僕と磁石と乾電池

断捨離中毒。焼そばおいしい。

★食べ歩き/外食

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ブログ版『僕と磁石と乾電池』です。
ネット上では《猫なーめん》と名乗っていますが、どちらかといえば犬派です。

《猫なーめん》の由来は某ラーメン店店員さんの言い間違い(汗。
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すき家で「とろうま豚中華丼生姜スープ&仙草ゼリーセット」


すき家…
いくら人材不足だからといっても、ヨボヨボの爺さんを使うのは駄目だろ。注文を受けた後、内容を端末へ入力するのに5分くらいかかっていたぞ。その間、ずっと目の前に立っているの…

さてと、昨日(2020-01-22)から発売を開始した「とろうま豚中華丼」を食べてきたぞ。
なんだか「生姜スープ&仙草ゼリーセット」というのがあって、ゼリーは要らないが生姜スープは飲んで見たかったのだが、生姜スープの単品販売はないというのでセットで注文した。

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注文の完了から、爺ちゃんの端末入力タイムを含めて15 分ほどでの提供であった。
中華丼と生姜スープは、ほんの数分で厨房内のカウンターに置かれていたのだが、爺ちゃんがゼリーの準備に10分ほど手間取っている様子であった。

ゼリーなんて食後でイイんだよ!!と…

ほぅほぅ、すき家の中華丼は久しぶりの復活ですな。以前は海鮮中華丼であったが、今回は豚肉になっての登場かあ。

すき家の中華丼にこだわらず、僕は中華丼が好きなのだ。いや、中華丼だけでなく、五目あんかけラーメン、あんかけ焼そば、などなど中華あんのかけられた食べ物全般が大好物である。

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まずは生姜スープから…
うん、生姜が利いているな、ぬるい、味が薄い。さらにぬるい。そしてぬるい。ついでにぬるい。さらに詳しく書けば、室温に近いぬるさである。
待っている間にもヤバイな、とは思っていたんだよな。そりゃ、10分近くも放置されたら冷めるよな。

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これが仙草ゼリーである。
ゼリーの上からクリームがかけられているのだが、どうしてあんなに時間がかかるのか…


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あと、カラシの小袋が添えられてた。
当然、中華丼に使えということだろう。

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深呼吸をして、生姜スープに対する怒り鎮める。
ついでに怒りのツイートをアップする。

気持ちが落ち着いたところで豚中華丼を頬張る。
うん、美味い。やっぱり大好き中華丼。
日高屋みたいな中華屋と比べると優しい味がするな。

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なんだか使い忘れしてしまいそうなので、さっさとカラシを使う。

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肉だ!豚肉だ!けっこうな厚みがあって食べごたえがある。

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食後に仙草ゼリーをいただく。
ほんのりとシナモンのような風味がする。口の中がスッキリとするね。
でも、次回は要らない。

次回は豚中華丼に豚汁を合わせようと思う。

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すき家の元祖トッピング牛丼である「キムチ牛丼」を食べてきたのだ。


知ってるか、
すき家といえばレギュラーメニューとして多種のトッピング牛丼を揃えるだけでなく、期間限定としてユニークなトッピング牛丼を提供する「すき家」であるが、それらトッピング牛丼の元祖と云われているのが「キムチ牛丼」なのである。

はい、「すき家」の牛丼メニューを全て食べるのコーナーである。
本日は、トッピング牛丼の元祖である「キムチ牛丼」を食べてきた。

正月太り解消の為に大盛は自粛して、キムチ牛丼の並盛と豚汁を注文した。
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僕はね、キムチ牛丼といえば「ねぎキムチ牛丼」が好きだったんだよね。でも、何故かいつの間にか元の白菜キムチに戻ってしまったことを残念に思っている。人気がなかった訳じゃないと思うんだけどな。

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まずは、豚汁に七味唐辛子を振ってズズッと味わう。
うわ、温まるなあ。
寒い日には豚汁の暖かさが沁みるよなあ。

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そして、豚汁のついでにパパっとキムチにも七味唐辛子を振りかけるのが、お気に入りの食べ方なのだ。

それで思ったのだが、以前よりもキムチが、辛くなってないかな。前は辛さを物足りなく思っていたのだが、なんだか程良い辛さに感じる。
禁煙してから辛さに弱くなったせいもあるかな。うまいよ。

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やっぱり、キムチ牛丼は美味いよな。
でも、キムチ牛丼といえば納豆が欲しくなる。
キムチ牛丼の上から納豆をかけて、ざくざく、ズルズルと掻き込むのが最高。

納豆キムチ牛丼は下のインスタ投稿からどうぞ。

そういえば「とろうま豚中華丼」の発売日じゃん、楽しみにしていたんだよな。

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とんかつチェーン「かつや」で、うっかりとアジフライ定食を注文してみた。えっと、メンチカツカレーください。

なんだかね、
「はぁ?アジフライ定食は…」と笑顔なんだけど、目がねぇ…
『おい、うちはアジフライやってねえよ、忙しいんだ、ちゃんとメニューを見て注文してくれよ』
と目が語ってました。

