僕と磁石と乾電池

断捨離中毒。焼そばおいしい。

★いきもの

ようこそ!
ブログ版『僕と磁石と乾電池』です。
ネット上では《猫なーめん》と名乗っていますが、どちらかといえば犬派です。

《猫なーめん》の由来は某ラーメン店店員さんの言い間違い(汗。
⇒詳しくはブログ内の参考記事をどうぞ!

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メガ、大盛、ミニ・・・牛丼じゃないよ。


メガとか、大盛、並盛、ミニと聞いて、牛丼が思い浮かぶ貴方は正しい。

でも、我が家に暮らすメガ、大盛、ミニ・・・は、牛丼じゃありません。

さて、なんでしょうか?

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 ヒントです。

めえー、めえー、みーみー

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わかりましたか?

・・・・
ん?
んんーーー!
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わが家のメガ、大盛、ミニを御紹介します♪

 
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秋が来た、冬が来る。

今日から10月!!

朝晩、冷え込むようになってきたねえ。

どうも、
先週は完全に風邪で寝込んでしまった猫なーめん(@nekofile)でござるます。

(*゚∀゚)っ 

まだ、調子があがりませんが、それなりに頑張ってはいます。

 それにしても心配なのが、我が家のカエルたち・・・。
PAK36_hikagenikakurerukaerusan500

夜行性であり、夜間はエサを求めて活動するはずなのですが、
昼間は葉っぱの上でウトウト・・・、
夜間には鉢植えの根元の土の中に潜っているようなのです。 

これでは、いつ、エサを食べるのだろうかと思いまして、爬虫類飼育用のパネルヒーターを購入しました。 

ビバリア マルチパネルヒーター 16W

 
Amazonから、出来るだけ安価なタイプを探したのですが・・・。

それでも、モリアオガエル、アマガエル、トウキョウダルマガエルにと3つを購入したら、痛い出費に。。。

僕、一人ならば、寒冷地用寝袋一つで暖房なしで冬を乗り切れるのですが・・・。

(´;ω;`)

でも、いいんだよ~。君ら元気なら・・・。

全国にいるであろうカエル飼育家のかたは、冬場に向けて、どんな工夫をしているのだろうか?

◆追記
自分では体温調節の出来ない変温動物であるカエル。。
本当に、こんなペラペラなシートで効果があるのかと思っていたのですが、ヒーターをセットしてから5分もすると活発に動き始めて、エサのコオロギの捕食を開始しました。

.。゚+.(・∀・)゚+.゚

人間が感じている以上に、カエルたちは温度変化には敏感なのかもしれませんね?

 

成長の記録@ゼニガメ君

うぅぅ。。。。雨やんだね!

台風18号の影響による暴風雨 のせいで、傘を2本も壊してしまった。

おっす!猫なーみぇん(@nekofile)っすだっぺぇ~。

twitterをフォローしてくれたりすっと、うれしぃっぺ!

(/TДT)/

 昨日、ショップのカメさんコーナーで見たゼニガメ(クサガメのベビー)が小さくてムチャクチャに可愛らしかった。
なんだよ、うちのと全然ちがうじゃん!
もしかしたら違う種類なんじゃないのとか思ってしまったのです。

5人家族だからと、ゼニガメを5匹も買っていた家族連れがいたけれど羨ましかったなあ~。

(´・ω・`)

だって、うちのゼニガメって・・・

こんな感じですよ。

ゼニガメ(クサガメ)のタロー君(推定♀)
P1010930

同じくジロー君(推定♂)

P1010929


うちに来たのは今年(2013年)5月の終わり。。5月31日。

小さなプリンカップに2匹一緒に入って、うちにきました。

ごそごそ、ごそごそ・・・。

P1010233

ふたを開けて、ご対め~ん♪

手前にいるのがジローで、奥のほうにいるのがタローですね。

※スーパー飼い主な僕には、小さな頃の画像をみても分かるのです!

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ジロー。

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タロー。
タローは多甲板といって、甲羅に特徴があるから小さなころから見分けがつけやすかったのです。

(A;´・ω・)フキフキ

P1010236


そして、現在。うちに来てから約3ヵ月半?
もっと前からいるような気がするのですがw。

卵から孵化してから推定4ヶ月半~5ヶ月半。。。

2匹には、我が家に来たときと同じサイズのプリンカップに入っていただきました!

・・・・

・・・







 
続きを読む

明日は雨らしいので。

台風18号接近の影響で今晩から明日にかけては、天気が大荒れに!?

