僕と磁石と乾電池

断捨離中毒。焼そばおいしい。

⇒ごつ盛り

ようこそ!
ブログ版『僕と磁石と乾電池』です。
ネット上では《猫なーめん》と名乗っていますが、どちらかといえば犬派です。

《猫なーめん》の由来は某ラーメン店店員さんの言い間違い(汗。
⇒詳しくはブログ内の参考記事をどうぞ!

食べログのレビュアーに登録しました。
マイページはこちら⇒http://tabelog.com/rvwr/nekofile/
食べログのブログランキングにも登録してみました。
ぽちっと、よろしくお願いします。
食べログ グルメブログランキング

『ペヨング』と『がつ盛』、パロディ系カップ焼そば2品を食べ比べてみた。





最近のカップ焼そば業界のネーミングは、どうなっているんだ?


ペヨング・・・どうしてなんだ?
価格を下げて、特売しやすいようにと、内容量やら具などを削って、《ヤ》から《ヨ》に下げたことがネーミングの理由らしいが・・・説明になっているとは思えない。

具を減らしたのならば、《グ》を減らして《ク》になって《ペヤンク》とかのがわかりやすいのではないのかと?
おもいきっちゃって、具をなくして《ペヤン》でいいのではないか。。

へーんな、ナマエっ!!買うやつっているのかな?

・・・って、思いながら。。ペヨング、買っちゃった。新商品だもんね。

P3182531


それで、さっそく食べてみようと思ったのだが、普通に食べても面白くはない。
どうせならば、アイツと食べ比べてみよう。

先日に食べたとき、本当に思ったのです。
『あれっ?ぺヤングっぽい。ぺヤングに似ている』と。。

僕、ひとりが思い込んでいるだけなのだろうか?
たしかに、ネットを検索してみても、がつ盛スパイシーソース焼そばが、ぺヤングと似ているという意見を見かけない。それに、ぺヤング好きの友人からは『似てねえよ、ふざけんな』って叱られた。

よし、わかった。食べ比べた上でシロクロをはっきりさせてやろうじゃないか。

参考記事

blog.livedoor.jp


P3182530

ペヨングは、特売で扱えるようにコストを抑えたぺヤングの廉価版商品であり、今後は大手100円ショップでの取り扱いも予定されているそうだ。対して、「がつ盛」シリーズは、100円ショップであるローソンストア100での販売専用に開発された商品である。

どちらも、100円ショップでの取り扱いを想定して開発された商品。。

こいつあ~いい勝負になりそうだぜ。

続きを読む

ポスト・ぺヤング論争に決着が!?『がつ盛スパイシーソース焼そば大盛』を食べてみたよ!



さてと・・・。
昨年、商品への異物混入騒動による販売自粛により、市場へのぺヤングの供給が断たれた。
ぺヤングロス騒動である。
このとき、ぺヤングにかわるポストぺヤングはどれだ!と様々な論争が勃発した。

・・・UFOくえばいいじゃねえか、ばかやろ!
一平ちゃんだ!ごつ盛りいいよね・・・

喧々諤々、、


ふっ・・

いまさらだけど、いまなら普通にぺヤングが売っているけれど、僕は見つけてしまった。

ぺヤングがないなら、がつ盛スパイシーソース焼そばを食べればいいじゃない。


P2251814

がつ盛は、マルちゃんの東洋水産が、ローソンストア100専用に開発した商品だ。

100均のローソンストア100専用であるから、当たり前だけど100円で売っている。非常にお財布に優しい商品なのだ。


P2251813



続きを読む

マルちゃん『がつ盛ソース焼そば』の『がつ盛』にふるえたではないか


◆追記
「なんじゃ、ニセモンを見つけたぜ!!」という興奮に任せて、ガガガーっと書いた記事ですが、公開前にネットで調べてみたら、、
『がつ盛ソース焼そば』は、『ごつ盛り』のニセモノではありません。
『ごつ盛り』を製造販売している東洋水産が、ローソンストア100向け商品として新たに開発した商品です。


・・・・・

きっかけは、会社帰りに立ち寄ったローソンストア100にて、お気に入りのカップ焼きそば『ごつ盛り』を購入して帰宅したつもりが・・・。
コンビニ袋から取り出して、食品棚に収納しようとしたときに気がついたのだ。


『がつ盛』じゃんかよ。偽物だ。『ごつ盛り』の偽物があらわれた。

昨年のぺヤングロスによって、
最もカップ麺市場におけるシェアを拡大したといわれる『ごつ盛り』であるが、ニセモノが現れるまでに注目されていたとは、ファンとしては嬉しいような複雑な気持ちである。


がつ盛だ。。

P2181471

ニセモノ・・・のはずが、東洋水産のロゴがリアル。。

P2181473

さらに、マルちゃんのロゴまでも。。
ここまでやってしまうと犯罪ではないのか?

