僕と磁石と乾電池

断捨離中毒。焼そばおいしい。

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ブログ版『僕と磁石と乾電池』です。
ネット上では《猫なーめん》と名乗っていますが、どちらかといえば犬派です。

《猫なーめん》の由来は某ラーメン店店員さんの言い間違い(汗。
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鶏もも肉のケチャソース炒め


あっちゃ~、
少し前に、ポークチャップについての記事を投稿したのだが、覚えているだろうか。
覚えていないのならば、思い出さなくて宜しい。過去の記事を漁ったりせず、そっとしておいて欲しい。覚えていたならば、忘れちゃって欲しい。

ポークチャップって、ケチャップとウスターソースで豚肉を炒め煮にするだけでなく、ワインを使ったりとかで、なんだか本格的なレシピも存在するのです。トマトソースは使っていたけれど、ウスターソースは使っていなかった。

僕が作ったのは、庶民版レシピのポークチャップだったのか…
でも、美味しくて懐かしい味がするだよな。

なんだか恥ずかしいから、もうポークチャップと言わない。ケチャソース炒めとしてレシピに工夫を加えることにした。

まず、肉は豚肉から鶏肉に変更。
タマネギのみじん切りと一緒に、鶏肉を炒める。

塩コショウとトマトケチャップで味付けしたら、

DSC_3968

好みの味になるようにウスターソースを加えて調整してゆく。
ポークチャップのときには、ウスターソースはトマトケチャップの4分の1程度だったのだが、3分の1程度まで増やしてみた。

少し、ウスターソースがくどく感じる味付け。

DSC_3971

ここにカレー粉を投入して、ウスターソースのくどさを中和する作戦。

作戦成功!
うま、お子ちゃま受けする味。
ゴハンにのっけて食いたい。

DSC_3972


懐かしのポークチャップ


侠飯(おとこめし)のコミック版4巻を読み、堪らなくなって作ってみた。

ポークチャップとは、豚肉をウスターソースとケチャップで炒め煮にした料理である。

ソースとケチャップ…こいつは、まさに、ご近所洋食、下町洋食の味である!
しかし、昨中で柳刃が語っている通り、今では食堂や洋食屋のメニューには存在しない絶滅危惧メニューなのである。僕の記憶を辿ってみても、子供の頃に近所にあった小さな洋食屋と定食屋で食べて以来だと思う。でも、不思議と記憶に残っている味なのだ。

うーん、ケチャップ炒めのようでケチャップではなくて、カチカチに固い肉を濃い味付けで食べたなあ~って。。

えっと、あの味が、こんな簡単に再現できるのか。

DSC_3603

豚肉のカレー用を買ってきて、塩コショウとガーリックパウダーで炒めたところにケチャップを合わせて炒め煮にしつつ、何度も味見を繰り返しながらウスターソースを加えて味付けを調整してみた。

よーっし、これこれ、この味だよ、

レシピの詳細はネタバレになるので侠飯(おとこめし)の4巻を読んでね。


侠飯(4) (ヤンマガKCスペシャル)


ソースには、ダイコクの激辛スパイスソースを使用したので、懐かしい味を完全に再現できたわけではないけれど、おおよその方向性をつかむことはできたはず、次回はさらに再現度を上げられるはずだ。

DSC_3641

あの、ひとつ注意する点があるのだが、
僕が使った激辛スパイスソースは炒め料理や炒め煮には向いていない…スパイスの刺激が強すぎて、加熱すると目がやられる、ヤバい。パニックになる。


DSC_3618

そういえば、作中ではマヨネーズをチョコンとつけて食べていた。あれを真似してみよう。

DSC_3610


うお、うまい。ベースの味を損なうことなく、マヨネーズによるコクが増す。こいつはゴハンとの相性、ゴハンとの一体感が3倍増しだ、いや、5倍増しまでは当ブログが保証してもいい、リアルには30倍増しだ。オカズとしてのポテンシャルが半端ない。

