今は麿白先生にメチオニンタブ(pH次第)、アゾディル、そして新しくセミントラを飲ませています。

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投薬ついでににょーんとされる麿白先生。

前はちゅ~るに混ぜたり乗せたりしてたんですが、膝上に乗せて直接飲ませるというやり方が一番確実という結論に達して、そのやり方でやってます。

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時雉のストルバイト尿石が出た際もそのやり方。
時雉は驚いて麿白先生ほどおとなしくはなかったですが、問題なく飲ませる事ができました。

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参瑚が前に膀胱炎をやった時はスープに混ぜて飲ませてましたが、それ以降では膝上で甘える事が増えたので薬を飲ませる事があったら恐らくそのやり方でやると思います。

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むむっ、またあれを飲ませる気だね。しかたない、我慢すればすぐに終わるからここはぼくの忍耐力を見せようじゃないか。

そう、何だかんだで慣れとというのが一番大きいかもしれません。
それは自分の手際であったり、猫側が「すぐに終わる」というのを理解したり。
人間側に緊張があると、もろに猫に伝わってしまうんですよね。

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時雉や参瑚みたいに膝で甘えるのが好きな猫は割と楽…というか参瑚も最初は膝がそれほど好きだったわけでもなく。
甘える→抱っこする→膝上に乗せる、どうやら膝上だと甘えを独占できるらしいと解らせる…
と結構段階を踏んでました。そういう意味では結構時間を掛けたかもしれません。

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麿白先生も膝上はむしろ苦手だったようですが、今ではこんな事ができるくらいにはなってます。
やはり少しずつ慣らす、という事に尽きるのかなと。
まず、猫側がこっちに甘えてる/甘えたいというのが前提にはなってしまいますが。

投薬は、口を開けさせて薬をすばやくかつなるべく舌の奥に置く。
これに尽きるのかなと思います。

もちろん個体差もあり、猫に寄りにけりですが。
とりあえずうちの三匹に関してはこんな感じです。




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