そんなわけで、実行するならば今日しかないぜ!

モリアオガエルとアマガエルたちの為に新しいプラケースを買ってきた。 

オタマジャクシから育て始めて。上陸してから約1カ月。。。

最小サイズのプラケースで5匹のチビ・モリアオガエルを飼育してきましたが、ついに!特大サイズのプラケースに引越しさせました。

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モリアオガエルやアマガエルのような樹上性のカエルは、高さのあるケースで飼育するのがポイントなのだそうです。適度な湿度があって過ごしやすい場所をみつけて過ごすらしいです。

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コイツは葉っぱの上がお気に入りか?

P1010910

コイツは脱走を企て中。。

とにかく、小さくてエサは何を与えればいいのかと心配したのですが、
特に、前脚が生えて陸に上がって3日くらい・・・完全に尻尾が吸収されてなるくらいまでは全くエサを食べてくれずに心配しましたよ。

でも、その後は爬虫類倶楽部で買ってきたスーパーワームベストワームという1cmくらいの小さなミルワームピンセットの先から食べ初めてくれて・・・ホント!うれしかったですよ。

その後は、レッドローチのSサイズ(5mm程度)とスーパーワームベストワーム、ときどきイエコオロギのSSサイズ与えています。

とにかく小さなエサしか食べないということでしたので、シロトビムシやショウジョウバエなどの小さな活きエサを準備していたのですが必要なかったようです。逆に、2mm程度の虫では小さすぎるのか反応してくれず、ほとんどが無駄になってしまいました。

(A;´・ω・)フキフキ



 

静かな反抗。。




可愛いなあ~。

P1010768


P1010765

ん?


・・・・・・。

キミマツ・・・。

なにか言いたいことでもあるのかい!

ヾ(▼ヘ▼;)オイコラ!

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あまりにも、カタカタガサガサと煩い!

そしてカエルの水槽に体当たりを繰り返した罰として、ひっくり返したのですが・・・。

僕がカエルたちに見とれていた10分以上、ひっくり返ったままで、自分から起き上がろうとしませんでした。

何か不満の意を示そうとでもいうのでしょうか?

不当な扱いを受けたとアピールしているのでしょうか?

普段はゴロンゴロンと転がりまわりながら遊んでいるのに・・・、

ひっくり返すと自分から起き上がろうとしないのが不思議だ。







 

小さなカエルになりました。

オタマジャクシがカエルへと変態する早さに驚いています。

ども、猫なーめん(@nekofile)っす。

ヾ(´ω`=´ω`)ノ

昨夜のモリアオガエルです。

可愛いねえ。
うちのカエルって、なんか普通のカエルと違うよね?
だって、すごく可愛いですよ。普通のカエルは、こんなに可愛くないでしょ?(親ばか)

P1010758

体色も 薄い緑色に変っていました。
こりゃ、完全にカエルですね?

一昨日の夜は。。。

P1010739

前脚が生えたばかり・・・。


前脚が生えたと喜んでいたら、翌日にはカエルになってしまうなんて!!!

Σヾ( ̄0 ̄;ノ
 

カエルになあ~れ。

ってか、

この記事をアップする前にカエルになってしまいそうだよ! 

昨日の夕方に撮影したモリアオガエルのオタマジャクシの画像です。 

P1010739

やっと、前脚が生えてきたんです!

このオタマ・・・。今朝、見たら既に尻尾が1/3くらいまで小さくなっていました。
さらに、吸盤を使って水槽の側面を登っていました。

今晩あたりには、完全なカエルになっているのではないでしょうか?

うれしいなあ。

(●´ω`●)


◆おまけ

トウブニシキガメのチビ。。。

一般的にベビーサイズから成体サイズまで育てることが難しいと言われているようです。
紫外線の要求量が多く、甲羅干しが足りないと調子を崩しやすいようなので。。。
バスキングランプを増設したり、カメフードの他にビタミンが添加された乾燥エビを与えたりと気を使いますよ。

◆出会いは(カメがカメを呼ぶ?)

晩酌後のほろ酔い気分でカメグッズをネット注文したのがいけなかった。。。
アカハライモリがうちに来た時に、僕は何を反省したのだろう。

梱包を開けて驚いたよ!真っ黒で小さなカメ(コイツ)がいたのだから。
そして、狭い容器に入れておくのも可哀そうでフタを開けたとたんに、長旅の疲れをみせることもなく大脱走を決行しやがった。
大きさや色的にもソレっぽいけれど、カメ離れした速度で床を駆ける姿はゴキブリ。。。

それにしても。。
もうね。まさにカメがカメを呼ぶ状況だ!

ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!


◆ちょっと止まれよ

甲羅干しをさせるためにと水槽から出されたときのコイツは・・・

一瞬であっても止まって休もうとすることがない。
そして泳ぎが得意な種類のカメって、カメだと思えないくらいに動きが早いのです。

P1010617

やっと動き疲れて静かになり、撮影に成功した一枚。。。
甲羅干しの最中も絶えず、手足を動かし続けるんだよなあ。

向きを変えて、さらに一枚撮影しようと思ったら、再び、パタパタと動き始めて・・・。

まったく落ち着きの無いカメ・・・。

(* ̄∇ ̄*)

一般的に、飼育が難しいとされるカメだけど、その真の理由は、この落ち着きの無さじゃないだろうか?

◆追記20130813
 エサのとき、陸場にいるニシクイガメの甲羅を咥えて水の中に引き込んで、代わりに自分が陸場に上がりエサクレアピールするという狡猾さを持ち合わせているらしい。同様の行動を3回も目撃している。

◆追記20130814
 ニシクイガメのビッケをニシキガメはお気に入りなのか?
 ニシキガメのチビが、ニシクイのビッケの甲羅を咥えてグイグイと移動させるところをみかけるけれど、
 これは、何をしているのだろうか?
 甲羅干しのときには、ビッケを陸場に引き上げたりだとか。。。
 ニシキガメがニシクイガメを介護しているようにも見える。ニシキガメ独特の習性なのだろうか?

 









さよならチュー太郎。。

ゆうべ、大切に育ててきたチュー太郎がお星さまに・・・。

(´;ω;`)

ネズミというのは綺麗好きで神経質な性質らしくて、自分の尿や糞の匂いで体調を崩してしまうらしいのです。
これまでは、チュー太郎を予備ケースに移して、ケースを丸洗いしていたのですが・・・。 
ちょっぴり、さぼろうかと思ってファブリーズを吹きかけたのでした。

・・・

ファブリーズを吹きかけてから数分後、突然に興奮状態になったチュー太郎。。
心配になりながらも、興奮して牙を剥いて暴れているので、手を出せるような状態ではなくて。。

その興奮状態が数分間つづき、《キュー》っと鳴いた直後に、パタリと仰向けになって動かなくなってしまったでした。

何が起きたのか全く理解ができずに呆然としてしまいました。

原因はファブリーズとしか考えられないのですが・・・。

ペットが舐めてしまっても大丈夫なペット用ファブリーズ。。


ヽ(TдT)ノ


野生繁殖と思われるネズミに使ってはダメなのか?

水気が嫌で暴れたわけじゃないと思う。
捕獲直後には温浴とシャンプーしてあげたけれども、じっと、おとなしくしていた。

野良ネズミ捕獲用の粘着シートに掛かっていたところを、ハサミで毛をカットして救出してから約3週間。。
最近では、僕の手からもエサを食べるようになり、ぽっこりで丸っとしたお腹が可愛らしかったのに。

本当は、今月の初めの夏季の休暇中に放しにゆくつもりだったです。
ちゃんと放しにいっていれば死なせることはなかったのに・・・。

生き物の飼育に《たられば》は許されませんよね?

わからないことは調べる。
気になることは先手を打つ!

気付いたことは即実行が基本!!
後回しは絶対に許されないですね。。


 

粉末青汁とオタマジャクシとイモリ


趣味でモリアオガエルのオタマジャクシも育てています。。

どうも、猫なーめん(@nekofile)です。

・・・・・・

ところで、非常に気になっているのですがモリアオガエルのオタマジャクシのエサは何なのでしょうか?
イモリが食べてくれないイモリフードをあげているのですが、ほとんど食べていないような気がするのです。 
それでも、ぐんぐんと成長を続けて後ろ脚が生えてきたヤツもいます。

(; ̄Д ̄)

もしかしたらと、一つだけ思い当たるのが水草の根っ子、オタマジャクシの成長に反して、水槽に浮かべてあるホテイ草の根が少なくなってきたのです。本体であるホテイ草自体も萎んできました。

たぶん、ホテイ草の根をエサにして成長を続けていると考えられます。 

飼育書には、肉食寄りの雑食と書かれていたので、肉食をメインにして、ときどき草食が理想だと思うのですが・・・。


それにしても、強烈な繁殖力から世界中で青い悪魔とも呼ばれるホテイ草をここまで追い込むとは!

