最近YouTubeで一般公開してる愛されベテラン地域猫のつよしの最期の日々。

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うちで預かる前から「この猫は普通の猫ではないな…」と思ってたら、自分と縁の深い猫で、つよしはそれに気づいていたのではないか、と感じてました。

中には、そういう勘が働いたんだなと思う猫が何匹かいるんですよね。
その中に、参瑚も含まれるわけですけども。

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つよしと外で最後に会ったのは2019年5月。そのときはまだ「やっぱり歳とったなあ」とは思うものの、そこまで異常が進んでたとは思いませんでした。でも、公園に行ったら、ミャー!と飛び出して歓迎してくれるという。

麿白もぱっと見腎不全とはわからないし、本当に末期でないと表面上はわかりません。

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うちにいる間は基本はエアコンの利いた部屋でケージに入れて、自分がいるときは開放してました。
帰ってケージから出すと膝に乗ってくるという感じでした。

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それでもやっぱり、腎不全の怠さは凄かったはず。
嘔吐は吐き気どめが覿面に効いたみたいで、そう大奥はなかったんですが、問題はやはり便秘と馬尾症候群。踏ん張る事で激痛が走り、それでかなり消耗をしてしまったようです。摘便とステロイドの痛み止めをこまめにしてたとはいえ。

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緩和ケアの旨を最初に伝えて、もう療法食という段階ではないと獣医さんも言ってたので、住民の方々からお贈りいただいたつよしの好物を中心にあげてました。そもそも、こちらで用意した療法食はほぼ口にせず。思えば黒皇も全く療法食を口にしてくれなかったので、やはり野良で生きた猫ほど逆に食へのこだわりは強いのではないかと感じました。

麿白がその辺りこだわりがなく療法食を摂ってくれるのが、本当に有り難い事なんだなと。

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うちにきて、顔つきがどうも幼くなった気がするつよし。
今年の夏はつよしと過ごして終わりました。

忘れられない夏になりました。



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