僕と磁石と乾電池

断捨離中毒。焼そばおいしい。

⇒カレーライス

ようこそ!
ブログ版『僕と磁石と乾電池』です。
ネット上では《猫なーめん》と名乗っていますが、どちらかといえば犬派です。

《猫なーめん》の由来は某ラーメン店店員さんの言い間違い(汗。
⇒詳しくはブログ内の参考記事をどうぞ!

食べログのレビュアーに登録しました。
マイページはこちら⇒http://tabelog.com/rvwr/nekofile/
食べログのブログランキングにも登録してみました。
ぽちっと、よろしくお願いします。
食べログ グルメブログランキング

たまねぎカレー

新年を迎えて初の家カレーである。確実に理想のカレーに近付きつつある。

元は、今はなき神保町の名店『徳萬殿』の『たまカレー』を再現したかったのである。


DSC_3829

鶏肉と大量のタマネギを炒めて、塩コショウとカレー粉で味つけしてみたのだがイマイチな出来に、ウスターソースをかけてみたら、むちゃくちゃにうまかったのだ。

そして今回…

DSC_3827

さらに大量のバターを加えて炒め続けたら…

どろどろぐちゃぐちゃになってしまった。
画像を見て思い出したのだが、途中でシメジを入れたのであった。


DSC_3832

うーん、
盛り付けでは修復が不可能な見た目の悪さ。

でも、負け惜しみではなく、驚きのうまさ!

隠し味に、大量のバターとウスターソース。
カレー粉のみで、市販のカレールゥは使用していない。


なんじゃ、こりゃ、

DSC_3835


おでんに鶏肉いれる?/おでんカレーライス

おでんには、肉系のタネを入れるとツユに旨味とコクが増して美味しいですよね。

以前は、ウインナーをゴロゴロと入れていて、グツグツと煮込んでいるうちにウインナーの皮が破れて溶けだすウインナー出汁がうまいと思っていた。

でも、おでんを作るときって、大量に作らないと美味しくないじゃないですか、だから3日くらい、おでんを食べ続けるんだけど、ウインナー出汁は元の味が強すぎて飽きる。

そこで考えたのです。
関西では、おでんダネとして牛スジを入れるそうじゃないですか。それならば、牛肉を入れよう、もっとリッチな味わいになるはずだ。
…うーん、クドクドとしてイマイチ。
次に豚肉…イマイチ。

そして辿り着いたのが、鶏肉である。
鶏もも肉に手羽先、手羽元。
うますぎる。

[画像:58c827a4-s.jpg]

おでんは、じぶんちで煮込んだほうが、コンビニよりも絶対にうまい。

[画像:a69b1fee-s.jpg]

我が家では、おでんに鶏肉は絶対に欠かせないものとなった。しかし、おでん鶏肉にも欠点がある。

時間をかけて煮込む間に、こまかく崩れてしまい、おでんとして食べづらくなってしまうのだ。

そこで考えた。
そして閃いた。

カレーにすればいいじゃん、カレーを作ろう。

おでんカレーライスの誕生であった。
[画像:473271b0-s.jpg]

味が濃すぎないよう、残ったツユに水を足して調整したら市販のカレールゥを溶いて、仕上げにガラムマサラを振れば完成。

[画像:938b46f9-s.jpg]

具は、ほろほろに煮崩れした鶏肉に、練り物の欠片が入り…
昆布と鰹の和風出汁をベースとして、鶏肉と練り物からでた旨味が複雑に絡みあっている。カレー風味のスパイスが強烈な一体感を醸している。

うますぎる。

まさに、老舗そば店で食べるカレーのようだ。

[画像:29ad2e7d-s.jpg]

僕は、これからも、ずっと、
おでんに鶏肉を入れ続けることだろう。

[画像:74d9df1e-s.jpg]

チキンと冷凍ミックスベジタブルのカレー


カレーを作ろうぜ。

鶏もも肉を炒めて、凍ったままのミックスベジタブルと一緒に煮込んでカレールゥを加えれば完成。調理時間なんて20分くらいかな。

失敗する間もなく、あっという間できてしまう。

子供の頃、給食のない土曜の昼飯の定番であった。それに、自炊を始めた頃に初めて作ったカレーもコイツであった。

[画像:9bcf9785-s.jpg]

