僕と磁石と乾電池

断捨離中毒。焼そばおいしい。

★お料理レシピ

ようこそ!
ブログ版『僕と磁石と乾電池』です。
ネット上では《猫なーめん》と名乗っていますが、どちらかといえば犬派です。

《猫なーめん》の由来は某ラーメン店店員さんの言い間違い(汗。
⇒詳しくはブログ内の参考記事をどうぞ!

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ドリーム中華丼の試作中に紹興酒で酔う


全く中華丼とは思えぬビジュアルの一品が完成したのであった。

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始めは、こんな感じから始まって…

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違うんだよな、なんか違う。

ネットで見た中華丼のレシピに紹興酒があったので試しに買ってきた。たしかに、紹興酒を入れると予想していた以上に中華な味わいになる。

もっと、入れてみよう。どぼどぼ。

あれ、入れ過ぎたな…味が薄い。

オイスターソースを入れよう。ついでに紹興酒を味見しておこう…

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んんん、
あれれ、気がついたら紹興酒(600ml)がなくなっちゃったよ。

調理中なのに酔っ払ってきたな…いや完全に酔ってるぞ。


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初めての飲んだのだが、危険な酒だな紹興酒。



鶏もも肉のケチャソース炒め


あっちゃ~、
少し前に、ポークチャップについての記事を投稿したのだが、覚えているだろうか。
覚えていないのならば、思い出さなくて宜しい。過去の記事を漁ったりせず、そっとしておいて欲しい。覚えていたならば、忘れちゃって欲しい。

ポークチャップって、ケチャップとウスターソースで豚肉を炒め煮にするだけでなく、ワインを使ったりとかで、なんだか本格的なレシピも存在するのです。トマトソースは使っていたけれど、ウスターソースは使っていなかった。

僕が作ったのは、庶民版レシピのポークチャップだったのか…
でも、美味しくて懐かしい味がするだよな。

なんだか恥ずかしいから、もうポークチャップと言わない。ケチャソース炒めとしてレシピに工夫を加えることにした。

まず、肉は豚肉から鶏肉に変更。
タマネギのみじん切りと一緒に、鶏肉を炒める。

塩コショウとトマトケチャップで味付けしたら、

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好みの味になるようにウスターソースを加えて調整してゆく。
ポークチャップのときには、ウスターソースはトマトケチャップの4分の1程度だったのだが、3分の1程度まで増やしてみた。

少し、ウスターソースがくどく感じる味付け。

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ここにカレー粉を投入して、ウスターソースのくどさを中和する作戦。

作戦成功!
うま、お子ちゃま受けする味。
ゴハンにのっけて食いたい。

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たまねぎカレー

新年を迎えて初の家カレーである。確実に理想のカレーに近付きつつある。

元は、今はなき神保町の名店『徳萬殿』の『たまカレー』を再現したかったのである。


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鶏肉と大量のタマネギを炒めて、塩コショウとカレー粉で味つけしてみたのだがイマイチな出来に、ウスターソースをかけてみたら、むちゃくちゃにうまかったのだ。

そして今回…

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さらに大量のバターを加えて炒め続けたら…

どろどろぐちゃぐちゃになってしまった。
画像を見て思い出したのだが、途中でシメジを入れたのであった。


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うーん、
盛り付けでは修復が不可能な見た目の悪さ。

でも、負け惜しみではなく、驚きのうまさ!

隠し味に、大量のバターとウスターソース。
カレー粉のみで、市販のカレールゥは使用していない。


なんじゃ、こりゃ、

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懐かしのポークチャップ


侠飯(おとこめし)のコミック版4巻を読み、堪らなくなって作ってみた。

ポークチャップとは、豚肉をウスターソースとケチャップで炒め煮にした料理である。

ソースとケチャップ…こいつは、まさに、ご近所洋食、下町洋食の味である!
しかし、昨中で柳刃が語っている通り、今では食堂や洋食屋のメニューには存在しない絶滅危惧メニューなのである。僕の記憶を辿ってみても、子供の頃に近所にあった小さな洋食屋と定食屋で食べて以来だと思う。でも、不思議と記憶に残っている味なのだ。

うーん、ケチャップ炒めのようでケチャップではなくて、カチカチに固い肉を濃い味付けで食べたなあ~って。。

えっと、あの味が、こんな簡単に再現できるのか。

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豚肉のカレー用を買ってきて、塩コショウとガーリックパウダーで炒めたところにケチャップを合わせて炒め煮にしつつ、何度も味見を繰り返しながらウスターソースを加えて味付けを調整してみた。