はい、いつものメンチカツカレーを大盛りで注文しました。

うん、うっかり「松のや」と間違えちゃっただけなんだ。



全メニューに味噌汁が付いてくる松屋と間違えて、すき家や吉野家で「おい、味噌汁がないぞ」と喚くオジサンを小バカにするのを止めます。


「かつや」のメンチカツカレーは美味いんだよな。カツカレーを食べるよりもボリュームがあって、とてもお得な気分になれる。
食事をすれば、必ず貰える100円割引券をポッケに入れて通いまくりです。

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昔に食べたときには、やや甘味の強いカレーだった記憶があるのだが、いつの間にかリニューアルしたのか?舌触りが滑らかで、ピリリとスパイシーな洋風カレーとなっている。

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皿の縁のほうに千切りキャベツが添えられているのが好い。

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キャベツの上から卓上に置かれたソースをかけて、ムシャムシャとかじる。このソースはいいなぁ。僕は正直言うと市販のソースは甘味が強過ぎで苦手なのだ。だが、このソースはピリリと強めにスパイシーが利いて甘味が気にならない。やや、辛味が舌に残るくらいだ。


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キャベツを食べ終えたところで、ライスにソースをかけて食べてみた。美味しいね。
前に「美味しんぼ」で読んだ話で、フレンチのフルコースよりも白飯にソースをかけたソースライスのほうが美味いんだという話があったのを思い出した。

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本当に、ピリ辛で美味いんだぜ。

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そしてメンチカツ。ツナギが多めな業務用って感じだが、むしろ、それが良いのだ。

素朴というかチープな味わいに、気持ちがほっこりする。

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メンチカツをカレーにまぶして食べるのも美味いが、ソースを着けても美味い。

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次回はソースかつ丼というのを食べてみよう。
これまでにタレかつ丼というのは食べたことがあるのだが、ソースかつ丼は食べたことがないので楽しみだ。

松のや「カニ風味コロッケ定食」


松屋のトンカツ業態である「松のや」のホームページを見て気がついたのだが、なんかメニューが増えているよね。
「松のや」に「うどん」って、以前からあったっけか?あと、「かけうどん/かけそば」の値段が290円というのは良心的じゃね、“立食いそば”よりも安いじゃん。さらに「カレーうどん/そば」も同じく290円というのは驚きだろ。

昨年末から少し「うどん」にハマっているのだ。「そば」もいいけど、寒い日には「うどん」でズーンと腹を満たして芯から温まりたいじゃん。

「うどん」を食べるためにと「松のや」へと行ってきたのだ。
新メニューらしき「田舎うどん」が気になるな。でも「カレーうどん」にコロッケと「唐揚げ」のトッピングも捨て難いなぁ。

最寄りの店舗に到着して券売機をチェックすると…

「うどん」がないじゃん!「そば」はあるけど「うどん」がないじゃんか!!
店舗限定なのか?
「松のや」のホームページを見ても販売店舗の説明がないぞ。

もう、こんな店には用がない。
帰ろう。

扉の方へと売り返ったとき、目に入ったのは新メニューである「カニ風味コロッケ」のポスターであった。

「カニクリームコロッケ」ではなく、「カニ風味コロッケ」とは如何なるものか…

カニの風味だけでカニは入ってませんよ、ということだろうか。なんて正直で潔いネーミングなんだろう。

コレが「カニ風味コロッケ定食」である。
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コレが、カニ風味コロッケである。
2個のコロッケに、それぞれ赤と白のソースが載せられている。

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まずはキャベツからゆくよな。
大好きな特製ソースを手に取りドボドボ〜

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うまい、うまい
ムシャムシャとキャベツを噛み締め、ライスを頬張り、ズズッと味噌汁をすする。
最高だろ。


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キャベツを食べ終えたならば、カニ風味コロッケである。

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サクトロ、
カニクリームコロッケである。
前にマルエツの総菜コーナーで「カニコロッケ」というのを買ったら、クリームコロッケではなくて、カニ風味なポテトコロッケでガッカリしたことを覚えている。

おーい、みんな大好きカニクリームコロッケだぞー。

揚げたてで熱々を警戒していたのだが、口に入れると無慈悲な熱々っぷり。

ホフホフしながら耐えた。

赤いソースは、ニンニク風味のトマトソースであった。トマトがたっぷり、松屋らしさを感じさせる味わいであった。

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赤いほうを食べ終えたならば、白い方にいってみよう。
白いのはホワイトソースだろうと思っていたのだが、タルタルソースであった。

ホワイトソースじゃなかった。
タルタルソースも嫌いじゃないからいいけど。

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この時点で思い出したのだが、クリームコロッケってさ、少し行儀が悪くなるけど、白飯にのっけたのを崩しながらまぶして食うと最高だよな。

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松屋でジョージア料理「シュクメルリ・ライスセット」


やっぱりユーチューバーの影響力は大きいよなぁ、なんて思う今日この頃です。あと昼前から雪が降り出して、止まないかなあ。

正直に言うよ。いや、正直に書くよ。
以前にもチラリと書いたかもしれないが、すき家とか松屋みたいな店で鍋って、どうなのかなぁ。
なんか忙しなく感じる。固形燃料だから自由に火力の調整ができないしね。前に、すき家で鍋を食ったときなんて、最後の方で鍋底が焦げ付き初めてしまい申し訳ないような気分になった。焦げ付いた鍋を洗う店員さんは大変だろう。何年か前に、すき家で起きたバイト店員による「鍋の乱」の原因は焦げ付いた鍋底ではないのかと僕は考えているのだ。

それに、だいたい鍋を食うならばどうせならば、家でまったりと楽しみたいよな。

松屋なのにジョージア料理?ニンニク?チーズ?シュクメリル鍋?
ホワイトソースとチーズなんて、いかにも鍋底がガチガチに焦げ付きそうじゃん。
今回はパスだな。
 
…なんて思っていました。

でもね、いつも試聴しているユーチューバーが美味そうに食べていたのです。
こいつだ!とは名指しはしませんが、食レポはヘッタクソなんですが…

ほぉ、おー、おー。
いも、いもだった。
熱い、熱い、熱いです。
鶏、鶏かなあ?チキンかな?