レンチンで温めたパックゴハンにぶっかけて。
カレーのスパイシーな刺激を追いかけるようにして、コーンの甘味が広がる。ちなみに使用したカレールゥはゴールデンカレーのバリ辛。仕上げにカレー粉とガラムマサラを足してある。

[画像:16100eca-s.jpg]

そして翌日、目玉焼きをのっけてリッチな気分を演出してみた。
目玉焼きにかけたウスターソースとカレーの相性もよかった。

[画像:14ba5586-s.jpg] 

来年は、もっと本格的なカレー作りにもチャレンジしてみたいと考えているのだが、市販のカレールゥを使ったシンプルなカレーも美味しいんだよな。

[画像:e2bcebaf-s.jpg]
[画像:c82350cb-s.jpg]

ねぎ油が、だくだくな和風カレー

昨日の記事でアップした豚モツの焼うどんから、新たなアイデアを閃き、さっそく、試してみたんだよ。

アイデアというのは『ねぎ油』、ねぎ油を使ってカレーを作ろう。

ねぎ油はうまい。
地味ぃ~で特徴のない醤油ラーメンだって、ねぎ油を加えることにより、都内にある某老舗ラーメン店のような貫禄を示す。(某老舗ラーメン店のラーメンをディスるのが目的の記事ではありません。)

僕は、サッポロ一番の塩にねぎ油を混入するのが定番です。

では、ねぎ油を作ろう。

ラードを溶かしたフライパンで、2本分の長ネギを、じっくりと炒める。
ラーメンにトッピングするときには、もっと焦げる寸前くらいまで炒めて、油へと、ねぎの風味を移すのだが、初めての試作ということで早めに妥協することにした。

[画像:f44e6615-s.jpg]

豚バラ肉(薄切り)と一緒炒める。

[画像:29f29c24-s.jpg]

ねぎ油の風味が効いた和風カレーに仕上げるつもりだったので、油揚げも投入して炒める。

[画像:b60f936e-s.jpg]

使用したカレールゥは、ハウスの『だしの匠カレー』
箱には、豚肉と長ネギのカレーの画像が印刷されている。

[画像:0c09830a-s.jpg]

充分に炒めた後に、お湯を加えてルゥを合わせて煮込む。
完成したカレーは、ベースがマイルドな和風カレーのルゥであるせいか、それとも油の使いすぎだろうか…

なんとなく、ピントのボケた味わい。
でも、濃厚なネギの香りが食欲をそそる。ねぎ油とカレーの相性も悪くないのではないか。もう少し工夫をしてみたい。

今は閉店してカレー屋さんで、卓上に置かれたラー油をかけて食べさせるところがあったが、
ねぎ油に辛味をつけて、好みで後がけにしてみてはどうか。

[画像:d1d65c78-s.jpg]

ガラムマサラを、たっぷりとかけたら美味かったぜ!

カレーを食べるのも楽しいけど、カレー作りも楽しい。カレーという強力なベースがあるおかげで、素人の思いつきのアイデアであっても、大きく失敗することがないのだ。

[画像:7f17b7cc-s.jpg]

和風カレーのルゥではなく、いつものゴールデンカレーを使えば良かったような気がしている。


[画像:d4348e55-s.jpg]

豚モツ煮込みカレーにガラムマサラ


ガラムマサラとは…
市販のルゥを使っただけの家カレーであっても、100均ショップで買ってきたレトルトカレーであっても、もちろん、すき家のポークカレーであろうとも、ぱぱっと振りかければ、本格的なスパイシーカレーに変えてしまう魔法の茶色い粉である。

ガラムマサラ…
そして懐かしい言葉の響きだ。思い返せば、僕が初めて作ったブログのタイトルが『逝け!ガラムマサラ探険隊』であった。あらゆる食べ物にカレー粉をまぶして、ガラムマサラを振りかけて食べてみるという内容であった。

