僕と磁石と乾電池

断捨離中毒。焼そばおいしい。

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ブログ版『僕と磁石と乾電池』です。
ネット上では《猫なーめん》と名乗っていますが、どちらかといえば犬派です。

《猫なーめん》の由来は某ラーメン店店員さんの言い間違い(汗。
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無印良品『ごはんにかけるルーロー飯』

いつも微妙にマニアックな線を攻めてくる無印良品のレトルト食品。
個人的な味覚や好みを考えると、当たりハズレが大きいのではないかと、ちょっぴり心配していたりする。

本日は、『ごはんにかけるルーロー飯』を食べてみた。

カメラの調子が悪く、ピンボケ画像ばかりですが、気にせず行ってみよう。

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ふむふむ、、
ルーロー飯というのは、台湾の屋台料理なんだな。
豚バラ肉を八角や山椒などの香辛料と、甘辛いタレで煮込んだんだってさ。

ゆで卵を加えるのもオススメだとよ。

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ゆで卵よりも安かったので、味付煮玉子を買ってきた。

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どぼどぼ。。
湯煎で温めたレトルトをゴハンの上に。


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うーん、、
ゴハンとのバランスがイマイチ。ゴハンが多すぎたか。


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無印良品ということで、ガツーンとマニアックにスパイスを効かせてくるだろうと予想していたのだが、八角も山椒も香りは控えめであった。


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ゴハンと汁を合わせて、口に入れると広がる中華香辛料独特な風味。
街の中華屋さんというよりも、ちょっと本格的な中華料理屋さんの味がする。
豚バラ肉は、こんなもんだろうなって味だけど、キクラゲや筍の歯応えがよかった。

普通に美味しかった。

でも、八角が苦手な人っていますよね。僕には気にならなかったけれど、八角など中華系の香辛料が苦手な人にはキツイかもしれない。好みが分かれるのではないかな。



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食べる前から予想していたけれど、市販の煮玉子は黄身がカタメ。


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無印良品のビーフカレーは侮れないぞ


元々、カレーというのは市販のルゥを使って自分で作ったほうがうまいと思っていて、あまりレトルトカレーを食べたことがなかったのです。
食べても、100円ショップなんかで売っているハチ食品の特盛カレーとか、あとはLEEの20倍か30倍くらいだったのですが・・・
最近になって、
いやいや、レトルトのカレーもなかなか侮れないぞ、なんて思い始めている。

それに、いろいろと食べてみれば、自分でカレーを作るときのヒントや参考になるかもしれませんしね。

今日は、無印良品のビーフカレーを食ってみたんよ。

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説明書きには、
『トマトの酸味とビーフの旨味、スパイスの香りが調和した欧風のカレーです。玉ねぎや人参などを加えて食べやすく仕あげました。』

ふむふむ。。。

それにしても、無印良品で売られているレトルトカレーの中では最安値だからか、非常にシンプルで、まるでNASAが御用達の宇宙食のようなパッケージになっている。

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ご飯と一緒に、お皿に盛り付けた。
特に特徴的なところのない、カレーの香り。

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ほんの少し黒みがかった洋風らしい色合いのカレーである。

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これまでに食べた無印良品のレトルトカレーの中では最もトロミが強めに仕上がっている。


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試しに、
スプーンの先を垂直に立ててから戻しても、半分ほどは残るポッテリとしたトロミ。


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ゴハンと一緒に口に入れると、ほんのりとした酸味と玉ねぎの甘みとコクが口の中に広がる。辛さは控えめだが、ほどよくスパイシーでカレーを主張している。そして舌触りは滑らかでありながら深いコクが舌に残る。

味わいのベースは玉ねぎなんじゃないのかな?以前、試しに大量の玉ねぎを炒めてカレーを作ったことがあるのだが、そのとき、こんな味わいになった記憶がある。

ほとんどの具は煮崩れてしまっているのだが、人参とマッシュルームの存在は確認することができた。

なんだか、ボンカレーの高級感を増したような、平凡なレトルトカレーのようなんだけど、じっくりと味わってみると複雑で深い味がするんだよな。。

また買ってこよっと。

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牛肉を1個はっけん。
口に入れたら、ジュワッと肉の旨みを残してとけてしまった。

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無印良品のトムヤムクンスープで猫まんま


最近の僕は、なにかエスニック風のモノが食べたくなると、無印良品へとゆく。
知らないんだよな、エスニック料理を出すような店を。
どんな雰囲気だとか、おひとり様でもオッケーかなとか。。

まあ、いいさ、僕には無印良品がある。

今日はねえ、『素材を生かしたスープ トムヤムクンスープ』を食ってみた。
日清のカップヌードルシリーズで、トムヤムクンヌードルが好きで、このブログでも何度か取り上げているのですが、最近になって、トムヤムクンヌードル以外のトムヤムクンを食べてみたいと思い始めたのです。できたら、ちょっぴり本格的ヤツがいいかなっと。

そんな時に見つけたのが、無印良品のトムヤムクンスープであった。

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説明書きを読んでみると、
『唐辛子の辛味とレモングラスの爽やかな香り、ココナッツミルクのコクを生かしました。タイを代表する、海老のスープです。』

ふむん。うまそうでしょ?

