知り得る猫の中で最強の猫だった流れキジトラ。


2014-09-24 06.20.36-1

そしてその後ろにいるのは、その流れキジトラをしばき、尻に敷いていた流れキジ嫁。
姉妹猫だったのかもしれません。姉妹にして嫁だったのかなあと。

DSC01835

敵対した猫に対する威圧は流れキジよりも強く、本当の意味での最強は彼女でした。
一方で、茶トラ兄弟には威圧をせずに共存していたといった面も。

2014-06-20 05.32.53

というのも、顔つきと柄からして、キジ母の姉妹猫だった可能性も高いのかなあと思ったり。
つまり、参瑚たちの伯母だったと。

2014-06-20 05.41.58

流れキジと同じく口内炎が悪化して公園から去ったようですが、道端で見かけた時は触れれずとも普通に近寄ってきて、少し猫が丸くなっていたようでした。

2014-06-16 05.55.56

避妊の捕獲を自分がやったメス猫はほぼ例外なく自分から逃げるようになるのですが、流れキジ嫁は数少ない例外の一匹でした。
避妊手術の際、妊娠と思われてたのは子宮か卵巣が病気で肥大してたからで、それを処置してもらったので楽になったからかもしれませんが。

消息は知れなくなりましたが、彼女にとって安住の地に辿り着けてればよいなと思いつつ。



 ランキングに参加しています。1日1クリック、なにとぞ おねがいしますm(_ _)m
banner

 にほんブログ村 猫ブログへ