そして…悪夢の第五回『海のミルク生牡蠣を食らう』により更新を終了した。

あれ以来、加熱調理用食材は必ず加熱することは当然、生食には細心の注意を払いながら生きている。

そんな僕が、そんな僕だから徹底的に煮込む!
圧力鍋という文明の利器を駆使して豚モツを煮込みまくってやったぜ。

途中、蒸発して減ってしまった水を足しながら、総煮込み時間は、約2時間である。

途中で長ネギ、おろし生姜をぶちこんで煮込んだ。

豚モツは、ホロホロのフワフワになって見ためにも柔らかさが伝わってくる。スープは豚モツから出たエキスで真っ白になった。

仕上げには、カレー粉、もしくは買い置きしてあった市販のルゥ4種類のうちのどれを使うか、それとも刻んでブレンドしたルゥを使用するかと悩んだ結果、S&Bゴールデンカレーのバリ辛を使用することにした。現在、最もお気に入りなカレールゥである。スパイシーで有りながら素材の旨味を邪魔せず仕上がるのが好い。夏期限定商品なのだが、Amazonを活用すれば一年中入手できるという役立ち情報を記しておく。

また、食前に振りかけるガラムマサラもルゥと同じくS&Bから発売されているものを使用する。翌日に残った分には、暖めるときにS&Bのカレー粉(通称:赤缶)を追加する。僕がゴールデンカレーを気に入っている理由の一つが、純正のカレー粉(赤缶)の存在である。

そして完成した豚モツ煮込みカレー。
豚モツを煮込むことばかりに夢中で、ごはんの上に盛ったところで、具に豚モツしか入っていないことに気がついた。
いや、ぐちゃぐちゃ色んなものを入れちゃだめだ!特にジャガイモを入れたら味が濁るじゃないか!
今回の調理で僕は、大切なことを学んだ。今後もカレーに余計なものなんて入れないよ。

[画像:f831aeee-s.jpg]

ガラムマサラを大量に振りかけてむさぼる!
ああ、スパイシーなのに舌触りにミルキーが感じられる。豚モツの濃厚な旨味。

豚モツは舌の上ではフワフワ、そしてホロリと崩れ、飯と一体になってゆく。

うますぎる。

料理の神が僕に降りてきたのかもしれない。
豚モツを圧力鍋で煮込んで、市販のカレールゥをぶちこんだだけなのに…

[画像:109c4ab2-s.jpg]


翌日、CoCo壱番屋に行き、
まあ、キミも頑張っていると思うよ、と上から目線をキープしながら、心の中で呟いてしまうくらいうまかった。

[画像:b2cc9500-s.jpg]

近日公開予定
『CoCo壱番屋でカレーソースのおかわりをしてみたい。』    

カレーは炒め料理だ!僕はもう、カレーを煮込まない。

真面目にキャベツを刻むのが面倒くさくて、冷凍庫に残っていたキャベツ4分の1を強引にバラして千切った。おかげで、キャベツの芯が大きいままで残った。
キャベツの芯が、ゴリゴリして甘くて、うめえー!

昨日のカレー
image



市販のカレールウを使った家カレーは、2日めカレー、3日めカレーというように、複数日に渡って火を入れ、煮込むことで味の熟成を楽しむものであると思っていた。そのために、一度の調理で多量に仕込まなければいけないと思っていた。

でも、本当は、僕の家カレーに対する認識が間違っていたんだ。
慎重に時間をかけて玉葱を濃い飴色になるまで炒める必要なんてないんだ。

カレーとは、日本人が考えていたより、ずっと自由な料理なんだよ。僕は、このことに、大手牛丼チェーン松屋の「ごろごろ煮込みチキンカレー」と、東京カレー番長の水野仁輔氏が考案した炒カレー(ちゃーかれー)によって気付かされた。

ちょっと考えてみて欲しい。一般的なインド人家庭では、毎日、毎食のようにカレーが調理される。現代日本人家庭における味噌汁以上の頻度でカレーが作られているのだ。それなのに、30分以上かけてタマネギを炒めるような手間を毎回かけているはずがない!

