僕と磁石と乾電池

断捨離中毒。焼そばおいしい。

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ブログ版『僕と磁石と乾電池』です。
ネット上では《猫なーめん》と名乗っていますが、どちらかといえば犬派です。

《猫なーめん》の由来は某ラーメン店店員さんの言い間違い(汗。
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とんかつチェーン「かつや」で、うっかりとアジフライ定食を注文してみた。えっと、メンチカツカレーください。

なんだかね、
「はぁ?アジフライ定食は…」と笑顔なんだけど、目がねぇ…
『おい、うちはアジフライやってねえよ、忙しいんだ、ちゃんとメニューを見て注文してくれよ』
と目が語ってました。

はい、いつものメンチカツカレーを大盛りで注文しました。

うん、うっかり「松のや」と間違えちゃっただけなんだ。



全メニューに味噌汁が付いてくる松屋と間違えて、すき家や吉野家で「おい、味噌汁がないぞ」と喚くオジサンを小バカにするのを止めます。


「かつや」のメンチカツカレーは美味いんだよな。カツカレーを食べるよりもボリュームがあって、とてもお得な気分になれる。
食事をすれば、必ず貰える100円割引券をポッケに入れて通いまくりです。

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昔に食べたときには、やや甘味の強いカレーだった記憶があるのだが、いつの間にかリニューアルしたのか?舌触りが滑らかで、ピリリとスパイシーな洋風カレーとなっている。

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皿の縁のほうに千切りキャベツが添えられているのが好い。

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キャベツの上から卓上に置かれたソースをかけて、ムシャムシャとかじる。このソースはいいなぁ。僕は正直言うと市販のソースは甘味が強過ぎで苦手なのだ。だが、このソースはピリリと強めにスパイシーが利いて甘味が気にならない。やや、辛味が舌に残るくらいだ。


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キャベツを食べ終えたところで、ライスにソースをかけて食べてみた。美味しいね。
前に「美味しんぼ」で読んだ話で、フレンチのフルコースよりも白飯にソースをかけたソースライスのほうが美味いんだという話があったのを思い出した。

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本当に、ピリ辛で美味いんだぜ。

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そしてメンチカツ。ツナギが多めな業務用って感じだが、むしろ、それが良いのだ。

素朴というかチープな味わいに、気持ちがほっこりする。

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メンチカツをカレーにまぶして食べるのも美味いが、ソースを着けても美味い。

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次回はソースかつ丼というのを食べてみよう。
これまでにタレかつ丼というのは食べたことがあるのだが、ソースかつ丼は食べたことがないので楽しみだ。

みんな仲良くカツカレー(竹) #かつや


『かつや』にて、12 月6日からの3日間限定で、人気の限定メニュー4種類が全て500円だというので行ってきた。
「令和元年最後のお客様感謝祭」なのかあ、なんて思いつつ、店頭に貼り出されたポスターをチェックながら店内に入り、適当に空いたカウンター席に腰を下ろす。そして周囲を見回すと…

カウンター席にいた客は、全員がカツカレーを食べていた。さらに振り返りテーブル席を確認すると…

あれっ?
『かつや』って、カレー屋さんだったっけ?
間違えてCoCo壱に入っちゃったかな?

店内にいた客の、なぜだか全員がカツカレーを食べていた。

この前、「出汁あんかけカツ丼」が個人的に不完全燃焼だったので、カツ丼(竹)を食べるつもりだったんですけど?

不思議に思いながらメニューを手に取ると…
ふむ、なんちゃら感謝祭期間中の3日間は、4メニュー、「カツ丼(竹)」「ソースカツ丼(竹)」「ロースカツ定食」「カツカレー(竹)」のみでの営業であって、全てが500円なんだと…

…なるぼど、みんなセコいなぁ。通常価格を見て合点がいったぜ!

カツ丼(竹)とソースカツ丼(竹)が650円ね、
ロースカツ定食が690円
カツカレー(竹)が790円と。 

やだね、やだな〜
同じ、500円なら、普段は注文するのを躊躇ってしまうカツカレー(竹)を食べておこうということですか。
いつもは、一番安いカツ丼(梅)の490円ですかぁ?

さてと、僕も注文しよう。

カツカレーください!!

はい、いつもは牛丼を食べています。並盛が350円で、大盛にしても480円です。カレーも大好きです。

カツカレーは男の夢、いや、カツカレーは神です。

カツカレー(竹)を注文後、キャンペーンの開催中でメニューを絞っているためか、ほとんど待たされることなく運ばれてきた。

ライスの上にロースカツがのり、さらにライスを覆い隠すように千切りのキャベツが盛られている。そしてカレーはロースカツに対して半がけの状態となっていた。

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カレーは…なんとなく記憶の中にあったものと異なる様な気がしたのだが、変わったのかな?
もう少し、具材の存在感があったような気がする。

メインの商材がカレーではないチェーンが、カレーのマイナーなリニューアルを繰り返すうち、気がつけば全く別なカレーになっているって、よくあるもんな。

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あと、甘味が利いた“とんカツソース”の味を想起させるような味わいで、“とんカツチェーン”として正しいカレーと言えるのではないか、しかし、僕の好みでは…と思った記憶がある。

そうして…
好みじゃないからとノーマークのうちに、無視して軽く流すことのできるレベルを越えて『かつや』のカレーが大きく変貌を遂げていたのだ。

スプーンで掬い上げると、とろとろと蕩けるように流れ落ちる。とろみはCoCo壱番屋と同程度だろうか。口にすると滑らかな舌触りが感じられる。甘味に頼らぬ、旨味とコクの利いた洋風カレーと思わせながら、しっかりとスパイスの風味と刺激が感じられる。うまい!