うーん、これは僕の中で、ポークチャップブームが始まってしまったかもしれない。


豚キムチ




そう、そう、この前も『豚キムチラーメンの謎』で書いたけど、豚キムチ(豚キムチ)がメニューにある店ってないよね。

メジャーなところだと『餃子の王将』か、『熱烈中華食堂日高屋』のバクダン炒め?あとは、チェーン店の居酒屋でみかけた記憶があるくらい。

そういえば、学生の頃、近所にあった弁当屋のメニューにも豚キムチがあった。あの豚キムチが大好きで、調理する様子を前のめりになった観察していたので、なんとなく作り方はわかる。

無いものはしょうがない。自分で作ろう。

DIYの精神でチャレンジしてみたぞ。

ただ、豚バラ肉が入手できなかったので、ベーコンを使ってみた。

3ヶ月ほど前から、近所にドラッグストアが生肉も取り扱うようになったけれど、まだ周知があまくて売れ行きイマイチなのか、だいたい同じ時間にゆくと50%の値引きシールの貼られた豚バラ肉が大量に売れ残っている。この、だいたいの時間は秘密。でも、僕の他にも、このゴールデンタイムに気がついてしまった奴がいるのではないだろうか…
それでなかったら売り切れるはずが…

まずは、豚バラ肉をラードで炒める。僕のはベーコンだけどね。

[画像:1b9a9938-s.jpg]

肉に火が通ったら、キムチをぶちこみ、炒める。このとき、透明な、謎の液体調味料を少々。

わからないからパス。

[画像:a956e913-s.jpg]

じゅじゅ~っと炒めたら、塩コショウに、醤油をたらして完成。

ほとんど、キムチだけで決まっちゃう。

僕は、甘味や旨味よりも、辛さにメリハリのあるタイプのキムチが好き。『餃子の王将』のキムチっておいしいよね。

もう少し、辛味が欲しかったので、豆板醤を足してみた。

たしかに、たちの悪いナポリタンの出来損ないのようである。

[画像:d558745a-s.jpg]

ここに、モヤシを追加して炒めると、日高屋のバクダン炒め風になる。

[画像:b9fad719-s.jpg]



[画像:cc046582-s.jpg]




( ノД`)…

くらこん部長『豚バラ白菜』が驚きのうまさ。





image


スーパーの食品売り場を徘徊中、ふと目に着いたのが、『くらこん塩こんぶ』のパッケージ。

P3120276


そして、なんかうまそうだな。
くらこん部長の『豚バラ白菜』
さらにキャッチへと注目すると、
塩こんぶとごま油だけで驚きの旨さ!!
とあって、なんだか簡単に作れそうでもある。

袋を手に取り、裏返すとレシピの詳細が書いてあった。

P3120280


なになに、豚バラ肉200gと白菜400gをごま油で炒めて、塩こんぶを和えれば完成の簡単クッキング!
これなら僕にだって作れるぜ!

でも、白菜を切るのがめんどくさい。ってか、刃物を使うのが苦手なのでカット野菜の白菜400gを使用。
豚バラ肉200gと白菜をごま油で炒めて、火が通ったところで塩こんぶ(1/2袋)を投入。。
なんだか、塩こんぶが多いような気がしたけれど、かまわず混ぜ合わせる。

P3110259


おおおおおおお、
なんだか、うまそうになってきた。

でも、ちょっとしょっぱそうだな、、

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恐る恐る、口に入れると白菜がサクサクで、塩こんぶの塩気が白菜の甘さを際立たせている。
それに、いい感じで白菜が油を吸っていてうめえよ。

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さらに驚きは豚バラ肉。
口に入れた瞬間に、ジュジュっと旨味が広がる。
そして、脂が、あっまーい。うっまーい。

豚バラの脂の甘さが、塩こんぶの塩気にマッチして驚きのうまさ。
これって、松屋あたりでメニュー化を狙っていたりするんじゃないの?
あと、日高屋のおつまみメニューにありそうな味わい。

あ、でも、塩こんぶの原材料をみると化学調味料などの添加物が入っているから、無添加で安心がウリである松屋でのメニュー化は無理か…。

それじゃ、すき家でメニュー化して欲しい。白菜塩こんぶ豚丼ってどうかな?

