2016年06月27日

6月28日(火)は定休日、29日(水)と30日(木)はお休みいたします



今日は久しぶりに晴れたので久しぶりのひなたぼっこです。

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でも、まだ夏至がついこの間で、太陽の南中角度が高いので
ひなたぼっこできる場所がすごく狭いです。
ふたばさんも奥のりんごさんも窓にだいぶん寄ってますね。

今年の冬(2月)の写真と比べると

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日光がずいぶん奥まで入ってますもんね。
カウンターの下まで陽が当たるのでちょこさんは床で寝てました。

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昨日でちょこさんが亡くなってちょうど1か月でした。
あっという間でしたが、もうちょこさんがいた日々は遠い昔のことのような気がします。
ちょこさんの手触りや、鳴き声、撫でてと転がる姿もすぐに思い出せますが・・・
まだ涙が出る時はありますけれども、わたしたちももうずいぶん元気になりました。
わたしたちスタッフへのお心遣いまで、本当にありがとうございました。
それに、たくさんのお花やお菓子、メッセージなど、本当にありがとうございました。
もう少しの間、ちょこさんにはケージにいてもらって、その後は
まろんさんと一緒に高い所からみんなを見守ってもらおうと思っています。



nekokaigi at 12:35コメント(2)にゃんこ写真 

2016年06月24日

6月29日(水)、6月30日(木)はお休みいたします

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みるくさんが痩せたように見えるので、先日体重を測ったところ、
4.6キロで前回から100グラム減っただけでした。
にこさんは太ったように見えるので、同じように体重を測ったら、
2.8キロで前回から300グラム増え、にこさん史上最高体重を記録しました。
やっぱり避妊手術すると太るんでしょうかね〜
でもにこさんはまだまだ太ってほしいです!



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2016年06月20日

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nekokaigi at 12:44コメント(2)にゃんこ写真 

2016年06月17日

避妊手術から1か月ほど経ちまして、体調などは全然問題がないのですが、
実は性格が少し変わってしまったことがありまして、
ゆずくんをなぜか毛嫌いするようになってしまい、
ちょくちょくしつこく追いかけて、
猫パンチをしたり噛んだりするようになってしまいました(> <)
ゆずくんを見ると必ず、というわけではなく、一日に多くても数回程度で、
それ以外は特に気にする様子はないのですが・・・
ちなみにゆずくんは反撃もせず逃げるばかりです。
ゆずくんがケガをするほどではないです。傷はないです。

すももくんや

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たんぽぽさんとは仲良しなんですけどね・・・

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手術でホルモンバランスが崩れたことなどが原因なのかもしれません。
しつこく追いかけだした時はクールダウンのために、
にこさんを数分くらい、ケージに入れます。
すると、また落ち着いて気にしなくなります。
にこさんがうなったりしている時は、なでたり手を出さないようにお願いいたします。
「風の谷のナウシカ」でいうところの、オームの目が赤くなってる状態ですので、
攻撃することに夢中で周りが見えてませんので、
何かの拍子で手を噛んだりひっかいたりするかもしれません。
人間スタッフの方で、にこさんを捕まえてケージに入れますので、
お客様の方で引き離そうとして手を出していただかないようお願いいたします。






nekokaigi at 13:54コメント(4)にゃんこ報告 

2016年06月13日

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nekokaigi at 16:29コメント(6)にゃんこ写真 

2016年06月06日

最近どうしてもちょこさんの話題ばかりになりましたので、
最近出ていなかったにゃんこたちの写真です。

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「ごはん、はよ〜」の3匹です。
みんな変わらず元気です!


