僕と磁石と乾電池

断捨離中毒。焼そばおいしい。

⇒ちゃんぽん

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ブログ版『僕と磁石と乾電池』です。
ネット上では《猫なーめん》と名乗っていますが、どちらかといえば犬派です。

《猫なーめん》の由来は某ラーメン店店員さんの言い間違い(汗。
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リンガーハットのピリ辛ちゃんぽんカップ麺


エースコックから発売されているカップ麺『リンガーハットのピリ辛ちゃんぽん』を・・・
これを購入してから何週間たっているのだろう。。

最近、ちょっと気になりだしたことがあるのです。少し前にも書いたような気がするのですが、カップ麺って、1度食べたのが美味しくても、続けて2度とか3度食べると嫌になるよね?どうしてなんだろうと考えたのです。

個人で経営しているようなラーメン屋だったりすると、スープの出来や調理人の体調による味のブレがあるのはしょうがないのだが、何回食べても同じ味がするはずの工業製品であるカップ麺なのに、初めて食べた時と、続けて食べたときの味わいの印象がガラリと変わってしまうのはおかしくないだろうか?

ここで考えてみると原因一つ、食べる側、つまり僕自身の主観の変化しかありえないのです。

「やったー新商品をみつけたぞ~」とか、初めて食べるときと2度目では明らかにテンションがことなる。新商品ということで、なんとか良いところをみつけてレビューしようと、ご祝儀的な感想になっているとも考えられる。

これじゃ、いかん!さらに考えて導き出した結論は、『最も食べたい時からタイミングをずらす』ということ。

カップ麺の新商品を買ってきてから最も食べたい時というのは、いつでしょう?
はい、買ってきた直後ですね!
ブログなんかを書いていたりすると、一刻も早く記事をアップしたいという気持ちも働いてしまいますし・・・

ここで、ぐっと堪えるのです。買ってきたカップ麺は、目につかないように戸棚の奥のほうに隠してしまいましょう。
そして1週間ほど放置して、記憶から薄れかけた頃になって、
「そういえば、アレがあったなあ~」
とか、ちょっと小腹がすいた時なんかに思い出して食べるのです。
なんの期待も抱かずに・・・。

それに、これって、カップ麺の一般的な購入者に、とても近い視点だと思いませんか?
カップ麺マニアやブログにカップ麺のことを書いているような変わりもんは別にしておいて、一般的な購入者はカップ麺に対して過剰な期待を抱くことなく気まぐれに買ってきて、気が向いたときなんかに、「そういえば~」的な惰性でもってカップ麺を食べるのです。


そうだっ、
「そういえば~」的な惰性でこそ、一般的な購入者と同じ視点から、真に客観的なレビューが行えるのである!!

そんな崇高かつ真摯な気持ちで、戸棚の奥にしまってから約1ヶ月は経過しているだろう。

「そういえば~」と戸棚の奥から取り出して「いまさらかあ~」な気持ちになった。
既にコンビニの売り場から姿を消してるよな。。

この作戦には改善の余地がある!


『リンガーハットのピリ辛ちゃんぽん』、容器の形状は縦型のピッグサイズ。

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湯戻し時間は熱湯を注いでから5分である。
これは、あくまでも国内平地のおける標準的な大気圧の元での推奨時間であって、気圧の変化が著しい登山用の食料として携行するさいには各自の自己責任によって調整していただきたい。

あと、具材が1.5倍というのが本商品のウリらしい。

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フタをあけたら、粉まみれになった特製ペーストの小袋が入れられていた。
うーん、、フタに貼り付けられるのも、ちょっとなあ、なんだけど、カップに入れられてしまうのも、なんだかなあ。。

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熱湯の注入後、国内標準気圧下において5分経過後にフタをはがして特製ペーストを混入させて完成!!

具だくさん!そして、ピリ辛ちゃんぽんって、こんなだったっけ?

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スープに特製ペーストを混和させることで、なんとなくリンガーハットのピリ辛ちゃんぽんらしきスープになった。
ピリ辛の要素は特製ペーストが担っているようであった。

スープは、白濁し、潜行時の視界は1ミリメートル以下。ベテランダイバーであっても躊躇するレベルである。
白濁した見ためから受ける印象とは異なり、サラリとした舌触りのスープであり、辛さは控えめ。。やや単調な味わいであって塩気が強めに感じられた。これが許せないのだが、ちゃんぽん独特の複雑な旨みが感じられない。


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リンガーハットで、いつもやっているように、コショウをバンバンとふりかけた。
やや、旨味が引き締まったように思われた。

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麺は、やや平打でポッコリとした中太麺。モチモチとしながら、なんとなくスカスカとした印象であった。

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うーん。。。普通にうまいね。





おまけ

煮込み初めて2日目、火入れ2度目の家カレー!!

