僕と磁石と乾電池

断捨離中毒。焼そばおいしい。

☆読書

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ブログ版『僕と磁石と乾電池』です。
ネット上では《猫なーめん》と名乗っていますが、どちらかといえば犬派です。

《猫なーめん》の由来は某ラーメン店店員さんの言い間違い(汗。
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来年は、良い年でありますように。。

おもわず買ってしまった。

来年の経済予想って感じの内容・・・。

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2014年世界連鎖破綻と日本経済に迫る危機』
2ちゃんねらー出身の経済評論家であり作家の三橋貴明さんの新著です。

なんだか非常に三橋貴明さんらしくないタイトルが気になってしまったのですよ・・・。


ども、猫なーめん(@nekofile)っす♪

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新版 生命場の科学-見えざる生命の鋳型の発見

今回は、今までとはちょっと異質な内容の記事かも・・・。
とはいっても、ボクが今、読んでいる本の紹介というだけなんですが・・・(汗。

学生の頃の僕は、生体情報工学なんて、社会人になってからは全く役に立っていない研究に関わっていたのですが、その頃に読んで感激した本なんです。
その本の新版が出たということで、さっそく購入してみました。

本当は、東日本大震災の直後に大勢の人に紹介したいと思ったのですが、その頃は絶版になっていたんだよな。。。

新版 生命場(ライフ・フィールド)の科学—みえざる生命の鋳型の発見


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東日本大震災の後には、
震災津波によって引き起こされた原発事故による放射能汚染を恐れてパニックになっている方や、実際に関西方面への脱出(移住)する方をネットの書き込みでみかけました・・・。

あるデパートの催事では、震災後の避難所にいる子供たちの為にとボランティの人たちが読み聞かせたという絵本を展示したところ、『放射能に汚染されているかもしれない絵本を子供たちに近づけるな!』と怒り出した母親がいたとか。。。

ゼオライトという石が放射能を吸着除去するといって、ネットオークションでは信じられないような高値で販売されているのには驚きました。

アクアショップやホームセンターに行けば、数百円で売っているような石が数万円って!
本当に驚きました。


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今だって、
楽天の通販で、たっぷり20kgも入って送料無料の3000円なのにね。。。



僕自身も、多少は放射能に対する不安を感じてはいましたが、それ以上に、学生の頃に読んだハロルド・サクストン・バーによる『生命場の科学』に書かれていた話を思い出しながら「これで日本から世界の医学が変わり発展してゆくに違いないぞ!」と妄想を膨らましていたのでした。
それに、『放射能による悪影響の問題にしたって、そのうちに解決するだろうな』って。。


新版 生命場(ライフ・フィールド)の科学—みえざる生命の鋳型の発見



本の内容については、きっと僕なんか書くよりもうまくまとめられているだろうと、
amazonのレビューを引用させて頂きます。


30年以上前になるがNatureに「ネズミの脚を切った後、電場を負荷したら脚の骨が再生した」という論文が掲載されている(Nature 235巻109頁)。
少なくとも当時「生命場の科学」はサイエンスの主流だった。
しかしその後の分子生物学の勃興で「物理場」を生命現象に導入する研究はオカルト扱いされるようになった。本書の著者バーも前世紀名門イエール大学の学部長の要職にあり、その研究は当時の一流の雑誌に掲載されたのだが、今や忘れ去られた存在である。
ライアル・ワトソンに引用されたのもオカルト扱いの原因かもしれない(私はワトソンを科学者として認めない)。
しかしバーの研究は、遺伝子や細胞レヴェルの変化がいかに巨視的な形態や機能に結びついていくか、考察する上で貴重である。本書が復刊されたことを喜びたい。

・・・日本では、オカルト経営コンサルタントの船井幸雄さんが生命の鋳型について紹介したのもオカルト扱いの原因かも。。。

僕が没にした駄文。。

現在の医学や生物学というのは、非常に細かく専門家されていて、心臓、脳、血管、胃、肝臓、目などのほか、さらに細胞や遺伝子などと細かく再分化されて、それぞれ・・・微視的な研究は進んでいますが。。
これに対して、それぞれ独立した機関が作り出すパターンが強調しながら体全体のパターンを作り維持するという考え、微視的な形態や機能が巨視的な形態や機能に結びついて行くのかという考察は苦手なんです。

うーん、

うまく説明できないのですが、人間の体というのは細胞があつまり各臓器をつくり、それらの臓器が互いに強調しながら機能を維持しているのですが、各臓器や細胞の研究は進んでいても体全体を維持する巨視的な研究は遅れていると言われる。

・・・
やっぱり、上記のamazonでのレビューでカンベンしてください。

ボクが書きたかったのは、放射能汚染に対する悪影響の問題を解決するには生命場に関する視点から科学を見直す必要があるんじゃないのか?そうしたら、現代医学も大発展するに違いないってこと。。

 アタヽ(;Д;ゞ=ヾ;Д;)ノフタ

昔、この本と一緒に読んで感激した本も紹介します。


からだの知恵 この不思議なはたらき (講談社学術文庫 (320))


 オカルト的なことに抵抗を感じないのであれば、この本もどうぞ!
 ハロルド・サクストン・バーの研究も少しだけ紹介されています。
(東日本大震災の直後には旧版の『生命場の科学』が廃刊になっていて、やっと見つけ出したのが、この本)

秘法超能力仙道入門―天地に充満する気を練成し超人になる (ムー・スーパー・ミステリー・ブックス)

 

『ホクサイと飯』そしてボクの心に残ったポイントを御紹介♪

すっかり、食欲の秋真っ只中~♪

美味しそうに食事をする女性って、いいですよね!
化粧はいらないメシを食え!

どうも!無責任な味覚を持つグルメブロガー(自称)な・・・
猫なーめん(@nekofile)です。

ヾ(´ω`=´ω`)ノ

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最近、発売されたばかりのコミック『ホクサイと飯』を読んだ感想を記事にしておこうかと。。。



主人公は山田ブン(ペンネーム)という漫画家の女性です。
このブンさんが原稿の締め切りに追われながら料理を作って食べるだけの話なんですが。。。
なんだか独特のリズム感で、ブンさんとホクサイ(ぬいぐるみ?)の世界に引き込まれてしまいました。

ホクサイというのは《ぬいぐるみ》だと思うのですが・・・なぜか、ブンさんは、いつもホクサイと会話しているのです(汗。

変な女性・・・妙な設定だと思うのですが。それでも、ブンさんの作る料理が美味しそうなのです。

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それでね、思ったのですが、このコミックの元ネタというのは・・。

有名ブログ『おっさんひとり飯』じゃないのかな?っと、

Σ(・Д・ノ)ノアゥッ

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某弱小メーカーに勤めるエンジニアです。趣味はB級グルメを中心とした食べ歩き&電子工作。その他、読書、コミック、ダイエットにも興味があります。昨年に生まれて初めて経験した痔の痛みが未だにトラウマとなっています(泣)
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