そして、撮影開始から3分で無言になった。

僕は、あんなに酷い食レポは他では見たことがない。ある意味で貴重だよな。
いつも観てます。これからも頑張ってください。

でも、美味そうだったんだよな。僕もね、食べたくなった。ってか、モヤモヤとして自分で食べに行かなきゃ気が済まないような気持ちに…

松屋に行って、券売機の画面を見ると「シュクメリル鍋定食」と「シュクメリルライスセット」という2つのメニューがある。
シュクメリル・ライスセットは鍋でないのか?なんじゃこりゃ、と「シュクメリル・ライスセット」の食券を購入した。

あと、そういえば昨年末に発売を休止したビーフシチューが発売を休止したままになっていたな。未だに再開の見通しが立たないのだろうか?


さてと、「シュクメリル・ライスセット」であるが…

あっ、鍋じゃん!!
帰宅後に調べてみたら、鍋定食にはサラダが付くそうだ。

シュクメリル鍋定食
⇨シュクメリル鍋、サラダ、味噌汁、ライス(大盛無料)

なのに対して

シュクメリルライスセット
⇨シュクメリル鍋、味噌汁、ライス(大盛無料)

となっている。

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固形燃料の卓上コンロで加熱されながら運ばれてきた「シュクメリル鍋」
ホワイトソースにチキンを中心とした具材がゴロンゴロンしている。鍋の中心部には数種類のチーズが盛られてドライパセリらしきものが散らされている。
さらにだ。うーん、食欲をそそるニンニクの香りが濃厚に漂ってくる。「この具材の中に粒状のニンニクがゴロゴロしているのだろう。」と、僕の推論は確信へと至った。

とあるマイナーユーチューバーの女性は「いも?」と言っていたが、僕は怪しいと考えていた。だって、鶏肉を食べて「鶏かなあ?」とか言っていたのだぞ。
それに松屋の公式サイトには“世界一にんにくを美味しく食べるための料理”とある。「にんにく」を食べるための料理なのだ、風味付けではなく、「具」として「にんにく」が入っているはずではないか。
あのユーチューバーは「にんにく」食べて「いも?」と勘違いしたのではないだろうか。

そんな風に僕は考えていました。

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まずは、ゴロンと大きなチキンから頂くことにしようかと、大きめな具材をスプーンですくい上げた。

ん?これって…


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ほぉ、おー、おー。
いも、いもだった。
熱い、熱い、熱いです。

紛う方なき“いも”であった。更にいうならば、“さつまいも”であった。塩気の利いたホワイトソースが“さつまいも”の甘味を際立たせている。
ほくほく、うまい。


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これは、鶏かな?
鶏肉です。

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そういえば、これと似たような料理でホワイトシチューをライスに“かける”か“かけないか”の論争があるけれど、これは絶対にライスへかけるべきではないか。
ニンニクの利いたホワイトソースと白飯の相性がハンパない。いや、ライスだけでなく炭水化物全般との相性が最高なのでないだろうか。パスタやウドンにかけても絶対うまいよな。

正月太りを気にしてライスを特盛ではなく、大盛にしたことが悔やまれた。

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うわっ、のんびりしてたら鍋が焦げ付きそうじゃん。
慌てて、ホワイトソースをライスの上へと移動していった。

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食べ終わる頃に気がついたのだが、鍋底に焦げ付いていない。焦げ付いているように見えても、スプーンで軽く剥がれるのだ。

ああ、この鍋って焦げ付き防止加工がされていたのかよ…

もっと、のんびり味わって食べれば良かったな。

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食後?の味噌汁が、気分をほっこりさせて美味しかったです。
あと、固形のニンニク粒は入ってませんでした。

ごちそうさま。

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鍋のグツグツ動画はインスタにアップしたぞ。

かつぶしオクラ牛丼


令和2年、新春企画第一弾!ぱふぱふ♫
すき家の牛丼、すべてのメニューを食べ尽くそうのコーナー。
ピューピュー♪

本日は「かつぶしオクラ牛丼」である。
「かつぶしオクラ」というと、カレーのほうは頻繁に食べているのですが、牛丼は久しぶりにだな。

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牛丼の上にオクラがどっさり。
そして、いつもは大盛りがデフォな僕ですが並盛にしました。
うーん、もう既に、これは正月太りであって一過性のデブだと言い張るののも限界だと思って自重してみたのです。

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では、まずは七味唐辛子たっぷりな「とん汁」をズズッと啜って舌を湿らせてと。
うーん、早朝ウォーキングの帰りで冷えたカラダに沁みるぅ〜芯から温まるぅ〜

