僕と磁石と乾電池

断捨離中毒。焼そばおいしい。

⇒おうどん

ようこそ!
ブログ版『僕と磁石と乾電池』です。
ネット上では《猫なーめん》と名乗っていますが、どちらかといえば犬派です。

《猫なーめん》の由来は某ラーメン店店員さんの言い間違い(汗。
⇒詳しくはブログ内の参考記事をどうぞ!

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鍋焼き天麩羅うどん


既に、お気づきのことかもしれないが、昨年末あたりから『うどん』がマイブームとなっている。

家カレー、豚キムチ、うどん、
日高屋、家系ラーメン、コーンスープ

なんていうか、食べ物に関連したマイブームが多過ぎる。これじゃ、ダイエットに本腰を入れられやしない。

そろそろ、大概にしなくてはと思い始めてはいる。


とにかく、今回は、うどんである。

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食品スーパーやドラッグストアなんかだと50円くらいで売られている『茹でうどん』を買ってきて、ツユなんてヒガシマルの粉末スープで充分にうまい。


ほんとうに、うまいんだ。
具材には、長ネギをたっぷり、スーパーの惣菜コーナーで買ってきた安いかき揚げ天に、なると。

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『なると』というと、昔ながらのラーメンに薄くカットしたものが1枚だけというのが定番であるが、これを敢えて厚くカットしたものを大量に入れる。
なんとなく贅沢な気分になれて、食べ応えもアップする。
それに、『なると』を煮込んで火を通すと風味がアップしてうまい。

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うどんが熱々でうまい。
50円で買ってきた茹でうどんが、どうしてこんなにうまいのだろう。
余裕で『どん兵衛』や『赤いきつね』を越えてしまっている。

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ツユがうまい。
ベースのヒガシマル『うどんスープ』もうまいのだが、ネギの旨味とコク、天麩羅から油がまわり、絶品のうまさに仕上がるのだ。

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隠し味にと入れたら生姜の発汗作用だろうか、食べ始めて間もなく全身から汗が吹き出す。
たまらず、窓を全開にしたのだが、それでも汗が止まらない。

汗が吹き出すままに夢中ですする。
うまい!

まだまだ寒い日も続くはずだ。今年の冬は『熱々のうどん』で乗りきってみせるつもりだ。


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お醤油の焼うどん

昨年末から『うどん』にハマりつつある。
簡単に食べることが出来て、何よりも安い!さらに、うまい!

焼うどんを作ってみた。

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材料は、
うどん、タマネギ半玉、ベーコン、鰹節
本当はキャベツが欲しかったのだが…

作り方は、わざわざ説明する必要もないと思うのだが…

まず、材料をラードで適当に炒める。全体に火が通ったところで、醤油をぶっかけて、じゅわ~っとにぎやかす。そして、ラーメン胡椒をバンバンと振りかける。仕上げに鰹節をドッサリとのせれば完成!

コツは、鰹節をケチケチとしないこと。あと、ラードをたっぷり使ってギトギトしたジャンクな味わいに仕上げて、冷たいハイボールやチューハイと一緒に食べるのが好き。

好みで、刻みネギをのせたり、マヨネーズをかけたりと工夫してみよう♪


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真・年明けうどんは海老天にカニカマ天と餅を5個入り


年明けうどんなんて、『マルちゃん赤いきつね』でいいんじゃい!
…などといいながら、内心では、ちょっぴり寂しい。

そこで元日の早朝から営業しているローカルスーパーへと向かい、惣菜コーナーにて天麩羅を調達してきたのである。

海老天、カニカマ天
ちなみにカニカマ天は、縦に裂けるピロピロとした一般的なものではなく、したらば(蟹の脚身を思わせる高いカニカマ@紀文)を使用した高級カニカマ天である。

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鍋焼うどんを作るのである!鍋焼うどんといえば、小型の土鍋を思い浮かべるかも知れないが、僕が使用するのは横浜から持参した愛用の小型アルミ鍋(径16cm)である。
土鍋と異なり、
軽くて丈夫、さらにメンテナンスフリー

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うどんは、シマダヤの3食入りの生麺。
ツユは、ヒガシマルの『うどんスープ(粉末)』

アルミ鍋に水を張り火にかけて、ボコボコと沸騰したところで、うどんを投入して煮込みをスタート。鍋の底に沈んでいたうどんがユラユラと踊り始めたところで弱火にして『うどんスープ(粉末)』を加える。さらに餅を5個入れる。
しばらく煮込んだところで、天麩羅をのせて、生たまごを落として蓋をする。

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これが2018年の真・年明けうどんである。
熱々でうめえー!

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雨の日曜日に豚モツの焼うどん

台風の接近により、昼前には、どしゃ降り、

あー、出かけなくてよかった。
ドアを開けて、外に出たら負けだぞ


…っと、自分に言い聞かせ、

やることが何もないので、買い置きしてあった豚モツを圧力鍋を使って煮込むことにした。

弱火で一時間ほど煮込んだところで、少しだけ取り分けて、昼飯は焼うどんを作ることにした。柔らかいモツを贅沢に使った焼うどんである。

まずは、キッチンばさみを使って、適当にカットした長ネギをラードを使って弱火でじっくり炒める。

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ネギがしんなりとして、香りが立ってきたところで、圧力鍋で煮込んだ豚モツを投入。煮込んだスープも少々。

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味付けには、ヒガシマルの『ねりリッチしょうゆ白湯だし』を使用した。

[画像:034ffda9-s.jpg]

やや薄味であったが、下味が決まったところで、電子レンジで解凍した冷凍讃岐うどんをぶちこんで、がががっと、豪快に炒め和えにする。

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塩コショウと醤油で味を整え、刻み海苔を切らしていたために、もみ海苔をのせた。

長ネギの香りがたまんねえや、途中に摘まみ食いした豚モツなんて、ふわふわ。

もう、待てねえよ、

完成!