こいつは、ごはんが進むカレーだ!
キャベツを頬張り、カレーを味わい、ごはんを頬張る。
ああ、最高だ。
そして気がつけば、ごはんとキャベツが消えていた。
残りは、ロースカツにカレーを着けなら味わって食べ終えた。

次回は、カツカレー(梅)を大盛で食べにゆこうと思うのだ。

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インスタもやっているぞ。

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とんかつチェーン『かつや』にて本日まで開催の「令和最後のお客様感謝祭」として、定番メニューのカツ丼、ソースカツ丼、ロースカツ定食、カツカレーが全て500円。 通常価格は、カツ丼とソースカツ丼が650円で、ロースカツ定食が690円、カツカレーが790円 店内は、ここはCoCo壱かよ!?って感じで、全客が揃ってカツカレーを食べていた。 僕も、なんだか流されてカレーを注文した。 『かつや』のカレーって、前からこんなだっけ?とんかつソースを思わせるような甘味の利いたカレーだった記憶があるんですが。 『かつや』のカレーは美味いな。 甘味を抑えた濃厚な旨味とコク、ピリっとしたスパイスの刺激と風味がシッカリ!トロミは舌触りが滑らかでCoCo壱番屋と同程度だろうか。 #かつや #令和最後のお客様感謝祭 #カツカレー

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G's盛り盛り黒船カレー@Sガスト


なんだか、
お子ちゃま口になってしまい、チープなハンバーグだとかフライみたいな、お子様メニューが食べたい!

そんな時に向かうのは、Sガストですな。

それと少し前に、カレーが黒カレーへとリニューアルしたというのも気になっていた。

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店内に入って目の前にある券売機で、お目当ての食券を購入して空いてたカウンター席に腰を下ろす。

テーブルの上にゴマ塩が置いてあるなぁ。
昔、神保町辺りだと、卓上にゴマ塩が置かれた店は飯の盛りが良くって美味いと聞いたことを思い出す。確かに、ゴマ塩が置かれた店は飯の盛りがよくって…でもチェーン店だとな。


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ぼけぇ〜っと、ゴマ塩を眺めているところに『盛り盛り黒船カレー』が運ばれてきた。
目にした第一印象は、
〈おい、盛りすぎだろが!〉

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カレートッピングに、ハンバーグ、生姜焼き、コロッケ、ウインナーに鶏竜田揚げ…ライスが見えない。どこから食えというんだ、途方に暮れそうになる。

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リニューアルされたというカレーは、
見た目、如何にもファミレスチックな洋風カレーなのだが、スプーンで掬うとサラサラと流れ落ちるスープカレー風…


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味は…
うっ、うーん。
ネットでは高級な価格帯のレトルトカレー風という情報を見かけたのだが、本当かよ、嘘つくな。
なんだか、100均で売られている市販のカレールゥをお湯で溶かしただけのような味、しかもルゥをケチケチして味が薄いような。。

テンションが急落…


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無意識にカレーを避けながら食べ進んだ。

生姜焼き美味えなあ。
生姜焼きの定食でも頼めばよかった。

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カレーを視界に入れないように食べ進んだ。

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ハンバーグ美味しかったよ。

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このカレーは、

ロースかつスパイシースープカレー@松のや


そういや、カレーがリニューアル?
なんて思いながら、松屋の揚げ物業態である『松のや』へと駆けつけたのであった。

リニューアルというわけではなくって、券売機をチェックすると普通のカレーも継続されているようで…
なんだか紛らわしい。

ロースかつカレーではなくって、『ロースかつスパイシースープカレー』の食券を購入。

『松のや』の揚げ物ってオーダーを受けてから揚げ始めるようで、松屋と比べて待ち時間が長いよね。

まあ、卓上に置かれた大根の漬物を齧りながら待ちましょう…あぁ、去年で廃止されたんだった。

近所にある某トンカツ屋に比べれば圧倒的に早いが、松屋と比べてしまうと…微妙な待ち時間を経ての提供。

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んっ、
松屋のヘビーユーザーな読者は違和感を抱くに違いない。
味噌汁がないぞ!
思わず、店員を呼び出して「味噌汁がない」とクレームを入れようとしたところで…

〈もしかして、味噌汁の代わりにサラダが付いているのか?〉


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以前に、すき家で目撃した痛い客のことを思い出した。
「おい!味噌汁がないぞ」
店員はキョトーン、少し離れた席にいたJKのグループからは
「あれって、松屋と間違えちゃってる(ぷっ、クス)」
という声が聞こえてきた。

うん、『松のや』でカレーを注文すると味噌汁てはなくサラダが付いてくる。学習した。

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スパイシースープカレーだけど、
おおお、今どきじゃ珍しい黄色なカレーである。

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そしてサラサラ。
どのくらいサラサラなのかは、インスタにアップした動画をチェックしてもらえると嬉しい。