そんなわけで、草食系のエサとして100円ショップで買った粉末青汁を投入してみた。
これならば栄養満点だね。

わかり辛いけれど、そこに沈んでいる緑色が粉末青汁。

P1010684

水中でオタマジャクシに遭遇したミドリガメが大慌てで逃げ回る。
ミドリガメがオタマジャクシの何を恐れているのかが不思議で気になる。


P1010683
P1010692


◆我が家のアカハライモリ

ついでに、わが家のアカハライモリたちにも粉末青汁をあげよう。
これは体に好いんだぞう♪

とは思ったけれど、今日はエサの日ではありません。

水交換の前に、ちょいと遊んでみましょう。

P1010685

丈夫で、観葉植物を育てるよりも簡単に飼育できるといわれるアカハライモリですが、確かにわが家では最も手のかからない生き物です。

エサは2日に一回の冷凍アカムシです。水槽の掃除と水交換も2日に一回。エサの日と掃除の日を交互に分けています。

以前は、毎日、1日に2回もエサをあげていました。
するとみるみるうちに太ってプクプクになってしまったので、様子を見ながら現在のペースに変更しました。

カメの様には水を汚さないので、水槽の水換えは1~2週間に1度くらいでも良いような気もしますが、せっかく僕の所に来たからには大切にしてあげたいと思い、今のペースで水交換を行っています。

P1010690

 んぺっ!

うちにはオスとメスで2ペアのイモリがいるのですが。。。
オスと思われる2匹の体色が灰色っぽくなってしまいました。なぜでしょうか?
最初は、真っ黒だったのですが。。。

P1010689

自分から手に乗ってくるアカハライモリン(♀)

うちに来たばかりの頃から、メスの2匹は手に乗りたがるのです。

可愛いので、ずっと遊ばせていたいのだけれど・・・。

P1010688

イモリが快適に感じる水温の上限は、約20℃であり、30℃を超えると生命の危機に達する。
これに対して、人間の体温は36℃前後・・・完全にアウトですね?

(´;ω;`)

できるだけ短時間で水槽に戻すことにしています。

◆イモリンとの出会い

飼い始めたときの感覚では・・・トカゲ。。にょろにょろ。

慣れなれしく手に乗ってこられたりすることに抵抗を感じていたりしてました。

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル


正直に書いてしまうと、イモリを飼うつもりなんてなかったのです。
ほろ酔い気分の飲酒ショッピングで間違えてポチってしまったのです。
あと700円ちょいで送料が無料ならば、こいつでいいかなあ~と軽い気持ちで何も考えずにポチったのでしょう。

にょろにょろした生き物が苦手なのに・・・。

大きな段ボールの中に発砲スチロールのケース、さらに保冷材まで入れられて、カメフードとグッズの送付にしては、妙に厳重な梱包だと思ったら・・・。
透明なカップに入れられたイモリンが!!!

(つд⊂)ゴシゴシ

Σヾ( ̄0 ̄;ノ

一瞬、気付かなかったことにして放置しようかと思いましたよ!!本気で。。
でも、僕が苦手でも、生き物に対してそんな扱いはできません。

思いっきり緊張しながら少しずつカップのフタを開けてゆきました。
フタを完全に開けてあげると、ゆっくりとカップから出てきたイモリン。
まず、カップの縁の両手を乗せて、それから小さな片手をペトリと僕の手移し・・・。

これだけで全身に鳥肌が立ちましたってば!

:(;゙゚'ω゚'):

カメなんかだと、じっくりと時間をかけて、カメを人間や環境に馴染ませる感じですが・・・。
イモリンの場合には、逆に人間である僕からイモリンに慣れていったような感じです。

最近の感覚では、イモリンを甲羅の無いカメのように思えてきました。

でもね、カメの様に甲羅に引きこもることもなく、なれなれしいヤツです。

(*´∇`*)

最近のカメたちなんて、ガッゴンガッゴンと加速をつけて水槽に体当たりを繰り返し、エサクレダンスというよりも恐喝か取り立てのようになってきましたが。。。

でも、
イモリンたちはヒラヒラと赤いお腹を見せながら、お上品で可愛らしいエサクレダンスを披露してくれます。

とても、可愛いです。 


そこのにょろにょろな爬虫類両生類が苦手なアナタ!
ポチっちゃいなよ!