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ぷーぎーさんがめでたく社員さんとなられました!
ご紹介が遅れてしまって申し訳ありません。

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nekokaigi at 17:32コメント(2)にゃんこ写真 

2016年06月02日

すももくんのおハゲについて、カビが原因ではないかの検査を
病院でしていただいていたのですが、結果は、陰性でカビではないとのことでした。
やっぱりアレルギーが原因の可能性が高いそうです。

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対処としては、病院に処方されたスプレーの塗り薬(今使っています)と、
服を着せるという方法で適切だと先生もおっしゃっておられたので、
やっぱりしばらくすももくんは服生活ですね。


ちょこさんがリンパ腫になってから、リンパ腫について、ガンについて、
本とネットでかなり勉強しましたので、せっかくなのでその中での
おすすめの本をご紹介したいと思います。
まずは、「ペットががんになった時」という本です。


初歩的な用語から、様々な治療法のメリットやデメリットの紹介、
代替医療や安楽死のことまで書いてあります。
実際にペットががんになった方たちの経験談もあります。
このあたりは涙なしでは読めません。
がんと言われて、今後どうするか、知識がないと判断できないと思いますので、
そのような知識を体系的に入れるためによい本だと思います。

この中でも、もちろんリンパ腫には抗がん剤がよく効くとかかれていますが、
私共の方針としては、今後誰かがリンパ腫になったとしても、抗がん剤はもうやらないつもりです。
効く可能性が高いこと、そしてちょこさんのような重篤な副作用が出る可能性は低いことは
よくわかってはいますが、もうトラウマになった部分もありますし、
どちらにしろ、いずれガンは抗がん剤に対する耐性を持って効かなくなる日がきます。
抗がん剤という毒で力でねじ伏せようとするのは限界がある気がします。
そこで、漢方やサプリメント、食事療法、他にはオゾン療法や高濃度ビタミンC療法など、
いわゆる代替医療とか、自然療法とかいうものにするつもりです。
これらは患者本人ならぬ本猫の免疫力を上げて対処しようとするもので、
抗がん剤のように自分も弱りながらガンも弱らせようとするものではありません。
もちろん、医学的に効果があると証明されてはいませんが、
それでも正常な臓器まで弱らせる抗がん剤よりはマシという考えです。
実は、ちょこさんが抗がん剤の副作用で数日食べれず点滴をしたあたりから、
もう抗がん剤はたくさんだと思って、抗がん剤を1回でお断りして、
これらの代替療法に切り替えるつもりでした。
実際、代替療法をされている所にも連絡済みだったのですが、
お世話になる前に亡くなってしまいましたが・・・
代替療法については、今まで半信半疑だったので、ちょこさんにも抗がん剤という
選択肢を選んだのですが、こんなことになった今は、
もう代替療法一本で行くという決心がつきました。


脱線が長くなってしまいましたが、食事療法などについて詳しく書いてあるのが
こちらの本です


ただ、これは人間向けなんですよね。
にゃんこにどれだけ応用できるかは未知数なんですが・・・
でも、これは人間のガン予防としてもとても役に立ちますし、
一般的に健康であるためにも役立つと思います。
読み物としても興味深いのでおすすめです。





nekokaigi at 13:11コメント(4)にゃんこ写真 

2016年05月30日

避妊手術をしていたにこさんですが、本日無事抜糸いたしました。

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やっとケージ療養生活が終わって、にこさんもほっとしてると思います。
念のため、しばらくにこさんのお尻ペチペチはいつもより軽めにやってあげてくださいm(_ _)m
もともと、体が細いので、強いペチペチは気分的にやりにくいと思いますが・・・(笑


ちょこさんにたくさんお花などいただきまして本当にありがとうございます。

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ちょこさんお花畑の中にいるみたいです。
ちょこさんがリンパ腫になったことも、再発したことも、抗がん剤の副作用が
きつくでてしまったことも、「不運」なことでしたが、
決して「不幸」なにゃんこではなかったと、あらためて思いました。
本当にありがとうございます。
ただ、お気持ちだけで結構ですので、どうぞお気遣いいただきませんように・・・