もちろん、フライパンから直食いだ。我が家の正式マナーである。

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熱々のうどんをすすれば、なんだろ、適当に作っただけなのに繊細で複雑、それなのにワイルドな味わい。

豚モツと一緒に入れたスープに含まれていたコラーゲンが、うどんの表面をコーティングして、ねっとりした味わい。ネギとモツの香りがマッチして食欲をそそる。

うまい!大成功だ。

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なんていうんだ、凄く贅沢な味なんだけど、絶対に店にはない、お店じゃ味わえない味。自分で手間をかけて作らなければなければ食べられない。

そう、『なければ、自分で作れ』、DIYの精神が具現化したようなうまさなんだよ。

次は、さらに柔らかに、ほろほろとろとろに煮込んで、豚モツカレーをつくるぞ。


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ケンタッキー激うめえ⇒骨で出汁をとる⇒カレーうどん驚うめえ!!


以前から気にはなっていたけれど、僕は全く信じていなかった。
都市伝説クラスの怪しげなガセネタだと思っていた。

ケンタッキーフライドチキンの骨からは上質なチキンスープの出しが取れるといわれて信じることができますか?

国産ハーブ鶏を使用し、蒸す揚げるの工程を経ていることからカンタンに短時間で上質なチキン出汁がとれると聞いて信じられますか?

どうかな? 

長年の疑問を確かめる為に、ケンタッキーフライドチキンを買ってきたのであった。
オリジナルチキン6ピース1460円。
『お高いなあ、贅沢かなあ』とかいう罪悪感をブログのネタになるから・・・って、
自分に言い訳しながら美味しくいただきました。

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久しぶりに食べたケンタッキーのうまさは感動的であった。
とくに、ケンタッキーの皮(コロモ)は尋常ではないうまさ!!

天ぷら屋さんなんかだと、天ぷらを揚げた時にでる天かすを天玉としてお蕎麦屋さんなどに下ろしていると聞くが、ケンタッキーの揚げカスも、どこかでコッソリと流通しているのではないだろうか?絶対、うまいに決まっているようなものを廃棄しているとか絶対にありえないだろう!

きっと、僕ら庶民には絶対に手の届かない高級料亭とか全部買い占めているに違いない。そして金持ちとかがコッソリと食べているんだ。

ホリエモンは週に3回はケンタッキーも皮を食っている。


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ケンタッキーを食べる時って、骨の周りについた肉をチュパチュパとしゃぶりながら食べるのが美味しい。
細かな骨や軟骨は奥歯で慎重に噛み潰してシュワシュワする苦い飲み物で喉の奥へと流し込むのも醍醐味である。


でも、しかし、翌日にスープの出汁と使う目的があった為に、チュパチュパとしたい衝動を抑えながら指先とスプーンを使って骨から肉を外していった。


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フライドチキン6ピースぶんの骨。。。

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タッパーをスマホと比較すると。。

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スープの出汁にするには少なくないだろうか。。

そして翌朝。。
水から中火でコトコトと煮込み始めた。

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そして10分後。。
鍋の中が沸騰し始める頃のは、鍋の底が見えないくらいに白濁してしていた。

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『こりゃ、すげえなあ』と思いながら、ランチパックを食べて気持ちを落ち着かせて更に20分ほど煮込んでみた。

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煮込み始めて30分後、、骨を取り除く為にスープを愛用の土鍋に移した。

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残った骨

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スープに具がないのも寂しいので、タメネギ(小)の2分の1をスライスしたのを入れて煮込んだ。

さて、このスープをどうするか・・・ここまできてスープの使い道に悩み始めた。

冷凍庫の中に冷凍さぬきうどんの麺をみつけて、カレーうどんにすることに決めた。しかし、カレールウを切らしていることに気がつき慌ててコンビニへと買いに走った。

バーモントカレーしか売っていなかった。

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お気にりのカレールウはなかった。
参考記事

鍋の中に、カレールウをひと欠片と醤油を少し。
いい香り。

高校の学食で食べたチープなカレーの思い出が150%マシで美化されてしまいそうなくらいにシンプルなカレー。
だって、具がタマネギしか入っていないし・・・。

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冷凍さぬきうどんの麺を電子レンジで温めたら、

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カレーをかける。

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完成したカレーうどんをズズっとすすり頬張ると、、

んんんーー、予想を越えて深い味わい。ちゃんと出てるよ!チキンの出汁が出ていた。

物凄く美味しいというわけじゃないけれど、あえて表現するならば驚きのうまさ。わくわくする味。

ケンタッキーの残った骨から上質なチキンスープが出るというのは本当だった。

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途中、生姜パウダーをカレーに混ぜてみたら、これも大成功。チープなカレーに高級感が芽吹くような。

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これは絶対、ごはんにもかけて食べなきゃ絶対に後悔すると思って再びコンビニへと走ってパックのごはんを買ってきた。

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うっわあ、うまいわあ。

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ケンタッキーフライドチキンは残った骨まで再利用しないと損だよなあ。

・・・
骨をチュパチュパできないのが寂しいのだが。。


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某弱小メーカーに勤めるエンジニアです。趣味はB級グルメを中心とした食べ歩き&電子工作。その他、読書、コミック、ダイエットにも興味があります。昨年に生まれて初めて経験した痔の痛みが未だにトラウマとなっています(泣)
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