よーっし、これこれ、この味だよ、

レシピの詳細はネタバレになるので侠飯(おとこめし)の4巻を読んでね。


侠飯(4) (ヤンマガKCスペシャル)


ソースには、ダイコクの激辛スパイスソースを使用したので、懐かしい味を完全に再現できたわけではないけれど、おおよその方向性をつかむことはできたはず、次回はさらに再現度を上げられるはずだ。

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あの、ひとつ注意する点があるのだが、
僕が使った激辛スパイスソースは炒め料理や炒め煮には向いていない…スパイスの刺激が強すぎて、加熱すると目がやられる、ヤバい。パニックになる。


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そういえば、作中ではマヨネーズをチョコンとつけて食べていた。あれを真似してみよう。

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うお、うまい。ベースの味を損なうことなく、マヨネーズによるコクが増す。こいつはゴハンとの相性、ゴハンとの一体感が3倍増しだ、いや、5倍増しまでは当ブログが保証してもいい、リアルには30倍増しだ。オカズとしてのポテンシャルが半端ない。

うーん、これは僕の中で、ポークチャップブームが始まってしまったかもしれない。


鍋焼き天麩羅うどん


既に、お気づきのことかもしれないが、昨年末あたりから『うどん』がマイブームとなっている。

家カレー、豚キムチ、うどん、
日高屋、家系ラーメン、コーンスープ

なんていうか、食べ物に関連したマイブームが多過ぎる。これじゃ、ダイエットに本腰を入れられやしない。

そろそろ、大概にしなくてはと思い始めてはいる。


とにかく、今回は、うどんである。

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食品スーパーやドラッグストアなんかだと50円くらいで売られている『茹でうどん』を買ってきて、ツユなんてヒガシマルの粉末スープで充分にうまい。


ほんとうに、うまいんだ。
具材には、長ネギをたっぷり、スーパーの惣菜コーナーで買ってきた安いかき揚げ天に、なると。

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『なると』というと、昔ながらのラーメンに薄くカットしたものが1枚だけというのが定番であるが、これを敢えて厚くカットしたものを大量に入れる。
なんとなく贅沢な気分になれて、食べ応えもアップする。
それに、『なると』を煮込んで火を通すと風味がアップしてうまい。

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うどんが熱々でうまい。
50円で買ってきた茹でうどんが、どうしてこんなにうまいのだろう。
余裕で『どん兵衛』や『赤いきつね』を越えてしまっている。

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ツユがうまい。
ベースのヒガシマル『うどんスープ』もうまいのだが、ネギの旨味とコク、天麩羅から油がまわり、絶品のうまさに仕上がるのだ。

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隠し味にと入れたら生姜の発汗作用だろうか、食べ始めて間もなく全身から汗が吹き出す。
たまらず、窓を全開にしたのだが、それでも汗が止まらない。

汗が吹き出すままに夢中ですする。
うまい!

まだまだ寒い日も続くはずだ。今年の冬は『熱々のうどん』で乗りきってみせるつもりだ。


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【1日1麺】男のパスタ『バターパルミジャーノ』


寒くって、寒くって…コタツから出てトイレに行くのでさえツラい、さらにトイレに向かう途中にある短い廊下が恨めしい。だから毎回、暴発寸前までトイレに行くのをこらえている。
当然、年明けから一歩も外に出ていない。

そんなわけだから、4日連続の『家めん』である。


スパゲッティ料理の基本といえばペペロンチーノかな…僕が最初に覚えたのもペペロンチーノだったし。

でも、ペペロンチーノと同じくらいにシンプルであり、かつ、日本人の味覚にあっているのではないかと思っているのが、バターとパルメザンチーズを使ったパルミジャーノだと、僕は考えている。

いつもであれば、たっぷりの塩を入れて茹でたスパゲッティに大量の溶かしバターを和え、どっさりと粉チーズ(パルメザン)を振りかけたのが、僕のバターパルミジャーノであるが…

お正月だもん、
荒微塵切りにしたタマネギ半玉と、オツマミのベーコンを、たっぷりのバターで炒めてみた。

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茹でて、湯切りを済ませたスパゲッティをドサッ、

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鬼のように粉チーズを振りかければ完成!

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ちょっぴり色合いが寂しいので、乾燥パセリを振りかけてみた。

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うーん、、
シンプルで優しげ、ビンボーな味わい。

考えてみれば、パルミジャーノとかペペロンチーノって、学生の頃、金欠のたびに食べていたヤツじゃん!