ちょこさんを火葬した日の夕方、みんなにごはんをあげている時、
カリカリが大好きなちょこさんが食べに来ないことが悲しくて
膝をついて泣いていたら、膝に何かが軽く当たる感触がしました。
自分の涙が膝に落ちたんだと思ったんですが、膝は全然濡れていませんでした。
その時に、ちょこさんが今は天国で大好きなカリカリをたくさん食べてるから心配しないで、
大丈夫だよと言いに来てくれた気がしました。
きっと、大きなおめめでこっちを見て、手を膝にかけてくれたんだと・・・
かわいいちょこさん、ずっとずっといつまでも、大好きです。




nekokaigi at 13:33コメント(10)にゃんこ報告 

2016年05月28日

きっとちょこさんは今頃まろんさんと久しぶりに再会して、
楽しい時間を過ごしていると思います。
こんな感じで・・・

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これは当店をオープンする前に自宅で撮った写真です。
ちょことまろんをもらってすぐで、慣れない場所で、
まろんが不安そうにニャーと言うと、ちょこはすぐに気にかけて
まろんの様子を伺いに走っていってました。
ちょこさんがリンパ腫だと言われた時に、まろんが寂しがってるのかなと思いました。
でも、まろんに、ごめんやけど、ちょこさんともう少し一緒にいさせてとお願いしていました。
今、まろんはまた一緒になれて喜んでると思います。

それから、ちょこさんが初めてリンパ腫と言われた時、まだ6歳で、
こんなにまだ若いのになぜ、という気持ちでいっぱいでした。
でも、それから1年半経ち、8歳を迎えることができました。
およそ8歳2か月でした。
亡くなる直前に病院でした血液検査の結果の表には「老猫用」と書かれていました。
一般的にはうれしくないことかもしれませんが、
わたしにとっては、老猫と言われるまで引っ張れたことがうれしかったです。
シニアと言われる年齢に達したことと、最後、スタッフみんなで
慣れた場所である店内で、見送れたことは、この悲しい状況の中で、
よかったと思えることです。

それから、ちょこさんのことについて、悲しみや思い出をみなさんと共有できることで、
わたしたちスタッフもずいぶんと気持ち的に救われております。
いただいたコメントを読んだり、お花などをいただいたり、店内でお話しすることで、
ちょこさんを愛してくださってたことを感じるのも、
本当に幸せなことですし、心の慰めになります。
お気遣い本当にありがとうございます。

ちなみに、ここ数日どうしても意識も話題もちょこさんに偏りがちですが、
他のにゃんこ達は変わらず元気にしておりますので
どうぞご心配なく!
ふと思ったのですが、ちょこさんが最後の時間を迎えてる時も、
亡くなった後も、他のにゃんこたちは無関心で、
悲しいけどしょうがないかと思ってたのですが、
もしかしたら、姿が変わるだけで、ちょこさんの魂はずっといるのに、
なんで人間はそんなに悲しむのかなぁと思ってるのかもしれませんね。




nekokaigi at 15:13コメント(16)にゃんこ報告 

2016年05月27日

昨日の写真ではちょこさんのお顔がみえていなかったので
別の角度の写真をもう一度・・・

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見てくださいこのきれいなお顔。
呼びかけたら顔をあげてにゃーと言ってくれそうです。
亡くなったコはもっとげっそりと痩せてそうなものですけど、
ちょこさんは点滴もしてましたし、急転直下で一気に悪くなったので、
きっと痩せる間もなく亡くなったから、体重もほとんど変わらずふっくらです。
最後まで美しいかわいいちょこさんでした。

今日、火葬に行って、お骨が帰ってきました。

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骨は他の犬や猫に比べてもきれいに残った方ですとおっしゃってました。
健康的な骨なだけに、もっと生きれただろうにと残念でした。
でももう入院もないので、これからずっと一緒です。
お花や電報などいただきまして、ありがとうございました。

明日5月28日(土)の営業は午後1時から午後7時まで(入店午後6時まで)
とさせていただきます。
2日間、緊張感や喪失感などで疲れた感もありますので、
少しオープンを遅らせていただきます。申し訳ございません。
あと、まだちょこさんのことから日が浅いので、
しばらくはわたしたちスタッフも明るく楽しい雰囲気ではなく
しんみりした雰囲気になってしまうかもしれません。
ご了承くださいませ。




nekokaigi at 17:44コメント(6)にゃんこ報告 
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