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レトルトパウチごと湯煎で温めて器に移すと、湯気と一緒にエスニックな香りが漂います。
橙色をベースにした色合いのスープの表面には、無数の細かな油滴が浮かんでいる。

深めな器に入れたせいか、底に沈んだ具が見えずに地味なビジュアルになってしまったことを少し後悔している。

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スプーンを使って、底の方から具を引き上げると、わーい、竹の子ばっかだ。あと、マッシュルームに似たキノコと葉っぱ。

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ちいちゃな海老も入っていた。
けっこう念入りに探したのですが、海老を1個しか見つけられなかった。きっと僕の探し方が悪くて、本当はもっと入っているような・・・入っていて欲しいような。。

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スープを口に含むと、酸っぱい、ほんのりとした甘味も感じられる。そして最後にピリリとした辛味が口に残る。
うまいねえ。

でも、ちょっと物足りなく感じたのは、パクチーが入っていないこと。
トムヤムクンには、必ずパクチーが入っているというわけじゃないのですね。それにしても、数ヶ月前までは大嫌いだったはずのパクチーを、最近では無意識に求めていたりして不思議ですよね。

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それほどは空腹でもなかったので、スープだけを味わうつもりだったのですが、酸っぱくて辛いスープを食べているうちにムラムラと湧き上がってきたゴハン欲には抗うことができずに、白いゴハンをドボーン。


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固まったゴハンを、ザック、ザックっと、くずして。。


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やっぱ、スープはゴハンを入れると美味しくなるね。
コメの甘みがスープの旨味を引き立てる。
そして、酸味と辛味によって、スプーンを口に運ぶ手が加速してゆく。

うめえぞ~。

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竹の子と一緒にゴハンを口に運ぶと、シャクシャクとした食感がアクセントとなって気持ちがいい。

これは、元々からゴハンにかけて食べるものではないのかと疑問に思っている。

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無印良品『素材を生かしたカレー「キーマ」』が最高じゃん!


無印良品のレトルトカレーには密かに注目していたのだが、最高じゃん!
僕は無印良品のカレーならば、キーマが一番好きかも。


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パウチに印刷された説明を読むと、
『鶏挽肉に数種のスパイスを加えたまろやかで香り高いカレーです。北インドのキーマカレーをお手本に仕上げました。』

ふむふむ。

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湯煎で温めたあと、皿に盛ったゴハンの上にダバーっと。
熱々のカレーから上がる湯気と一緒に、本格的なスパイスの香りが漂う。
なんだか、レトルトカレーらしからぬぞ。インドカレー専門店の扉を開けた時のような香りだ。

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カレーソースをまじまじと観察すると、茶色をベースに明るいオレンジを足したような色合いで、ところどころに赤い油滴がみえる。

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やや、さらりと緩めなソース。
スプーンを傾けると自然に滑り落ちてゆく。

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勝手にバターチキンのような酸味のある味わいを想像していたのだが、酸味は感じられなかった。
万人に好まれる味を意識したレトルトカレーは甘味や酸味をベースに旨味を引き立てていることが多いように感じているのだが、この無印良品のキーマーは違うぜ。本格的なスパイスの刺激と材料の旨味が互を高め合っているような味わいだ。

辛さは・・・僕には少し物足りなかったかな。食べ終わる頃に、口の中がほんのりとホットになるくらいの辛さであった。

普段は、100円くらいのレトルトカレーばかりを食べている僕なのだが、レトルトカレーの最高峰なのではないだろうか?

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今後は、レトルトカレーも色々と食べてゆきたいと思う。


無印良品『ごはんにかけるハワイ風ロコモコ』


何度か耳にしてみたり、
他人が食べているのを目撃してみたりして、なんだか美味そうだなって思っていたロコモコ。

初めて、自分でも食べてみたよ。

無印良品のレトルト食品で売られている、
『ごはんにかけるハワイ風ロコモコ』です。


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パウチに書かれた説明を読んでみると、

『ハワイのロコモコをお手本にしました。
炒めた野菜の旨味が生きたグレービーソースに、ふっくらと柔らかなハンバーグ入りです。』

えっと・・・僕はですね、パウチの印刷された目玉焼きを見て惹かれて買ってきたのです。僕はタマゴが大好きなんです。
「この目玉焼きはレトルトパウチの中でどうなっているんだろう」と気になってしまったのが第一の購入動機でであった。もしも、ソースまみれに汚れた目玉焼きが出てきたならば、その現実を世に知ら示さねばならない!

ほほぉ~目玉焼きは入っていませんかあ~。

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この目玉焼きが楽しみだったのに・・・


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自分で焼いたよ!!!

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ほらっ、どーーん。。

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結局・・・パウチの中に入っていたのは、ソースまみれのハンバーグが1個であった。

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ハンバーグ・・・うっ、うーん。。ちょっぴり考え込んでしまうタイプですね。

まあ、無印良品好きの僕としては、
少ないボキャブラリーの中からハンバーグを形容するに相応しい言葉を総動員して褒め讃えてあげたいのだが、「ジューシー」でも、「ふっくら」でもないな。。

ハンバーグを褒め讃えているのかわからないのだが、敢えて思いついた言葉で表現すると、、
「ぼっそり」した食感で、「すかすか」な味わいですね。
ソースの味は短調で、ごはんとの相性はイマイチかな・・・


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でも、おなかペコペコな状態だったのでうまかった。

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これって、スーパーで普通に100円くらいで売られているレトルトのハンバーグをのせてもロコモコってことになるのかな?
セブンイレブンのハンバーグだったら最高にうまいだろうな。

今度、そのうちに試してみよう。

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某弱小メーカーに勤めるエンジニアです。趣味はB級グルメを中心とした食べ歩き&電子工作。その他、読書、コミック、ダイエットにも興味があります。昨年に生まれて初めて経験した痔の痛みが未だにトラウマとなっています(泣)
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