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そして、小袋で添えられてきた「鰹節」をふぁさあ〜っと。
すぅはあ、すうはあ。鰹節の香りを堪能します。


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鰹節の上から醤油をちょろり
ちょっとかけ過ぎてしまった。

そういえば以前に、この「かつぶしオクラ牛丼」をワッシャワッシャと豪快に掻き混ぜて食べる上級者を目撃したことがあるのだが、美味そうだったよな。たぶん、オクラのネバネバが増すのだろう。
僕は未だに試せずにいる。オクラは別の小鉢で提供してくれたほうが嬉しいかな。ぐあ〜っと掻き混ぜてからトッピングしたい。

今のままでも美味しいんだけどね。


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あと、そういえばコレっ!
すき家に中華丼メニューが復活するようです。以前は海鮮だったけど豚かあ。
「とろうま豚中華丼」
楽しみです。

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すき家で「ねぎ玉牛丼」


未だに正月太りが継続中である。
毎朝の日課で体重計に乗るたびに増量が続いている。もう、これを“正月太り”と言い張ってもよいのかと…

さてと、令和2年の新春企画「すき家の牛丼メニュー全部食べよう」のコーナーです。

本日は「ねき玉牛丼」である。
この「ねぎ玉牛丼」は「すき家」発祥のトッピング牛丼にして、牛丼業界全体におよぶヒット作ですなぁ。
気がつけば「すき家」だけではなく、「松屋」と「吉野家」のメニューにまで「ねぎ玉牛丼」が存在するのだ。あ、「松屋」は「ねぎ玉牛めし」だけどね。さらに、なんと!とんかつチェーン店である「かつや」には「ねぎ玉かつ丼」なんてメニューが存在するのを発見してしまった。
でも、一番に美味い「ねぎ玉」は「すき家」なんだけどね。

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今日も「とん汁」が美味しい。体の芯から温まるよな。

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とん汁を啜りつつ、卵をトッピング前の「ねぎ玉牛丼」を観察する。
すると、こんもりと牛肉を覆い隠す様に青ネギが盛られ、その上から何やらタレがかけられているのが分かるだろう。コチュジャンダレである。これだよ、これなんだよ!吉野家君と松屋君は、よく聞き給え。あと、かつや君もな。
お前ら!ネギと卵をトッピングすりゃいいってもんじゃないんだよ!大切なのはコチュジャンなんだ!

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おっと、他店の「ねぎ玉」をディスるのは控えよう。

青ネギの上から全卵をオーン。
黄身と白身を分離するためのエッグセパレータが付いてくるので、黄身だけをトッピングしろということらしいが、残った白身をどうすれば良いのかと…
僕もね、いろいろ試したけれどさ、白身に醤油をかけてズルっと飲むとか無理だし、とん汁や味噌汁に入れると冷めるじゃん。

もう、ごちゃごちゃ考えないで、全部のっけりゃいいじゃん。

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久しぶりに食べたけど、やっぱり最高にうまい。
女子なんかの牛丼初心者に「チーズ牛丼」を勧める奴がいるけど、僕ならば絶対に「ねぎ玉牛丼」を勧めるよ。
そういえば、プラス20円でコチュジャン増しができるんだっけ?

すき家の「おろしポン酢牛丼」


このブログのSSL対応は諦めた。URLを変えなきゃならないし、そうするとアドセンスへの手続きも必要になって面倒くさい。
そして今、なんとなく考えていることなのだが、ライブドアブログのSSL対応をまって新しいブログを立ち上げようかと。

新しいブログのテーマは『暇つぶし』でもって、タイトルは『ひまびとの流儀』とかどうかな。

ネットは非常に便利だ。今ではネットのない世界を生きるなんて考えられない程である。それでもって、ネットを利用する最も大きな理由は『暇つぶし』なんだよな…。みんなそうだろ?移動の合間なんかで、ちょっと空いた時間にスマホを使ってゲームをしたりSNSを覗いてみたりとかしているんだよな?

さて、百均ショップ「ダイソー」で売っている究極ともいえる『暇つぶグッズ』を紹介しよう。

『ナンプレ』である。
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これが好きなんだよな。だいたいダイソーのレジ横辺り置かれていて、なんとなく手に取って解き始めると止まらなくなってしまう。何年か前に、初級から上級までを三ヶ月ほどかけて全問クリアしたのだが、これって2年ごとに全問が新たに刷新されているらしいのだ。今、売られているのは昨年の春に出版されたヤツなんだよ。そんな訳で新たなチャレンジの始まりだぜ。

さて、さてと、今日の本題に入ろう。

今日も「すき家」のギュードン♫

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この前から「すき家」の牛丼メニューを全て食べてみるという活動をしている。1年ほど前に、なんだかんだでノーマルの牛丼が一番に美味しくて、紅生姜も卵も要らないんだよ!なんてことを書きましたが、トッピング牛丼はトッピング牛丼で美味いんだよな。

今日は、「おろしポン酢牛丼」である。
大盛りにして、とん汁も付けた。

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「大根おろし」にポン酢をかけて、青ネギをパラリと。

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そうそう、牛丼とポン酢は相性が良いよな。
昔、学生時代の友人なんて、テイクアウトしてきた牛丼にポン酢をドボドボとかけたのをザクザクと茶漬けのように食べていた。

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うん、うまいな。
だが、ポン酢が足りないかな。上級者には自前でポン酢を準備することをお勧めしたい。

「つゆだく」ではなく「ぽんだく」である。

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松のやで「ごちそうハンバーグカレー」

先日、ルービックキューブという立体パズルをAmazonに誤発注してしまったことを書いたっけ?
やっぱ、難しいなぁ。
確か、学生時代の終盤に誕生日プレゼントとして貰ったんだよな。あのときも“難しい”“全くできるとは思えない”などと愚痴ったことを覚えている。そしたらプレゼントしてくれた友人から「大人ならば時間をかければ絶対にできる」と言われた…

大人なのに、全然、出来ないんですけど!!