『ごつ盛り』がキューピーのマヨネーズであるのに、『がつ盛』は、からしマヨネーズ。。

P2181472


がつ盛とはなんだ?
ビニールをはがすと大盛ソース焼そばと書かれている。

P2181475

あっ、、
マヨネーズが・・・

P2181476

『がつ盛』も、『ごつ盛』と同じくキューピーのマヨネーズであった。

P2181477

かやくを投入後、お湯を注いで3分後に湯切を完了したところ、、
具は、キャベツオンリーで肉っけのない潔さ。

どうせパクるのであれば、ダイスミンチくらい入れて、本家との差別化をはかって頂きたかった。

P2181486

液体ソースを和えて、マヨネーズをかけて完成。。

ビジュアルは・・・カップ焼そばですね。
カップ焼そばのビジュアルの違いとか、わかりにくい。

P2181488

味は、あっさりマイルド系の焼そば。
マヨネーズの乳化効果により、ほんのりコッテリ。。
うまいね。。

P2181490

マルちゃん・ごつ盛り、基本のソース焼そば、期間限定の塩焼そば


昨年末から昨年前半にかけてのぺヤングロスにより、もっともカップ焼そば業界におけるシェアを伸ばしたといわれるのが、『ごつ盛り』である。

たしかに、頻繁に見かける商品である。

今回は、ごつ盛りシリーズから期間限定の『塩焼そば』と基本の『ソース焼そば』を食べてみた。

P2020087


パッケージから予想される商品の特徴は、
オリーブオイルが味の決め手なコクのある特製塩ソース。
そして、パジル入り特製スパイスといったところだろうか?

P2020089


P2020091

フタの中から取り出した小袋は、液体ソースとかやく、スパイスの3つである。

P2020092

かやくのみをカップに入れてお湯を注ぐ。
3分後に、お湯を捨ててソースを和えてスパイスをふりかければ完成だ。

P2020094


少し味見してみたのだが、マイルドで角のない味わいに、ほんのりとハーブの香りが・・・、
ソースの香りとパンチでグイグイと食わせるような惹きはなかった。

ちょっぴり物足りない。

モヤシ炒めをのせてみた。

P2020099


うまい。


P2020102


続いて、基本のソース焼そば。。

P2020097

かやくと液体ソース。
キューピーのからしマヨネーズが入っていた。

この低価格帯のレギュラー商品にマヨネーズが付いているのはうれしい。

P2020098

完成。

P2020103

マイルドで・・・
やはり、パンチというかグイグイと食わせる惹きが弱い。

これといった特徴のない商品である。

・・・

焼そば弁当とか、バゴーンとか、、、
定番とかいわれる商品って、なんだか特徴のないものが多いよね。

だれとも競わない、争わない。ただ、そこにいるだけ・・・




モヤシ炒めをのせて食べた。

P2020104

 最近、カップ焼そばの麺を柔らかめに作って、モヤシ炒めを混ぜて食べるのがマイブーム。。。
こんな僕には、安くてボリュームがあって、さらに尖った角のない、この商品が最適なのだ。


 
カスタム検索
広告
記事検索
カテゴリ別アーカイブ
某弱小メーカーに勤めるエンジニアです。趣味はB級グルメを中心とした食べ歩き&電子工作。その他、読書、コミック、ダイエットにも興味があります。昨年に生まれて初めて経験した痔の痛みが未だにトラウマとなっています(泣)
ギャラリー
  • すき家で「とろうま豚中華丼生姜スープ&仙草ゼリーセット」
  • すき家で「とろうま豚中華丼生姜スープ&仙草ゼリーセット」
  • すき家で「とろうま豚中華丼生姜スープ&仙草ゼリーセット」
  • すき家で「とろうま豚中華丼生姜スープ&仙草ゼリーセット」
  • すき家で「とろうま豚中華丼生姜スープ&仙草ゼリーセット」
  • すき家で「とろうま豚中華丼生姜スープ&仙草ゼリーセット」
  • すき家で「とろうま豚中華丼生姜スープ&仙草ゼリーセット」
  • すき家で「とろうま豚中華丼生姜スープ&仙草ゼリーセット」
  • すき家で「とろうま豚中華丼生姜スープ&仙草ゼリーセット」
  • すき家で「とろうま豚中華丼生姜スープ&仙草ゼリーセット」
  • すき家の元祖トッピング牛丼である「キムチ牛丼」を食べてきたのだ。
  • すき家の元祖トッピング牛丼である「キムチ牛丼」を食べてきたのだ。
  • すき家の元祖トッピング牛丼である「キムチ牛丼」を食べてきたのだ。
  • すき家の元祖トッピング牛丼である「キムチ牛丼」を食べてきたのだ。
  • すき家の元祖トッピング牛丼である「キムチ牛丼」を食べてきたのだ。
  • とんかつチェーン「かつや」で、うっかりとアジフライ定食を注文してみた。えっと、メンチカツカレーください。
鎮痛・解熱