僕と磁石と乾電池

断捨離中毒。焼そばおいしい。

⇒カップスープ

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ブログ版『僕と磁石と乾電池』です。
ネット上では《猫なーめん》と名乗っていますが、どちらかといえば犬派です。

《猫なーめん》の由来は某ラーメン店店員さんの言い間違い(汗。
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カップスープに白飯を入れるよりも、カップ麺の残った汁に白飯を入れるほうがうまいんだからね!


カップスープに白飯をいれるのが、現在のマイブーム。

特に、辛王のグリーンカレーは最高です。


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どぼん。。

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辛王のユッケジャンもいい。


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どぼん。


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でも、なんだかんだいって、、、
カップ麺の残り汁に白飯を入れたりすると、「やっぱ、うめえなあ」とか思ったりする。

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カップ焼そばと一緒に食べた『辛王トムヤンクンSOUP』が最高に美味しかった。


カップ麺て、袋入りインスタント麺と比べると、贅沢品。
『なんだか、贅沢だな~』って思いませんか?

なんだか贅沢品なカップ麺を、さらに贅沢化する組合わせに気がついてしまった。

それは、カップ焼そばにカップスープである。
ただでさえ贅沢なカップ麺から、スープのないカップ焼そばをチョイスしておいて、「やっぱ、スープも欲しい」といってカップスープを付けてしまったら、贅沢を通り越してワガママな暴君である。

初めは、僕の暴君ぶりを記事を通して、お伝えするつもりであった。

しか~しっ、カップ焼そばに組み合わせたカップスープが予想以上にうまかった。

ポッカサッポロのカップスープ『辛王トムヤンクンSOUP』である。


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なんだか、キャンペーンをやっているようで・・・『辛萌え女子』。。

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『辛萌え女子』については、ニュースサイトでまとめられていたのでリンクを貼っておきます。

rocketnews24.com




そして、主役のはずであったカップ焼そば『DEKAYAKIソース焼そば』。

これって、安くて美味しいもんね。暴君らしからぬ大衆向けカップ焼そばでした。

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続きを読む

永谷園『ぷにごはん』は、カップライスの新たな挑戦である。


カップ麺探求の日々。
やっぱり、カップライスは日清の一人勝ち状態なのだろうか?
日清の牙城を切り崩そうと、虎視眈々と研鑽を続けるライバルはいないのだろうか!?

永谷園の新食感のカップライスを紹介させて頂こう。


本当は余計な先入観を持たずに食べたほうが面白いと思うのですが・・・
公式サイトより。

ぷにっ」とした食感が特徴のリゾット風のカップごはんです。 ごはんは米粉を加工したもので、湯戻し3分でぷにっとした食感が楽しめます。ベースは、3種のチーズをたっぷり使用した濃厚なコクとクリーミーさがクセになる味わいで、黒こしょうでアクセントを付けまし ...


ちなみに、余計な情報を持たずに食べた僕の印象は、
「うっわ、やられたな!」であった。

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作り方をザックリと説明すると、
お湯を注いで約3分間かきまぜろ!

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プラシチック製で、小窓のついたフタを外すと、

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ガサッと、小袋が一つ。


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小袋の中身をカップに移して観察すると、巷に溢れるインスタントライスにありがちな、米粒の異常が確認できないことに期待が膨らんだ。
まずいインスタントライスは、調理する前にわかってしまう。米粒か欠けていたり、大きさがバラバラなものが混ざっていたりするものは絶対にまずい。
加工の方法に問題があるのか、それとも加工前の米に問題があるのかと、非常に気になっている点である。

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お湯を注いでから3分後、スープにトロミがついてきたが、見た目からは米の状態はわからず。


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とりあえず、食べてみると・・・
『ぷに』というより、『ふにょ』かな。リゾット(おかゆ?)のようであるが、全く別の食感。

とろ~んっとしたスープと一緒に、歯を使わずに食べられてしまうのであるが、舌に意識を集中しながら味わってみた。これまでに体験したことのない新たな食感であった。

『これは本当にコメなのか?』という疑問が浮かんできた。

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食べ終えて、さらに、一緒に買ってきた『バター香るクリーミー明太』のカップも開けてみた。


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今度は、入念にお湯を注ぐ前のコメを観察してみた。
形と大きさが揃っている。問題ない理想的なカップライスかもしれない。
・・・って思った。

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さらに拡大して観察してみると・・・
なんだか、米粒の形が不自然なことに気がついてしまった。

米って、こんな形か?

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ここで、原材料を確認すると・・・
原材料に米はない。そして、米粉加工品とある。

米をそのままで加工するのではなく、粉状の米をツブ状に加工して、米の代用品にしているのであった。
なんだか新しい工夫ではないか?これならば、加工時の米の劣化が問題にならない。今後の工夫によっては、米を超えるコメが作り出されるかもしれない。

これは嬉しい。

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味は普通にうまかった。


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某弱小メーカーに勤めるエンジニアです。趣味はB級グルメを中心とした食べ歩き&電子工作。その他、読書、コミック、ダイエットにも興味があります。昨年に生まれて初めて経験した痔の痛みが未だにトラウマとなっています(泣)
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