オマエの前提は極端過ぎる!なんて意見は受付ない。
僕なんて、すき家で働くインド人留学生の女性から、ちゃんと聞きました。インド人の主食はカレーだと!
インドの主食は米なのか?それとも小麦粉を使ったナンかな?長年の疑問に対する解答を得ることができた。

カレーの聖地インドにおける主食は、米でもなく、小麦粉(ナン)でもない。インド人にとっての主食はカレーなのである。彼女はキュートに微笑みながら教えてくれた。

僕もね、正直、インド人はカレーばかり食べてカレーに飽きないのかと不思議だった。
そりゃあ、飽きるはずがない。なんていったってカレーが主食なのだから!インド人にとってのカレー(スパイス)は、日本人にとっての白飯(米)なのだから…

なんだか、ここまで言い切ったことを書いてしまって、なんとなく心のどこかで、「もしかしてだまされた?」「からかわれた?」「質問のしかたに問題があったかも…」という不安があることはある。


今日は、ザバのカレーを、ちゃちゃちゃっといっちゃうよ!

カット野菜に、しめじを合わせて炒める。
image


じゅーじゅー、

image


ザバ缶を汁ごと投入
image


マグカップに注いだお湯で溶かしておいたカレールウをかける。
image


適当に炒めて、醤油を少したらして、辛くなるスパイス
image


うまいよ。
image


調理時間5分!

手抜き?!コンビーフとキャベツの炒カレー

炒カレー(ちゃーかれー)、1度試してみたら、あまりの簡単手軽さにハマる。

大雑把にカットしたキャベツとコンビーフをバターで炒める。これと並行してダイソーで見つけた耐熱マグカップに水とカレールウをひと欠片入れて5分。

image


コンビーフがほどけ、キャベツがしんなり…

image


ここへ豪快に、電子レンジから取り出した即席カレーソースをザバ~

image


醤油と塩コショウで味を整え、ガーリックパウダーを振りかけて完成。。

image


カンタンおつまみ最高!
ゴハンにかけても美味しいかな。

やれやれ、僕は再び牛スジを煮込むことにした。

圧力鍋でホロホロになるまで豚モツを煮込んでカレーを作るのだ!!
スーパーに豚モツを買いに行ったのだが売っていなかった。いつもならば、下茹でを済ませた豚モツが袋詰めされて安く売られていたはずなのだが…
そういえば、モツ鍋用スープと一緒に売られていた記憶があるから、あれは鍋の季節限定だったのかもしれない。

やれやれ、僕は牛スジを煮込むことにした。先週も牛スジカレーを作ったけれど、今週も作ろう。
前回より、さらにトロトロに煮込むため、今回は生姜のスライスをどっさり加えてみる。
生姜にはタンパク質を分解する成分が含まれているので肉を柔らかくするのだ。きっと、牛スジだってトロトロになるはずだと思うだろ?

大量のスライス生姜、生姜好きな僕は、これくらい大量の生姜を入れたい…ちょっと大き過ぎのような気がしてきたので、キッチンばさみでザクザクと大雑把に粉砕してから投入することにした。

image

使用した生姜は、鶏卵サイズのものを2個ぶんです。

多過ぎないかって?
ぜんぜん…僕の場合、カレーには隠し味として、いつもチューブのおろし生姜1本全部を使っていますし、それでも物足りなく感じているくらいですから。
それと、
カレーって、カラダを冷やす料理だって知ってますか。しかし、今の季節からカラダを冷やしてしまうのは健康的にもダイエット敵にもよろしくない。そこで、大量の生姜をいれることでカラダを冷やしすぎないようにする作戦、さらに牛スジも柔らかトロトロになれば最高じゃんっていうのを、たった今になって思いついた。

大量の生姜と一緒に煮込むのだから、下拵えの血抜きは手抜きして、灰汁が出るまで水から茹でて、流水でザザっと洗って完了。あとは適当な大きさにキッチン鋏でカットしたら圧力鍋に入れる。

image


そして大量の生姜を入れる。水を入れて、強めな中火で火にかけたら30分…

image


おい、おい、生姜のタンパク質分解成分の実力は凄いな。30分煮込んだだけで牛スジがプルプルトロトロになってしまった。

豚生姜焼も、生姜とタレに豚肉を漬け込むことで肉を柔らかくしているらしいが、これまでに豚生姜焼を食べて軟らか~いとか思ったことないし…ここまで生姜の実力を実感したのは始めてだ。

そして、さらに煮込んだら、どこまでトロトロになるのだろう、知りたい!という欲求が湧き上がってきた。

さらに30分間煮込んでみた。


パーフェクト!

