2015年08月27日

ひまわりさんについて Himawari

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Himawari: Hey, your leg is on me.


えっと、またあまりいいお話ではありません。
お気づきの方もいらっしゃったかもしれませんが、
ひまわりさんの左目が、数年前から少しずつ茶色の色が広がってきておりました。
老化か、体質かなと思って気にかけてなかったのですが、
ちょこさんのこともありますし、念のため先日眼科に力を入れておられる
動物病院に行ってきました。
結論としては、メラノーマというガンの一種の可能性があるとのことでした。
可能性としか言えないのは、眼球なので注射器でさして組織を取って検査するということができず、
検査して確定するには、眼球を摘出して調べるしかないとのことだからです。
摘出してガンでなかったとしても、もちろん元には戻せません。
このガンは抗がん剤なども効きにくいそうで、
治療としては、外科手術、すなわち眼球摘出しかないそうです。
なので、ちょこさんのように岐阜大学に行ったからどうにかなるものでもないそうです。
それに眼球を摘出したとしても、転移していれば打てる手段もありません。
そして、早く眼球を摘出すれば転移しないという医学的証拠もないそうです。
そういう特徴から、先生のご意見としても、何の症状もない今、急いで眼球摘出をしなくても、
何か症状が出てからでもよいでしょう、とのことで、
わたし達としても、元気で何の症状もない状態で眼球摘出をするのも抵抗があることから、
今すぐは眼球摘出はしないことにしました。
今後、眼圧が上がる緑内障という病気になる可能性があるそうですが、
今のところ眼圧は正常でした。
これから、半年ごとに検査に行くことになりました。
実はメラノーマでなくてただの体質で、なんの症状も出てこない、というのがベストなんですが、
今後の症状、緑内障などによっては、眼球摘出をさざるを得ない、ということになるかもしれません。

去年のちょこさんのリンパ腫発覚の時は、すごく動揺して、毎日泣いてましたが、
今回は、その時に比べて冷静です。
もちろん、ちょこさんの方が好きだからとかではなくて(みんなかわいい大切なにゃんこです)
考え方を変えたからだと思います。
とにかく、今日、愛情を注いであげることだけに気持ちを集中させることにしたからです。
来年は、5年後は、みんなどうなってるかと心配してうじうじと悩むヒマがあったら、
今かわいがってあげることだと思ってます。
そういう風に考えるようになったのも、「道は開ける」(デール・カーネギー著)という本を
以前から読んでいたからだと思います。
古い本で有名なのでご存知の方も多いと思いますが、
悩みの具体的な対処法についていろいろと書いてある本で、
私が過去読んだ中でもトップクラスの名著だと思います。
難しい本でなく、読みやすい本ですので、悩みのある方はぜひ一度読んでみてくださいね。



nekokaigi at 16:15コメント(4)にゃんこ報告  

コメント一覧

1. Posted by きじ   2015年08月28日 10:22
5 これほど人が気にかけ、てをかけてくれるにゃんこが世界にどれだけいるのでしょう。本当にみんな幸せ者ですね。

だから、みんなは私たちを癒やしてくれるという最高のおかえしをくれているんですね。
2. Posted by ねこ会議店長   2015年08月28日 11:51
きじさん

ありがとうございます。そう感じていただけて、うれしいですし、わたしも救われます。
お客様にも、にゃんこのケガや病気のことを気にしていただいて、
たくさんの方に見守られて幸せなにゃんこだとつくづく思います。
ありがとうございますm(_ _)m

3. Posted by ちはる   2015年09月11日 22:12
色々な病気があるんですね。うちのにゃんこも、角膜潰瘍になってから、1年カラー生活で、どうせ手術するなら、眼球摘出の方が、カラー外せたし、病院通いもなくて、本猫にとっては、良かったんじゃないか?と思う時があります。でも、眼球に傷跡が残ったままでも、クリクリお目め二つ揃えて、こっちを見てくれるにゃんこを見ると、大変でも、一緒に最後まで、頑張ろう!って思います。ひまわりさんも、いい方向に向かうといですね!
4. Posted by ねこ会議店長   2015年09月12日 11:14
ちはるさん

角膜潰瘍という病気も初めて聞きました!本当にいろんな病気があるんですね〜
なるほど、確かにカラーのことを考えると難しいですよね・・・
本猫の意見も聞けないですし、人間で判断するしかないですしね〜
でも、できる限り眼球は温存してあげたいと思いますよね。
ありがとうございます。目のメラノーマは進行が遅いのが特徴みたいなので、
例えメラノーマだったとしても、せめて進行が超ゆっくりであってほしいです。

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