ化米といって、アウトドアや災害時の備蓄用へと用いられていたものであるが…ありゃ~異常なくらいに不味い。そしてお湯を注いでから食べられるまでに15分も待つ必要があったのだ。

15分も待たされて、不味いメシを食うくらいならば、米を炊くっての!お湯を沸かせる装備があれば、ちょっと工夫すりゃ、米が炊けるんだよ!!

そして登場したのが、熱湯調理へと進化したカレーメシである。
15分→5分、画期的な時間短縮だ。
あとは、米の味だよな、、アルファ化米は米の扱いが悪いのか、米粒が割れてしまい、舌触りがザラザラで最悪なのだ。

…こんなことを考えながら食べてみた。

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フタを剥がすと、乾燥米に、具のダイスミンチ、ニンジン、ポテト。さらにカレーの固形ルゥが目につく。
米粒を観察してみると、アルファ化米のような割れや変形は見られずに、ほっと安心したのであった。

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熱湯を注ぎ、5分後にフタをあけると…
白く泡立っていて、カレーライスのようには見えない。

だが、スプーンを使い底のほうから、グルグルとかき混ぜてゆくと、全体が濃い茶色に色づきカレーらしさを増していった。

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米粒も大きさが揃っていてうまそうだ。

ひとくち、口に入れると、
まずは甘味が口に広がり、ほんのりとした酸味が合わさり旨味を引き寄せるような味わい。
スパイシーなインド風カレーではなく、洋風なカレーというのだろうか?牛丼チェーン「すき家」のカレーと同じ系統だと説明したらわかり易いだろうか。

米は柔らかでソフトな味わい。フリーズドライでお馴染みであるアマノフーズの雑炊に近いかな。。きっと、これからも、改良されて進化を続けてゆくのだろう。
とても、期待している。

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セブンイレブン・日清『蒙古タンメン中本 特製辛旨飯』を食べてみた。


セブンイレブンで独占販売されている『蒙古タンメン中本』って、僕の周りじゃ、リアル店舗の蒙古タンメン中本よりも評判がいい。

「いつも食べてる」
「カップ麺が美味しいから、お店に行かなくてもいいと思う」

・・・・。

そんな評判の『蒙古タンメン中本』のカップライス版が発売された。それが『蒙古タンメン中本 特製辛旨飯』である。

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やっぱな、フタの上に辛旨オイルが付いている。
最近発売されるカップ麺は、必ずと言ってもいいくらいに、小袋が付いているよね。

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蒙古タンメン中本の歴史。。

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必ず、水から調理しましょう。
早くできるかもと思って、カップライスにお湯を注いでから電子レンジに入れたことがあるのですが、汁が吹きこぼれてしまい電子レンジの中が悲惨な状態なったことがある。


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200mLの水を注いだら、電子レンジで5分。。
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あの味が炊けました。日清のどん兵衛『釜めし仕立て』うまいね


そういえば、、
本当は好きでもないのに、好きなふりをしながらブログを書いていても、読んでいる人には確実にバレてしまうもんだよね。
先日、もう、彼を責めないと書いたけれど・・・愛知県在住の男性40歳で、両親と同居の無職、趣味はオンラインゲームとポイントサイトで小銭を稼ぐこと。誰かが彼を責めなくても彼の存在自体が彼自身を責めるのだから、僕が彼を責める必要はない。

妙なパクりブログがあるとタレコミを受けてからパクりブログのコメント欄に凸するまでに期間をあけて、彼のブログの過去記事やtwitterのアカウントから辿って色々と情報収集を行ったときに感じたことです。
彼は、ブログでカップ麺のレビュー記事を書いていていたのですが、記事を読んでいると、《こいつ、本当はカップ麺なんて好きじゃないだろ?》と思わされることが何度もあったのです。

カップ麺なんて好きでもないくせに、「B級グルメ好き。3分でできちゃう。ラーメン、うどん、焼きそば。安くて早い、うまいがたくさんあります。カップ麺て最高ですね」とか書かれていたりすると・・・

うわ、、こいつカッコ悪いな!っと。

パクリと嘘は必ずバレるし、バレるとカッコ悪い!
僕も気をつけなきゃな。

・・・・っでぇ~。

こいつはうまい。確実に大好きだ!

