昭和の頃の30~50代といまの30~50代を比較すると、恐ろしいくらい昔の方がおっさん・おばさん感がありますね。波平やフネの設定が50代だったりとか、昭和だとあれくらいが標準の感覚という。

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猫のたぶん、昭和の頃の猫と現在の猫って全然見え方が違うと思うんです。
去勢避妊浸透せず、主食は細菌と寄生虫わんさか持ったネズミ&ねこまんまという塩分過多のぶっかけ飯、外飼い当たり前。
そりゃ3歳くらいが寿命になる、という按配で。

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今は居ついた猫が食べるような安いキャットフードでも「総合栄養食」ですし、去勢避妊が人間社会で暮らす猫には恐ろしく適合を見せてるし、動物医療は日進月歩ですしで、人間同様に健康寿命は延び、猫の雑誌では「高齢の美魔女猫特集」なんてのもあるくらいなもので。

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参瑚もおかげさまでその恩恵にあずかった感じの来年シニア区分入り。
最近そればっかり書いてる気がしますけど。

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でもやっぱり、野良時代に大怪我を何度かしてますし、小さな怪我も無数にしてるので、身体にはダメージが残ってると思うのです。若く見えても、寿命そのものは持って産まれたものなので。

2017-02-16 23.12.16

歯や腔内は凄く綺麗ですけど、外にいた頃より当然ながら運動量は落ちてます。
屋内に入った事で獲物をとる必要がなくなったからとも言えますし。加齢によるものかもしれないし。

自分の健康状態と同じ感じで、何があってもおかしくないくらいには思ってないと…と思いつつ。




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