保護子猫たちが旅立ち、麿白先生と時雉とふたりだけの日々。

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ようやく静かになったやい。
静かで少しさびしいけど、こんな空間があってもいいものやい。

大人になってきている時雉。もうちびとは言わせません。

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しかし、そんな時雉にも、家猫たるもうひとつの試練が待ち受けていました。
生後6か月くらいで体重も3kg近く。
というかやるなら今がベスト、ということで。

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むっ、なんだやい。

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耳をつままれたやい。

…じゃなくて、ちょっと早いですが去勢をしました。
術後も全く違和感なく、経過も問題なしでした。

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半日の処置でしたが、麿白先生にしてみればずっと一緒にいた時雉の不在でちょっと動揺。
その後べた甘えしてきました。

戻ってからはいつも通り。
多頭の場合、片方を別室にするなりして、一匹と飼い主の時間をたまにつくってあげるとよいのかなとか思ったり。



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