2008年07月16日

南関東の地震

地震予知の手段の一つに地盤の電磁波を計測する方法があります。力がかかった地盤が歪む際に電磁波が発生することは昔から知られています。各地に電磁波の観測ポイントが設置されています。しかし、現時点では観測ポイントは全国を網羅するほど多くはありませんません。まだ、局部的な予知しかできないようです。

先日発生した岩手・宮城の地震でも、事前に電磁波の増大が観測されて、近日中に地震が発生するだろうと推測されていました。

昨日、電磁波で地震予知をする会社と打ち合わせをした知人から、東京東部の電磁波が増大しているとの情報がありました。世田谷、港、文京のほか、浦和、千葉、市川等の東京の東側の電磁波が増大して、近日中に直下型の地震が起きる可能性があるとのことでした。

この電磁波が増大してから収束すると、地震が発生することが知られているようですが、実は市川の電磁波が収束してきているとのことです。

南関東に在住の方には、あまり信じたくない情報です。また、上記の情報は私が直接確認したものではなく、確実に地震が起こると断言するものではありません。

しかし、本日、我社では、仕事を中断してこれまで怠ってきた地震対策を行っています。



nekoinemo at 12:41│Comments(0)TrackBack(0)

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