image


見た目から濃厚さのわかるビーフのスープ、刺激的な生姜の香り、そして限界までトロトロに煮込まれた牛スジ。
カレーにしたら最高に決まっている。

さっそく、カレー仕上げよう。さて、市販のカレールウで攻めるか、それともカレー粉とスパイスの組み合わせでゆくか…迷いまくって市販のルウとスパイスを組み合わせることにした。

使用したカレールウは、『S&Bゴールデンカレーバリ辛』、スパイスは手抜きかな…ガラムマサラ…最後の仕上げにガーリックパウダーを振りかけて完成。

image


うん、大成功!牛スジがだっぷり幸せ。プルプルとろとろ~
お店では食べたことのない味です。

image


食べている途中から唇はピトピトに、
口の中には、こってりコラーゲンのコク。

手間をかけて作ったかいがあったな。

近日公開予定
『おもいきり手抜きでかんたん!コンビーフとキャベツの炒カレー』

チキンと挽き肉トマトのカレーPart2


先日の続き。。

チキンと挽き肉を具材に、トマトのカレーを作ったのであった。
image


カレーをどろっとさせるには、小麦粉を入れなければならないと思ってたのだが、缶詰のトマトでも、どろっとなるんだね、
新たな発見であった。

そして翌日。。

image

会社の帰りに本屋で立ち読みしたレシピを参考にして作ってみたけど、自分でも驚きのうまさ。
そして初めての味わい。

トマトの酸味とコクが、カレーとマッチしてうまいんだよ。
カレーミートソース?
なんだかパスタにかけて食べたいような気もしたけれど、パックの玄米ライスにかけて食べてみた。

ちょっと、塩気が過ぎたけれどうまい。次回は慎重に塩加減を調整しよう。

P4270467



三日目…。
挽き肉を増量して、ちくわも追加してみた。
さらにカレー粉と適当にスパイスを追加。

また、作ろっと。

P4280473


P4280474


P4280478

 

鍋底に残ったカレーの怪しいうまさ


何日もかけて様々な試行錯誤を繰り返してきたカレーを、やっと食べ終えることができたのだが・・・。
途中、新たなスパイスを加えて、味と香りの変化を確認してみたり、ベースとは異なる種類のカレールゥを加えてみたり、ウインナーやチクワなどを加えて煮込んでみたりと、、
かれこれ、3週間以上は煮込み続けてきたのではないだろうか。

この鍋底に残ったカレーの味わいがまさにカオス。深いコクと甘みがありながら、意表をつく深くスパイシーな辛さがあって、なにがなんだか、食べているうちにアタマの中が混乱してくるうまさなのであった。

これぞ、まさに味の一期一会といえよう。

同じものを作れと言われても、絶対に不可能である。どこにもメモや記録を残していないのだから・・・

PA161205

コーンは、比較的に新しく、一週間ほど前に加えたのであるが、色の変化や形の崩れがない。僕のカレーにはコーンは欠かせない。甘味や食感だけでなく、この色合いがほっとさせる。お子様チックというか、妙な親近感が湧いてくるのだ。


PA161206


ゴハンとの相性も最高であった。
もしも、この味を出すことに成功しているカレー屋があるのであれば、場所にもよるが週5か週4で通いつめたいと思えてくるほどである。

食べながら、敢えて、このカレーに新たに足す味について考えてみたのであるが、それは酸味である。酸味を加えることにより、さらにシャープな旨味になることだろう。

トマト・・・
そうだ、次回はトマトを使ったカレーに挑もうと考えている。



PA161209


とっまっとーー。

驚きのうまさ!チクワだらけのシーフードカレー


寒いから外出なんてしたくなかった。
そして熱々のルゥーのかけられた出来立てのカレーライスが食べたかった。

CIMG6844


飯を炊こう。

本気(?)で美味いカレーライスを食べたい時には、ガラスの重いフタの付いた鍋を使って飯を炊くのが僕のこだわりである。
飯の炊き上がるまでの様子を透明なフタから観察しながら、火加減を慎重に調節する。

CIMG6843


作りたてで、とろみの弱いカレーと合わさったときにザクザクとした食感、固めで、お焦げができる寸前の炊き上がりが僕の理想だ。

土鍋で炊いた飯がうまいといわれるが、普通の鍋と土鍋で炊いた場合とで大きな違いを感じたことはない。そして、微妙な加減を加えられるフタ付き鍋のほうが安心して飯を炊くことができる。


そして今日のカレーは、《男の子の贅沢!夢の野菜なしカレー》である。
お子チャマの嫌いなニンジンなんて入っていません。

それに、足りない材料を買うために外出なんてしたくなかった。。

CIMG6844


冷蔵庫の中で、2日前に消費期限の過ぎた鶏モモ肉を塩コショウとカレー粉で炒めて投入することでエコにリサイクル!!