P3110264


最後に、正直に書いちゃうけれど、
塩こんぶをレシピの量だけ入れてしまうと、僕には少し塩辛く感じた。食べ始めの熱々の時はいいけれど、冷めてくると塩気がきつくなってくる。

塩こんぶの販促用レシピだから、多めに使うように書いてあるのかと下衆なことを考えてしまったけど、熱々のごはんにのせて、ハフハフと食べるのには丁度いいのかも。

鳥もつ煮を作ってみた。


甲州風鳥もつ煮・・・

甲州風・・・?

始めて食べたのが福岡にある某定食屋さんだったせいで、鳥もつ煮の本場は九州・福岡だと思っていた。
それで、あの味をもう一度食べたくて、ずっと探していたのだけれど、甲州風とは?

山梨の名産としてB-1グランプリを獲得したらしいけれど、僕が食べたかったのは福岡で食べたあの味で。。。
九州の物産展なんかに出かけてもなくてさあ。。店員さんに「鳥のモツはないのですか?」と聞いても知らないと言われて・・・。

しかたがないので、甲州風というのを取り寄せてみたのです。


甘辛うまっ! 甲州風鳥もつ煮200g 鳥もつ


そしたら・・・
あの味だった!!!

(∩´∀`)∩ワーイ

もしかして、あの定食屋の店主は山梨県の出身だったのかな?

あれから、もうね、楽天からのお取り寄せを4回もリピートしているのだけれど、もっと気楽にバクバクと食べたいと思うようになってきた。いくら美味しくても、ひとパック200グラムが500円近くすると家計に優しくない。


そして、最近になって見つけたのがテンヨ武田の鳥もつ煮のタレ。。。
こいつがあれば、いつでも鳥もつ煮が楽しめるのです!!


テンヨ武田 甲府鳥もつ煮のタレ 180ml×3本


さっそく取り寄せて鳥もつ煮にチャレンジしてみた。

・・・・・。

一番に苦労したことは、、、
横浜だと、鳥もつが売っていないこと。。。

スーパーを4件もまわって、レバーとハツ、砂ギモは買えたけれど、、
キンカン(卵)とランソーは見つけられなかった。

PB071273


レバー、ハツ、砂ギモしかないけれど・・・
まずは食べやすい大きさに切って、流水にさらしてアク抜きをする。

PB071277

どの程度まで、流水にされせばいいのかわからないので、
テキトーに30分。。


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生姜を刻む。。。
粗めに刻む、煮物に入った生姜を食べるのが好きなのでたくさん入れる。

PB071275


ここでアクシデントが発生!!うちに煮物に使うような大きさの鍋がないことに気がついた。

もつ煮というのだから、正式には鍋を使うべきなのだろうがフライパンで代用することに。。


PB071279



PB071282




PB071280


PB071283

ん?
ここでタレの使用法を確認してみたのだけれど、生姜を入れろとは書かれていない。

PB071284

まあ、いいだろう。

クッキング開始っ!

タレの量とか、よくわからないので、とりあえず用意した鳥もつを半分だけ調理してみることに。

PB071286

数分後・・・。
鳥もつから大量の水分が出て大変なことになってしまった。

PB071288

さらに水分がなくなるまで煮込み続ける。

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素晴らしいできだ!

・・・・

コツは掴んだ!残りの半分を調理してみよう。


PB071291

余裕で完成!!!

PB071292

2回分の調理で中サイズのタッパーが一杯になった。
翌日の晩には食べきってしまった。

PB071294

味は不味いはずがない!

熱々の白飯にのせて鳥もつ煮丼なんて最高にオススメですよ!!

PB071295



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某弱小メーカーに勤めるエンジニアです。趣味はB級グルメを中心とした食べ歩き&電子工作。その他、読書、コミック、ダイエットにも興味があります。昨年に生まれて初めて経験した痔の痛みが未だにトラウマとなっています(泣)
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