さてと。
データサーバー内に、記事に使われていない画像が多くあると「こいつ個人的な画像庫として利用しているんじゃね?」と判断されてしまい、先日の様な不具合が起きたりするんじゃねの…

ちゃんと記事にしておきましょう。
「松のや」で食べた「ごちそうハンバーグカレー」である。ちなみに、こいつを食べたのは昨年末のことであった。
これは「松のや」の公式サイトには掲載されてはいないので、もしかしたら店舗オリジナルのメニューだろうか。

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スープカツカレーのカツが「ごちそうハンバーグ」という名のメンチカツに変わっただけだろうと思っていたのだが、スープカツカレーとは異なり、カレーは別皿での提供であった。
鉄製のスープ皿に大きなメンチカツが鎮座して、メンチカツの上からスープ状のカレーがかけられている。

僕は思った。
『あ、これは駄目なヤツかも…』

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千切りキャベツに「松のや特製ソース」をかけてムシャムシャと噛り、気持ちを落ち着ける。
僕は基本的にソースが苦手だ。だいたい、何にでも醤油をかける。だが「松のや特製ソース」はいいなあ。スパイシーで後味がスッキリとしているのだ。

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スープ状のカレーにヒタヒタに浸かるメンチカツ…メンチカツの上からもカレーがかけられていて、衣が完全なフニャチンとなっている。
それに、みるみるとメンチカツにスープカレーが吸収されてゆく。

これは、さっさとカレーをライスにかけてしまうべきではないかと思って、スープ皿の縁を持とうとしたら…

うあ、あっ熱い。

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メンチカツを切り取りライスの上に移す作戦を実行に。
まだ、だめだ、メンチカツがスープカレーを吸い上げてゆく。

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メンチカツはライスの上に完全に移動させる。

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そろそろ大丈夫だろう。
カレーをライスにかける。

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うーん…
なんだろう。
メンチカツの衣の香ばしさは完全に失われ、
カレーは前回よりもスパイシーさが控えめであったし、ベースとなっているスープが薄っぺらいのが…

朝から、こんなことは書きたくないので、ボツネタにしておけば良かったなと…



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吉野家のカレーに対する違和感の正体


吉野家でカレーを食べるたび、なんとなくもやもやっと感じていたこと。その正体に気がついてしまったのだ。

期間限定だったはずのスパイシーカレーを食べてきたのだが、お気に入りだった黒カレーは帰ってこないのか…

そして違和感の正体。

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下の画像を見れば、気づく人は気づくはず。
あのさあ、吉野家のカレーって福神漬けがのってないよね。

もしかして店員が載せ忘れただけかも、と思って過去記事の画像をチェックしてみたのだが、やはり吉野家のカレーには福神漬けがのってない。

いや、別に福神漬が大好物という訳じゃないので、文句を言いたいわけではない。でも、珍しいよね。
載っているのが当たり前な存在である福神漬がないってさ。

スパイシーカレーを単品で注文すると、潔いくらいにシンプル。ライスとカレーはのみ。


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味は、なんとなくレトルトカレーのようなチープさを感じさせる、ほっこりした味わい。

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おいしいよ。


かつぶしオクラカレー

ふぅ〜
もうね、朝から財布を探して最寄りの警察署へ行ったり、昨晩に立ち寄った所を中心に走りまわっていた。

結局、家に帰って洗濯カゴの底に落ちているのを発見。よかったよ、助かったぁ。

さてと、ようやく放心状態から立ち直れたので今日のブログを書きましょう。
先ずは画像を適切と考えられるサイズにリサイズします。先日の不具合時に学んだことです。サイズが大きい程に高画質と言う訳ではありませんし、サーバーに負担をかけるだけです。

久しぶりに「すき家」で「かつぶしオクラカレー」を食べてきました。

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上の画像を見て、“かつぶし”が無いじゃないかと思われた方がいるかも知れませんが、“かつぶし”は別に小袋での提供となっています。

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オクラの上から“かつぶし”をファサァ〜っとトッピングします。
今更になって思うのですが、どうしてカレーにオクラと“かつぶし”をトッピングしようと思ったのでしょうか。本当に不思議な組み合わせですよね。普通ならば絶対に思いつかないような気がします。

あ、それとも何も考えなかったらならではの組み合わせでしょうか。「かつぶしオクラ牛丼」のトッピングをカレーにのっけたらいい感じだったよ!みたいな。

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「すき家」のカレーは、「サラ旨ポークカレー」というネーミングの通りにサラサラとしている。そのサラサラとしたカレーにオクラが合わさると独特のトロミと風味が加わってヤミツキな美味しさとなる。僕の個人的な感覚だが、納豆をトッピングしたときよりもクセがない分だけ食べやすいと思うよ。