黄色いスープカレー、かつカレーというと、町田にあるカレーの名店アサノが思い出される。そして比較してしまう…噂によると5日間もかけてスープを煮込んだアサノに比べると深みが欠けるのはしょうがないよね。
この価格での提供を考慮すれば充分。


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お蕎麦屋さんのカツカレー

お蕎麦屋のカレーって美味しいですよね。

少し前に、とあるブログに『箱根そば』のカレーのことが紹介されて、和風出汁の利いたカレーなんて書いてあったけど、たぶん気のせいだろうと。

だって、『箱根そば』のカレーは大きな缶に入った業務用であって、和風の要素が全くなかった記憶が僕にはあるのだ。
…でも、どうなんだろ?なんだか気になるので実際に食べてみることにした。

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カレーを食べようと券売機の前に立ったのであるが、かつカレーもあるようなので『“三元豚使用”かつカレー』の食券を購入。

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受け取りカウンターで食券を渡し出来上がりと提供を待つ。
カレーの場合、ライスを皿に盛ってカレーをかけるだけであって、麺を茹でる時間がない分だけ待ち時間が短く…のはずが、カツを切ったり盛り付けたりの作業があったかぁ、後客2人に抜かれたタイミングでの提供であった。

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うーん、
カツは如何にも食品製造行社から仕入れた物、妙に形が整っていたりする。
カレーはドロリと粘度が高め…

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先ずはカレーソースだけをスプーンで掬い味わってみた。
ほんのりスパイシー、香りが控えめ、そんで塩が強めでショッパイ。長時間、温めるうちに煮詰まったんだな。

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当然というか、和風出汁の要素は全くなかった。きっと、一緒に食べた蕎麦のツユが口に残っていたのだろう。

全く期待していなかったカツが美味しかった。しっとり、やわらかな食感。

あと、福神漬けは赤かった。


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スクランブルエッグカレー #CoCo壱番屋


ぼちぼちの頻度ではあるが、それなりに活用していて、馴染みのあるカレーショップがCoCo壱番屋であるのだが…

気がついてみたらロースカツカレーと手仕込カツカレーしか食べた記憶がなかった。

あれだな…CoCo壱番屋にはメニューが多過ぎるのだ。基本的なグランドメニューに加えて、期間限定メニューやら、店舗限定メニューまで合わせたら全容を把握しようがないではないか。

毎回、メニューをパラパラと捲っているうちに不精な性格が発動してしまい、

「もう、カツカレーでいいかな!」

と、なってしまう。

こんな僕が、遂にカツカレーとは別のメニューを注文するときがきた!!

スクランブルエッグカレーである。

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先日、カウンターで隣に座った客が食べていたのが美味そうで、ずっと気になっていたのだ。

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…っで、あの客が食べていたのは“スクランブルエッグカレー”でよかったかな…気になってメニューを端っこから見回していったのだが、なかなか見つからずに苦労した。もう、カツカレーでいいかな、なんて少し思ってしまったりもした。

CoCo壱番屋は、メニューが多過ぎっ!


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スクランブルエッグカレー
…のスクランブルエッグだけど、スクランブル過ぎる。
スクランブってる。
スクランブルエッグカレーのスクランブルエッグがスクランブって、スクランブル、スクランブルしている。

バターがたっぷりでスクランブってるな。

とろとろ〜だよ。

カレーとの相性が最高じゃないか!

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それで思ったのだが、カツカレーにスクランブルエッグをトッピングしたら最高なんじゃね?
ついでに、チーズもトッピングしたら、チートな勇者が召喚されちゃうんじゃね?

でも、カツカレー以外のメニューを開拓するつもりだったのが、また、カツカレーに戻っちゃうけど…



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手仕込みとん勝つカレー半熟タマゴタルタルソース


ときどき、なんだか発作的に食べたくなるのが、CoCo壱番屋のカレーである。
そんなCoCo壱番屋では、決まってロースカツカレーばかりを食べ続け、先日に記事をアップした『淡路島玉ねぎの牛カレー』の以前には、他のメニューを食べた記憶がなかった。ロースカツカレー以外のメニューを食べたことがないと思いこんでいた。

あぁ、これって勘違いだった。ロースカツカレーの他にも食べたことのあるメニューがあった。

それは、手仕込みとん勝つカレー…レギュラーのロースカツよりもコロモが粗くてワイルドなカツがのったカレーで、店頭のポスターを見かける度に「おっ、今年も“手仕込み”が始まったか…」と楽しみにすらしていたな…

JR八王子駅駅前のCoCo壱番屋に入ってみたのだが、メニューを確認すると、手仕込みとん勝つプラスなメニューが豊富に存在していた。

ほうれん草など、プラス野菜なメニューに惹かれつつも、最も気になったのは“プラス半熟玉子タルタルソース”であった。

カレーにタルタルソース?合うのかよ?
不信に思いながら注文を済ませた。

“手仕込み〜”は、注文を受けてからカツを揚げ始めるのか、他のメニューと比べて待ち時間が長め。その間に他の客が注文したカレーが次々と提供されていったのだが、オムレツ?スクランブルエッグかな?タマゴがたっぷりとトッピングされたカレーが美味そうだった。そのうちに僕も注文してみたい。

そして、僕の前に運ばれてきた『手仕込みとん勝つカレー半熟タマゴタルタルソース』である。
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メニューに印刷された画像のようなワクワクな盛り付けを期待していたのであるが、半熟玉子とタルタルソースは別に小鉢での提供であった。

ちょっぴり寂しかった。

自分で盛り付けてみました。
あっ、半熟玉子の位置がズレてフォトジェニックとはいえないビジュアルに…あ、あ、

スプーンで修正しようとしたら黄身が崩れてしまった。

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電子回路のハンダ付とか、趣味と仕事に関する事ならプロも驚く職人の域なのだが、スプーンの扱いはチョットね!!

