保護子猫たちが旅立った後の時雉は、もう立派に少年から青年の顔になりつつありました。

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いつまでも子猫と思ったら大間違いやい。

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しかし、時雉をいつまでも子猫と思ってる麿白先生。

さあちびよ、グルーミングをしてあげよう。

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…また始まったやい、勘弁してほしいやい。

露骨に嫌な顔をする時雉。

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ちびよ、何故逃げようとするのだい。反抗期かい。

強引に引き込む麿白先生。

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もう本当、勘弁してほしいやい…。

反抗期は顔だけの時雉。優しい子に育ったのでした。



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