大好きな頭皮つまみで伸びる参瑚。

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その伸ばす、ではなくてですね。

前まであまり猫に話しかけるということはしてなかったんですけど、ふとある時、麿白先生や時雉に対して気を遣って遠慮した参瑚に「えらいぞ参瑚。本当は一番強いのに、気を遣えてお前はすごい猫だなあ」と褒めて撫でたんです。
するとそれ以降、参瑚の他猫に対する振る舞いが明らかに変わったのです。

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そして同時に上目遣い。明らかに褒めて欲しがってる…。
そうしてもう参瑚は意地を張らなくなり、その後にふにゃーと上目遣いで甘える日々がやってきました。

2代目はっちゃんの子守をしたのもそれがあったからかもで。

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最初は大きな顔をする暁璘にはなかなか心を許さなかった参瑚。
しかし、「あいつもお前と同じように苦労してここにきたんだ。参瑚なら気持ちはわかるよな。調子に乗ったらちゃんと叱るから、大目に見てやってくれよな」と言ってモフってたら、本当にこの距離での同居まで許すようになりました。

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そういう時は参瑚も「しょうがねえか…」みたいな顔をするのです。

語る言葉って感情もこもるわけで、その態度や触る手の感触もメッセージになると思うのです。
もちろん全ての猫がそうであるとは言わず、家の中では一番付き合いが長い参瑚だからというのが大きいかもしれません。

触れるくらいの距離感の猫には、ポジティブな言葉は特に届くのではないかなと感じます。




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