生き物の寿命って。。。

どーも♪
猫なーめん(@nekofile)です。

ニホンアマガエルとアカハライモリ、カメたちの水槽を掃除し終えたところでブログの更新です。

明日から8月ですよ~。早いですねぇ。

アマガエル、イモリ、カメ。。一匹も欠けさせることなく今年の冬を越えさせるのが目標なのです。

その為には、8月はとても重要な時期で、この動きが活発な時期にモリモリと食べて、厳しい冬を乗り越える為の体力を蓄えさせる必要があるそうなのです。

子供の頃も、水辺に生息する生き物が好きで、クサガメやイモリ、アマガエルなんかを飼いましたが、毎年、秋から冬を迎える頃には命を落としていったことを憶えています。唯一、冬を越すことができたのはゼニガメから育てていたクサガメだけでした。

(ノд・。) グスン

僕の周りにいた生き物好きな友人たちも同様で・・・。

夏休みが終わった9月頃から、秋を越えて、一緒に冬休みを迎えることのできたイモリやカエルはいませんでした。

そんな経験から、クサガメなど特別な種を除く水辺の生き物は、1シーズン限りで一生を終えるものだと思い込んでいました。

クサガメが冬を越せるのは元から日本にいたカメだからであって、ミドリガメは暖かい外国に生息するカメなので、日本では冬を越せずに死んでしまうものだと、金魚屋のオヤジから出鱈目な話を聞いて信じ込んでいたくらいです(汗。

それが、最近になって知ったのですが・・・
大切に育てたならば、イモリの寿命は20年~30年(冬眠をさせたならば40年から50年?)
アマガエルの寿命も約10年。12年生きたメスの老カエルが産卵繁殖に成功したという話まで。。。
それにミドリガメが暖かい外国のカメだからというのも出鱈目で、成体になると、冬眠せずに冬を越す猛者もいるそうです。

子供の頃に多くの生き物を死なせてしまったのは、まともな知識や飼育技術を持たない雑な飼育が原因だったのです。

今年から、最長飼育記録をめざしてチャレンジです!!


でもねえ、子供の頃には平気で触れ合えたイモリやカエルのニョロニョロやニュルニュルに、なんとなく苦て感が・・・。

アカハライモリなんて、やつ等のほうから人間に興味を示して寄ってきたりするのです。
水槽の掃除中、ちいさな手をペトリと僕の手に掛けたかと思うと、ゆっくりと登ってきて。。。僕の顔をポケーっと見上げてきたりするのですが・・・

《ちょ、ちょっと、やめていただけませんか?》って感じ。。。

:(;゙゚'ω゚'):

あれが、にょろにょろじゃなくてモフモフだったら萌え死しそうなくらいに可愛いんだろうな? 

僕が主人であって。。。



悪気なんて全くないのですよ。。

:(;゙゚'ω゚'):

ただね、カラフルなビー玉水槽を優雅かつキュートでプリティーに泳ぐ姿が
見たかっただけなんです。

 
P1010564

ものすごーく、不機嫌そうに。。。

P1010561





P1010571

カチカチ

ガッちゃん、がちゃがちゃ・・・。

P1010566

君らは、主人の好意に対して失礼じゃないのかな?

(´・ω・`)






 

前世鑑定

うちのゼニガメ(クサガメ)の前世が判明しましたので御報告させて頂きます。

P1010567

画像のコイツ・・・。
ゼニガメ(クサガメ)のアンダーウッド二郎君です。

こいつと、同じくゼニガメのアンダーウッド太郎君だけど・・・ 

前世は、たぶんさあ、プレーリードッグだと思うよ!



今日、御茶ノ水のペットショップで、僕の手に体を擦り付けてくるプレーリードッグを見て確信しました!
物凄く可愛いんです!そして甘え方と、なにげない仕草が、うちのカメにそっくりでした!

うちのゼニガメ(クサガメ)たちの前世はプレーリードッグであったに間違いありません!

プレーリードッグは可愛いらいしかったなあ。。。

でも、プレーリードッグの相場での価格は20万円オーバー・・・。

うちにいるゼニガメ(クサガメ)のアンダーウッド兄弟なんて、2匹合わせても1000円でおつりがきたのにねぇ?

どんなに可愛らしくても20万円なんて価格じゃあ、絶対に連れ帰ることはできませんでした。 


そっか!ぼくのうちに来たくて、プレーリードッグをやめて、ゼニガメ(クサガメ)としてうちにきたのでしょう。。

 

疑惑!ミドリガメ?本当は??