よーし、勇気を出して買い出しに行くぞ!!                    

 

お醤油の焼うどん

昨年末から『うどん』にハマりつつある。
簡単に食べることが出来て、何よりも安い!さらに、うまい!

焼うどんを作ってみた。

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材料は、
うどん、タマネギ半玉、ベーコン、鰹節
本当はキャベツが欲しかったのだが…

作り方は、わざわざ説明する必要もないと思うのだが…

まず、材料をラードで適当に炒める。全体に火が通ったところで、醤油をぶっかけて、じゅわ~っとにぎやかす。そして、ラーメン胡椒をバンバンと振りかける。仕上げに鰹節をドッサリとのせれば完成!

コツは、鰹節をケチケチとしないこと。あと、ラードをたっぷり使ってギトギトしたジャンクな味わいに仕上げて、冷たいハイボールやチューハイと一緒に食べるのが好き。

好みで、刻みネギをのせたり、マヨネーズをかけたりと工夫してみよう♪


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真・年明けうどんは海老天にカニカマ天と餅を5個入り


年明けうどんなんて、『マルちゃん赤いきつね』でいいんじゃい!
…などといいながら、内心では、ちょっぴり寂しい。

そこで元日の早朝から営業しているローカルスーパーへと向かい、惣菜コーナーにて天麩羅を調達してきたのである。

海老天、カニカマ天
ちなみにカニカマ天は、縦に裂けるピロピロとした一般的なものではなく、したらば(蟹の脚身を思わせる高いカニカマ@紀文)を使用した高級カニカマ天である。

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鍋焼うどんを作るのである!鍋焼うどんといえば、小型の土鍋を思い浮かべるかも知れないが、僕が使用するのは横浜から持参した愛用の小型アルミ鍋(径16cm)である。
土鍋と異なり、
軽くて丈夫、さらにメンテナンスフリー

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うどんは、シマダヤの3食入りの生麺。
ツユは、ヒガシマルの『うどんスープ(粉末)』

アルミ鍋に水を張り火にかけて、ボコボコと沸騰したところで、うどんを投入して煮込みをスタート。鍋の底に沈んでいたうどんがユラユラと踊り始めたところで弱火にして『うどんスープ(粉末)』を加える。さらに餅を5個入れる。
しばらく煮込んだところで、天麩羅をのせて、生たまごを落として蓋をする。

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これが2018年の真・年明けうどんである。
熱々でうめえー!

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おでんに鶏肉いれる?/おでんカレーライス

おでんには、肉系のタネを入れるとツユに旨味とコクが増して美味しいですよね。

以前は、ウインナーをゴロゴロと入れていて、グツグツと煮込んでいるうちにウインナーの皮が破れて溶けだすウインナー出汁がうまいと思っていた。

でも、おでんを作るときって、大量に作らないと美味しくないじゃないですか、だから3日くらい、おでんを食べ続けるんだけど、ウインナー出汁は元の味が強すぎて飽きる。

そこで考えたのです。
関西では、おでんダネとして牛スジを入れるそうじゃないですか。それならば、牛肉を入れよう、もっとリッチな味わいになるはずだ。
…うーん、クドクドとしてイマイチ。
次に豚肉…イマイチ。

そして辿り着いたのが、鶏肉である。
鶏もも肉に手羽先、手羽元。
うますぎる。

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おでんは、じぶんちで煮込んだほうが、コンビニよりも絶対にうまい。

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我が家では、おでんに鶏肉は絶対に欠かせないものとなった。しかし、おでん鶏肉にも欠点がある。

時間をかけて煮込む間に、こまかく崩れてしまい、おでんとして食べづらくなってしまうのだ。

そこで考えた。
そして閃いた。

カレーにすればいいじゃん、カレーを作ろう。

おでんカレーライスの誕生であった。
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味が濃すぎないよう、残ったツユに水を足して調整したら市販のカレールゥを溶いて、仕上げにガラムマサラを振れば完成。

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具は、ほろほろに煮崩れした鶏肉に、練り物の欠片が入り…
昆布と鰹の和風出汁をベースとして、鶏肉と練り物からでた旨味が複雑に絡みあっている。カレー風味のスパイスが強烈な一体感を醸している。

うますぎる。

まさに、老舗そば店で食べるカレーのようだ。

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僕は、これからも、ずっと、
おでんに鶏肉を入れ続けることだろう。