ぶきっちょでスミマセン。

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でも、うまい。
元々、舌触りが滑らかなCoCo壱番屋のカレーに半熟玉子(温玉)が加わると、さらに滑らかで絶妙な味わいとなる。

後から来た隣の客が、ライスを600gでとか注文していたので思い出したのだが、ライスの量を指定するのを忘れていた。僕の場合、500gが普通盛の感覚で、ガッツリと食べたいときには、600〜800gくらいを注文する。なんとなく1000gもいけてしまいそうな気がしているのだが、自重している。

CoCo壱番屋のカレーって、なんだか食べやすくってスルスルと食べられる。

テレビで、昔のタレントさんが「カレーは飲み物」といったとかだけど、その“カレーは飲み物”発祥の地はCoCo壱番屋じゃないの?なんてことを考えてしまうくらいスルスルと食べやすい。

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カツも美味いよ。
サクサク、にくにく、もちもち、

カツとタルタルソースはバツグンな相性なのは分かっていたけど、カレーにタルタルソースもいいなあ。

タルタルのコクと旨味をカレーのスパイスがスッキリ〆るというか、不思議なハーモニーなのだ。これはクセになる味だね。

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次回は、たっぷりタマゴのヤツを食べたい。
今すぐ、食べたい。

淡路島玉ねぎの牛カレーに牡蠣フライを4個@CoCo壱番屋


なんだかんだで、CoCo壱番屋のカレーがうまい。
奇をてらうことなく、いつ、どこで食べたとしてもCoCo壱番屋のカレーは、CoCo壱番屋のカレーである。食べるとなんだか「ほっと」する。

しかも、僕がCoCo壱番屋で注文するメニューは決まっていて…
「ロースカツカレー、ライス500g、辛さ3辛。」

以前に、出張で西日本の某地方都市に長期滞在したときには、周辺にある店の食事が口に合わずに昼飯は決まってCoCo壱番屋で食べていた。その時でさえ、毎日、毎回…ロースカツカレー、500に3辛。

ロースカツカレーとは違うメニューを食べた記憶が全くなかった。


いつものように、ペラペラとメニューは捲るが、ろくに見もせず、「ロースカツカレー…」と口に出そうとしたところで隣の席に座った客の皿が視界に入った。

なんだ、ありゃ?玉ねぎか?
ドーンっと、丸ごとの玉ねぎがトッピングされたカレー…

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家でカレーを作るとき、材料に“玉ねぎ”の有無によって出来上がりが大きく違ってくる。

カレーに、“玉ねぎ”のあんな使い方は有りかよ。

あれは、なんだ?
いつもより真剣になってメニューを捲った。

地域限定メニュー、
『淡路島玉ねぎの牛カレー』かあ。
淡路島の玉ねぎといったら有名だもんな、


「すいませぇ〜ん、
この玉ねぎのカレーに牡蠣フライをトッピングできますか?」

僕の記憶に残る中で、CoCo壱番屋にて初めてロースカツカレー以外を注文した瞬間であった。

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牡蠣フライをトッピングする時には、2個か4個を選択するのが基本なんだとか。僕は4個を選択した。

もう、何年もCoCo壱番屋に通い続けているにも関わらず、初めて注文したロースカツカレー以外の一皿に、ちょっとドキドキワクワク。


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牡蠣フライは…

うーん…
少し分かりづらい表現かも知れないが、
スーパー『マルエツ』の惣菜コーナーの牡蠣フライと比べると小振りだろうか、キッチンオリジンの牡蠣フライと同じくらいか。

それと、カレーに肉が入っていることに驚いてしまったのだが、メニューを確認すると『淡路島玉ねぎの牛カレー』ということで牛肉が入っているのか。

注文のときには、メニューを指さしながら「この玉ねぎカレーください」で通ってしまったので新鮮な驚きであった。

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スプーンで掬ったライスにカレーをからめて、口へと運ぶ。ライスの炊き加減は硬めでシャッキリとした食感。カレーのトロ味が絶妙であり、程よくライスをコーティングしながら、舌触りが滑らかで後味がアッサリとしている。
いつもの、お気に入りのカレーである。


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十字につけられた切れ目から、玉ねぎにスプーンを差し入れて解体作業をスタートする。

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キザったらしい書き方をすると、皿の上に玉ねぎの花が…

玉ねぎが甘くて瑞々しい。
作家である椎名誠さんのレシピにも、玉ねぎを丸ごと炒めるというのがあったけど、野菜というのは丸ごと加熱してしまうのが一番うまいのかも。

少なくとも、玉ねぎとピーマンは丸ごと加熱したのがうまい。自分でも何度か試しているので間違いない。


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もちろん、牡蠣フライだって旨味がギュギュッとしまって濃厚な味わい。
牡蠣の旬って何時だったかな。まだ、旬が始まったばかりということで、これからもっと大きく美味しくなってゆくに違いない。