あと、そういえば以前はカレーメニューにあった納豆カレーはどうしたんだ、いつメニューから消えたのだ。


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あと、ちょっとしたアイデアを思いついたのだが、袋タイプのインスタントラーメンにオクラを大量に入れて、ササッと煮込んだらスープにトロミがついて美味しそうだよね。
試すならば、サッポロ一番の潮かな、いや味噌にも合いそうだよね。


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吉野家の牛丼“ねぎだく”が全店で解禁だというので行ってきた。


全国の全店舗で解禁…ん?
吉野家ではなく、すき家でも“ねぎだく”とか“ねぎ多めで”って、以前から普通に有りましたよね。
それで昔に大学の先輩から聞いた話によると、“ねぎだく”というのは牛丼のアタマである肉と玉ネギの総量は変わらずに玉ネギの容量が増えるのだということであった。

つまり、
玉ネギが増える代わりに肉が減る。
それが“ねぎだく”なのだと…恐ろしい。とんでもない傾奇者だぜ。

そんなもん、“ねぎだく”なんて注文するヤツがいるのかよ、いてもツウぶりたいだけだろうと思っていた。

でもさ、ネットのニュースサイトで見かけた“つゆだく”牛丼の画像が凄かったのだ。まさに玉ネギの山だった。牛丼の上に玉ネギが山盛りにされているんだぜ。

これは行かなきゃ!
発売日(解禁日?)の昼に行ってきたのだが、まずポスターやポップによる告知が全く見当たらなかった。メニューにも記載が見当たらない。
そこで牛丼の大盛りを注文して、「あの、ねぎだくというのがあると聞いたのですが」と訊ねてみた。
すると、
「ございます。ねぎだくになさいますか?」

よっしゃ!初ねぎだくだ!

そして運ばれてきたトレイの上をみると、想像していたのとは、何かが異なる。

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あー、はいはい、すき家で“ねぎだく”とか“ねぎ多めで”というと、こんな感じだよね。(隣からの観察による。)
鍋の中の状態によっては、玉ネギだけを多めにって難しいよね。

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そして久々に吉野家の豚汁。
吉野家の豚汁は美味しいよね。椀の底が上げ底っぽくて量は少ないけど。

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そんでもって、コレだぜ!
“ねぎだく”といって、玉ネギだけが小鉢で提供されるのだ。
ネットで見たみたいに、牛丼にドサッと山盛りにして運ばれてきたら嬉しかったのにな。

ここでレシートを確認すると、TPねぎだく102と記載されている。“つゆだく”みたいな無料オプション的な扱いではなく、有料トッピングとしての扱いになっているのだな。
102は税別で102円という意味。微妙だな。

それと、“トッピングねぎだく”の玉ネギを見ると、牛丼の上に盛られている玉ネギとは明らかに異なる。玉ネギ自体が肉厚で大ぶりであり、また、色合いも異なる。これは“ねぎだく”のためにと、別の鍋で玉ネギのみを煮込んだものだろうか。

あのさ…牛丼の玉ネギというのは、牛肉と一緒にトロントロンになるまで煮込まれ牛肉の出汁を吸いまくっているのが美味いんだよね?
なんか妙な方向に勘違いで暴走したゃってないかなぁ。ちょっぴり心配になりました。

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それでは!
牛丼の上に玉ネギを盛り付けてゆく。
そして七味唐辛子をパラっと振りかければ、ネットでみかけた“あのねぎだく”になった。

うお、凄いな。

紛う事なく“ねぎだく”である。

先ずは、玉ネギを食べてみると、シャキシャキとした食感で、玉ネギの風味が鼻に抜けてゆく。うまい。

でも、たしかに美味いのだが、玉ネギが多過ぎなんじゃないかと、途中で飽きると。
あと牛丼の玉ネギはもっとトロントロンが良いなと…ちゃんと肉と一緒に煮込めよと。

それと、あと吉野家の豚汁って玉ネギがたっぷりなんだよな。

なんか、3ヶ月分くらいの玉ネギを食べたような気分です。

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すき家て一押しのオススメはコレだぜ!
シャケ丼大盛420円

うまとろ豚たま牛めし豚汁セット


ブログを投稿出来ない不具合の原因が判明した。
助かったよ。もうね、新しく別のブログを立ち上げるか、それとも思い切って別のブログサービスに引っ越そうかと考えちゃったもんね。

原因は、僕が無駄に容量の大きな画像をハイペースでアップしていた為にブログの使用容量を圧迫していたようだ。

ライブドアブログは使用容量に制限がないのだが、取り敢えず使用可能な容量が決められていて、利用しただけ徐々に拡張されてゆく仕組みになっている。画像倉庫代わりに利用されない為の仕組みだね。

問い合わせに応じてくれたライブドアの技術の人、ありがとう。これからもお世話になります。
ライブドアブログは、無料なのに容量が無制限だから、一生無料で使い続けることが出来る素晴らしいブログたよな。

ところで、ちょっぴり気持ちが揺らいだときに他のブログサービスを調べてみたのだが、ヤフーブログは何処に…昔、顧客満足度ナンバーワンとか言ってたよね。
うわあ、このブログを始めるとき、ヤフーとライブドアで迷ったんだよな…
ライブドアにしてよかったなあ。

