腎不全とストルバイト尿症という事で療法食、投薬、サプリメントを開始した麿白。

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※全般的に画像は本文と関係ありません。

療法食、サプリメント、薬も順調に食べてくれるので、それが落ち着いたらまた各種検査ですが、療法食についてはこのまま続けることになりそうです。
その際に言われたのが、魚のおやつは避けてとの事。前は焼きかつお等をあげてましたが、ササミを克服してからというもの、それも数えるほどでした。謎の魚おやつ「うまいニャー」等も買った事はありましたが、それも単発で。

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主食のカリカリはずっと中価格帯のもので、それくらいだと大体下部尿路に配慮された設計になってます。それでも結石はやはりできてしまうもので。
一時期、プレミアムフードを数種類試しましたが、どうもイマイチ。
何より、参瑚が何故か悉く体質が合わず、だいたい嘔吐してしまってました。
「これはいい素材を使用してます」と言われても、検証のしようがないんですよね。

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また、いつも買ってるカリカリでも「外れロット」を引く時もあり。

一方で、外猫なのに享年20歳と長寿猫だったムギワラ様は全くそんな事は無頓着で、安いカリカリと猫缶が好物だったようです。恐らく、若い頃はネズミも獲って食べてたんじゃないかなと。

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気を遣うという事は当然としても、やはり持って産まれたものなのかなという所で。
人間も同様で、酒やたばこをガンガン吸いながらも100歳近く生きる人もいたりしますし。

また状態次第になるかもですけど、ささみはおやつであげてもいいそうなので、食べる事の楽しみで会ってもらえればと思っています。
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