楽しみだ。

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カツが美味いん!あと漬物も。ロースカツカレー@松乃家

男の子の浪漫といえば、カツカレーである。

そんなロマンチック・カツカレーを求めて訪れたのは、久しぶりの『とんかつ松乃家』であった。

松乃家は、あの松屋の『とんかつ』業態であって…
松屋に対する唯一の不満である「カレーが美味いのに、どうしてカツカレーがないのさ?」を叶えてくれるのが松乃家である。


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さて、僕が注文したのは『ロースカツカレー』

『ロースカツカレー』が運ばれてきて、真っ先に感じた違和感にともなう心の声は…
「あれっ、味噌汁が付いてないぞ!」
であった。
松屋にて、店内で食事をするときには必ず付いてくる味噌汁…でも、松乃家だと付いてこないのか。

もしかして、店員さんに忘れられてい可能性もあると思って過去記事を漁ってみたのだが、松乃家のカレーには味噌汁は付いてこないようだ。
 
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松屋における唯一の不満を〜なんて書いてしまったが、松屋とは全くタイプの異なるカレーである。
年々、カレーソースのブラック化の進むカレー業界の流れに反して、昔ながらのカレーを思わせる黄色いカレーソースである。

トロミは普通?吉野家の黒カレーと同じ程度のトロミ加減で、細かな具材が舌に感じられる。


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松乃家の漬物って、美味しいよね。
カツの陰に隠れるように、福神漬けが添えられていることに気づきながら、気づかないふりを装いながら…

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卓上に置かれた容器のフタを取り、小さなトングを使って、漬物をドッサリとのっけた。

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松乃家の漬物がうまい!
食べなきゃ損そん!

この漬物はなんというのだろうか?
あと、トンカツのチェーン店『かつや』の漬物と同じかな。同じくらいうまい。


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そして、福神漬けよりも、デフォルトの漬物のほうが、カレーとの相性も良いような気がする。

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ライスにカレーをからめるようにして頬張れば…
「ん…甘い!…あ、辛ぁ」
数年前から増えてきた“甘辛系”“大阪あまから系”というのだろうか。はじめに甘味を強く感じ、その甘味を追い掛けるようにビリビリとした辛味が訪れるのだ。

最初の甘味に気を取られそうになるが、松屋のオリジナルカレーと並ぶくらいにスパイシーで、辛味も強い。なんどか食べたら確実にハマりそうな予感がする。

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カツは松屋と同じく熟成チルド豚ということで、特別に柔らかというわけではないが、モチモチとした食感で、噛み締めるほどに旨味が溢れてくる。

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このカレー、ついつい甘味に油断していると、
食べ終わる頃には、全身がジンワリと汗ばんでくるくらいの辛口!

甘いのに、辛い!辛いのに、甘い!

げんこつコロッケがのったトリプルトッピングカレー@ローソン


カレーが大好き!大好物!

「なんだか、どうしてもカレーが食べたくなるときってあるよね〜」なんて話を、ときどき耳にしますが、
僕の場合は、“食べたくなるとき”なんてもんで済ませることができなくて…

カレーって、
気がつくと、毎日連続で食べていたりするよね〜。

……。

そんな自身の食生活を反省しながら、仕事帰りに立ち寄ったローソンにて、初めて見かけた商品を手に取っていたのであった。

『トリプルトッピングカレー』である。

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コロッケ、ウインナー、ゆで玉子がトッピングされて、
なんだ、この贅沢仕様なカレーは!

しかも、このコロッケは『げんこつコロッケ』ではないのか?

ローソンの標準価格が150円(税込)の『げんこつコロッケ』がトッピングされて、この価格は良心的ではないか!

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ここ数年でコンビニのカレーが進化して美味しくなったよね〜
とくに、セブンイレブンのカレーがお気に入りで、頻繁に食べているけど、ローソンのカレーも楽しみだなぁ。

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このゴロンっと、大きなコロッケにテンションがあがる!
カレーとコロッケの相性は最高ですよね。
僕がカレーを作るときにはジャガイモは入れないことにしている。時間をかけて煮込むうちに、なんとなく味のピントがボヤけてしまうのが嫌なのだ。その代わりにコロッケを合わせるのを定番としている。


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では、では、
まずはカレーソースのみの味見からしてみることに。

うーん…

最近はコンビニのカレーも進化した…?
よね…?
美味しくなった…?


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なんだろ、
独特の酸味を感じさせる味わい…
俗にいう、レトルト臭。

カレーは、もしかしてレトルトだったりしないか?
レトルトじゃなかったとしたら、忠実にレトルトカレーの雰囲気が再現されているといえばいいのか。

吉野家の黒カレーにリニューアルされる前のカレーに似た味と香り…
あと、“ほっともっと”のカレーにも…似ている。

レトルトカレーだって嫌いじゃないし、寧ろ、ときどき無性に食べたくなることがある。でも、予想外のところで出会ってしまうと、少しガッカリとしてしまうのだ。


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不味いわけじゃないけど…

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コロッケがうめえ!!
…と、自分を納得させたのであった。

ちょっと、セブンイレブンに行ってくるよ。

シュウマイカレー大盛@ライスカレーまんてん(神保町)

神保町にあるカレーの名店『まんてん』、
いつもであれば微笑みと活気の溢れる店内のはずが、
1度だけ、店内の空気がピキーンと凍りつき、殺気と嫉妬を帯びた視線が一点に注がれるシーンに遭遇したことがある。

きっかけは夫婦と思われる熟年男女の会話であった。
女「うん、おいしい」
男「俺、昔から、このカレーが大好きでさあ、」
女「そうなんだあ」
男「家でも、作ってくれるかい」
女「うふ、いいわよ」
男「ありがとう」
女「もっと早く言ってくれたらよかったのに~」

ピキーン!