おっす!猫なーめん(@nekofile)でござりまする。

なんだか大事件が・・・。

アタヽ(;Д;ゞ=ヾ;Д;)ノフタ

アクアショップの水槽で、ぐったりと痩せ細っていた姿が不憫で連れ帰ってきたミドリガメ(アカミミガメ)のグリコ君なんですが・・・。

水槽を掃除したついでに、使い古した歯ブラシで甲羅をこすってあげたら・・・

(つд⊂)ゴシゴシ

ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!

甲羅の緑色が剥がれてしまいました。

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

画像をみると、緑色の塗料が剥がれてしまい白い下地が見えてしまったようになっています。

IMAG2548

もしかして、グリコ君・・・本当はミドリガメじゃなくで違うカメだったりしないかい?

でも、耳のところは赤いのでアカミミガメであることは間違いないだろうけど。。。

(; ̄Д ̄)

それにしても、甲羅のつなぎ目の線(成長線)が日増しに広がって行く。それだけ成長しているということなんだけれど・・・このまま30センチオーバーまで成長したらと考えると少し不安なような嬉しいような気持ちになります。

さらに、驚かされたのは・・・。
コイツっ!

ニシクイガメのチビ!ビッケ君です。

アタマがデカイってのはいつものこと・・・。

IMAG2555


エサやりの途中で水面をみると・・・。

IMAG2557

お腹を上に向けたままで水面に漂うビッケ君。。。前後の脚をぐいーんと伸ばしたままで水面を漂い・・・。
目の前に流れてきたエサに首だけを伸ばして食べようとしていた。

元々、野生では水の底を歩き回ってエサを食べるニシクイガメは水面に浮かんだエサを食べることが非常に下手なんだけれど、これならば水面に浮かんだままのエサでも平気だね!!

すごいや、うちのカメは天才だよ。。

ヾ(=^▽^=)ノ
 

・・・・

でも、何があったのかと驚くからやめてほしいな・・・


 

ニシクイガメのジャン君

カメたちの水槽の水を交換するついでに、一匹づつ手のひらに乗せて観察をしてみた。

ゼニガメ(クサガメ)なんかは、うちにきたばかりの頃よりも倍くらいになっているのではないでしょうか?
ゼニガメ以外のカメも、うちに連れ帰った時と比べると体がズシッと重くなっている 

(´∀`*)

でもね、一匹だけ例外のカメがいた。それはニシクイガメのジャン君なんだけど・・・。
同じニシクイガメのビッケ君よりも軽いのです。
甲羅の大きさならば、ジャン君はビッケ君の1.5倍はある!それなのに手のひらにのせた間隔ではビッケ君とジャン君は同じくらいか、ビッケ君のほうが重いのです。 
P1010390

他のカメに対して大きく口を開けて威嚇しながら黙々とマイペースで餌を食べ続けるビッケ君に対して、ジャン君は水槽の隅で他のカメが餌を食べ終わるのを待っている。他のカメが食事を終えて陸場にあがってくつろぎ始めた頃になってから、水槽の底に残った餌を食べはじめるのだった。

ジャン君、弱すぎでしょうが?

(´;ω;`)


それに餌を食べるのが下手すぎるのです。
せっかく口にくわえた餌をミドリガメに横取りされる姿をなんども目撃している!

さらに水面に浮かんだ餌を食べようとしないのです。
可愛そうに思って、目の前に餌を落としてあげても、目の前にプカプカと浮かんだ餌を食べようとはしないのです。

しばらくは、ジャン君を別のプラケースで育てることにする。

今晩はテトラレプチゾル入りのプラケースでビタミン補給をしながら眠ってもらう。



 

我らスイーパーズ!

前任のミナミヌマエビ部隊が全滅してしまった。
命懸けの任務。。。

それでも、不可能を可能にしてみせる!
それが僕たち特殊部隊スイーパーズだい。
IMAG2540


危険なカメたちの水槽に潜入して、
ヤツの食べ残したエサを掃除するのが僕らの任務だぜ!

カメたちのエサに慣れる為の訓練中さっ!

IMAG2538


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某弱小メーカーに勤めるエンジニアです。趣味はB級グルメを中心とした食べ歩き&電子工作。その他、読書、コミック、ダイエットにも興味があります。昨年に生まれて初めて経験した痔の痛みが未だにトラウマとなっています(泣)
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