あと、冷凍庫の中にあった冷凍ミックスシーフード(海老、イカ、アサリ)をひと袋、

チクワを4本。。。

今回のカレーに、鶏モモ肉が入っているのは特殊な理由であることは、理解して頂けていると思うのですが…
いつものカレーは冷凍ミックスシーフードとチクワだけで作ることが多い。
冷凍シーフードだって、あくまでもカレーの出汁にする為なので大量に入れる必要はない。大盛カレー4杯ぶんに対して100グラムもあれば充分なのです。

適当な鍋にバターを溶かして、凍ったままの冷凍シーフードミックス100グラムを投入して炒める。
大量の水を加えて10分ほど煮込みます。。

きっと、ここで不安な気持ちになることでしょう。

《具がすくねえぞ!おい!》

安心してください!チクワが入りますから!


元々は、冷凍シーフードミックスを使ったコンソメスープが好きで、ときどき作っていたのです。短時間煮込んだだけでも濃厚な出汁が出て美味しいですよ。
そして、あるとき、この冷凍シーフードコンソメスープにルゥを加えてカレーを作ろうと閃いて作ったのが始まり。

シーフードの出汁が利いてうまい。
・・・けど、具が貧弱すぎる。。

でもさあ、10分もかからず美味しく作れるカレーに野菜を加えて炒めたり煮込んだりと手間を増やすことはやりたくない。

そして考えついたのが火を使わずに食べられる食材を具として加えること。色々と試行錯誤を繰り返してたどり着いたのが《ちくわ》。。。

ウインナーなども試したのですが、シーフードとの相性がイマイチだった。


CIMG6848

やっぱ、うめえよお!

CIMG6849



CIMG6858



 

CIMG6852




CIMG6856


 
カスタム検索
広告
記事検索
カテゴリ別アーカイブ
某弱小メーカーに勤めるエンジニアです。趣味はB級グルメを中心とした食べ歩き&電子工作。その他、読書、コミック、ダイエットにも興味があります。昨年に生まれて初めて経験した痔の痛みが未だにトラウマとなっています(泣)
ギャラリー
  • すき家で「とろうま豚中華丼生姜スープ&仙草ゼリーセット」
  • すき家で「とろうま豚中華丼生姜スープ&仙草ゼリーセット」
  • すき家で「とろうま豚中華丼生姜スープ&仙草ゼリーセット」
  • すき家で「とろうま豚中華丼生姜スープ&仙草ゼリーセット」
  • すき家で「とろうま豚中華丼生姜スープ&仙草ゼリーセット」
  • すき家で「とろうま豚中華丼生姜スープ&仙草ゼリーセット」
  • すき家で「とろうま豚中華丼生姜スープ&仙草ゼリーセット」
  • すき家で「とろうま豚中華丼生姜スープ&仙草ゼリーセット」
  • すき家で「とろうま豚中華丼生姜スープ&仙草ゼリーセット」
  • すき家で「とろうま豚中華丼生姜スープ&仙草ゼリーセット」
  • すき家の元祖トッピング牛丼である「キムチ牛丼」を食べてきたのだ。
  • すき家の元祖トッピング牛丼である「キムチ牛丼」を食べてきたのだ。
  • すき家の元祖トッピング牛丼である「キムチ牛丼」を食べてきたのだ。
  • すき家の元祖トッピング牛丼である「キムチ牛丼」を食べてきたのだ。
  • すき家の元祖トッピング牛丼である「キムチ牛丼」を食べてきたのだ。
  • とんかつチェーン「かつや」で、うっかりとアジフライ定食を注文してみた。えっと、メンチカツカレーください。
鎮痛・解熱