にゃんこ報告

2017年06月16日

6月18日(日)は午後1時からの営業となります

にこさんは相変わらずです。
動きは少ないですが食欲はすごいです。
ただ、おなかの腫瘍からたまに出血するようになりました。
前から皮膚の一部が膨らんで、擦り傷のようになっていましたが、
そこから出血するようになってきました。
腫瘍が皮膚近くまで来てるか、すでに外に出ている状態なのかもしれません。
猫の乳腺腫瘍の闘病ブログを数々読んでいますが、
こうなることが多いようです。
放っておくと不衛生になり、化膿もするみたいですので、
ぬるま湯で洗浄して、抗生物質入りの軟膏を塗るというお世話を
毎日しています。
闘病ブログはいろいろと詳しく書いてくださっているので
参考になりありがたいです。

闘病ブログはいろいろと読んでおりますが、ある多頭飼いの方で、
当時5匹の猫をすでに看取った方が書いておられたのが、
始めの2匹の病気の時は、とにかく治療と延命に必死で、
入院、点滴、強制給餌など、最後まで必死にやったけど、
3匹目くらいから、最後まで無理強いをしたくないという考えに
変わったと書いておられました。
私共もその方に近い気持ちの経緯だったので驚きました。
何匹も見送っていくと、このように気持ちが変化することが
多いんでしょうかね。
こればかりは、それぞれの飼い主さんの哲学があるでしょうから、
どれが正解でどれが不正解というのはないと思いますが・・・

ちょっと暗い話になりましたが、今日の写真です。

DSCN1018

窓ふきのお兄さんの道具の動きに思わず手を出すみるくさんです。
にこさんもじっと見て、最後はシャーと威嚇していました(笑
威嚇するほど元気はあります!




nekokaigi at 14:08コメント(2) 

2017年05月29日

にこさんの余命が1〜2か月というショッキングなことを書いたので、
たくさんの方がご心配くださって、ありがたいやら、申し訳ないやらです。
辛いことですが、やっぱり当店のにゃんこたちを愛してくださるみなさんには
お伝えすべきことだと思いましたので・・・

今のところ、動くことは少ないのですが、食欲は相変わらずで
よく食べます。

DSCN1003


天気がいい日はひなたぼっこで、そのうち他のにゃんこが暑くて
ひなたぼっこをやめていっても、最後までひなたぼっこしていて、
干からびてない?お水飲んでよ?と心配になるのは
いつものパターンです(笑

DSCN1004


最近にこさんの写真ばかりでしたので、すももくんとふたばさんの
ひなたぼっこの様子も・・・

DSCN1005


今日から、社員さん用のプレミアムおやつを「ちゅーる」に変えました。
にこさんが大好きで、癌に効くと言われるサプリメント
(DフラクションとコルディM)も無理に飲ませなくても
ちゅーるに混ぜるとよく食べてくれます。
よかったらあげてくださいね。


それから、ちょこさんへのお花もさらにいただきました。

DSCN1007

ちょこさんは本当に幸せです。
ありがとうございます。



nekokaigi at 14:07コメント(2) 

2017年05月26日

今日でちょこさんが亡くなってちょうど1年になります。
あっという間だったような、でも遠い昔のような・・・
でもちょこさんの手触りや鳴き声、
こちらをじっと見てごはんを出せという圧力をかけてくる姿はすぐに思い出せます。
時々夢にも出てきてくれます。
いつも通りの元気なちょこさんです。
きっと今は元気にしてるよってことなんだと思っています。

お花やお菓子をくださったみなさま、
お声をかけてくださったみなさま、
本当にありがとうございます。
お気持ち本当にうれしいです。

DSCN0991

しばらくはケージの中にいますので、来られた際に
ちょこさんに心の中ででもお声をかけてくださるとうれしいです。




nekokaigi at 11:44コメント(4) 

2017年05月25日

にこさんの様子ですが、服のせいか、しんどいのか、
原因はわかりませんが以前に比べて動きは少ないです。
ただ、食欲は今まで通りあります。
ごはんの時間でも、
自分で動いて食べにいくことは減ったのですが、
持っていけば(出前と呼んでますが)もりもり食べます。
動くのが億劫なのか、行かなくてもどうせ出前が来るからと思ってるのか、
はよくわかりません。

わたしたちスタッフの気持ちとしては、にこさんに対しては
ホスピスの職員さんの気持ちに近いかもしれません。
日々清潔に快適に、やりたいようにやってもらって、
ちらちらと様子を見て常に見守ってますよという気持ちを
感じてもらえるようにする、そういう感じでしょうか。

ゆっくり過ごしてもらえるよう、可動式の柵を作りました。

DSCN0995

そっと触っていただく分は大丈夫です。



nekokaigi at 13:46コメント(2) 

2017年05月22日

今日、にこさんのCT検査に行ってきました。
結果はとても悪いもので、一番大きい腫瘍のほかに、
とても小さい転移が他の乳腺にもあり、
肺にも小さい転移らしきものがあり(乳腺腫瘍は肺に転移することが多いようです)
大きい腫瘍の近くのリンパ節も腫れているとのことでした。

転移があるという時点で、ガン、それも悪性であることは確定です。
やはり猫の乳がんは転移も早く、相当悪質なもののようです。
もはや、一番大きい腫瘍を手術で摘出したところで、焼石に水です。
先生とも相談した結果、完治しないうえに体に大きな負担がかかる手術は
しないことになりました。

抗がん剤治療は、前回にも書きましたが、乳腺腫瘍にはあまり効かない上に
副作用は強いハイリスクローリターンなので、するつもりはありません。

あとは、Dフラクションのような癌に効くと言われるサプリメントなどの
体に負担がなく副作用のない治療を行っていく予定です。
このような治療はどこまで効果があるのかは未知数ですが、
少なくとも負担になるような副作用はありませんので・・・

これからにこさんに対する方針としては、
とにかくQOL(生活の質)を第一に考えていきたいと思っております。
辛い治療はなく、とにかく快適に、そして愛情を感じる、心が幸福な日々を
過ごしてもらうにはどうしたらいいか、それを判断基準にしていくつもりです。

今の所は、慣れない服のせいで動きにくそうですが、食欲はとてもありますし、
昨日はおもちゃを動かすと目がキラーンとなり構えておりました。
それ以上遊ばせたりはしませんでしたが、気になるくらいの元気はあるようです。

余命は、1〜2か月ほどだと言われました。
急転直下といいますか、気が付いてすぐ余命がこんなに短いと言われ、
わたしたちだけでなく、今までにこさんを愛してくださったお客様にも
戸惑わせ、悲しい気持ちにさせてしまうことが申し訳なく思います。

今後、にこさんが最後まで店で過ごすことになるか、
引退してわたくし共の家で過ごすことになるかは、
全くの未定です。状況を見て、判断していくつもりです

背中の側のリンパ節も少し腫れているそうですので、
今後、にこさんに関してはお尻をペチペチせず、撫でていただくだけで
お願いいたします。


DSCN0937

にこさんがお客さんのお膝に乗って、のんびり寝ている姿が好きです。
こんな穏やかな日々が少しでも長く続きますように・・・




nekokaigi at 22:59コメント(2) 
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