猫にも迷惑顔というのがありまして。

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麿白先生の無駄な母性でのへたくそなグルーミングを受ける時雉の顔です。

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もう、本当に勘弁してやい…表情が物語ってます。
そして自分が顎下を撫でるとニコニコに。

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グルーミングじゃなくても、麿白先生は無意識に時雉をクッション代わりにするときも。
ていうか麿白先生、既にクッションていうかベッドの上にいるんですが。

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普通の猫なら嫌なもんは嫌、とすぐに逃げたりしそうなもんなんですけど、何故か時雉はこの顔をしながら耐えます。麿白に対する優しさな気がします。

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参瑚がまとわりついてきてる時はそういう顔をしません。
うっかり参瑚が上に乗ろうものならすぐに逃げます。

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愛情を愛情で受け止めている、と言えなくもないですね。
こういう事は、麿白と時雉の関係性ならではの光景なのだと思います。



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