2007年04月05日

新聞社の取材を受けました

先日、日刊建設通信新聞社の取材を受けました。取材内容は私がWGとして所属している首都圏建設副産物小口巡回共同回収システム構築協議会の動向にからめて、建設業のサプライチェーンマネジメントの構築状況や阻害要因についてでした。

建設業は公共工事縮小と談合問題で嘗てない変動期に在ります。しかし、変動している時代だからこそ大きなビジネスチャンスがある非常に面白い時代だと思っています。

新聞記者の方には、経営トップが建設業界の慣習や既存概念からの脱却をすることを望めば、大きなビジネスチャンスがあるだろうということ。具体的には建設工事の工期短縮が重要なポイントになるだろうということ。そのためには情報化されたサプライチェーンマネジメントが重要であることなどをお話ししました。

今後大きな建設業界の統合再編の動きが起こると思っています。

私の現在の業務の忙しさからすると、あと1〜2社程度のコンサルティングしかできないと思います。しかし、真剣に経営改革を目指す経営トップの方が私のコンサルティングを希望するのであれば、建設業の経営改革に取り組んでいこうと思っています。



nekoinemo at 01:08│Comments(0)TrackBack(0)企業理念 

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