不味いはずがない。
どん兵衛の出汁で炊き上げた釜めしが不味いはずがない。
そして予想以上にうまかった。

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日清のカップライス共通の電子レンジ調理対応パッケージ。

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たしか、昨年くらいまでの僕は、カップうどん、カップそばといえば、マルちゃん派であって、赤いきつねと緑のたぬきばかりを食べていたのであるが、気が付けば、日清のどん兵衛派になってしまった。
子供の頃、母が買ってくるのが、いつも「赤いきつね」と「緑のたぬき」だったせいで、無意識にマルちゃん派になっていたのであるが、実際に食べ比べてみたら、どん兵衛派になってしまった。でもね、ときどき食べる「赤いきつね」と「緑のたぬき」もうまいですよ。

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カップヌードルごはん、うまいけど。


えっと~。
カップヌードルごはんというのがあるけれどっさ。
あれだよねえ。
うん、そうだよねw。

おいしいもんねえ。


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これ、ウマ過ぎ。
日清のカップライスは全種類がうますぎる。


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カップヌードルごはんがうますぎて、ついつい、忘れがちというか、
事実を見誤りがちだと、僕は警鐘を鳴らしたいと、ずっと思ってた。


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・・・・
素直な気持ちで、書きたいことを書くけど、怒らないで欲しい。
カップヌードルの残った汁に、白飯入れて食ったほうがうまくね?



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麺が半分くらい残った状態で白飯入れて、そば飯風にしてもうまい。
 
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ヘルシーキューピー『大人の玄米雑炊 たらこ』を食べてみました。


最近、日清から発売されているカップライスのうまさにハマっている。
どん兵衛の『鴨だし雑炊』から始まって、『UFOそばめし』『カップヌードルごはん』『どん兵衛釜めし』まで、食べてみたけれどどれもうまかった。
あと、出前一丁の『まかないチャーハン』もうまかったなあ。

参考記事

blog.livedoor.jp



日清のカップライスがうますぎる件に関して、最近になって気になり始めたのであるが・・・、
本当に日清のカップライスがうますぎて、市場が一社の独占状態になっているではないか!このままではカップライスの進歩が大幅に遅れてしまうのではないだろうか?そしてカップライスの将来が先細りになってしまうのではないか?

日清のカップライスには互いを切磋琢磨するライバルの存在が必要なのである。

そんなわけで、最近の僕は、日清とは別のメーカーが発売しているカップライスの調査を開始したのである。
本記事で取り上げるのは、ヘルシーキューピーという耳慣れないメーカーから発売されている『大人の玄米雑炊たらこ』である。


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111kcalとヘルシーさを売りにした商品のようである。


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僕に、カップライスの明るい未来をみせておくれ!続きを読む

日清のどん兵衛『鴨だし雑炊』が箱買いしたくなるレベルのうまさ


『鴨だし』が、いつの間にやらインスタント麺(カップ麺、袋麺、冷凍麺)の一大ジャンルになってしまったような気がしているのですが。。

カップ麺ならば、日清のどん兵衛シリーズの『鴨だし』と、マルちゃん『おそば屋の鴨だしそば』・・・
これって、マルちゃんの東洋水産が日清の商品をパクった模倣したと認識しているのですが、あっているよね?

どん兵衛シリーズの発売当時、カップ麺の容器といえば、いまでいうところの縦型カップが全盛であった。この縦型カップは、ドンブリ茶碗など食器を手に持って食べる習慣のなかった外国人に受け入れてもらえるようにと、日清の研究によって開発された形状であった。その後、『うどん、そばはドンブリ、焼そばは皿で食うもんだ』というブランドのイメージ戦略によって開発されたのが、どん兵衛シリーズのドンブリ型容器とUFOの皿型容器であった。
どん兵衛シリーズの成功をみて、東洋水産マルちゃんから発売されたのが、どんぶり形状のカップを使った『赤いきつね』『緑のたぬき』。。

なんだかなあ。。
かつては、『赤いきつね』『緑のたぬき』派だったのですが、僕のなかで、マルちゃんに対するイメージが急降下中。。。
ファンが寂しい気持ちになるようなことは、やめて欲しいと思うなあ。

画像を間違えて消去してしまって、記事には書いていないけれど、日清の東洋水産の『鴨だし』を食べ比べてみたことがあるのだが、結果は、僕のなかでは日清の圧勝であった。
食べ比べると、鴨だしの深みがまるで異なる。

さてと、どん兵衛シリーズと『鴨だし』ファンとしては、こんなもんをみつけてしまったら食うしかないでしょ!
日清のどん兵衛『鴨だし雑炊』。。電子レンジ調理のカップライスです。
これまでにチャーハンや釜飯はあったのですが、雑炊は初ですね。

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フタの上に特製香味油が付いている。
フタの上に特製香味油が付いている。
フタの上に特製香味油が付いている。
フタの上に特製香味油が付いている。
フタの上に特製香味油が付いている。

非常に重要なのです。

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出前一丁のカップライス『出前坊やのまかないチャーハン』を食べてみたよ


これって、昨年もみかけたけれど、タイミングが悪くて買い逃してしまった商品だった。

今回は、出先にいて荷物が増えるのには抵抗があったけれども即ゲット!!

