僕と磁石と乾電池

断捨離中毒。焼そばおいしい。

⇒正統派(かつお節)

ようこそ!
ブログ版『僕と磁石と乾電池』です。
ネット上では《猫なーめん》と名乗っていますが、どちらかといえば犬派です。

《猫なーめん》の由来は某ラーメン店店員さんの言い間違い(汗。
⇒詳しくはブログ内の参考記事をどうぞ!

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【猫まんま】おかかと豆腐でアツヒヤ猫まんまだぞ

今回は、どの画像もあまりにも・・・ 酷すぎだ。

アイキャッチを可愛らしいイラストに変更しました。

それでも、うまいんだぜー!

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熱々のゴハンにカツオ節をのっけて、醤油をタラララ~
ここまでは基本の猫まんま。

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お豆腐をドーン!

ちなみに、この豆腐はセブンイレブンで買ってきた。

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さらに、かつお節を追加。

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醤油をタラリリラーン。

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ぐちゃぐちゃに豆腐を崩しながら食え!
ゴハンと豆腐の熱々とヒヤヒヤのコントラストが食欲を呼び覚ますのである。

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ぐちゃ、ぐちゃ、

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好みで、マヨネーズを追加してもうまいよ。

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ネギと大根おろしで猫まんま



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ネギとオカカでシンプルで激うまな猫まんま



ネギとオカカの猫まんま
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おかかとマヨにアボカドで基本の猫まんま


2016年年末、そして2017年年始企画!
おせちに飽きたら、こっそり食べたい猫まんま特集!!

第2弾は、ベーシックでありながら最強の『猫まんま』である『おかかマヨ』でもいってみっか・・・っと思っていたのですが、、
冷蔵庫の中を片付けていたところ、奥の方から、いつからあるのか不明のアボカドを発見!
なんだかね、手に持ってみたらアボカドとは思えないようなブヨブヨでソフトな触り心地。アボカドというとカチカチな皮に覆われている印象だったのですが・・・

どうしよう。捨てたほうがいいのだろうか?
ちょっとだけ、食べて味見してみようかな・・・

 食べてみた。

アボカドを大雑把にカット・・・
ぐにゃら~と潰れてしまい包丁でカットするのは無理。まさに森のバターというか、暖房の効いた室温でうっかり放置してしまい溶けかけてしまったバターのよう。

とりあえず、ゴハンにのっけてと。

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猫まんまの基本であるマヨネーズをかける。

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カツオ節をふぁさ~とのせて醤油をたらす。

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ぐっちゃらぐっちゃら、かき混ぜながら食べる。

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うまい。
今までに食べた中では一番うまいアボカドだ。長期熟成によって『森のバター』を軽く超越して『森の油』になっていた。もうね、溶けて舌の上をスルーと流れて消えてゆく。

やっぱね、僕から言わせると、アボカドは熟成させてナンボだね。最低、一ヶ月は熟させなきゃ、僕はアボカドとは認めないからね。

気がついたら、あっという間に食べ終えてしまった。

アボカドと、猫まんまの基本要素である「かつおぶし」「しょうゆ」「マヨネーズ」「海苔」とのハーモニーが。。
って、海苔を載せるのを忘れていたので、

テイク2いきまーす!

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ぐちゃら、ぐちゃら・・・
海苔と合わせると、なぜかアボカドがワサビに見えてショウガナイ不思議。

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うんまいよ。

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これが『基本の猫まんま』なのである。


これが正調『基本の猫まんま』なのであーる!!

偉そうに書いちゃいけないのかも。。
ほんとはコッソリとコソコソ書くべきかも、、

ちょっぴり弱気になりながら、
本日から始まる2016年の年末企画第二弾
『おせちに飽きたら、こっそり食べたい猫まんま特集』の始まりである。

おせちに飽きるも何も、おせち料理が好きじゃなくて、ほとんど食うものがないんだよな。

PA161216


基本の『猫まんま』について書こうと思って、ちょっと気になることを思い出してしまったのですが、東日本では鰹節のオカカをのせたものを『猫まんま』と呼ぶのに対して西日本では味噌汁などをかけたものを『猫まんま』と呼ぶらしい。