できもしねえこと、口にすんじゃねえや!
くそババア!

すかしたババアはボンディに行って、甘口のチーズカレーでも食ってろや!


男たちの硬い視線が語っていた。

そう、ここは戦う男たちの聖地…

ほぼ満員の店内、店員さんの誘導に従って店内奥のカウンターに腰を下ろす。

「シュウマイ、大盛で」

口頭で注文を済ませると、目の前に水とミニカップのアイスコーヒーが置かれる。

僕は『まんてん』に中学生の頃から通っているのだが、初めてミニカップのコーヒーを見たときには、
「これはソースだろうか、それとも醤油か?」と頭を悩ませたことを覚えている。そのせいで、最初の3回ほどは、コーヒーに口を着けずに店を後にしていたのだ。返せ、3回ぶんのコーヒー…

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『まんてん』の揚げ物は、ほぼ注文を受けてから揚げ始めるので、全てが揚げたて熱々となっている。

カレー皿にゴハンをギュギュッを盛り付けた上に、ドロリと濃厚なカレーがかけられる。
揚げたてのフライに、ザクザクザクと包丁が入れられ、カレーの上にのせられる。そして再び、フライの上からカレーがかけられての提供である。

シュウマイカレー大盛!
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コロモを着けて、カラリと揚げられたシュウマイがゴロンと3つ。

『まんてん』のトッピングには、シュウマイの他に、カツ、ウインナー、コロッケがあって、一番の人気はカツとシュウマイで競われている。

僕は、どちらかといえばシュウマイ派である。
それにしても横浜市民のサガだろうか、どうしてもシュウマイをシウマイと打ち込んでしまう…崎陽軒のシウマイ弁当の影響…

それにしても、本来であれば蒸し料理であるシュウマイにコロモを着けてフライにしてしまうとは、天才的な発想ではないか。

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ドロリと濃厚なカレーソースから、素朴な家カレーを想起させられるのであるが、家カレーとは次元の異なるスパイシーな味わいなのである。
このカレーを再現したいと思い、何度もチャレンジしているのだが、未だに納得ゆく結果は…

ここで、冒頭のババアの話に戻るのだが、『まんてん』のカレーをなめんなよ!


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プレーンカレー@ジョイアルカレー(小川町)

雨の日サービス、大盛カレーで勇名な上等カレーを後に、駅へと向かう途中に、

あっ、
前から気になっていたカレー屋さんを発見。

老舗旅館の社長が開発したという究極の辛口カレーというのが、凄く気になっていた。激辛とも違うらしいのだが、究極の辛口カレーとはなんだろう。

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ほうほう、山梨の老舗旅館だったか。
当店のルーは、水のおいしい山梨自社工房で…

ん、デフォルトでライス大盛が無料だと、さらに12時までなら温玉がサービスだと。

良心的で、いい店そうじゃないか。
上等カレーで食べたばかりであったけど、『カレーライスとは、お代わりしてお腹いっぱいなるまで食べるもの』という大人になって忘れてしまっていた、子供の頃のマイルールが時を越えて再始動した。

僕は、まだ、お代わりしていない。完全に、お腹いっぱいにはなっていない。これはカレーライスとカレーの神様に失礼ではないのか?

ジョイアルカレーのクセになる辛さのルーをそのまま味わえる、プレーンカレーが食べたくて、気になって。

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店内に入り、プレーンカレーの食券を購入。
カレーの大盛をお断りして、また、プレーンカレーには、サービスの温玉が元からのっているということで、代わりにチーズをトッピングしてもらうことにした。

カレーの前に運ばれてきた自家製ピクルス。玉ねぎのピクルスって珍しいよね。これは、食べなきゃ絶対に損なレベルのうまさ。

店に入った第一声が、禁断症状のように膝をカクカクとさせながらの「ピクルス持ってきて!」であっても許される。

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プレーンカレーの登場だ。
一瞬、感じた違和感…独特な盛り付けである。

普通は、横長な皿であれば、ライスとカレーソースが左右に盛られていると思うのだが、横長な皿に向かって上下にライスとカレーソースが盛られている。
たしかに、この盛り付け方であれば、バランスよく、ライスとカレーを食べ進むことができる。


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カレーソースのトロミは、やや弱めで、細かく刻まれた人参などの具材がたっぷりと入れられている。

舌にのせた直後には、ほんのりとした甘味が感じられる。近くにある上等カレーや日乃屋カレーと同じ系統の甘辛カレーということか。ただ違うのは、甘味だけでなく、ピリピリとしたスパイスの刺激と辛味が強めに効いていること。

それが不思議な辛さ、食べ始めには、甘味に気を取られて、たいした辛さでもないようにおもっていたのだが、後になってジワジワと押し寄せてくる辛さなのだ。

辛さの感じさせ方が、何年か前に食べたことのある薬膳料理のカレーに似ている。ジワジワと辛さが押し寄せて、気がつけばカラダがポカポカと暖かくなって、全身からじんわりと汗ばんでいた。