さてと。
対策としてブログの容量を拡張してもらえたはずなのだが、なんだかドキドキです。
ちゃんと画像をアップできるだろうか…

はいっ!
松屋の新商品である「うまとろ豚たま牛めし」を食べてきたのである。
少し前に似たようなメニューがあったよね?
牛めしに味玉と豚角煮がのったヤツ。あれの焼き直し的な感じがするのですが。

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僕が注文したのは、「うまとろ豚たま牛めし大盛」の「豚汁セット」である。「豚汁セット」にすると単品の組み合わせに対して90円もお得なのだ。「豚汁セット」にしない選択肢はないと思うぞ。

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七味唐辛子をたっぷり振った豚汁を啜りながら、とろうま豚たま牛めしの全容を見てゆこう。

牛丼マニアとして、いつもの感覚で「豚たま牛めし」という字面を思い浮かべると、牛丼の上に「豚たま」をトッピング?と思うよな。肉の上に肉をトッピングって妙だと思うよね。
でも、御安心ください。僕も妙だと思っていたのですが、実物を見て“なるほど!”と。トッピングではなく、豚と牛の“あいがけ”なんです。

まずは「牛めし」ゾーンから。
うん、いつもの食べ慣れた「牛めし」である。

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続いては、「豚めし」ゾーンっす。
うーん、これは二郎ライクなラーメン屋などで語られる“豚ほぐし”というやつだろうか。少し前に登場した豚角煮を解した“豚ほぐし”である。少し味見をしてみると、醤油の風味が濃厚な味付けだ。白飯との相性はバツグン。

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最後は温玉。
前からの不満なのだが、松屋の温玉って硬くないかな。プチッとしたとき、ネトっと固まっていたときの残念感が…

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…なんて思いながら、

プチッ!
とろ〜っと流れ出す黄金の卵黄…
くそっ、動画を撮るのだった。

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…うん。
正直に気持ちを書くね。
あの、全体の三分の二くらいは目新しさがないよな。

それでも、“豚ほぐし”をまぶして食べる白飯がうまかった。
豚ほぐし丼とか発売してくれたら嬉しい。
コスト的に難しいのかな?
それなら問題はない。“豚ほぐし”の量は増やさなくとも、もっと味を濃くして、さらに脂ギッシュにすればいいのだ。絶対、カラダに悪いヤツな。

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日高屋の「とんこつラーメン」のスープにチャーハンをいれると美味しいというので…


久しぶりに『世界一美味しい「どん二郎」の作り方』を読み返してみた。

うん、メインのネタは「日清のどん兵衛きつねうどん」のアレンジである「どん二郎」ですよね。今は二郎ブームとでもいうのか、コンビニやミニスーパーなんかに行くと“にんにくマシマシ”とか、いかにも「ラーメン二郎」を意識したと思われるカップ麺をいくつも見かけるけど、実際に食べてみると、湯戻しによる制約に縛られたカップ麺の限界を感じさせられるだけだ。

カップ麺で、あのラーメン二郎の迫力と味わいを再現するのは不可能だと思っていた。

だが、しかし!あの定番カップ麺に動物系の脂(牛脂“ベット”もしくは豚脂“ラード”)とニンニク、さらにモヤシを合わせるだけで二郎の面影が浮かび上がってくるのだ。
どうして「日清のどん兵衛」でと不思議なんだが、ラーメン二郎の創業者が元は和食の料理人として修行していたことに理由があるのではないかと考えている。

タイトルは「どん二郎の作り方」でも、「どん二郎」だけじゃないんだぜ。
ネットで反響があったという衝撃のB級レシピが60も掲載されている。

「うまい棒カレーヌードル」なんて、思わず昔のことを思い出して、ぷっと吹き出してしまった。

『カレーヌードルの中心に、うまい棒チーズ味を突き立てろ!!』なんて、全体が男子高校生の昼休みみたいなノリなんですよね。
やったもん、高校時代にカップヌードルにお湯を注いだ友人が席を外したスキに、

①ズボっと、うまい棒を突き刺す!
②うまい棒が溶け始める!
③慌ててスープを吸い上げる。
④口の中の皮がでろ〜と火傷する。

懐かしいなぁ。

あと、A君のスーパーカップ鶏ガラ醤油に、B君のロッカーに隠されていたポテチ(コンソメパンチ)は何袋入るか試してみよう。とか。

懐かしいね。

おっと、前置きが長くなってしまったけど、今回は、「世界一美味しい「どん二郎」の作り方」から、第四章「外食、ファストフード」に掲載された「とんこつチャーハン雑炊」を試してみたくて日高屋へと行ってきたのだ。

日高屋のチャーハンだが、先日、あの日高屋のチャーハンが復活か…という記事をアップした。暇なときにでも読んでな。
日高屋のチャーハンだが、
「日高屋 チャーハン 麦」でググると一昨年の年末辺りから、説明もなくチャーハンが麦飯になったことに対する怒りの投稿がゴロゴロと表示される。でも、僕個人としては全く気にしていなかったどころか、好ましく思っていた。なぜならば、チャーハンに麦が入るようになってからの食感が、しっとりモチモチで僕好みだったからだ。
僕は、ずっと、あのチャーハンを食べ続けて行きたかった。

