歩いてるだけで猫のイベントが待ち受けている。
そんな状態をなんとなく「猫づいている」と呼んでます。

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全く見知らぬ土地を歩いてたら猫が集会やってたとか。
歩いていたらそこの住民たちの井戸端会議で猫の保護したいけどどうしたらいいんだろうとか話してて乗らざるを得なくなったりとか。

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保護猫を預かった帰りに何となく寄ったコンビニで、そこに居ついた猫を保護しようとしている人たちがいて手を貸したりとか。
木陰から猫の鳴き声がするので覗いたら足が枝に挟まって抜けなくなってたので助けたりとか。

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思えば麿白も時雉も参瑚もその状態の中からうちにいる訳で、理屈で説明できない何かは確実にあると思います。そしてそれは周期的で、起きる時は一時期に固まって発生するという事も含めて。

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猫の組織の為せる業なのか。
でも、そういう巡り合せって猫に限らなくても、例えば久しく音沙汰のなかった友人からの連絡が一時期に固まってきたりとかそういう事と同じジャンルの話だと思ってます。

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ある時期まで全く猫に関わりのなかったわが身がここまで猫に染まる訳なので、猫に関してはその動物的なサムシングゆえか、特に引きが強いような気がします。

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きみはぼくたちの為に生きるのだよ。

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あんたの人生はおれや兄弟と会った瞬間に決まったんだよ。

たまに、麿白先生や参瑚からそんな事を言われている気がしてなりません。



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