ふ~ん。
大雑把に分類すると、関東の『猫まんま』は『のっけゴハン』であるのに対して、関西の『猫まんま』は『ぶっかけ飯』ということになるのかな。

こうなると、基本の『猫まんま』とはいったい・・・

まあ。。
迷ったときには、伝家の宝刀「独断と偏見」の出番ということで、東日本版の『猫まんま』でいってみよう。
僕は、コイツが子供の頃からの大好物なんです。遠足のお弁当のオカズでは定番でしたし。白いゴハンに、これだけあれば、オカズなんて要らないくらい。金のなかった学生時代なんて、牛丼や、5食パックのインスタントラーメンなんかよりもお世話になっていただろう。

材料は、かつお節と醤油。かつお節は、100円ショップで売っているヤツを長年愛食している。

作り方もカンタンだ。
かつお節をパックから器に移して醤油をたらして和える。

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今回は、いつもは使わないのだが、ちょっぴり見栄を張って、バターなんかものせてみた。

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んっ?
熱々のゴハンにオカカとバター。これに牛乳をぶっかけたら北海道風猫まんまなんだろうか?

ああ、バターの代わりにマヨネーズを使ってもうまいんだよな~
かつお節に醤油とマヨネーズのハーモニーによって、胸にぐっとくる味わいになるんだよ。

あとさ、、
刻み海苔をバサバサとのせると、高校時代に弁当の定番であった海苔弁風の猫まんまになる。

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うんまいよー!!


クリスマスイブに何書いてんだろ・・・

『猫まんま』の真実


牛丼、
豚丼、
天丼、
カツ丼、
コロッケ丼、
親子丼

考え方によっては、カレーライスだってカレー丼か。

子供の頃から、どんぶりもの、ぶっかけ飯が大好きで、

食べ歩きも好きなら、
家でオリジナル丼をアレンジしたりするのも大好き。

こんな僕が、夏ごろからお気に入りの愛読書は『おとなのねこまんま』


おとなのねこまんま555 (アース・スターブックス)




おとなのねこまんま あったかごはんを極うまに食べる136


ねこまんま地位向上委員会での本で、レシピと一緒に完成画像ものっていて、どれもが美味そうなんですよ。
寝床の枕元に置いてあって、毎夜、毎朝・・・
画像をみながら「うっわ、うまそ。。」などと、新作猫まんまの構想を練っているのであります。

もうね、ブログも大胆な方針転換を実行に移し、猫まんま専門ブログにしてしまおうかとすら思っていたくらいなのです。

しかしですね。ちょっと、心にひっかかっていたことがあるのです。

『おとなのねこまんま』にのっているのは、どれもオシャレで、お店のメニューに加えたとしても違和感がないようなものばかりなのですが・・・

『猫まんま』って、こんなにオシャレチックなもんだったっけ?

子供の頃に父から、
「家で猫まんま食ってるなんて、恥かくから、よそに行って言うんじゃねえぞ」
って釘を刺されたことを憶えているのですが・・・。

母の留守、父に食べさせられた『猫まんま』には、
とりあえず、腹が膨れりゃいいだろうというような、なんとなく投げやりな感が漂っていたというか、
それでいて、大人になっても忘れられない魅力があって、

うーん。。。

そんなときに、猫まんまに関する真実が記された書を見つけてしまったのです。

一冊目は、作家・東海林さだおさん著
「東海林さだおの大宴会」


東海林さだおの大宴会


「猫まんま」ではなく、「猫めし」、
『うまいぞ猫めし』として章をさいて、父から釘を刺された「猫まんま」をわざわざ活字にして語られている。

ちょこっと引用させていただくと、


 
 熱いゴハンの上にカツブシをかけ、その上から醤油をタラタラ。
 つまりカツブシ丼だ。
 
うん、これこれ。
子供の頃に食べた・・・というか、食わされた思い出の猫まんま。
醤油じゃなくて、ポン酢でもいけるよね!