それなのに…
今年になって初めて食べたチャーハンには麦が入っていなかったのだ。

そしてパラパラカラカラに…

思わず、ちょっぴり怒りのこもったツイートをアップしてしまった。
もう、あの麦入りで、しっとりモチモチなチャーハンが食べられないなんて残念だ。

でも、考えてみると、あのパサパサなチャーハンでも「とんこつチャーハン雑炊」にすれば美味しいのではないか…

今日の僕は日高屋へ行き、とんこつラーメンとチャーハンを注文した。

まず、運ばれてきたのはチャーハンだった。

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じぃ〜〜っと顔を近づけても、一粒の麦も見当たらない。
もう、あのチャーハンはないんだ。

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今日の目的は「豚骨ラーメンチャーハン雑炊」なのだから、チャーハンスープは不要なのだ。「とんこつラーメン」を待つ間に飲んでしまう。

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チャーハンスープを飲み干した頃に「とんこつラーメン」が運ばれてきた。

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うーん、なんだか薄っぺらい豚骨だよね。
胡椒をバンバンと大量に振りかけ、ラー油と酢をたらす。
ああ、うまいよ。
やっぱり日高屋の「とんこつラーメン」は美味しいよな。

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「どん二郎の作り方」には、まず麺を全て食べろとある。
茹で加減が硬めだったのか、やや細めだが、もっちりとコシの感じられる麺。

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「とんこつラーメン」を啜りながら、ついついチャーハンをパクパク。

……ん?あれっ、
パサパサしていない。僕好みなしっとりモチモチなチャーハンではないか。
日高屋のチャーハンなのに美味いぞ!不思議だ。
思わず厨房の方を見つめてしまった。
僕がもしも貴族で公爵だったら間違いなく調理担当を呼び出して「シェフよ!大儀であった」と褒め称えたに違いない。

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さあ、「とんこつラーメン」の麺は全て食べ終えた。
「どん二郎の作り方」には、「とんこつラーメン」の残ったスープに一人前のチャーハンを全投入しろとあるのだが…
どうする、
このチャーハンは、このままで食べたい。

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これで勘弁して欲しい。
レンゲで掬ったチャーハンをスープに浸す。

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そしてチャーハンとスープを一緒に口に入れる。
おお、普通に美味いぞ。
もっとスープに入れてジャブジャブにスープを吸わせたならば別の印象を受けるかもしれないが、このチャーハンは、このままで食べたかった。


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年明けには丸亀製麺で「大海老うどん」


そういえば、年末のスーパーにて「日清のどん兵衛天ぷらそば」の生麺タイプというのを見つけて買ってきたんだよ。
カップ麺というか、容器がアルミ鍋になっていて水を注いで加熱するようになっている。よくある「鍋焼うどん」の蕎麦バージョンというのかな。包装を読むとIH調理が可能と書いてあってさぁ、これは新しいぞ!カップ麺に新たな風が吹いた!とか思って、食べるのを凄く楽しみにしていたのだが…

アルミ鍋に水を注いでIH調理器に乗せて、加熱ボタンをポチッとしても、IH調理がアルミ鍋に共振をとれないのか、まったく水が加熱されない。
ガッカリだよ。IH調理器に対応してないじゃん。今はオール家電のキッチンもあるらしいが、気を付けたほうがいいぞ!IHに対応していないからな。

あと、液体ツユなのが気に入らない。後口に甘味が強く残るのだ。やっぱり、蕎麦を食うなら後口がキリッとした江戸風がいいのだ。

おっと、どん兵衛の悪口に熱くなりすぎないように気をつけよう。

昨年末から丸亀製麺にて期間限定で販売された「大海老うどん」を食べてきたのであった。
それと、一緒に「天丼用ごはん」を注文して無料の揚げ玉を山盛りにしてみた。天丼用のツユをたっぷりとかけてある。

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「大海老うどん」には、ドンブリに収まりきらない大きな海老がドーン、ドーン!と二本も載っている。

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海老の尾頭付きという奴ですよね。
僕は、頭の方に気を取られて、尻尾のほうからガブッといったら、口の中…上顎の辺りにズキッと尾の尖った部分が刺さって痛え、痛えっての!
油断していると危険な食べ物ですね。でも、ちゃんと美味しいです。

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口の中の痛みに、ちょっぴり荒んでしまった気持ちは、うどんの優しげな食感が癒やしてくれました。

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近頃、丸亀製麺に行くと、「うどん」よりも揚げ玉のみな激安天丼を楽しみにしているような気がしている。
以前は必ず「うどん」は大を注文していたのに、今は並か小を注文する。それは激安天丼を美味しく食べる為である。

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この激安天丼をガツガツと掻っ込み、頬張り、「うどん」のツユをズズッと含んだときが一番の至福。

隣のデーブルで、「わたし、さっぱりしたのが食べたいのよね」と言っているオバちゃんのドンブリを見ると、うどんを覆い隠す様にネギがどっさり山盛りになっていた。

あぁ、揚げ玉に夢中でネギをとるのを忘れていた。

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某弱小メーカーに勤めるエンジニアです。趣味はB級グルメを中心とした食べ歩き&電子工作。その他、読書、コミック、ダイエットにも興味があります。昨年に生まれて初めて経験した痔の痛みが未だにトラウマとなっています(泣)
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