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冬のダイエット飯といえば鍋だよな


冬場のダイエット飯といえば、鍋だよな。
野菜と肉をバランスよく食べることができるのがいい。


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銀だら、白菜、椎茸に豆腐の水炊き
醤油をたらして、

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鰹節をバサッとのせてシンプルに食べるのが好き。

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〆は、丼ぶりに盛ったゴハンに、鍋の底に残った具材をのせて、

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醤油をたら~り


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鰹節をバサッ、高級猫まんまだぜ!
ダイエットに…といいながら、ゴハンを2回もオカワリしてしまった。
反省…

抗うことの出来ないうまさ。

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すっぱいキムチは鍋に入れろ

一時期は、確実に毎日、豚キムチを炒め続けていたのだが、最近は冷え込みのせいもあって『炒め』から『鍋』へと移行しつつある。

ここ数ヶ月、最高の豚キムチを求め続け、試行錯誤を繰り返すことにより得た結論は、

①豚キムチのウマさはキムチの味で決まる。
②キムチは発酵が進み、酸っぱいほどいい。
③豚キムチ炒めにはマヨネーズが欠かせない!

の3点である。
うまい豚キムチ炒めを作る為には、敢えてキムチの賞味期限を無視して熟成を待ち、そのままで食べるにはキツいくらいに酸味の増したキムチを使ったほうがうまい!
この味を知ってしまうと、天下一品や、餃子の王将で食べる豚キムチが物足りなくなってしまう。

この酸っぱいキムチだが、鍋に入れてもうまいのだ。市販されているキムチ鍋の素を使ったものとは、味の深みに天地の差が生じる。


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味噌をベースに、自家熟成キムチを投入したならば、日高屋のチゲ味噌ラーメンのスープを軽く凌駕するほどのうまさ!
松屋で、

2年くらい前に、日高屋のチゲ味噌ラーメンに酢を入れるとうまいぞ!という記事を書いたのだが、今の僕ならば、酢じゃねえ、酸っぱいキムチを入れろと書きたい。
松屋で豆腐キムチチゲを食べている場合でもないぞ。

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いいか、何度も書くが、キムチの賞味期限は無視だ。
冷蔵庫を開けると、部屋中に強烈なキムチ臭が漂うくらいまで熟成させるのである。そうすると、乳酸菌のチカラによって、むちゃくちゃに酸っぱいキムチになっているのだ。こいつは豚と炒めてうまし!鍋に入れてサイコー!

考えてみると、外食店が賞味期限の過ぎたキムチを使えるはずがないんだよな…こいつは、家メシでしか味わえないうまさなのだ。

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〆の雑炊もサイコーだ!

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チキンと冷凍ミックスベジタブルのカレー


カレーを作ろうぜ。

鶏もも肉を炒めて、凍ったままのミックスベジタブルと一緒に煮込んでカレールゥを加えれば完成。調理時間なんて20分くらいかな。

失敗する間もなく、あっという間できてしまう。

子供の頃、給食のない土曜の昼飯の定番であった。それに、自炊を始めた頃に初めて作ったカレーもコイツであった。

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レンチンで温めたパックゴハンにぶっかけて。
カレーのスパイシーな刺激を追いかけるようにして、コーンの甘味が広がる。ちなみに使用したカレールゥはゴールデンカレーのバリ辛。仕上げにカレー粉とガラムマサラを足してある。

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そして翌日、目玉焼きをのっけてリッチな気分を演出してみた。
目玉焼きにかけたウスターソースとカレーの相性もよかった。

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来年は、もっと本格的なカレー作りにもチャレンジしてみたいと考えているのだが、市販のカレールゥを使ったシンプルなカレーも美味しいんだよな。

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今日は豚キムチチゲだぞ(桃屋の海鮮キムチの素・特級)


桃屋からは他にもキムチの素が発売されているけど、使ってみると、こいつは本当に別格だからね。特に鍋に使うと汁の旨味と味わいが全く違う。

〆の雑炊やウドンがうまい!