夕食が湯豆腐だったときなんかはポン酢で食べたよ。
湯豆腐って基本的にゴハンのオカズにならないじゃないですか、
だから、熱い豆腐をゴハンにのせて、上からカツオ節をふぁさっとのせてポン酢をタラタラかけて食べたなあ。

あ、
あとウドンもありだよね。
ウドンを茹でたら、湯切りをして熱々のうちにドンブリに移して、カツオ節をのせて醤油かポン酢をタラタラ~


 昔の猫はゴハンにカツブシをかけたものを食べていたのだ。
 ゴハンにカツブシをかけたものは、猫の専用だったのだ。
 ただし、猫の場合は醤油タラタラの代わりに味噌汁の残りをかけた。

猫の場合は、味噌汁ですか・・・
いまだと、動物愛護協会からお叱りを受けそうですよね。

東日本関東では、猫まんまといえば、カツオ節のイメージなんですが、関西圏で猫まんまというと味噌汁をぶっかけたものだと、なにかで聞いたことがあるのですが、両方を合わせたような。

二冊目は、『孤独のグルメ』の原作者である久住昌之さんによる
『食い意地クン』


食い意地クン (新潮文庫)


食い意地クンからも、ちょこっと参照させて頂くことに。

 そしてその手の店には、メニューに必ず「ねこまんま」があった。
 店によっては「ねこめし」と呼んでいた。


都内に猫まんまをメニュー出している店があったなんて、驚きの事実が記されていた。


 これを初めて食べた時は、衝撃だった。

 お茶漬けを食べるような大きめのお茶碗にご飯が盛ってあり、その上に大量の削り節が乗っている。ただそれだけ。
 一緒に醤油が出てきて、自分でかけて全部を乱暴に混ぜて、それで食べるだけ。
 
 いいのか。そんなものを出して。



その衝撃はわかります。わかります。

うまいんですよね!!

ラーメンやら、カップ麺を食べて、

スープの出汁が~、旨みが~、麺の食感が~

なんて、どうでもよくなるくらい衝撃的なうまさ!

そして、食べ終えて、ちょっと冷静になった頃になって、

『どうして、こんなものが、こんなにうまいんだよ』とか呟いていたりするのですよね。

 そうだ「にゃんにゃんめし」といってる店もあった。
 
 そこでは、「にゃんたま」というメニューもあり、つまりそれは「にゃんにゃんめし」に生卵をのせたものだ。



『にゃんにゃんめし』に『にゃんたま』。。。
なんとなく、僕には受け入れがたいネーミングセンスというか・・・

 そしたら店の客で、にゃんにゃんめしを頼み、出てくると、
 「マスター、マヨネーズくれる?」
 と言って、踊る削り節の上からマヨネーズをにゅーっとかけて、醤油たらして食べている客が現れて、これにも仰天した。


そうそう、そうそう、そうそう、
そっすよね~

僕も知ってますよ。
猫まんまにマヨネーズの組み合わせは最高っすよ!

あと、海苔もあったらいいなあ。

カツオ節と刻み海苔に、醤油とマヨネーズ、たまんねえー!

さっそく、猫まんまを食べてみることにしたのです。

レンチンゴハンを電子レンジで温めて、熱々なところにカツオ節をふぁさっとのせて

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醤油タラタラ~っとしたところに、
マヨネーズをうにゅにゅにゅにゅ~。


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うわぁー、衝撃的なうまさ。
そして、一生懸命にカツオ節から出汁をとって料理をしている人たちに謝りたくなる。

こいつは後世へと残し続けてゆかなければならない味。
将来、僕にも子供ができたなら、
「家で猫まんまを食ったとか、よそで言うんじゃねえぞ!」と、一子相伝で伝えてゆこうと思う。


PB290016


★お知らせ
明日から年末年始企画として、通常更新に加えて、猫まんま特集およびレトルトカレー特集をやりたいと思うのです。
更新スケジュールは下記を予定しています。
通常更新は7時半
レトルトカレー特集は12時頃
猫まんま特集は20時半頃
レトルトカレー 
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某弱小メーカーに勤めるエンジニアです。趣味はB級グルメを中心とした食べ歩き&電子工作。その他、読書、コミック、ダイエットにも興味があります。昨年に生まれて初めて経験した痔の痛みが未だにトラウマとなっています(泣)
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