うん、まーっ

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『ちゃんぽん』には、コショウを大量にかけるよね


あのさあ、リンガーハットに限らず、ちゃんぽんを食べる時には無意識にコショウを大量投入してしまう。意識したことなんてなかったのだけれど、いつの間にかに習慣化していたこと。普通ならば、人からススメられて試したら美味しかったからみたいなキッカケがあると思うのだけれど、まったく思いつかない。

気がついたら、リンガーハットのちゃんぽんにコショウを大量投入させていた。

あとね、カップ麺の『ちゃんぽん』って、なんだか物足りない味なんだよな・・・と思っていたのだけれど、コショウをバッサバッサと大量に振りかけると美味しくなることに気がついてしまった。

マルちゃん『ごつ盛りちゃんぽん』。。バケツ型大盛商品なのに、ドラッグストアなどにゆくと90円くらいで売られている。世のハラペコさん達の強い味方である。

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『ごつ盛り』といえば、以前は、味噌味ばかりを食べていたのであるが、この食べ方を知ってからは『ちゃんぽん』ばかりを買ってくるようになってしまった。

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コショウをバサバサー♪

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うめえよ。

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そして、

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麺を食べ終えたあとの後飯も欠かせません。

後飯、白飯ドボーン。。あのさ、こんなカップ麺ばかりなブログになってしまいましたが、正直に書いてしまうと、ラーメンを食べるならばリアルな店舗に出かけていって食べたほうが絶対にうまいと思っているんです。
でもね、うちで食べるカップ麺には後飯ドボーンの魅力があるのです。リアルな店舗では、周りの目が気になって後飯ドボーンってできないですもんね。

ああ、今は閉店してしまったけれど、店員さんが後飯ドボーンを熱心にススメてくれるラーメン店があって、なんて素敵なお店なのだろうと思いながら通ったことを思い出した。

後飯をススメてくれる素敵なラーメン店がたくさんできてきますように。。

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マルちゃん『やみつき旨辛、辛白ちゃんぽん』


最近のお気に入り。
100円ショップでも売られていたりする、いわゆる大衆向け商品なのですがうまいんだよ。

始めて食べたときには、こんなもんかと、まったく印象に残らなくて、ブログにも書かなかったのだけれど、時間が経ってみると、なんだか気になり始めて、今は見かけるたびに買って備蓄している。

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入れ忘れ注意!
僕も含めて、みなさんが入れ忘れがちな特製油。。

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ちゃんぽんらしからぬパッケージデザインですが、ちゃんぽん。。
小さい字で、控えめに『ちゃんぽん』を主張している。

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カップの中には、種類豊富な具材が入っている。
コーンにカマボコ、キャベツ、イカ、キクラゲ、、


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続きを読む

ちゃんと、ちゃんぽんの味がする。マルちゃん、ごつ盛り『ちゃんぽん』を食べてみたよ。


最近は、カップ麺というと、マルちゃんのごつ盛りシリーズばかりを食べているような気がする。
特に、コーン味噌ラーメンがお気に入り。

でも、今回は『ちゃんぽん』を食べてみようと。。

 
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キャッチフレーズは、もっちりとした太麺に、あさりの旨みと野菜の甘みが利いた白湯スープ

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ごつ盛りといえば、バケツ型の大盛パッケージ。


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紙ブタをペリペリと剥がすと、小袋3つとフライ麺が、、

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一つめの小袋から、かやくを麺の上に出してお湯を注ぐ、

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残る小袋は液体と粉末のスープ。どちらも後入れになっているので、食べる寸前に投入する。

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待つこと、5分。。。

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完成!!

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麺は、断面が丸く、ごろっとした印象の中太麺。きっかりと戻し時間の5分を守って食べ始またのだが、若干、ゴワゴワとした食感が残っていた。

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う・・・ん、、
スープ、、うっすーーーーい塩味。
お湯といってもいいくらい。


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ガチで、スープを入れ忘れていました。

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うっすらと、茶色がかかった白濁スープ。


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スープを口に含むと・・・

おっ、これは、ちゃんぽんだ!と思った。

麺はボチボチだけど、スープは間違いなくちゃんぽん!

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少し前に、マイナーブランドから発売されているカップ麺の『ちゃんぽん』を食べたのですが・・・
ちゃんぽんだとは思えなかった。

とある中華屋さんで、ちゃんぽんを注文したら、どうしてもタンメンとしか思えないような不思議ちゃんぽんを出された。そして、どうしても、タンメンとしか思えないのに、ちゃんぽんに相当する料金を支払った。
数日後、どうしてもモヤモヤが晴れないので、今度はタンメンを食べに行ったのだが・・・。スープの色がお湯のように透明で、出汁の旨みがうっすいヤツが出てきた。

そういえば、出汁のうすいところに酢やラー油をドボドボと入れて、コショウをバサバサふりかけて食べるのが、昔ながらの中華屋タンメンであったことを思い出した。

あの店では、あのタンメンがちゃんぽんだったのだ。

日高屋のせいで、僕の舌が贅沢になっていたのだ。
 
・・

ちゃんぽんって何?なんなのさ?
九州出身の同僚は、
『リンガーハットなんて行くよりも、日高屋の野菜たっぷりタンメンのほうが地元のちゃんぽんに近いぞ』 
と言っていた。 

いろいろあって、ちょっと、ちゃんぽんに敏感になっている僕だ。


◆新コーナー
本日の没グルメ

記事を書かずに放置しているうちに、なんだか、どうでもよくなってしまった没グルメをサルベージして紹介するコーナーです。。

商品の前に設置されていたポップに惹かれて買ってきた。

《店員のいちおし商品!おいしいよ》

・・・どの店員だよ!!
マルちゃん、もち入りカレーうどん・でか盛。。

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餅は、僕の大好物なのだが、、
問題は、後入れの粉末スープなんだ。

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餅と麺が絡んでくっついてしまって、かき混ぜるのがたいへん。スープにムラがないようにかき混ぜようとすると、余計に麺と餅がぐちょぐちょになってゆく。

僕は、餅を純粋に楽しみたかった。

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餅の中に麺が侵入してしまうのが嫌だった。

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某弱小メーカーに勤めるエンジニアです。趣味はB級グルメを中心とした食べ歩き&電子工作。その他、読書、コミック、ダイエットにも興味があります。昨年に生まれて初めて経験した痔の痛みが未だにトラウマとなっています(泣)
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