これは、これからの寒い季節にはいいんじゃないのか。

この界隈で飲みの機会があれば!飲んだあとの〆カレーに利用してみたい。


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名物トンカツカレー@上等カレー(小川町)

雨の降るなか、先週の日曜日。

某所にて、女子高生?に囲まれる珍事に遭遇してしまった。雨に濡れた排水溝の蓋(鉄板)に足を滑らせ、すってーん、立ち上がったところへ、女子高生が駆け寄ってきたのだか…

「大丈夫ですか?お怪我は…」なんて優しげな言葉をかけられることもなく、

「受け身の実用性、パネー」
「経験者ッスヨネ、ヤワラ?」

「こう、こーですね、手と脚をシュッ、くる、ぱっ、」

ただの偶然だともいえずに…

あいつら絶対に僕の体型を見て、色々と言っていたのだろう。

そんなわけで、カレーライスの大盛を食べました。

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上等カレー、第5回の神田カレーグランプリに初参戦で優勝という栄光を引っ提げて、怒濤の快進撃中の注目店。

この日は、小川町の店舗に入ったのですが、渋谷とか末広町、小川町から近い水道橋駅、新大久保、霞ヶ関…にもありますよね。

いったい、どのようなカレーなのだろう、店の看板によると『甘辛大阪カレー』とある。

なんだか最近の流行りなのかな、甘辛系のカレーが増えているような気がしている。
小川町に近い神保町の『日乃屋カレー』も甘辛系だった。いや、最近の流行りというわけでもないかな、老舗の『ボンディ』も甘辛系だし、横浜市民のソウルフードとも称される『バーグ』のスタミナカレーだって甘辛系だ。

僕の偏見かもしれないけど、だいたい甘辛系のカレーが好きなヤツって、家のカレーがバーモントカレーなんだよな…リンゴとハチミツとろ~りって。

我が家は昔からゴールデンカレーです。作って2日目のカレーには、カレー粉(赤缶)を追加してスパイシーさを甦らせます。

そんなわけで、どちらかというと、僕の好みは甘味に頼らずストレートな旨味を引き出した旨辛系なのだが…一度食べるとクセになりそうな甘辛系の強い依存性も認めよう。

さあ、店内に

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こちらスネーク、潜入を開始する!

店内はカウンター席のみで営業時間、入ってすぐの左手に券売機を発見。

名物と称される『名物トンカツカレー』の食券の購入に成功。現金880円。
大盛のボタンを発見したが、食券の購入不可であった。


カウンターの中にいる店員さんに食券を渡すと、玉子がサービスだというので、お願いした。

さらに、
玉子サービスだけではなかったのだ!

「本日、雨の日サービスで、ライス大盛が無料になっております」

もちろん、大盛、大盛が大好きっ!

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5分ほど待っただろうか…
注文からカツを揚げるとして、予想していたよりも早く、カレーが運ばれてきたきた。

今どきの、お洒落仕様の盛り付けとなっている。

大きめな皿の中央にライスが盛られている。
僕は、この皿の中央にライスが位置する盛り付けを『お洒落盛』と呼んでいる。

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トンカツには、全体にカレーソースがかけられている。
こ、これは!ソースの2度がけである。まず、トンカツを盛り付ける前のライスにカレーソースがかけられ、さらにトンカツの上からもカレーソースがかけられているのである。
素晴らしい。店のサービス精神が溢れている。

ちなみに、神保町の名店『まんてん』でも同様のサービスが行われている。


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トンカツの中心にはサービスの卵黄がトッピングされている。
とても美しい。でも、貴重なタンパク質である白身はどこに…と気になってしまう。

そういえば、カレーに卵黄の醤油漬けって合うよね。

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カレーのトロミは普通…CoCo壱番屋と同じくらいのかな。堅めに炊き上げられたライスにかけても、ギリギリで、染み込まずに止まる程度。

甘辛というので、警戒していた甘味だけれど、甘味と旨味が、両立していて…「甘いのか、甘くないのか?」と聞かれたら、「甘いです」けど、嫌味のない甘さ。

甘味の後から、爽やかなスパイスの風味が立ち上がる。最初の甘さに油断していると、後味の辛さは意外と強め。

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トンカツのカットに、オリジナリティが感じられる。
普通は、横長に置いて、縦にザクザクと切ってあるたけなのが、さらに横にもザクっと切り分けられている。

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このカットされたトンカツの大きさが絶妙であって、どのくらいに絶妙かというと、カツが丁度、スプーンの皿にのる大きさ。これは食べやすい!

なんども書いているけど、これが、トンカツの専門的だったりすると…略


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福神漬けとキャベツの酢漬け、うまい。

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カツに卵黄をまぶして食べる多幸感が、玉子好きにはたまんねえや。

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また、行こう。
できたら、大盛サービスの雨の日に!