桃屋の海鮮キムチの素・特級

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マイブームで、毎日のように豚キムチ炒めを作り続けて、もう嫌だ、豚キムチは食べたくない…なんてことは全くない。しかし、いい加減に豚キムチ以外の物を食べたほうがいいのではないかと思い始めて鍋にしたのだが…


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冷蔵庫にあるものを使ったから材料が豚キムチと一緒なんだよね。。

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桃屋 海鮮キムチの素 特級 175g×6個


ねぎ油が、だくだくな和風カレー

昨日の記事でアップした豚モツの焼うどんから、新たなアイデアを閃き、さっそく、試してみたんだよ。

アイデアというのは『ねぎ油』、ねぎ油を使ってカレーを作ろう。

ねぎ油はうまい。
地味ぃ~で特徴のない醤油ラーメンだって、ねぎ油を加えることにより、都内にある某老舗ラーメン店のような貫禄を示す。(某老舗ラーメン店のラーメンをディスるのが目的の記事ではありません。)

僕は、サッポロ一番の塩にねぎ油を混入するのが定番です。

では、ねぎ油を作ろう。

ラードを溶かしたフライパンで、2本分の長ネギを、じっくりと炒める。
ラーメンにトッピングするときには、もっと焦げる寸前くらいまで炒めて、油へと、ねぎの風味を移すのだが、初めての試作ということで早めに妥協することにした。

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豚バラ肉(薄切り)と一緒炒める。

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ねぎ油の風味が効いた和風カレーに仕上げるつもりだったので、油揚げも投入して炒める。

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使用したカレールゥは、ハウスの『だしの匠カレー』
箱には、豚肉と長ネギのカレーの画像が印刷されている。

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充分に炒めた後に、お湯を加えてルゥを合わせて煮込む。
完成したカレーは、ベースがマイルドな和風カレーのルゥであるせいか、それとも油の使いすぎだろうか…

なんとなく、ピントのボケた味わい。
でも、濃厚なネギの香りが食欲をそそる。ねぎ油とカレーの相性も悪くないのではないか。もう少し工夫をしてみたい。

今は閉店してカレー屋さんで、卓上に置かれたラー油をかけて食べさせるところがあったが、
ねぎ油に辛味をつけて、好みで後がけにしてみてはどうか。

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ガラムマサラを、たっぷりとかけたら美味かったぜ!

カレーを食べるのも楽しいけど、カレー作りも楽しい。カレーという強力なベースがあるおかげで、素人の思いつきのアイデアであっても、大きく失敗することがないのだ。

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和風カレーのルゥではなく、いつものゴールデンカレーを使えば良かったような気がしている。


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雨の日曜日に豚モツの焼うどん

台風の接近により、昼前には、どしゃ降り、

あー、出かけなくてよかった。
ドアを開けて、外に出たら負けだぞ


…っと、自分に言い聞かせ、

やることが何もないので、買い置きしてあった豚モツを圧力鍋を使って煮込むことにした。

弱火で一時間ほど煮込んだところで、少しだけ取り分けて、昼飯は焼うどんを作ることにした。柔らかいモツを贅沢に使った焼うどんである。

まずは、キッチンばさみを使って、適当にカットした長ネギをラードを使って弱火でじっくり炒める。

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ネギがしんなりとして、香りが立ってきたところで、圧力鍋で煮込んだ豚モツを投入。煮込んだスープも少々。

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味付けには、ヒガシマルの『ねりリッチしょうゆ白湯だし』を使用した。

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やや薄味であったが、下味が決まったところで、電子レンジで解凍した冷凍讃岐うどんをぶちこんで、がががっと、豪快に炒め和えにする。

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塩コショウと醤油で味を整え、刻み海苔を切らしていたために、もみ海苔をのせた。

長ネギの香りがたまんねえや、途中に摘まみ食いした豚モツなんて、ふわふわ。

もう、待てねえよ、

完成!

もちろん、フライパンから直食いだ。我が家の正式マナーである。

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熱々のうどんをすすれば、なんだろ、適当に作っただけなのに繊細で複雑、それなのにワイルドな味わい。

豚モツと一緒に入れたスープに含まれていたコラーゲンが、うどんの表面をコーティングして、ねっとりした味わい。ネギとモツの香りがマッチして食欲をそそる。

うまい!大成功だ。

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なんていうんだ、凄く贅沢な味なんだけど、絶対に店にはない、お店じゃ味わえない味。自分で手間をかけて作らなければなければ食べられない。

そう、『なければ、自分で作れ』、DIYの精神が具現化したようなうまさなんだよ。

次は、さらに柔らかに、ほろほろとろとろに煮込んで、豚モツカレーをつくるぞ。


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某弱小メーカーに勤めるエンジニアです。趣味はB級グルメを中心とした食べ歩き&電子工作。その他、読書、コミック、ダイエットにも興味があります。昨年に生まれて初めて経験した痔の痛みが未だにトラウマとなっています(泣)
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