朝から一日中、ずっとコンビニの袋をプラプラ下げている変なヤツだと客から思われたかもしれない。


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チャーハンであっても、出前一丁であるからには、ごまラー油は絶対に欠かせない!

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フタを剥がすと・・・
少なっ、・・・カップライスの大盛サイズとかを、どこかのメーカーが発売してくれたら嬉しいのに。。

量を増やすと、電子レンジ調理に容器が耐えられないなど、切実な理由でもあるのだろうか?


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よくみると、胡麻がたくさん入っている。そして小さなナルトがかわいらしい。

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フルPOWER500wの我が家の電子レンジによる調理時間は5分30秒。

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電子レンジから取り出すと、、
なんだか、ぐちゃーってしていた。

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出来上がりの見た目に微妙な気持ちになりながら、仕上げのごまラー油をかけた。


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ぐちゃーっとしたのを少しでも改善するために、かき混ぜて空気を含ませるようにした。

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これ一つだけでは、腹を満たすのには足りないことがあきらかなので、カップ麺も一緒に食べることにした。
お気に入りで、常備している、日清の貫禄の逸品きつねうどんにお湯を注いだ。

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カップ麺ができあがるのを待てずに一口たべた・・・

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 あっ、これはうまい!コメの状態はともかく、味付けに関しては僕の好きなヤツです。ポイントはゴマ油の香りと玉子です。
頬張ったときのふんわり感、そしてゴマ油の香りが玉子の風味と旨みを際立たせている。

《これはおいしいから、ゆっくりと味わって食べようと思うけれど、我慢できない、止まらない》という味でした。

一瞬で食べ終わってしまった。



・・・・

冷凍かき揚げを電子レンジで温めた。
それも、カップうどんは待ち時間5分の最後の一分だけ電子レンジに入れて加熱した。
これが、最近の僕が気に入った調理方法なのだ。

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もちろん、かき揚げはうどんに載せる。

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日清のカップうどんを食べるとき、以前の記事で3分どん兵衛というのを書いた。これはお湯を注いでから5分間も待つ代わりに、電子レンジで3分間加熱するという調理方法で、最近の話題である10分どん兵衛と同様の効果が短時間で得られるのである。
10分どん兵衛よりも優れた点は、それだけではない、熱々が食えるのだ。

お湯を注いでから10分も放置すれば、確実に冷めてしまう。対して、3分どん兵衛ならば、容器にお湯を注いだとき以上の熱々を味わうことができる!!
熱々過ぎて、容器が変形してしまうほどに熱々だ。自然界ではありえないくらいにアツアツだ!!

参考記事

blog.livedoor.jp



・・・・
3分どん兵衛の危険性は僕だって自覚している。加熱過剰で容器が破損してしまう可能性がある。

そこで、何度もの試行錯誤を繰り返した結果、1分どん兵衛へとたどり着いたのである。
熱湯を注いでから3分もしくは4分間は普通に待って、最後の1分間だけを電子レンジで加熱するのだ。

僕の画像ではわかりにくいかもしれないが、麺の表面が透き通ってツヤツヤになる。舌触りがツルツルでモチモチ、のどごしも最高だ!
『貫禄の逸品』だから、どん兵衛じゃないけど・・・

日清の麺ならば、だいたい同じっす。

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『出前坊やのまかないチャーハン』が美味しかった話ですた。

おしまい。

 

カップヌードルリゾット トムヤンクン味を食べてみた。


タイの現地法人が開発協力した "本場の旬なおいしさ" をリゾットで再現!

先月(6月22日)に発売した日清カップヌードルリゾット トムヤムクン味!
カップヌードル版のトムヤンクンが発売開始直後がら大人気で売り切れ続きで悔しい思いをしたので、発売開始の直後に見かけて即ゲットしておいた商品・・・ですが、今でも普通に売られていますね。

ども、猫なーめん(@nekofile)でござりまする。


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ときどき、twitterでもつぶやいています!!
@nekofileをフォローしてくださいな。



(●´ω`●)
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某弱小メーカーに勤めるエンジニアです。趣味はB級グルメを中心とした食べ歩き&電子工作。その他、読書、コミック、ダイエットにも興味があります。昨年に生まれて初めて経験した痔の痛みが未だにトラウマとなっています(泣)
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