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いつものロースカツカレー@CoCo壱番屋

久しぶりのCoCo壱番屋にて…

毎回のように同じものを注文している。
『毎回のように…』と書いてしまったが、別のメニューを注文した記憶が全くない。

店内に入り、卓上に置かれたメニューを捲るが、何を注文するかと検討するというよりも、いつものメニューが存在していることの確認作業みたいなもん。

あぁ、あった、あったよ。
ロースカツカレー…

店員さんを呼び止めて注文を済ませる。

ロースカツカレー、
ごはん500グラム
2辛

これが、いつものヤツ。

もっと頻繁に通いまくれば、いつかは「いつものヤツ」でオーダーが通るようになるのではないだろうか。

僕の理想としては、黙って席に座っていれば数分後にロースカツカレー、500g、2辛が運ばれてくるのが理想なのだが、その状況の裏では、店員の間で『ロースカツカレー500の人』というアダ名が確実に付けられているに違いない。

そして休憩時間には、
「また、ロースファイブの人が来てたね」
「飽きないのかなあ」
「そうだ、罰ゲームに、ロースファイブに、ビーフカツを勧めるってどうよ」
などと噂される。

それは嫌だ!
妙なアダ名で呼ばれない為に、行動圏内にある店舗をローテーションしながら同じものを食べるつづけることにする。

ほいきた、いつものヤツ、
ロースカツカレー、ライス500g、2辛、
[画像:a130eeee-s.jpg]

CoCo壱番屋のカレーは、舌の上ではスッキリしているようで、ライスにはからみまくる絶妙な粘性を有する。すばらしい。

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そして、細く切られたカツからは、スプーンだけでも食べやすいようにとの優しい配慮が伝わってくる。

大好き!

トンカツ専門的で食べるカツカレーでは、こんなステキな心遣いに出会ったことがない。専門店としてのプライドからか、カットが大きくてスプーンでは食べづらく、箸とスプーン、もしくは、フォークとスプーンを使って食べることになる。

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なんだか、カツがチープに見えるけど、僕は気にしない。

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CoCo壱番屋の福神漬けはうまい!
レジ横での販売もあるが、これはCoCo壱番屋のカレーと一緒に食べるからうまいのであって、来店時に思う存分に食べておこう。

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で…
以前から試してみたいCoCo壱番屋のサービスにカレーソースの『おかわり』がある。

これは、カレーを注文すると1回だけカレーソースを無料で『おかわり』できるというサービスなのだが、なぜかカレーソースの前にライスが足りなくなる。

ライスの『おかわり』サービスはなく、ライスの追加は有料なんだよな…

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焼きチキンカレー@日乃屋カレー(神保町)

神保町に行ってきた。
梅もとで醤油ラーメンが食べたくて専大通りをうろうろしたけど、店が見当たらなかった閉店したかな?

それじゃ、紅生姜天そばを食おうかと思ったら…
ゴーゴーカレーの隣の富士そばが別の店になっていた。

元富士そばの前を通りすぎて、少し歩いたところでカレーの新店を見つけた。
日乃屋カレー、店の外観からして資本の入ったチェーン店かな?店頭に置かれた券売機のメニューをみると、トッピングありきなガッツリ系のカレー屋さん。

トッピング無しのカレーがメニューにないカレー屋さんって、ときどきあるけど、もしかしてカレー単品に自信がないからじゃないかと敬遠しがち…

ちょっと迷って、焼きチキンカレー840円の食券を購入して店内へと。
まだ、オープンから間もないせいか小綺麗な内装。カウンター席に腰を下ろして店員さんに食券を渡すと、

「大盛サービスになってますが?」
「あ、おねがいします。」

カウンター内の厨房では店員さんが丁寧な仕草で調理を進めていた。揚げ物系のトッピングは注文を受けてから揚げられるのだろう。フライヤーの中で前客のカツが揚げられていた。
もう、ちょっと時間がかかるかな、喜んで待ちましょう。焼きたて揚げたてアチアチのためならば。

僕は、三省堂で買ってきたばかりのレシピ本を取り出して開いた。
ふむふむ、パクチーアボカドネバネバ丼…こいつはうまそうだ。オクラは茹でる前に塩をまぶして板ずりしましょう。
板ずり?僕の知らない料理用語が出てきたぞ。
さては、前の方のレシピで既に説明済みということに違いない。
オクラ納豆丼…オクラは塩で板ずりして~

書いてない…どうなってんだ、初心者に優しくないぞ!
レシピの説明の不備にイライラし始めたところに、僕のカレーが運ばれてきた。


焼きチキンカレー840円
大盛サービス

おお、うまそうだ。
皿の中心に盛られた飯の丘の上からカレーが全がけにされている。そしてカレーの上にはパリッと焼き目のつけられたチキンがトッピングされている。
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パリパリチキンの上に緑色のハーブが散らされてお洒落。
もっと武骨で硬派なカレーを想像していたのだか、ちょっぴり違った。

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あまり好きでないが、血液をサラサラにするというラッキョウを欲張って5個も取る。

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スプーンの先にカレーをとって口に運ぶ。
旨味に先行して甘味が口に広がる。そして爽やかなスパイシーの刺激が訪れる。

インド風、洋風、なんと説明すればいいのだろう。
フルーティー系スパイシーカレー?

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とにかく、このカレーはライスが進みまくる。

チキンもパリパリしっとり香ばしいな。

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おいしかった。

カレーの下から現れた髭の坊や、
これが店のマスコットキャラクターなのだろうか。

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某弱小メーカーに勤めるエンジニアです。趣味はB級グルメを中心とした食べ歩き&電子工作。その他、読書、コミック、ダイエットにも興味があります。昨年に生まれて初めて経験した痔の痛みが未だにトラウマとなっています(泣)
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