最近は、愛され地域猫だったつよしの我が家での最期の日々を一般公開しております。



その2019年の映像だけではなく、つよしと初めて会った2013年の映像、そして外で会った6年間のものも挟みつつ。そういえばつよしはこうだったな、あの頃はさくらやまつおもすぐに出てきたな、と思い出します。

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その頃は、ただ「猫を撮ってる」だけだったかもしれませんが、6年経ってその記録は彼らが生きた証として全く別の意味を持つようになりました。

これは、つよしだけに限った事ではありません。

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つよしよよく間違われる自分のアイコンの茶ブチさん。
当時は徐々に痩せていく茶ブチさんをみて理由がわかりませんでしたが、やはりこのやつれ方は腎不全だったのかなと。
彼が生きた場所は整備が入り、全く表情を変え、当時は多くいた猫一家も全く姿を見せなくなりました。
街の風景の記録でもあり、猫たちの記憶でもあり。

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自分だとやはりいなくなった猫たちの記録という側面が大きいものです。
つよしの日々のシリーズには、その記録も出来るだけ詰め込んでいきたいなと。

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その時には解らないけど、後々意味が変わる。
未来のことなんて誰にも解らないわけです。
こんな目を剥かれたその三年後に、この猫の子供を保護して我が家で暮らすようになる…そうすると、この画像も意味合いが変わってきますね。

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参瑚と初めて会った日。

子猫をお迎えする人に個人的にオススメしたいのは、とにかくたくさん画像や動画を撮れるように記録媒体を買い増すことです。子猫の成長記録というだけではなく、それがその人の生涯に後ほど別の意味を与えてくれる事にもなる可能性が高いからです。

とか言いながら、2代目はっちゃんの巣立ちの日のデータが行方不明です。
こんな事にならないよう、みなさんバックアップはちゃんととりましょう…。



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