一か月くらい前から抗生物質を飲んでいったんは落ち着いた麿白先生のストルバイト尿症。
Ph値が9で、これを6.0の傾けるのが目標でした。

IMG_4495

病院だと猫らしくなる麿白先生。

IMG_4482

抗生物質で6.0になり、それをやめてメチオニンとアディゾルだけでまた二週間ほど様子見。
その際もほぼ毎日尿をPh試験紙で確認してました。

囚われの宇宙猫の麿白先生。

IMG_4492

いったん、試験紙が7くらいを示すときはありましたがすぐに6あたりを示す黄色に。
その間も尿も飲水量も問題なく。春先は体調を崩すので、それもあったか。

入院中の他の猫の鳴き声に反応する麿白先生。

IMG_4484

今回の検査も問題なく、ストルバイトの方はいったん落ち着いたという事で。
療法食とアディゾルは続け、メチオニンは様子を見ながら。
尿が酸性に傾過ぎると、今度は別の要因で尿石ができてしまうのです。

IMG_4251

とりあえず、ずっとお預けしてたおやつ(スープ系と下部尿路対策ちゅ~る)を週1か2であげてもいいという事に。メインは引き続き療法食。
尿のPh値はそれだけでも変動するそうなので、その辺も観察です。

そして順調なら、次回は血液検査。麿白先生も大変です。
がんばりましょう。




 ランキングに参加しています。1日1クリック、なにとぞ おねがいしますm(_ _)m
banner

 にほんブログ村 猫ブログへ